地震はイヤさんの映画レビュー・感想・評価

地震はイヤ

地震はイヤ

映画(2281)
ドラマ(0)

ゾンビ・ホロコースト(2014年製作の映画)

3.5

森の中でゾンビ映画を撮影中な、本物のゾンビが現れる。脱出劇を描いたコメディーホラー

イカれたキャラばかりなのでそれだけでも愉しい。適度にキモく適度に笑え、きっちりまとまっている。いいんじゃないでしょ
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ヴィナス戦記(1989年製作の映画)

3.1

この人の絵は好きだけど、作品になると期待より数段落ちる。

金星での戦争に巻き込まれたバイクチームの面々。その腕を活かしてのバイク対戦車の戦闘が後半の見せ場。
シャアが登場してから面白くはなったけどド
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九ちゃんのでっかい夢(1967年製作の映画)

2.8

自殺志願者キューちゃんが遺産相続に巻き込まれるコメディーぽい作品。
笑う事は無かったが、バラエティにとんだ出演者を見てるだけで何となくは愉しかった。
キューちゃんが肌の悪いユアン・マクレガーに見えた。

SHORT PEACE ショート・ピース(2013年製作の映画)

4.1

1話15分〜20分程度のショートストーリー集
不思議、恋、躍動感、近未来
等々趣に富んでいる。

アニメって作るのに手間がかかる気がするし給料も安い様な話を聞くし、スタッフは報われて欲しいものだ。大切
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.1

何だろうなー
各キャラを知ってれば面白さも倍増しそう。だけど知らないし。

各キャラがまぁまぁショボい気もした。だけど活躍させなきゃいけないから、敵方も適度に倒しやすいザコキャラ量産して闘うシーンをあ
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拝啓天皇陛下様(1963年製作の映画)

4.0

主人公と軍隊仲間(長門裕之さん)の交友を戦中、戦後にわたりユーモラスに描く年代記的なドラマ。

もっと重いドラマかと敬遠していたが時には重い内容も軽快に描き、渥美、長門、両優の愛嬌さが更に作品に遊びを
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花咲く港(1943年製作の映画)

3.8

白黒映画。
2人の詐欺師と純朴な島の人達の人情話し。騙す気満々で乗り込んできた2人が、あまりの純朴さに戸惑う…

観客が望む方向に話は進み、後味も良い。ただ、戦争の暗い影も散見する。

電送人間(1960年製作の映画)

3.3

豪華キャストによる特撮怪奇連続殺人復讐談。

面白いけど、何かもうひとつ足りない。ラストも何か足りない。軍隊形式のキャバレーが印象に残る。

ガス人間第1号(1960年製作の映画)

4.4

愛の物語。
不思議な手口で連続する銀行強盗。犯人は…そう、ガス人間

ではガス人間の正体は?を犯人自らが明かすのが面白い。素性、動機も分かって目の前に現れても捕まえられないもどかしさが見る人の興味を引
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血を吸う薔薇(1974年製作の映画)

4.4

山奥の女学校、学生寮、そびえ立つ学園長の洋館、とゾクゾクする舞台。
赴任して来た主人公は不気味な出来事に遭遇し、同僚(田中邦衛さん)や女学生と真相を探る…

主人公達が少しずつ真相を究明するパートが丁
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美女と液体人間(1958年製作の映画)

3.4

人間が液体に?!
警察と科学者が協力して真相に迫る。警察のメンツがくせ者ぞろいで特撮映画には欠かせない豪華キャスト。

後半は対ゴジラ的な大きな展開になるのは、個人的にちと残念。動機もイマイチすっきり
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幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形(1970年製作の映画)

3.4

山奥の洋館に住む彼女に会いに訪れた恋人(中村敦夫さん)
しかし彼女は事故で亡くなったと母親に告げられ、失意にくれるが…
楳図かずおさんの作品に有りそうな恐怖話。中尾彬さんがいい感じで真相を探る。

呪いの館 血を吸う眼(1971年製作の映画)

4.1

これは小学夏休みにカルピス飲みながら友達と震えながら観るべき吸血鬼映画。ほぼ完璧。

脇に高品さん、メインに岸田さんと、一流俳優が作品に気品を与えている。舞台設定(人里離れた一軒家や古びた洋館)やおど
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スケバン株式会社 やっちゃえ!お嬢さん(1984年製作の映画)

3.5

お嬢さま学生3人組がこのままじゃ駄目!とスケバンになり、株式会社を設立。ヤクザの抗争に巻き込まれるが…
お嬢様の活躍を描くコメディー

北原さんは童顔なので学生服姿が可愛く、木築さんもまあまあ、メイン
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団鬼六 緊縛卍責め(1984年製作の映画)

3.4

一般女性が男に騙されSM大好き金持ちに売られ調教される。代わりに銀座のママのポジションをゲット。
田舎から妹(麻生さん)が上京し同じ道をたどるが…

姉妹の子供時代をインサートしつつ姉妹愛、そして男女
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若妻官能クラブ 絶頂遊戯(1980年製作の映画)

1.9

カメラマンとフィアンセ(日向さん)、カメラマン助手等の愛のもつれ。
夜のテニスコートくらいしか印象に残らず。スタッフがテニスボール投げたり転がしたりしてんだろうな〜と思ったり。そう思わせた時点で作品に
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女教師のめざめ(1981年製作の映画)

3.6

肉食系山科さんに驚き、そして喜び。良いよ、新鮮で。脚本は真知子。

①朝比奈さんが教師、②同僚教師の恋人、③彼女を狙う教頭&犬、④映画製作中の学生男女達、⑤学生のママに山科さん。

①が③にやられて、
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長くつ下のピッピ(1970年製作の映画)

3.3

ピッピがやって来た。
キャンディを40㌔買ったり、いじめっ子を木の上に放り投げたり怪力を発揮。夜には泥棒二人組が金貨を盗みに…と愉しいエピソードが続く。

チョラホップチョーららららチョラホップウェー
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喜劇 一発大必勝(1969年製作の映画)

3.0

これは喜劇なの?当時はこれが面白かった?それとも何か深い意味がある?不思議w

三国志の董卓なみの暴君、ハナ肇が住民達を引っ張り回す大騒動を巻き起こす。残念なのは愛すべき善が見えない所。結果、単なるゴ
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単身赴任 情事の秘密(1981年製作の映画)

2.5

部下の女子社員に好意を告げられ関係を結んでしまった、家庭のある男。
その後もずるずると関係は深みにはまるが、妻も夫の浮気に気がつき、仲人の常務に相談する…

内容はホントにそれだけ。妻子あるサラリーマ
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職業別SEX攻略法(1973年製作の映画)

3.3

さえない雑誌記者が職業別の女性の攻略法を探る。それには実践とばかり、婦警さん、女子大生、女医さんと猛烈アタック。

オープニングから終始、松竹喜劇みたいな雰囲気、音楽で展開。ロマン度は低く、女性も女子
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淫絶未亡人(1976年製作の映画)

2.1

未亡人達と未亡人こましの男等が入り乱れてのコメディー

ヒロインがただのおば様にしか見えず、山科さんで多少は息継ぎできるものの、全体的にはおば様はご勘弁。

肖像(1948年製作の映画)

4.2

役者さんを見てると小津作品かと思った。心地良い白黒映画。

貧乏絵かき一家の2階に越してきた、煙草プカプカ、はすっぱお妾さん。人の良い一家に「お嬢さん、お嬢さん」と呼ばれ、触れ合う内に彼女の内面に変化
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帰ってきた女必殺拳(1975年製作の映画)

3.7

2作目かと思ったら3作目らしい。
悪の組織と闘う女ドラゴンの設定は1作目と同様。

そこに悪の四天王、ドラゴン側にも武道家が助けたりと全編にわたりアクションの連続。
オープニング、志穂美悦子さん少し動
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女必殺拳(1974年製作の映画)

4.3

行方不明の兄を探しにやって来た武道の使い手、志穂美悦子! 
兄は実は麻薬Gメンであり、内偵中に組織に捕まっていたのだ!妹に襲いかかる組織の一味!
しかし妹にも少林寺の達人が味方に!ここに善と悪の達人達
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馬鹿まるだし(1964年製作の映画)

3.6

あまりに酷な題名な気もするし、ぴったりな気もする。

戦後、シベリア帰りの主人公があるお寺に一晩ご厄介になる。その晩、盗人を捕まえた事から暫く居着く事に。一生懸命働き重宝される主人公。ただ、そのお寺に
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続・猿の惑星(1970年製作の映画)

3.7

前作の続編。
宇宙飛行士、猿勢力の他に別の勢力も登場しいよいよ混迷する世界。ラストは前作並みの衝撃。

コント55号とミーコの絶体絶命(1971年製作の映画)

3.8

二郎さんが兄、欽ちゃんが弟。
市役所に務める兄弟、ある日兄がガンと診断される…

二人が巻き起こす珍騒動。由美かおるさんが色っぽいガソリンスタンドの店員さんで登場。
どーって事ないストーリーだけど嫌味
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燃えよ剣(1966年製作の映画)

3.0

白黒。土方歳三の半生(道場時代〜池田屋まで)を描く。

役者さんは1人しか知った顔は無く逆に新鮮だった。永倉新八が道場で簡単に胴をとられてちょっと驚く。強いイメージだったので。

殺陣は白黒ならではの
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最後の猿の惑星(1973年製作の映画)

3.5

チンパンジー、オラウータンは知性、穏健派、人間との共存OK
ゴリラは武闘派、人間は殺せ
そんな猿様達とギリギリセーフ的に共存してる人間達。

そこに都市地下に生存していた別の人間達が襲撃してくる。一方
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続ためいき(1974年製作の映画)

2.5

OL達の宇能先生もの。
前作とヒロインが代わり残念。山科さんも髪型がやや無念。
宇能先生物にしては馬鹿らしさが少なく、ロマン版「秋日和」的な母と娘の心の触れ合いにしんみり… 
ラストの自転車でザッツオ
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ためいき(1973年製作の映画)

3.8

OL3人組の宇能先生もの。

ヒロイン立野さんは新人女優さふん。変態上司、社員、学生さんに図々しい真似をされてしまう。魅力的な方で声質が素晴らしく、呟く様な台詞が心地良い。ほっぺを覆う髪型も気になる。
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秘本 乱れ雲(1974年製作の映画)

4.0

帝大生の青年が3人の女性と関係を持つ。
小道具、ロケ効果も出来ばえは良く作品に厚みを与えている。ご贔屓の山科さんは顔の調子がイマイチで残念。
宮下順子さんとのエピソードは、この後ふたりはどうなるのだろ
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壇の浦夜枕合戦記(1977年製作の映画)

1.4

好きな女優さん、田島さん、山科さん目当てで見たけどよく分からず。
源平合戦後、負けた側の女性のロマン話。女性達がさめざめ泣く音声が多くて滅入ってしまう。

喜劇 一発勝負(1967年製作の映画)

2.7

これは難しい。
喜劇と言えば喜劇の様な、しかし主人公の身勝手な行動は終始ムカつきこそすれ笑えない。鉄バットでぶん殴りたくなる。因果応報味のラストも加藤大介さんの名演もありぞっする。
と言いつつ、昔の喜
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