すーたりん

すーたりん

暑くて映画を観る気がわかない。
それより今は雪見だいふくが美味しい。

2.5を普通にしてます。
おっぱいでると神に感謝し点数甘め🐼

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

3.7

知識不足なので今回の敵も「あー聞いた事はあるなぁ」程度だったけど充分面白かった。エンターテイメントのツボを上手くおさえてる。
今回はカーク船長より敵役が魅力的なのは致し方ない。なにしろカンバーバッチさ
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.4

ゲームで初めて「怖い…」と思ったのがこのサイレントヒル。異世界に変わっていくのが震える程怖かった。
その過剰な思い入れとハードルが高かったせいか期待した程でもなかったかな。辛いシーンも辛い。
ただ雰囲
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チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

4.0

シリーズ化される1作目は、やっぱりそれだけの理由がある事が納得できる作品。面白い。
人形は怖い。だから部屋にはリラックマしか置かない。

ミスター・ノーボディ(1974年製作の映画)

3.7

脱力感溢れるユーモラスでまたーりとした西部劇だった。

見てる途中で「あれ?一体何が目的だっけ?」と思う事も度々。本筋だけ追えば30分位の内容だけど、道草に捨て難い味があった。
名優フォンダと青い瞳が
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空飛ぶ十字剣(1977年製作の映画)

3.6

まさかアマゾンで見れるとは…画質は酷かったけど。3D映画なので、やたらと先端が手前に突き出されてくるのはご愛嬌。

昔の中国、現政権(悪)と前政権(善)一味の争い。
首や手首がチョキンチョキン切られた
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スプレンドール(1989年製作の映画)

1.6

映画館(スプレンドール座)を中心に、映画を愛する人達の暖かい物語。
ラストはじんわりする良質な作品ですが、エロと恐怖と暴力の映画に染まった自分にはあまりにもあまりにも退屈で苦痛でした。
良い映画だけど
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スクリーム2(1997年製作の映画)

3.7

1作目のお馴染みの面々が再登場。今回も色々殺されるが犯人は誰?で最後迄見てしまう。安定感のある面白さ。

このスクリームシリーズは前作で生き残っても次作で南無…って事もあるから、必ず1作目から順に見た
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ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

4.1

バレンタインで『先輩!チョコです♥』と渡してるシーンのジャケ写、ではない。

監督はホラー短編集『血の本』シリーズの作者。本は良かったけど、作家が映画撮れるの?と思ったら村上龍と違って面白かった。
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キャンディマン(1992年製作の映画)

3.5

「鏡に向かって『キャンディマン』…と、五回呼ぶと現れる殺人鬼キャンディマン」
その都市伝説にはまり込み、皮肉な運命をたどるヒロインを描いた作品。
ヒロインを、綺麗だけどイマイチなマドセンさんが好演。
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プレステージ(2006年製作の映画)

4.2

ラストにおったまげーー

参った、参りましたよ監督さん。流石です。

アンダーワールド(2003年製作の映画)

4.1

ビルから飛び降り、すたっ!っと立つオープニングで「まぁ凄いわねぇ」と驚いた。
更にケイトさんの貧血気味で青白いクールな美しさに唖然。美し過ぎるヴァンパイア此処に降臨。

ヴァンパイアと狼男の争いが主軸
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山猫は眠らない(1992年製作の映画)

4.0

この頃はトムと言えばクルーズではなくべレンジャーだった!間違いなくこの頃のトムは輝いていた。

この映画を観た男達は必ずスナイパーに憧れ、ライフルのスコープのフタを「ぱかっ」と静かに開けたい、迷彩服を
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女囚 檻(1983年製作の映画)

3.0

女囚もの。
脱走、敵対グループとの抗争や巨悪女所長との対立等を描く。

ヒロインは口もとのホクロがセクシーな朝見美那さん。当時ポルノに出演していた女優さんの中では美形な女性だと思う。特に表情が魅力的で
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ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2(2003年製作の映画)

3.7

「ヒューマンキャッチャー」?何だよ…また変な邦題つけて…と思ったら邦題に偽り無しだったw

田舎道でのスクールバスへの襲撃が素敵。ひとり、またひとり、えーいまとめてやっちまえ的な展開に拍手。前作よりア
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ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

3.7

姉と弟が田舎道で遭遇する不気味な車。そのドライバーが布で包まれた「何やら怪しい物」を処理しているのを目撃。
一体何?引き返して調べる事に…

前半の「何?何なの?」的な不気味さが好き。後半は人によって
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バレンタイン(2001年製作の映画)

3.0

これもよくある感じの若者が殺されていく系。犯人は誰?
退屈はしないけど特筆すべきとこもない。ただ女優さん達、特にデニース巨乳リチャーズさんは外人特有のワガママボディを体現。
こちとら農耕民族としては、
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ルール(1998年製作の映画)

3.4

う〜ん、ユーチューバー松居一代嬢の動画を見た後では「ホラー?所詮、演じてんでしょ?」てな具合で怖さも半減…

都市伝説のネタが使われるのである程度知っとくと「あーそれそれ」とより愉しめる。
よくある若
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ラストサマー2(1998年製作の映画)

2.9

今回はトロピカルな舞台で襲われるヒロインと仲間たち。
でもね…殺せばいいってもんじゃない。1作目にあった不気味さは無くなった。一つおぼえのラストも「またか…」だし。

ジェニファーさんは可愛いけど、こ
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D坂の殺人事件(1997年製作の映画)

4.5

名探偵、明智小五郎。
それを嶋田久作さん?!と思いきや意外と違和感無かった。とゆーより明智探偵は狂言回しで、主役は真田さん。

贋作絵師の真田さんが、贋作にのめり込むあまり倒錯の世界を彷徨うシーンが真
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ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年製作の映画)

4.0

こんな題名だったっけ?つい「あの、ミモーとマモーのやつ」って呼んでたから。もしくは「脳みそのやつ」って。

時々見たくなるのは何故かカリオストロよりこっち。
カリオストロは勿論良いけど、こちらのダーク
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男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年製作の映画)

4.0

このエピソードは泣けてまう。
山田洋次さんよ、これはずるいよ。これをやっちゃあおしまいよ。うっうっ…
源ちゃんもお庭掃除したり大活躍の回。

全く関係無いけど、檀ふみさんって綺麗だけどそそられないな〜
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悪魔の植物人間(1973年製作の映画)

3.5

オープニング、おじいちゃんが写り「DVD観てくれて嬉しいよ」と…何と監督が感謝の言葉。かなりのご年配、これじゃあ褒めるしかないじゃない。

マッドサイエンティストもの。
異常科学者にはこの手に必須のD
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何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

4.2

何が松居一代さんに起こっているのか?
それも気になる所だけど、この作品の様にならない事を祈る。

ジャケ写だけでも充分不気味だが、中身は更に不気味で怖ろしい、二人の姉妹の愛憎の物語。
2人の若かりし時
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クジョー(1983年製作の映画)

2.9

イヌの忠誠心が好き。
でも唯一、飼い主がフンをせっせと始末してる間のイヌの「我、かんせず」感が半端ないな…と、かねてから一抹の不信感は抱いていた。大抵逆方向を見てるからね。

ここではイヌがその本性を
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水戸黄門 助さん格さん大暴れ(1961年製作の映画)

3.3

オープニング。
抱き合うふんどし姿の若い男2人。汗で光る身体、くいこむふんどし、荒い息…ハァハァ♥

若き松方弘樹さん&北大路欣也さんの相撲から始まる、まだ水戸藩に雇用される前の助さん格さんのコメディ
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団鬼六 修道女縄地獄(1984年製作の映画)

4.3

「高倉」と言えば一般的には「健」だが、自分的には「美貴」の一択だ。
ヒロインの高倉美貴様…
その名に恥じぬ高貴な尊顔、憂いを帯びた眼差しと奇跡の身体。ヲタから集金し終わった途端「結婚すっから!」とか騙
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水戸黄門 天下の副将軍(1959年製作の映画)

3.7

たいして好きでもないのに、ついつい見ちゃうね黄門様。
風情ある理想の町並み、峠の茶屋、豪華なセット、勧善懲悪、適度なユーモア、緑あふれる原風景。癒やされる。王道娯楽作品。

死びとの恋わずらい(2000年製作の映画)

4.0

伊藤潤二先生の漫画は長編、短編共に震える程素晴らしいので、実写版がそれをこえるのはまず無理。
今回は名作の誉れ高い幻想的な作品を実写化。当然無謀なのだが…
これが意外と良かった。原作に固執せず独自のス
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水戸黄門(1960年製作の映画)

3.6

池袋の新文芸坐で水戸黄門2本立てをご年配の方々に囲まれて和やかな雰囲気で観たいもんだなぁ…。
江戸で大火が頻繁に発生。黄門様が探索に乗り出すお話。
ゴージャスな映画だが、相変わらず名前と顔が一致しない
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ファンハウス/惨劇の館(1981年製作の映画)

2.8

カーニバルでこっそり一夜を過ごす事にした二組のカップルが襲われる…
🆖駄目な所
ヒロインがあまり可愛くない。
リンダブレアとJリーカーティスを足した様な感じ。
ヒロイン含む二組のカップルが「全員死んで
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水戸黄門(1957年製作の映画)

3.6

悪人は悪い顔してるし勧善懲悪なストーリーで分かり易い。

ただ言葉が聞き取り難いとこが少々ある。これは昔の邦画全般に言える。シニア程見たがる昔の邦画、何とか字幕をつけて多くの方に観易くして欲しいものだ
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ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

3.8

ダイハードシリーズとして観ると「もはや原型ないだろ…これ」となる。

でもアンブレイカブル2刑事編として観れば納得のブルース死なないウィリス。
これで死ななきゃ、ずっと死なないわって感じのアクション。
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ズームアップ 暴行白書(1981年製作の映画)

3.7

風祭ゆきさんは好きな女優さんだけど痩せすぎ。細い二の腕、首から下は時に骨が浮き出て収容所の映像を連想してしまう。

しかし、そんなそそられない身体でも風祭さんの艶技とシチュエーションでそそられる作品に
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.0

まぁ文句は無いんだけど…
またですか…って感じ。
はいはい、あんたもそうだったの?実は強いの?ご苦労様ですってところ。
退屈はしないけど、目新しい刺激もない。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.3

長い。あと30分くらい削って丁度いい。
怪獣物でもその国々によってテイストが違うのは面白い。自分的には暴れる様重視だったので映像的にも良かったし、もっと暴れて殺しまくった方がなお良かった。

ドクター・モローの島(1977年製作の映画)

3.4

「この生物は一体何です?!」

難波し絶海の孤島に漂着した男。そこにはDr.モロー、元傭兵、絶世の美女が住んでいた。
博士の怪しい行動、ジャングルに蠢く影、謎の咆哮。
男は上記の言葉を叫び、そして明ら
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