地震はイヤさんのドラマレビュー・感想・評価

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地震はイヤ

地震はイヤ

スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説(1985年製作のドラマ)

4.6

今回全話観てみた。
前半はおニャン子も出たり結構ほのぼの話も多かったが、後半は鉄仮面の謎、総統や魔老との命の取り合いのシリアス話と、構成も良く退屈しなかった。

特にヒロインを張った南野さんが素晴らし
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迷路荘の惨劇(1978年製作のドラマ)

3.6

ラスト、陽光降りそそぐ中、美しい一本道を馬車で揺られながら金田一耕助と警部の穏やかな会話が好きだな。何か寂しい感じもすると思ったらシリーズ最終作だったのか…だからの会話か。
総じて良いシリーズでした。

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古畑任三郎 FINAL 今、甦る死(2006年製作のドラマ)

4.3

あー、これは良い。
ストーリーもひねってますし。
藤原竜也さんも可愛いし。

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古畑任三郎スペシャル すべて閣下の仕業(1995年製作のドラマ)

4.0

これは面白かった。
クジで当てた海外旅行先での殺人事件。先ずはパスポート紛失でつかみはOK。わくわくする。
懐かしい顔も登場し、あとは豪華キャストで見応えあり。特に津川雅彦さん、いらっしゃるとしまりま
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古畑任三郎 FINAL ラスト・ダンス(2006年製作のドラマ)

3.9

初見だけど、いつもの面々で懐かしかった。今見るとやはり特別な想いで見ざるをえない。

タネ自体は普通だったけど、古畑さんは思い入れもあったのでこれでもよし。松嶋菜々子さんが美人過ぎて驚いた。

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江戸川乱歩の美女シリーズ 黒真珠の美女(1985年製作のドラマ)

3.8

絵画の本物、贋作をめぐり巻き起こる殺人事件。天知茂さんの明智小五郎探偵、最後の事件。

美女は岡江久美子さん。知性と気品を感じさせる美しさでした。これは本人から醸し出されたものでしょう。

ストーリー
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江戸川乱歩の美女シリーズ 妖しい傷あとの美女(1985年製作のドラマ)

3.5

「陰獣」のドラマ版。
文代さんが藤吉久美子さんに代わりました。煩いのがいなくなって、それだけでも評価できる。太川陽介さんの奥方、ご飯の食べ方が綺麗。

ムチ、ロウソクなどSM要素の高い内容なので、それ
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江戸川乱歩の美女シリーズ 炎の中の美女(1984年製作のドラマ)

3.3

身体の弱ってる主人の財産を狙う、富豪一家に渦巻く愛憎劇。

ヒロインは娘の早乙女愛さん。ケバいメイクで地方の都落ちした安っぽいホステスみたい。多分、精神的に不安定なキャラに合わせたメイクだったんでしょ
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江戸川乱歩の美女シリーズ 禁断の実の美女(1984年製作のドラマ)

3.8

原作が「人間椅子」なので変態的エロティシズム度が多少高い内容となった。
醜い容貌の家具職人(熊さん)が、人が潜り込める椅子を作成し…

レオナルド熊さんがどんな思いでオファーを受けたか分からないが…ス
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江戸川乱歩の美女シリーズ 白い素肌の美女(1983年製作のドラマ)

3.4

盲獣のドラマ化、と言っても映画版の様な狂気は出来ないのでマイルドな盲獣となってる。映画版は鬼気迫るものがあった。

部屋からの人消失トリックはこのシリーズではありがちだし目新しさは無い。水戸黄門的なマ
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江戸川乱歩の美女シリーズ 天使と悪魔の美女(1983年製作のドラマ)

3.2

監督、脚本家、文代さん、小林君が前と変わってる。何があったのだろう…

文代さんが高見知佳さんなのは本当に残念。キンキン声がやかましい。小林君もイモくさい。
探偵、警部、助手達の4人がわちゃわちゃして
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江戸川乱歩の美女シリーズ 湖底の美女(1982年製作のドラマ)

3.3

今回の美女は松原千明さん。若々しく綺麗だけど、それだけ。演技力と女性の魅力に乏しく、まだまだお呼びじゃない。

考えてみれば、作品を重ねる毎にあか抜けてゆく文代さん(五十嵐めぐみさん)こそ隠れた美女な
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江戸川乱歩の美女シリーズ 化粧台の美女(1982年製作のドラマ)

2.7

前作で力を使い切ったのかな、地味めな作品になった。
女優陣も地方のホステスくずれのケバいメイクが多く何か魅力薄。
美女がひとりもいませんでした。
中でもキモい女が一人いるなぁと思ったらニューハーフの松
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江戸川乱歩の美女シリーズ 天国と地獄の美女(1982年製作のドラマ)

4.1

「あけましておめでとうございます」
こちらに向かい挨拶する明智小五郎で始まるオープニング。
正月特番なので、いつもより時間もおっぱいも5割増。
【パノラマ島奇談】のドラマ化。

一羽のカラスがパノラマ
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江戸川乱歩の美女シリーズ 白い乳房の美女(1981年製作のドラマ)

3.8

母、娘姉妹(岡田、片桐)の家にピエロの人形が送られてくる。姉が行方不明となり、不気味なピエロが出没するが…

岡田奈々さんが相変わらず超絶可愛い。蟹江敬三さんが味のある存在感。

ロマン作品でもお馴染
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江戸川乱歩の美女シリーズ 鏡地獄の美女(1981年製作のドラマ)

3.5

香港で宝石密輸調査中、明智探偵の目の前で容疑者が爆死、探偵も負傷する。今回の美女でもある容疑者の未亡人の周囲に現れる、影男。その正体は…?

香港ロケしたみたい。ヒロインが押しに弱いキャラで、儚く哀し
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江戸川乱歩の美女シリーズ 五重塔の美女(1981年製作のドラマ)

3.8

夜の森林公園で男の首吊り死体を発見した文代さん。男の服には五重塔の写真が。事件の真相を探るべく、過去を辿る明智探偵。

美女は片平なぎささん。綺麗だけど「女王蜂」の時の様な香りたつ美しさは感じなかった
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江戸川乱歩の美女シリーズ 魅せられた美女(1980年製作のドラマ)

3.2

所属アイドル(岡田奈々さん)にマンションを買い与えた芸能事務所の社長。
奥さんが嫉妬し、奈々さんにナイフで襲いかかるが揉み合う内に奥さんを刺してしまうが…

今迄、濃い事件ばかりだったので正直犯人がシ
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江戸川乱歩の美女シリーズ エマニエルの美女(1980年製作のドラマ)

4.3

エマニエルの美女とか安っぽいタイトルは失礼(確かに籐椅子に座るシーン有りますが)

ナチュラルボーン化人幻戯の名に恥じない、夏樹陽子さんの体当たり艶技がお見事🎉
勿論、一線は守っているがカット割りが丁
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江戸川乱歩の美女シリーズ 大時計の美女(1979年製作のドラマ)

3.9

昔、殺人事件のあった時計塔のあるお屋敷。ある嵐の夜、白髪のお婆さんの幽霊が現れる。
調査に赴く明智小五郎だが、再び殺人事件が起きる!
幽霊の正体、そして時計塔の秘密とは…?

影のあるミステリアスな美
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江戸川乱歩の美女シリーズ 赤いさそりの美女(1979年製作のドラマ)

2.8

コンテスト優勝者の女性と恋人が無惨な目に…

明智探偵が少し不甲斐なかった。
そして、今作は女優陣にあまり魅力を感じなかった。美女は何処?

普段は美女がジャケ写を飾るのに今回は助手の文代さんなのも、
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江戸川乱歩の美女シリーズ 悪魔のような美女(1979年製作のドラマ)

3.6

美を愛する美女、黒蜥蜴。宝石を盗み美男美女を誘拐し、はく製にして飾る、なかなかのイカれ女。宿敵明智小五郎に闘いを挑む。

OPの人間はく製(外人さんが必死に、はく製のふりするも微妙に動く)とクレジット
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江戸川乱歩の美女シリーズ 宝石の美女(1979年製作のドラマ)

3.6

小林君「昨日の奥さん綺麗でしたね?」
明智小五郎「あの人には魔性を感じるなぁ…」
すぐ感じちゃう明智探偵。今回は脱獄囚を追跡する際に、ある秘密を抱える未亡人美女に遭遇する。そして美女の入浴を覗く不気味
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江戸川乱歩の美女シリーズ 黒水仙の美女(1978年製作のドラマ)

3.8

例によって愛憎渦巻く一家で起きる連続殺人事件。黒水仙の香りを残す怪しい人影。夜な夜な跳梁する覆面姿の正体は…?

ヒロインは超才媛のジュディさん。明智に依頼するエキゾチックな美女。
すわ親治みたいな笑
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江戸川乱歩の美女シリーズ 白い人魚の美女(1978年製作のドラマ)

3.6

影に襲われる美女を助けた明智探偵と文代助手。闊歩する緑色の男の正体は…?

美女は夏樹陽子さん…と思ったら夏純子さん?!ホント別人?
石川ひとみと倉田まり子的な感じの似かた…驚いた。

今回は文代さん
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江戸川乱歩の美女シリーズ 死刑台の美女(1978年製作のドラマ)

4.2

父、娘3人の一家4人皆殺しの予告が届く。明智は海外出張、代わりに犯罪学者の宗方氏が身辺警護にあたるが、一人目の殺人が…

今回は展開的にも色々と見どころが多い。今なら女性蔑視とか苦情がきそうなシーンも
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江戸川乱歩の美女シリーズ 浴室の美女(1978年製作のドラマ)

4.1

荒井注警部さん登場。明智シリーズには必須、なごみます。

魔術師による復讐劇。序盤で犯人が登場するので、如何に魔の手から守るかがメインとなる。

それにしても…ヒロイン夏樹陽子さんの無意味な浴室シーン
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江戸川乱歩の美女シリーズ 氷柱の美女(1977年製作のドラマ)

3.5

ヒロインは男を虜にする魔性の女、彼女をめぐり誘拐、更に殺人事件が…

犯人、動機は察しがつくものの、馬鹿らしいなぁー、位のスタンスで笑いながらゆったりと愉しみたいし、愉しめた。
エロスと多少のグロも心
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三つ首塔(1977年製作のドラマ)

3.1

他作品と毛色の違った感じ。
おどろおどろしさが少なく全般に生々しい。エロチック要素も強い。
ヒロインはいきなり乱暴されちゃうし。もっとも、する人が黒沢♪時には娼婦のように♪年男だから違和感は無い。
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悪魔が来りて笛を吹く(1977年製作のドラマ)

3.6

愛憎渦巻く、もと華族の豪邸で起きる連続殺人事件。悪魔の紋章とは一体…?

夜汽車、汽船の何気ないシーンやロケを巧みに使い、時代の雰囲気を上手く出していると思った。フィルム映像も重くて題材に適合してる。
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仮面舞踏会(1978年製作のドラマ)

3.6

軽井沢の別荘地で起きる連続殺人事件。死体の前に並んだマッチ棒の意味は…?

金田一耕助と警部さんのほのぼのとした掛け合いで、悲劇的な事件も中和される。総じて男は悪い、女は可哀想でした。

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仮面劇場(1978年製作のドラマ)

3.7

圧倒的に不気味な身元不明ピーター似少年を拾い上げ、同情心から面倒を見る事にしたヒロイン。
その周囲で惨劇が起きる…

この少年が生理的になかなかのインパクト、そしてなかなかの惨劇ドラマでした。人が死に
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夜歩く(1978年製作のドラマ)

3.6

横溝さんの本に再三でるのが鍾乳洞、首無し死体、そして本作「夜歩く」こと夢遊病。

愛憎渦巻く一家に起きる連続殺人事件。哀しい動機。岸田森さん、伊藤雄之助さんを見れるだけでも嬉しい。

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犬神家の一族(1977年製作のドラマ)

3.4

これを観ると映画版は過不足なくショックシーン、ユーモア含め全てが完璧だったんだなとあらためて感心した。

映画版より長尺だが、これはこれで面白い事は面白い。ハナ肇さんが良い味だしてるし、京マチ子さんは
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黒猫亭事件(1978年製作のドラマ)

3.6

身元不明の女の遺体。この女は誰なのか…?

女の哀歌。比較的短い話しなのでドラマも同様。が、結構見所は有る。
視聴者に向かって話す耕助、重要人物の坊主が池田秀一さん、名優太地喜和子さん、耕助物にたまに
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八つ墓村(1978年製作のドラマ)

3.6

原作は未来に希望の持てる明るい終わり方だけど、こちらは事件解決後については大胆にアレンジしてある。これはこれでお伽噺的で好き。鰐淵晴子さんがいいね。

綺麗だけど安っぽいホームビデオみたいな今のドラマ
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