すーたりんさんの映画レビュー・感想・評価

すーたりん

すーたりん

マイクラで地獄を彷徨う。まさに地獄。

2.5を普通にしてます。
おっぱいでると神に感謝し点数甘め🐼

不思議の世界絵図(1997年製作の映画)

3.6

先生に見送られ学校から少女が出て来る。目指すは母親のもと。その途中で様々なユニークな人達と出会い、別れを繰り返してゆくロードムービー。
時には男の子にも見える中性的なヒロインと見慣れない風景(スロバキ
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女体渦巻地帯-SPIRAL ZONE-(1992年製作の映画)

1.6

「女体」とゆう淫靡な響き、伊藤潤二先生の傑作「渦巻」、「地帯」…どの地帯?(;´Д`)ハァハァ
これだけのワードを揃えた作品なら観るしかない💥
そして後悔すべし。女子は不細工(脇毛あり〼)ストーリーハ
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007/ダイヤモンドは永遠に(1971年製作の映画)

2.0

だらだらした展開で観ているのが苦痛になる。冴えない。二人組の殺し屋、風景、猫の替え玉のくだり、だけは興味持てた。

美女濡れ酒場(2002年製作の映画)

4.1

屋上から飛び降りた男。気がつくと、そこはバー。暫くの間代わりにマスターをやってくれ、と頼まれる。そしてそこに集まる客達との交流が始まる…
良いんじゃないでしょうか。
邯鄲の夢の様。儚くもあり寂しくもあ
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亀虫(2003年製作の映画)

2.1

ある人達の日常をシュールな映像、ストーリーでショートショートで描いてる。(シュールで適切かはわからない)何だかわからない。この1時間をマイクラに費やした方が良かったかもしれないけど、観なきゃ始まらない>>続きを読む

野良猫ロック 暴走集団’71(1971年製作の映画)

4.1

なんとゆー豪華な出演者。
そして「うる星やつら」でよく見た名前、星勝氏がモップスのメンバーと調べて知った。豪華だ。

梶芽衣子さんが活躍しないのは残念だし、ラストも強引な気がしたが、その強引さもまた魅
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ザ・ガンマン(2015年製作の映画)

1.8

ある日、男達に襲われる主人公のショーン・ペン。返り討ちにするも、いったい何故?調査を進めるも次々と刺客が。しかし…ペンは元最強の特殊工作員、ペンは誰よりも強し。
ペンのムキムキの身体だけが見どころ。ふ
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女学生ゲリラ(1969年製作の映画)

2.5

ほぼ白黒、パートカラー。
学校に反抗する5人の男女学生の話。自衛隊員から色仕掛けで銃を奪い、卒業式の証書や通知表を盗み山に立てこもる。と、言ってものんびりムードで進み、セックスばかりしてる。
何を表現
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怪談 鏡ヶ渕(1959年製作の映画)

3.3

白黒映画。まさに日本の怪談。
花火見物、呉服屋に奉公する若者と許嫁が偶然再会。店の主人は二人を結婚させ養子に迎える事を考えるが、跡目を狙う番頭(超悪党)は面白くない。そこで…

この番頭と愛人が見事な
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トライアングル(2009年製作の映画)

3.6

男女6人のヨットが突然の嵐で遭難。そこに大きな船が通りかかり乗船するも誰の姿も見えず。船内を探索する内に異常な事態に遭遇する。

タイムループ物と言うのかな。アイデア勝負。釈然としない箇所があるのが残
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海女の化物屋敷(1959年製作の映画)

3.3

白黒映画。
海女さんが大勢いる漁村で幽霊騒動が持ち上がる。ヒロイン(顔はフグ🐡だが身体は豊満な三原葉子さん)と恋人の刑事(若き文太)がその謎に挑むエロティックサスペンス。
それなりに面白く観れた。白黒
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女体渦巻島(1960年製作の映画)

2.2

オープニングテロップ
『対馬!そこは密輸と密航の基地、悪徳と汚濁にまみれていた!』(ひどい言われよう…)
その対馬を舞台に、そこを仕切ってるボスの女マダム、昔の恋人のガンマン(主人公)、そしてボスの闘
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幕末太陽傳(1957年製作の映画)

4.2

子供の頃、古典落語を読みふけったので「えっ?!これ居残り佐平次の噺じゃん!」とか随所でワクワクしてしまった。面白いねえ。こんな映画があったのね…知らんかった。
一方で、ジャケ写がカラーなので「白黒?!
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白薔薇学園 そして全員犯された(1982年製作の映画)

2.5

F1のグリッドガールが女性軽視と非難されるなら、ポルノなどはどうなってしまうのだろう?都合のよい、男目線の女の描き方だし。うーん、まずいね。
でもここはひとつ、ロマン、とゆーことで見逃していただけない
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神田川淫乱戦争(1983年製作の映画)

3.7

母と息子の近親相姦を川を挟んで双眼鏡、望遠鏡で覗いている若い女性2人。
「う〜ん…イカンっ!」
息子を救出する為、2人で母子のマンションに乗り込むも1階の管理人に叩き出される。次は作戦を変え、川を渡り
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少年探偵団 妖怪博士(1956年製作の映画)

2.7

白黒映画。子供の頃、ポプラ社の少年探偵シリーズを読みふけり、おどろおどろしい挿絵に震えた者としてはなんの文句があろうか。
昔の日本の街並みも見れて楽しい。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.1

映像は魅力的だけど前作同様中身は薄っぺらい。もはや「13日の金曜日」レベルのお約束の展開でインパクトゼロ。
才気の残り香も感じられず、若い頃にこの映像技術と予算で撮らせたかった。

デッドクリフ(2009年製作の映画)

3.4

人里離れた山岳地帯、5人男女のロッククライマー達に襲いかかる恐怖。
ありがちな設定だけど愉しめた。誰一人、助かって欲しい人がいないのは…チト残念。どちらかと言えば「襲いかかる恐怖」よりロッククライミン
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地獄の警備員(1992年製作の映画)

3.5

地獄の警備員こと松重さん。帝都物語の加藤みたいな姿形で不気味…
と言いたいけど今となっては「うん?孤独のグルメの人じゃん!殺しまくるけど…実は良い人なんでしょ?知ってるよ」的な好感度(大)、知名度(中
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メシア・オブ・ザ・デッド(1973年製作の映画)

3.8

不気味な雰囲気が全編を覆う。
刺激的な特殊メイクやグロい映像が無くても、演出を工夫すればここ迄できるんだぞって感じ。

父親の様子を確認しに辺鄙な町にやって来た女性を待ち受ける出来事を描く。今となって
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エロス学園 感度ばつぐん(1977年製作の映画)

2.2

英呂西(エロス)学園を舞台に、陸上部のヒロインと親友2人の女子生徒、ヒロインに憧れるダメダメ男子生徒、そして転校生の強姦魔が巻き起こす騒動を描いたコメディー。
まぁ…くだらない。くだらなさに面白さが有
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呪いの館(1966年製作の映画)

3.0

寂れた不気味な村。一人の女性が死に、検死の為医者がやって来る。村人は何かに怯えており…

描写はおとなしく、不気味な雰囲気と役者さんの表情で恐怖を盛り上げる。殺伐とした感じが良いし、話もそれなりにまと
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七人の侍(1954年製作の映画)

3.6

映画館で。名作は何かと映画館で観れるからありがたい。
反面、「字幕欲しい…」とも切実に思った。特に昔の邦画は字幕を入れて欲しいもんです。無くても内容は分かりますがね。

死にゆく者への祈り(1987年製作の映画)

3.2

ホントに『フラッシュゴードン』の監督作品なのか…?

ミッキー・ローク、チョイと太めだけど、まだまだイケる時の作品。派手なシーンは無く、静かに抑えめに哀切にが基調。同監督の『ブラックレインボウ』に雰囲
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ライフ(2017年製作の映画)

3.5

なんか希望あふれる的な印象を受けるジャケ写と題名だけど『エイリアン』的な内容のSF。

未知の生物を回収。次第に成長、次々と殺される乗組員…
決してB級ではないけど『エイリアン』みたいな傑作でもない。
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1984(1984年製作の映画)

3.8

実際に84年に制作なのか…
「未来世紀ブラジル」や「大砲の街」を思い出した。圧倒的な監視洗脳社会、恐ろしくも非常に興味深い世界を観れた。息苦しい。

今だと北朝鮮を連想するけど我々だって戦時下は鬼畜米
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.8

考えたり言ったりすると「奴」が来る。ふぅ…実に厄介。
助けを求めたい、真実を話したい、けど他人に言えないジレンマ。そこは面白い設定だと思いました。
が、のめり込むまではいかない。
奴は結局何なん?次第
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.3

メリハリが足りないから一本調子に感じた。ラッセルクロウさんの立ち位置も今ひとつスッキリしないし、全体的にモヤモヤ。この監督にトムは荷が重過ぎたのかな。

でも映像は文句ないし、相変わらずのトムさんの作
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砂漠の流れ者(1970年製作の映画)

3.6

昔は『ケーブルホーグのバラード』って邦題だったような?それだけで良いのにさ。

『ワイルド〜』等みたいに過激な話なのかな〜と思ったら、砂漠に置き去りにされた男が奇跡的に水源を見つけて…って、ほんわかわ
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ストレンジャー・コール(2006年製作の映画)

2.5

郊外の豪邸にベビーシッターのバイトに来た女の子に襲いかかる恐怖。
怖がらせる気満々な演出が延々と続く。その為ヒロインの一人〈怖がる〉芝居が長いが、可愛いので耐えられる。豪邸の設備も見てて楽しい。

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OL官能日記 あァ!私の中で(1977年製作の映画)

3.9

にっかつロマンポルノになり代わりまず一言、『全国のOLの皆様、失礼な題名申し訳ありません(ぺこり)』
でももっと派手に遊んでんだろ、どーせ?あん?(ボソッ)

ヒロインはOL。例によって上司と不倫中。
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女教師狩り(1982年製作の映画)

3.7

にっかつロマンポルノになり代わりまず一言、『全国の聖職者の皆様、失礼な題名申し訳ありません(ぺこり)』
でも別に狩りでもないし、ましてやカリでもない。ヒロインは美人女教師の風祭さん。夏、女生徒が乱暴さ
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ズームイン 暴行団地(1980年製作の映画)

3.8

昔「日活ロマンポルノ」は裸目的の下衆な映画、とばかり思っていた。でも観ていく内にエロよりも、時間の短さからショートショートを読むのと同様な愉しみを感じ始めた。さて、どんなお話を見せてくれるのか?

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愛のぬくもり(1972年製作の映画)

3.8

『夜汽車の女』で一目惚れした田中真理様の主演作。

冴えないメガネ既婚助教授が若いガールに一目惚れ(お前もか?!)一夜限りの約束でベッドイン。しかし忘れられない先生。ガールを探し、もう一度とお願い。
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喜劇 駅前金融(1965年製作の映画)

2.2

3日かけて観たせいかもしれないけど、散漫な印象でした。
幾つかのカップルのお話をお金絡みで描いてます。役者さんの皆さん達者ですが、特に感情移入も出来ず笑えず泣けず…と。

怪物 モンスター(2010年製作の映画)

2.5

原題の方が分かり易いかも。
死者を生き返らせる…神をも恐れぬ所業を行った者(研究者達)の悲劇を描く。ホラーとも言えず、「ふ〜ん」って感じの想定内の展開。ラストも「ふ〜ん」。ヒロインのキャラも弱い。
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