すーたりんさんの映画レビュー・感想・評価

すーたりん

すーたりん

PS4「バイオハザード リベレーションズ」のレイドモードにはまって映画を観れません。

2.5を普通にしてます。
おっぱいでると神に感謝し点数甘め🐼

組織(1973年製作の映画)

2.0

組織の銀行を襲った為に兄を殺された弟&仲間の復讐劇。
組織の拠点を潰してゆくが、かなーり地味な展開。そして組織もかなーり、しょぼい。
ロバートさんは横顔アゴの辺りがロバート・デ・ニーロさんに少し似てた
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喜劇 駅前団地(1961年製作の映画)

3.6

淡路恵子さんの自伝が男前過ぎて面白かったので駅前シリーズを見始めた。
本ほど面白くもない作品ばかりだけど、ついつい観てしまう。
何故か?そう、癒されるから。そう、癒される。癒されるのだ、観ていると。
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甘い生活(1959年製作の映画)

3.0

当時と現代とでは感じ方が異なるんだろう。主人公は女ったらしで遊び呆けてる男、くらいでそれ以上は特に何も感じなかった。とりとめないエピソードの積み重ねなので分けて見る分には良かったし、つまらなくはなかっ>>続きを読む

駅前旅館(1958年製作の映画)

2.8

当時はこれで笑えたのか…?全く面白くもない。
じゃあ嫌いかというと…好き。当時の街並み、世相、セット等すべてが好ましい。勿論役者さんも。今回は昔の上野界隈も見れて良かった。
シラケた顔して観てる、そん
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喜劇 駅前温泉(1962年製作の映画)

4.1

芸達者ばかりなので観ていてホクホクする。女優さんも味わい深い。
しかし…何と魅力的な風景、建物なのだろう。温泉に行くならこんなひなびた町に行きたいものだ。
この時代にはまだ生まれてないけど何故か懐かし
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野良犬(1949年製作の映画)

4.0

「拳銃を盗られました!」
ある猛暑日、新人刑事がバス車内で拳銃をすられる。スリ科刑事と捜査、少しずつ進展するものの、その拳銃で事件が起きてしまう。

落ち込む三船に「不運はつきものだ。不運で一緒に落ち
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アンダーワールド 覚醒(2012年製作の映画)

3.6

忘れっぽいのでシリーズを続けて観た。突如として人間が強くなり、ヴァンパイア&狼族を狩りたてる。セリーンも遂に捕えられ冷凍保存で12年間…
そのセリーンを女の子が助け出す。果たしてその子は?狼族がその子
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アンダーワールド:エボリューション(2006年製作の映画)

3.6

シリーズ2作目。
過去の秘密が明らかになると共に、セリーン&マイケルVSヴァンパイア始祖&ライカン始祖の闘いが始まる。
1作目の後、4作目を観たけど…やっぱり順番に観た方が良いわ。ヴァンパイアと言って
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.7

ミュータントが居なくなり、ローガンも年老いた近未来にまず驚いた。前作観てないけど、どうしてこんな状況に…?更にあの人まであんな風に…ショック。

そんなローガンが一人の少女(強しっ)を守り守られの逃避
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牝猫たちの夜(1972年製作の映画)

2.6

トルコ嬢達の人生模様を描いた作品。
今は無き新宿歌舞伎町の立ち食いそば屋が一瞬写ってた気がして懐かしく思った。厨房にネズミが居たり、明け方にはホストが食べに来てた。
正直綺麗な女優さんは皆無だが、その
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クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的(2016年製作の映画)

2.0

店の前で二人が狙撃され、街から人が消える。いつの間にか死体も消える。いったい何が…?

ここ迄はワクワクするけど、そこだけ。出落ち感が半端ない。
うだうだ会話とキモい店内の人達。無理過ぎる設定は勘弁す
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アンダーワールド ブラッド・ウォーズ(2016年製作の映画)

3.0

前作は観てないけど、今迄のストーリーは説明してくれるのでOK
狼族に統率者が現れ、吸血族は滅亡の危機。そこで裏切者の汚名をきせられたヒロインを呼び戻し、狼殺しの教官に。ただ陰で暗躍する者がいて…

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不良番長 猪の鹿お蝶(1969年製作の映画)

4.0

「ふ」と入力すれば「不良番長」と予測変換する程はまったけど、遂にこれで最後。哀しい。
ネット住民的に言えば【悲報】うっかりシリーズ全部観てしまう、って感じ。あーあ。

初期の作品なのでコメディー色はほ
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野良猫ロック セックス・ハンター(1970年製作の映画)

2.0

昔、姉を外人にレイプされた事でキチガイになった「夜でもグラサン@藤竜也」率いるチンピラ集団(外人、ハーフを日本から追い出すのが僕達の生涯の夢です)と安岡力也兄貴の闘いを描く、何か破綻してる、う〜んどう>>続きを読む

色情海女 乱れ壷(1976年製作の映画)

4.0

にっかつロマンポルノになり代わりまず一言、『全国の本職の海女さん、失礼な題名申し訳ありません(ぺこり)』

でも…中身はちゃんとしたドラマ。色情でもないし、ましてや乱れ壺でも、ない。
兄妹と心中未遂の
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昭和おんなみち 裸性門(1973年製作の映画)

2.3

大正時代から始まる、親子と母娘の愛憎劇。
出世の為に好きな女を差し出した男、その女を抱く権力者の主人、抱かれる女。そして双子を宿す…
時は流れ、激動のドラマが展開する。

ロケ効果はバッチリで良い雰囲
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濡れた週末(1979年製作の映画)

4.2

「冴えないなぁ…」と若い女がつぶやく。
工場の社長と不倫してる女性事務員(30歳近辺)、工場に泥棒に入る若い男、ふらっと出て行き再び戻った同棲してた若い女。

不倫に疲れた女は若い男の狭いアパートに入
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デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2(2003年製作の映画)

3.9

名作『ファイナルディスティネーション』に続く第二弾。
「死すべき運命の人間は、死なねばならない」のテーマは前作と同じ。初めの事故シーンは見事な出来ばえ、その後の助かった人達の死に様は相変わらずドキドキ
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ハプニング(2008年製作の映画)

2.8

突然、周囲で信じられない事が起きる不気味さ、ドキドキワクワク感は流石シャマラン監督と思う。

ただ「この監督なんだから何かもう一発あるのかな〜、あって欲しいな〜」と期待を持ってしまうのは欲張り過ぎか?
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暴走機関車(1985年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

雪の中に佇む黒い機関車。
その黒い鋼鉄の塊はさながら男の男根をイメージさせる。そこに刑務所を脱獄した獣の如き男が乗り込む。

男の興奮が憑依したのか機関車は大爆走、ノンストップで雪原を突き進む。興奮し
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ムカデ人間(2009年製作の映画)

3.5

妊婦グラビアと多足生物は見るのも嫌で避けてた…ら、たまたまやってたので観た…ら、意外といけた。ムカデ。

発想はグロいけど映像は抑えてたのは好感が持てる。構成もしっかりしてるし、ちゃんと映画になってい
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野良猫ロック ワイルド・ジャンボ(1970年製作の映画)

4.6

前半は無軌道な若者達の無軌道な様子を、後半はある計画の実行とその行く末を描く、まさにワイルドジャンボ!!(意味は知らない)な作品。

やはり…男なら梶芽衣子さんに惚れる。私も惚れた。いい女だっ。
土砂
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女番長 野良猫ロック(1970年製作の映画)

3.5

流れ者のバイカー、wada。何処から来たのか誰も知らない…

拳闘八百長に絡み騒動が勃発。当然弱い方に味方するwada。たとえ台詞が棒読みでも、wadaのせいで騒動が勃発しても、たいして活躍しなくても
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グレートウォール(2016年製作の映画)

3.5

ちょっと欧米にヨイショし過ぎじゃない?ってくらいデーモンさんが無双。『スターシップ〜』以来の怪物うじゃうじゃ対人間の闘いは派手な映像と演出で愉しめた。

女将軍が美し過ぎてちょいと違和感あり。まぁいい
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.7

天才的な会計士でもありジョン・ウィック並の戦闘能力もある主人公。事件に巻き込まれる現在と異質だった子供時代を描く。
展開が遅い。あと、一体何を描きたいのか?ヒーロー物?狙いが分からず何か不思議な感じだ
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.9

メインとなる異能力を持つ子供達、未来のX-MEN達が可愛い。
子供達の先生も綺麗、魅力的な世界観と風景と造形。

一方で物足りなさ(主に刺激)もあったけど、子供達の物語なのでそれも致し方なし。ループの
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

1.9

主人公が突然仲間を裏切りシャーリーズ・セロンの元へ。
何故だ!何故なの?
…そりゃあ男ならそうするよ(ボソ)

定石通りのストーリー展開で何の刺激も無いけど、ド派手なアクションと色々加工した映像で退屈
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スプリット(2017年製作の映画)

1.8

何かありそうで…何も無い。
シャマランのつまらん人格が監督した、そんな感じ。

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.8

元ネタ知識はゼロで観た。
昔の英国貴族、紳士、淑女とソンビの組み合わせが面白い。貴族に紛れ込むソンビ、闘う5人姉妹(綺麗&可愛い)、ユーモアを交えつつゾンビが蔓延してる不可思議な世界観を堪能した。深み
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.9

相変わらずワン監督は品良く怖がらせてくれる。
今回は怖さだけでなく、父不在の家庭とエドの触れ合いもありどんどん感情移入してしまった。近所夫婦も良い人だし。
更にそのエドに死のフラグが立ってるので、子供
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.6

人里離れたライブハウス、演奏終わったロッカー達が殺人を目撃。犯人達は客を帰し、楽屋に閉じこもったロッカー達の口封じを…
まぁロッカー達も人を舐めた態度の盗っ人連中だし(そのくせ困ったら「おまわりさ〜ん
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ハンガリー連続殺人鬼(2016年製作の映画)

3.5

ハンガリー映画!それだけで観た。
1950〜60年代、女性が連続して殺され、無骨な刑事とエリート検事が犯人を追う。『殺人の追憶』を思い出したがそこ迄面白くもない。人物に思い入れも出来ず「あれ?誰が主役
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.6

複数の惨たらしい死体が発見された家の地下室…そこに身元不明(=ジェーンドゥ)の美しい女性の裸の死体が。
親子二人で行っている火葬場に届けられ、早速検死を始める二人…
火葬場&解剖室での親子&死体の密室
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不良番長 手八丁口八丁(1971年製作の映画)

3.4

豪華な出演者。彼ら彼女らの若い時の姿を見れるだけでも得した気分。
仲間の死体を前に狂った様に踊るシーン、梅宮辰夫さん、山城新伍さん、大原麗子さん、安岡力也さん、そしてピーター。すげーメンツですな、こり
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不良番長 練鑑ブルース(1969年製作の映画)

2.8

ジャケ写を見ると『梅宮、文太、谷の人気トリオで〜』と書いてあるのに、ちょっと驚いた。

当時は肩を並べてたのだろうか?二人は大御所になったけど、谷隼人さんは軽い感じ。その分、親しみやすくて好きだけど。
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不良番長 口から出まかせ(1970年製作の映画)

3.5

投票に行かず不良番長観てもいいじゃない、台風だもの。
         たつお

富士を背景に悪党数十人と不良番長達の闘いは新年の映画(多分)に相応しくおめでたい。ほぼコメディー作品。
それにしても街
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