地震はイヤさんの映画レビュー・感想・評価

地震はイヤ

地震はイヤ

地球による日本に対するパワハラにうんざり。直下型皆殺し超大地震が近日来るので(多分死ぬ)その前に映画を観て浮世を忘れよう…

2.5を普通にしてます。
おっぱいでると神に感謝しサザエさんを観て現実逃避🐼

映画(1948)
ドラマ(0)

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

3.8

疲れた…おそろしい程のパワーは感じた。
一方で迷宮に迷い込んだみたいな不安と疲労感。嫌な疲労感ではないが…いつ終わるのか?と時々思った。もう一度見る事は勘弁だが、ハマる理由も分かる。ただこれを愉しむだ
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エロチックな関係(1978年製作の映画)

3.4

男から女の浮気調査を依頼された私立探偵、内田ロックンロール裕也。しかし女に一目惚れ、彼の受難が始まる。

演技は微妙だが独特の魅力を放つロック。イイ男だ。しがない探偵がはまっている。ストーリー展開は容
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チキ・チキ・バン・バン(1968年製作の映画)

3.7

はっきり言って冗長です。無駄に長い… 
でも、暖かいのです。居心地も良いので冬に最適。こたつに入ってチキチキ♪バンバン♫と鼻唄しつつ、途中ウトウトして…あっまだやってる、でも問題なし。
ドライブシーン
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女新入社員 5時から9時まで(1982年製作の映画)

1.8

「9時から5時まで」のアダルトパロディーなのかな。
女たらしの部長に共闘して復讐する女社員、奥さん等3人のドタバタをコメディータッチで。
とは言え失敗してる感じ。コメディー的に見てもたいして面白くもな
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宇能鴻一郎の女医も濡れるの(1982年製作の映画)

3.3

研究熱心で好奇心旺盛で精力絶倫な女医&見習いさんと男性患者達との実習を描くコメディー。

可もなく不可もなく無難。見習いさんが可愛い。こんな女医さんばかりなら医学界の未来は明るい。

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年製作の映画)

4.1

旅先の小諸で一人暮らしのおばあちゃんと出逢った寅さん。紅葉が見事な田舎家屋で久しぶりであろう愉しいひと時を過ごしたおばあちゃん。翌日、女医さんと寅さんに説得され病院に行く事に。行く前にじっと家屋を見つ>>続きを読む

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

2.0

メイクさんご苦労様。
メイクさんご苦労様。
日本を代表する若手俳優達が、真面目顔で演技すればする程コメディー度が上がる。観てるコチラも恥ずかしくなる。
そして、それがくせになる。

スターリングラード(2000年製作の映画)

3.5

独ソ戦におけるスターリングラード攻防戦を背景に、両国のスナイパーの静かで熱い闘いを描く。

心情的にはドイツ側のエドハリスかな〜 レイチェルさんは安定の可愛さ。

性談・牡丹燈籠(1972年製作の映画)

4.2

前半はありきたりの展開で「ふ〜ん」
中盤から「ほぉ〜そうなんだ」
そしてラストには「…涙(T_T)」

いやいやいやいや、からみも含めて60分ちょい、見事にまとめあげてます。
ヒロインも、最初はちょい
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疑惑(1982年製作の映画)

3.7

キャバクラ行ったらこの2人が出て来たら…入社したらこの2人が上司だったら…と、妄想が尽きない。

普段脚本重視で観るけど、これに感しては岩下志麻、桃井かおり、この2人の女性に圧倒される。強烈。勿論脚本
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スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

まさに征服。
お手軽な地球人逆転勝ちみたいな展開でないとこにびっくり。陽気なアメリカンなのにこの終末感…

希望を持たせる(か、どうかは微妙な)ラストに多少ヤンキー魂を感じたけど、まさかの続編が近日公
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.3

あの名作とどうしても比較されるが、余程の出来でない限り勝ち目は無い。特撮も幾ら頑張っても前作の衝撃には及ばない。前作が偉大過ぎた。その辺は可哀想。

ストーリー的には「ふんふん、ナルホドねー」と予定調
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クール・ランニング(1993年製作の映画)

4.1

常夏の国ジャマイカの人が冬季競技ボブスレーに挑戦する、ご機嫌な胸熱スポーツ映画。
サントラ買うべし。

アイランド(2005年製作の映画)

3.2

軽薄短小ノリで行こうぜ的な印象を受けるマイケル監督らしく、そこそこ面白く退屈せず記憶にも残らない作品。
美男美女、特にスカーレット・ヨハンソンさんを見てるだけで充分もとは取れる。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.2

泥臭く、記憶に残る粘着度の高い骨太サスペンスもの。昔は日本にも骨太映画があったのになー
どうしてこうなったかなー…と思ったけど、考えたら最近の邦画はそもそも観ないから骨太映画の有無すら知らなんだ。
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.0

良心的な作品ではあるけど…当時の日本アカデミー賞取ったの?それは過大評価でしょ、のおもいは拭えない。ぐっとくるストーリーではあるけどさ。あの広々さは流石アメリカン。
ケビンコスナーもこの頃は最強だった
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.4

100%面白い、とはいかずウトウトするのもやむ無し。そりゃ今の刺激的な映画ばかり観てたらそうなるよ。当時観てたらまた違ったと思う。名作評価には異論無し。やっぱ映画館で観たいね。

2、3曲心地良い曲有
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スーパーマン リターンズ(2006年製作の映画)

3.2

スーパーマンの活躍シーンに思わずうるうるになった。
えっ?!アメリカ人でもないのに?お米にもち麦混ぜて納豆かけて食べてるジャップなのに?! 
多分、クリストファーリーブ(合掌)を観てきた自分の中ではい
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X-メン(2000年製作の映画)

3.3

当時、これだけ長く続くシリーズ物になるとは思いもしなかった。コミックも知らなかったし。色んな能力を見れて愉しめたし、悩みもあるんだなぁと思いつつ観た。眼から光線は不便だなぁ…とか。

蒲田行進曲(1982年製作の映画)

3.0

前半の銀ちゃんの破天荒ぷりが傑出。銀幕大スターにこだわる傲慢さが、風間杜夫さんの名演により憎めない愛すべきキャラクターに昇華して素晴らしい。
このまま銀ちゃんだけでよかったのに、途中から大部屋俳優メイ
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.8

これは男の為のキャメロン・ディアス。つまり最高の女。最高の前髪。

ハンニバル(2001年製作の映画)

3.4

ホプキンスさんは魅力的だけど、ジュリアンムーアさんが線が細過ぎて力強さと女の魅力が不足。レクター博士のご贔屓になる説得力が無くなった。
映画として退屈はしなかったけど。特にお食事シーンに絶句。

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.3

優れた人達がチーム組むのを見て「アベンジャーズかよ?!」と、日本でも普通に通用するようになったその影響力。凄いです。

ショコラ(2000年製作の映画)

3.9

ハートフル、ハートウォーミング的な映画は苦手だし観ないようにしてるけど…何故か観て…
結果、ハートウォーミングな気持ちになりました。チャーミングな人ばっか。おとぎ話みたい。

交渉人(1998年製作の映画)

2.3

もう少しプロフェッショナルな仕事ぶりを期待してたけど…それ程でもなかった。丁々発止が足りない。役者さんが勿体無い。

バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.7

1つの事件を色んな人の視点で描きつつ、その真相に迫るサスペンス。 
自分的には新鮮で面白かったけど集中して観なきゃなんないから少々疲れた。もう少し緩急欲しい。でも良かった。

デーモン・ナイト(1995年製作の映画)

3.5

デーモンに取り囲まれたホテル。籠城する警官、老人、アベック、そして主人公等々のサバイバルをちょいグロまじえて描くホラー。
主人公や取り囲む奴の正体は?次第に明らかになる定番の展開。安っぽいのが玉にキズ
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レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

2.8

レザーフェイスの少年〜青年期を映像化。怖さではなく哀れ色が強い。
どうして化物になったか?興味ある人は観てもよいかも。ただ、レザーフェイスのコイツ何者なの?的な不気味さが怖かった自分は観る必要はなかっ
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修道女ルナの告白(1976年製作の映画)

3.7

修道女が鐘をつき、鳴らすオープニング。神々しいなあ…アーメン。
と思いきや、外人神父がその白いお尻をつき、あえぐ修道女が鐘を更に乱打とゆうザーメンなオープニング。浪漫だなぁ…

内容は全てイチロヲ氏の
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OH!タカラヅカ(1982年製作の映画)

3.9

温泉成分の影響で女ばかり産まれセックス産業がお盛んな夢の様な島。
そこの女子高に赴任してきたイケメン【超早漏】男性教員の嬉し恥ずかしビンビン青春コメディー。昔、コミックで読んだなあ…
【超早漏】がJK
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見せたがる女(1981年製作の映画)

3.2

前半30分くらい迄がピークで面白かった。その後は食傷気味、お腹いっぱい。前半に詰め込み過ぎ。

団地住まいの夫婦達の性活をコメディータッチに描いている。女優陣に綺麗どころはいないが、その代わり安定感は
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呪われたランプ 魔神ジニーの逆襲(1986年製作の映画)

1.8

ご主人様に尽くす不思議な力を持つランプ。
結局、周りの人間次第なんだよなあ。結果、惨劇が起きる話。

大人的には怖くもなんともなく退屈と言える。それよりも何故このDVDを借りたのか…嘘偽りなく全く記憶
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ひと夏の秘密(1979年製作の映画)

3.4

養父(元警官)の危篤により勿来に帰郷した、ツラい過去を持つヒロイン。この養父、実の娘を殺され頭のネジが外れJk時のヒロインの身体を捜査した外道だった…

過去の殺人と現在の遺体捜索、これらに関係する男
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潮吹き海女(1979年製作の映画)

2.3

漁村。付き合う男が死んでゆく為に皆に疎まれる海女。そんな海女に惹かれる男。そんな恋模様。

ヒロインの海女さんはショートカットが魅力な日向嬢。
正直、このアムロ・レイ的な髪型が気になり過ぎて集中できず
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宇能鴻一郎のむちむちぷりん(1977年製作の映画)

3.5

ヒロインはダメ社員の奥様。
顔はまあまあだけど、身体はむちむちぷりん、更に名器の持ち主。そんな奥様の内助の功を描いた作品。思わず、山内一豊の奥様を描いた大河ドラマを思い出した。

やはり男は女次第で人
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宇能鴻一郎の濡れて学ぶ(1983年製作の映画)

3.7

気分が滅入ってる時は宇能先生作品にかぎる。
ちょっとぬけて濡れて脱いでぬいてくれる、あっけらかんとしたヒロイン像が元気を与えてくれる。

ヒロインは岡本かおり嬢。何となく才媛な気がする。若さゆえの可愛
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