地震はイヤさんの映画レビュー・感想・評価

地震はイヤ

地震はイヤ

アルプスの若大将(1966年製作の映画)

3.5

久しぶりの若大将シリーズだけど、全てがいつも通りの展開で分かり易いw
おばあちゃんも青大将も元気だし赤マムシすらでるし。ニット帽の澄ちゃんも可愛い。

今回の若大将は国体経験もある得意のスキー。マッタ
>>続きを読む

アニマトリックス(2003年製作の映画)

3.6

マトリックス世界の補完アニメとして面白く観させていただきました。よりマトリックスの事が理解出来たし、色々な味が愉しめた。
川尻さん携わってたんだね。

いたずらスヌーピー(1968年製作の映画)

3.6

いたずら…って、ゆうより傍若無人なスヌーピー。ついに再教育施設へ行く事に。
途中にあるペパーミントパティ宅に一泊するが…

スヌーピーを「変な顔の子」としか認識しないパティ。スヌーピーの指ぱっちんが面
>>続きを読む

パトリシアの夏(1977年製作の映画)

3.2

若い女の子がギリシャ方面を一人旅。途中、色々な人との出逢いと恋をおっぱい全開で描く青春映画。

ヒロインは開放的でおっぱい効果を認識してる陽気な女の子、風光明媚な景色と相まって下品な感じはしなかった。
>>続きを読む

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.5

前作の続編。面白いちゃぁ面白い。多少飽きたっちゃあ飽きた。

後半の寿司職人達とのネタ握り合いの頃はやや満腹気味。7貫くらいが丁度よい、12貫は食べれなくなった。

モダン・タイムス(1936年製作の映画)

4.3

映画を観なくなった耳の遠いご老人が笑いながら観ていて少し驚いた。なるほど、考えてみれば確かに難聴の方でも愉しめるチャップリンですわ。
その動作、仕草たるや芸術的。貧困ヒロインの女性もハッとする眼力と野
>>続きを読む

宇宙のデッドライン(1960年製作の映画)

3.1

amazonプライムに点在する、怪しげなジャケットの昔の洋画。
そそられるけど、ハズレが多い…そんな中では最後まで観れる作品でした。白黒。

アメリカの戦闘機がトリップ。基地に着陸したものの、そこは何
>>続きを読む

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

2.1

わくわくしないなぁ
キャストも小物感。カイロさんも間延びした顔で迫力無し。肌の黒い人には黒い女を登場させるんだね、やっぱり。
総じて銀河と情熱を感じませんでした。

人狼村 史上最悪の田舎(2011年製作の映画)

3.0

故郷の田舎村に招待された主人公。そこは呪われた村でした…

題名で予想ついてしまうのはご愛嬌。売りはユーモラスな台詞と演出でしょうか。その為、怖さはゼロだけどクスッと笑えれば儲けもん。悪くはないけど…
>>続きを読む

愛と追憶の日々(1983年製作の映画)

3.8

音楽が良かったです。
母娘の生き様を良い音楽にのせて上質に描いたドラマで感動しました。自分の場合、感動の70%は音楽効果やもしれません。

女たちの間にあってニコるんが一服の清涼剤として、出てくると何
>>続きを読む

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.2

サントラ買いました。
意外と長いけど苦にはならなかったコメディ、楽曲も豊富。
著名人も数多く出演。なんか…愉しいねー、愛すべき作品。ハッピーになれます。

アニマルハウス、1941、そしてこちら…ベル
>>続きを読む

ロープ(1948年製作の映画)

3.7

選民思考の若者2人が、それを証明するだけの為に友達をロープで絞め殺し、友達の婚約者、友人、親を呼びパーティーを開くが…

アパートの一室でリアルタイムにストーリーは展開、台詞と役者の動作表情を愉しむ作
>>続きを読む

新・団地妻 売春グループ13号館(1975年製作の映画)

3.8

夫が海外出張中に義弟と関係したヒロイン(団地妻)。顔はまずいが受動的な優しい人。
その義弟がヒロインの隣人、怪人たんこぼきばち氏をナイフで傷つけてしまう。

「まぁ気にしないで笑」と言いつつ近寄って来
>>続きを読む

セーラー服鑑別所(1982年製作の映画)

2.0

なんか頓珍漢な作品。コメディなのか何なのか…何を狙ったのか。
美保純さんのさばさばおっぴろげNHK感はよくでているが、これは監督云々より女優の力だろう。

ストーリーは、まぁどうでもいい。全てはご贔屓
>>続きを読む

のけぞる女(1980年製作の映画)

3.7

女シリーズ。事故で護送車から逃走したヒロイン(囚人)、何の因果か行く先々で男女の絡みを目撃し怒り心頭。「あたいにもおちんちんを!」夫婦を縛りあげ男を犯す。
場末のマッサージ嬢になり潜伏するもゴキブリ刑
>>続きを読む

セーラー服 百合族2(1983年製作の映画)

3.3

ボーイッシュな小田かおるさんと女の子女の子な山本奈津子さんの軽井沢の夏。同級生達も偶然加わって青春映画みたい。

何があっても軽さとみずみずしさを感じさせてくれるふたりの存在感、若さが眩しい。
ラスト
>>続きを読む

犯される(1976年製作の映画)

4.2

宮下順子さん26歳、安定のベテラン感。
夫が宝石密輸に絡んだせいで、ある日突然平和な家庭が、夫婦関係が、身体が…全てがおかされてしまう。
果たして夫婦は力を合わせて無事、切り抜けられるのか…

かなり
>>続きを読む

修道女 濡れ縄ざんげ(1979年製作の映画)

3.9

確かに栗原小巻さん似の雰囲気のヒロイン。巻頭5、6分でウエディング〜新婚旅行〜暴漢者に乱暴〜夫に捨てられ〜自殺未遂…仕事速っ!

失意の末、修道院に入ったヒロイン、しかしそこは淫靡な園だった。あらゆる
>>続きを読む

白い恐怖(1945年製作の映画)

3.6

まさに美男美女。二人を見てるだけで絵が持つ。ベレー帽に眼鏡姿のバーグマン女史、ええなぁ。
作品に品が有るから安心して観れる。

(秘)大奥外伝 尼寺淫の門(1973年製作の映画)

3.8

時代劇。「色暦」みたいに小川さんがイヤイヤ大奥に行かされ将軍に抱かれる。が、まさかの将軍腹上死。で、ベン・ハー的重厚な音楽でタイトルクレジット。

将軍のお手付き女は将軍を弔う為に寺に幽閉される、その
>>続きを読む

色暦大奥秘話(1971年製作の映画)

3.4

徳川家斉の時代、大奥に嫁いだ武家娘の悲恋。
家斉をウィキで見たら「オットセイ将軍と呼ばれ大奥に入り浸っていた」との事。羨ましくもけしからん。

時代劇はお金がかかると聞いた事がある。新人の小川さんを抜
>>続きを読む

カサノバ(1976年製作の映画)

3.4

美術関係は凄まじい。
ニューマスター版との事で、綺麗な映像でした。

何処までカサノバさんの実情に近いのか分からないか興味深く観れた。が、今の自分の感覚では途中、退屈で眠くなってしまった。
まぁまぁグ
>>続きを読む

新・実録おんな鑑別所 恋獄(1976年製作の映画)

3.0

ヒロインの立ち回りから宇崎竜童さんのブルースへと、オープニングの掴みは上々。

前半の聖書片手の優等生、デカ眼鏡山科さんに独特の魅力があった。色々といつもの展開はあるが何となく散漫。裸出しときゃいいん
>>続きを読む

団鬼六 薔薇地獄(1980年製作の映画)

3.9

緊縛写真家の先生と若い助手。
ある日、助手が若い娘を騙して緊縛する現場に立ち会ってしまった先生。
「君ぃ、これは犯罪だよ(汗)」
数分後「(助手に)撮影のライト!」
数日後「(助手に)次の娘はいつだい
>>続きを読む

人妻暴行マンション(1985年製作の映画)

3.3

お見合い結婚した夫婦の極めて平和なドラマ。
裸がなければTVでやってそうな日常を描いたドラマ。TVの方が刺激的かもしれん。

別に暴行を観たい訳でもなったので、逆に良かった。なんかホッとした。当時、タ
>>続きを読む

猟色(1983年製作の映画)

4.1

ヒロインの奥様が、夫の友人から売春組織を紹介され、躊躇しながらも試してみる。夫の優しさに満足できず自分の欲望に従い、戸惑いながらも変わってゆく女の姿を丁寧に描く。BGMも効果的。

特筆すべきは2番目
>>続きを読む

80日間世界一周(1956年製作の映画)

3.7

エピソードがスローペースなのでじれったくなる。しかし制作年代を考えればこれが妥当なのだろう。人の生活も感覚も慌ただしくなったのか。

前半の気球に乗ってのあのBGMの映像! ゆったりと映画館で優雅な気
>>続きを読む

女子大生 偽処女(1973年製作の映画)

2.5

福島県の土地成金3人に、女子大生3人を処女としてあてがう土地を狙う痴漢サラリーマン。処女を演じる女子大生達も一攫千金を狙うコメディ作品。

極端に田舎者を演じる3人組はご愛嬌だが、女子大生演じる女優陣
>>続きを読む

カナディアン・エクスプレス(1990年製作の映画)

3.8

ジーンハックマンさんが狙われる女性を守る、サスペンスアクション。舞台が列車なのが面白い。

テレ東お昼のロードショー辺りで見たい作品。職人監督ハイアムズさんが安定の力量を披露してくれる。ジーンハックマ
>>続きを読む

メタルストーム(1983年製作の映画)

1.9

うーん、観なくてもいい、な。
ケリープレストンさんでてたのか…

赤い禁猟区 ハードコアの夜(1986年製作の映画)

2.8

イカれた専制君主の旦那が、愛人の低学歴小娘を家に連れて来る。
「今日から一緒に住むぞ」

耐え忍ぶ奥さん(麻生さん)だが、彼女にも秘密があった…
麻生かおりさんの気持ちよさそうなふくよかさは寒い季節に
>>続きを読む

肉の標的・奪う!(1979年製作の映画)

3.5

上司を殴った根暗鉄面皮サラリーマン。「飼い殺しにしてやるっ!」の言葉にどす暗い欲望に火が…会社の美人達に狙いを定める。題名通り。

柳沢きみおさんの漫画に有りそう。男がもう少しエリートっぽい風貌でいて
>>続きを読む

拳銃無頼帖 電光石火の男(1960年製作の映画)

3.7

快調快調。するするーと見終わった。
赤木さんはカッチョいいし、宍戸錠さんもカッチョいい。
吉永小百合さんは可愛いし、ストーリーはお約束で安心して観てられるし。悪党の片腕の三国人が妙に優しい人なのも良い
>>続きを読む

団地妻 忘れ得ぬ夜(1972年製作の映画)

3.4

一般映画みたいなオープニング。社員旅行の夜、乱暴されたヒロイン。この中の誰が?帰りのバスの中を疑惑の眼で見るが…

ロマンらしからぬ一般映画の雰囲気。BGMもなんか大仰。全てにおいて初期の真面目さを感
>>続きを読む

ヴァージンなんて怖くない(1984年製作の映画)

3.4

不良グループのリクエストを無視したヒロインのDJが逆恨みされ狙われる。夜の街を逃げ回るヒロインと守る男。ウォリアーズ的な作品。

実際に街なかで撮影してるので臨場感あり頑張ってる…けど、そこはロマン。
>>続きを読む

>|