すーたりんさんの映画レビュー・感想・評価

すーたりん

すーたりん

北から核ミサイルが飛んでくる前にせめて映画でも。
そしてパピコ(ホワイトサワー味)を。

2.5を普通にしてます。
おっぱいでると神に感謝し点数甘め🐼

バックが大好き(1981年製作の映画)

3.6

元宝塚歌劇団、朝比奈順子さんのロマン2作目。
都会に暮らす3人の女性、三者三様のセックスライフをコメディータッチで描く。この作品では朝比奈さんの可愛さが見られ、当時人気だったのも何となく納得した。
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女体育教師 跳んで開いて(1981年製作の映画)

2.8

学園物かと思ったら会社の新体操部を舞台に、新任コーチ、昔の彼女(ヒロイン)、部員、エロ部長、専務を交えてのコメディー作品でした。

スポ根コメディーでは「濡れて打つ」とゆう傑作があるが、遠く及ばない。
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長く熱い週末(1980年製作の映画)

3.6

ホプキンスさんは「マリオ」「ロジャーラビット」の愉しいイメージしかなかったのでギャングのボスは新鮮だった。

ロンドンのボスがアメリカ人実業家を呼び再開発でひと儲けを計画中、部下が次々に殺される。一体
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猫と庄造と二人のをんな(1956年製作の映画)

3.6

ぐうだら亭主の庄造、前妻、今の妻、そして飼い猫。
前妻と現妻の亭主をめぐる葛藤、争い。でも、そんな亭主がいちばん愛してるのは猫(雌)…
猫に振り回される3人のドラマ。

原作は谷崎潤一郎。自分の意志や
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バトルトラック(1982年製作の映画)

2.3

オイル戦争後、石油が枯渇し荒れ果てた近未来。無法集団が武装した大型車「バトルトラック」を武器に、荒野で平和に生活する人達を苦しめる。そこに敢然と立ち向かう男…そう、マイケルベック。
そう、彼こそマッド
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.3

映像は未来でも、感性が現代なので驚きはゼロ。監督としての技量も乏しいのか、映画的に全く跳ねない。
若しくは原作に縛られ過ぎたのか?もっと解放しなきゃ、ゴーストをさ。これじゃ只の迷える機械化女刑事ダラダ
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.1

従来のコングはハニートラップによる悲劇物語だけど、今回は超武闘派コングのハードボイルド編なので後味は悪くない。

コング、トカゲ、クモ、鳥が人を容赦なく殺す殺す。(その分、殺され要員の人達も沢山いるの
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.3

2作目で「ぐいっと」鷲掴みされたので自分の中でハードル上がり過ぎた。勿論つまらなくはないけど大雑把な感じ。
とは言え、敵味方に新キャラも出て来て愉しい。特にアン・ハサウェイのぴっちりコスチューム姿は絶
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ダーティハリー4(1983年製作の映画)

2.2

またか…また自分の女(損ドラロックさん)をヒロインか、と思う一方、傍若無人公私混同流石だぜ兄貴!とも感心する。
ヒロインの復讐をアシストするハリー刑事。頭髪と共にダーティさも薄くなり、今見るとたいして
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スペース・サタン(1980年製作の映画)

3.3

宇宙基地で(いちゃいちゃしながら)研究する二人の科学者(ダグラス&ファラ)、そこに悪人(カイテル)が(古臭い)ロボットを連れやって来る。やがて(くち半開きセクシー)ファラに恋したロボットが暴走する…>>続きを読む

ニッポン無責任時代(1962年製作の映画)

4.1

サラリーマンなら一度は『あーこんな生き方してみたい』と憧れる、はず。サントラも買いましたよ。
あと、昔の邦画でちょいちょいお見かけする藤山陽子さんがやっぱり断トツで可愛い。

それにしても若大将観りゃ
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.0

誰を殺しても罪を問われない、パージ制度。
その日、パージ反対の女性大統領候補とガードが対立候補に狙われ、夜の無法地帯を逃げまわる、そして反撃…シリーズ三作目。

三作目ともなると凄い設定の割には普通(
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ザ・スピリット(2008年製作の映画)

1.3

『シン・シティ』が良かったので観た。面白くなりそうな雰囲気はあったけど雰囲気だけだった。
ワゴンセールで120円位で売ってたらカラスよけで買うかな〜。でも食パンの方が良いな🍞🍞

恐怖の報酬(1953年製作の映画)

3.4

火災を消すためにニトロをオンボロトラック2台に積み、悪路を走る男達。古典的名作のサスペンス。
出発する迄が意外とかかる印象。男達のどん底生活ぶりをじっくり描いていて説得力がある。でも評価の低いリメイク
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ワナオトコ(2009年製作の映画)

3.9

昼間に下見を済ませ「いけるっ!」と、夜中に平和な家庭に忍び込む主人公(泥棒)しかし既に第三者(匠)が家族を軟禁し、しかも家じゅうに罠が仕掛けられていた。

異常な状況を把握し家族を助けようとする泥棒、
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スタンダール・シンドローム(1996年製作の映画)

2.3

監督の娘さんがヒロイン。
レイプ犯を追う刑事(ヒロイン)が巻き込まれる悪夢の出来事。刑事をいたぶる犯人の姿に監督とゆーか父親の姿がだぶってしまう。

アイデア、ストーリー、ヒロインは好きだけど…監督の
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マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.6

この手の作品は面倒くさいので観ないけど、これは良いと思いました。都会より田舎が舞台のの方がじんわりきますね。

後半、取り憑かれたように「会いたい」状態になる女性が我に返るシーンは…思わず分かる!と心
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サイレント・ランニング(1972年製作の映画)

2.3

ちょいと疲れた夜にこれ観たら、まず寝る。
自然の尊さは分かるけど、主人公がキチガイじみてるので感情移入出来ないのが難点。
唯一、ラピュタを思い出すラストシーンにうるうる(;_;)

花と蛇 ZERO(2014年製作の映画)

2.1

縄物は嫌い、でも裸は好き、なので観た。
3人の女性の縄物語。ヒロイン(刑事)の顔がイマイチ。眼鏡主婦は好き。眼鏡高ポイント。

ストーリーは良い。映像も、特に緊縛トリオ芸は是非海外の方に魅せたい。これ
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不良番長 王手飛車(1970年製作の映画)

3.7

「セールスの基本は女を口説き落とすテクニックにあります!」
梅宮辰夫が経営コンサルタント会社を開き一般人を指導する。今回はスーツ姿が多い為か大人的不良番長の雰囲気。と思いきや、やはりいつも通りの展開に
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将軍の娘/エリザベス・キャンベル(1999年製作の映画)

2.8

軍隊基地内で手足を縛られた全裸の女性士官が発見される。それが題名にある通り、将軍の才色兼備の娘。調査にあたるのはトラボルタさんとかって恋人だったレイブ関連のスペシャリスト。
調査を進めていく内に色々な
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ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.2

ゾンビ映画は数ある中、良い出来ばえの作品だと思う。
ヒロインは「バロン」で少女だった(ロリコンなので当然インプット済み)サラポーリー。素敵な女性になりました。
何となく不穏な空気漂う日常、帰宅し就寝。
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シン・シティ(2005年製作の映画)

4.3

それぞれのエピソードが絡み合う、グロもあるけど白黒映像なので程よい感じのハードボイルド。
オールスターキャスト。
各登場キャラも魅力的で、特にイライジャさんの超人的な変態殺人者、青キーのなでしこ的女殺
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48時間(1982年製作の映画)

4.2

エディーマーフィの代表作と言えば、やっぱりコレと「ビバリーヒルズコップ」、個人的に。
すげーの出て来たなーと衝撃を受けた。

96分のタイトさも良し。かっーっとウイスキーをストレートでかっくらった様な
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アルタード・ステーツ/未知への挑戦(1979年製作の映画)

3.2

意欲作だと思う。実験に取り憑かれた科学者をハートさんが熱演。直ぐ裸になるんだから…
奥さんはもう少し綺麗どころが良かったな。脱ぐんだし。
興味深い内容だけど一方で「たかが秘薬と水槽で人がここ迄変貌する
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バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

3.8

ああ…良い。良いですよ。
『コーリングユー』も。
穏やかになれます。

豚と軍艦(1961年製作の映画)

3.5

なんか圧倒された。
ヤクザが残飯で豚を飼い金儲けを企む話。長門さんは晩年のイメージしかないので、若い頃はヤンチャだったのが新鮮。南田洋子さんも可愛い。

撮影途中、製作費がジリ貧で「あと200万位欲し
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ダンディー少佐(1965年製作の映画)

3.5

南北戦争時、ダンディ少佐が南軍捕虜や荒くれ共を率いて先住民討伐に向かう。
途中までは良かったが、討伐隊内の反発、先住民の奇襲、村の解放と祭り、女、更にフランス軍との闘い、と色々盛り過ぎ。のちのワイルド
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張り込み(1987年製作の映画)

3.8

これは拾い物。
職人監督ジョンバダムさんがユーモアたっぷりに描いている80年代の刑事物。張り込み中の刑事が対象者に恋したりと、テンポ良く展開。ヒロインも美しい。

御用金(1969年製作の映画)

1.8

一流の監督と役者なのに予想外に退屈。

『三船敏郎の酒癖が悪く、ロケ先の宿で黒澤明監督の悪口ばかり。遂に仲代達矢が怒り三船は旅館を逃げ回りそのまま帰京。結局、三船の代わりに萬屋錦之介に変更。寒いのに、
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閉ざされた森(2003年製作の映画)

3.2

見終わって…
おー、そうゆう事かっ!ナルホドね〜うん、うん。
と、言いたい所だけど「わかった様な、でも奥歯に菜っ葉が挟まってる様な」的な感想。

森林で訓練中の兵士達に一体何が起こったのかっ?!
何が
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反逆児(1961年製作の映画)

2.5

家康の(将来有望だった)長男の悲劇的な人生を描いた時代劇。
とは言え…外出中に見つけた若い女に「近うよれ、何もいたさぬ!」と呼び寄せたら突然発情し犯す。えっ?!
後日、正妻とよりを戻す為「女は切り捨て
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不良番長 送り狼(1969年製作の映画)

3.4

シリーズ物を順不同で観てるから、今回の梅宮の辰ぁん若いなぁとまず驚き。後期の作品に比べ顔が締まってる。ストーリーも同様で、おふざけは程々。

ストーリーは…いつもの。
正直、どれも似たようなストーリー
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不良番長 一網打尽(1972年製作の映画)

3.3

ハチャメチャさが好きだけど今回は大雑把にしか感じなかった。そんな中で、ひし美さんの脱ぎっぷりには感服。あっぱれ!欲を言えばけっこう仮面やって欲しかった(涙)

そんなひし美さんと安岡力也さん(これは…
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けっこう仮面 新生-REBORN-(2012年製作の映画)

1.3

閑静な茶室に自分と和服の女性。女性のたてたお茶をいただく。「結構なお手前で…」

『?!けっこう?てめぇはけっこうだと?何故、私の正体をっ!』
サッと和服を脱ぐ女性、そこにはけっこう仮面が!
「…(呆
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追跡者(1998年製作の映画)

2.0

自分的に期待はずれ。
「逃亡者」では、無実の主人公を容赦なく追い詰めるも実は良い奴的なポジションが主人公以上に魅力的だったけど、いざメインになると…
普通の警察物になっちまった感じ。

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