ぶっちさんの映画レビュー・感想・評価

ぶっち

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映画(107)
ドラマ(3)

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.8

ダニエル・クレイグになってからの2作目ということで、期待していたがこれもまた期待以上の面白さだった。

アクションシーンや特に最初のカーチェイスなどで車もカッコよく、非常に様になっておて楽しめた。
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インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者(2018年製作の映画)

3.3

YouTubeで「インビジブル・ゲスト」というこの映画のリメイク元である映画のあらすじ紹介を何回も見てしまっていて、この「インビジブル・ウィットネス」と内容が酷似していてリメイクだと知らなかったために>>続きを読む

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.7

今まで、007シリーズについてあまりみようとは思っていなかったがたまたまカジノロワイヤルの予告編を見て、思いの外面白そうだったのでこのシリーズについて調べてみたところ結構な量があったのでダニエル・クレ>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

鉄板のミステリーでテンポも良くとても観やすい。種明かし的なラストも「この人が!?」と思える様に作り込まれていて、どんでん返しの映画が好きな自分にとっては好きな終わり方。

キャストは有名な人がたくさん
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

一度ドラマを観てテンポの良さと最後の種明かしの華麗さに感動して、録画していたのを観たが、期待通りのクオリティで非常に楽しめた。

プリンセス編も必ず観たいと思う。

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016年製作の映画)

4.0

前作が最高に面白かったので観てみたが、期待を裏切ることなく楽しませてくれた。

2人の女王の過去やマッドハッターの家族との関係性など様々なことを知ることができ、アリスインワンダーランド特有の世界観に入
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

正直、アニメは子供向けだから評判は良いのを知っていながら少し舐めて観たけど、話の設定や主人公の歌声(吹き替え)ストーリー展開など全てが良くて終盤で感涙した。

それに、死後の世界?の映像もとても綺麗で
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

最初は黒人が使ったコップを捨てたり、みんなで罵ったりしていたが、旅の終わりにはクリスマスで歓迎するようになっているシーンが印象的。

1回目は映画館で観て、今回はアカデミー賞にノミネートされたというこ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

全体的には可も不可もないように思えたから、平均評価が4.0もあって驚いた。

たぶん、スティーブン・スピルバーグのネームバリューで評価高くなったのかな?と思った。

グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.2

あらすじ紹介の時点でほとんど内容をカバーしてしまっていて、あらすじをしっかり読む自分にとっては展開に対して驚きなどを感じれず、少し退屈だった。

しかし、ラストの友達によるある行動では面白いと感じた。
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モンスター・ハウス(2006年製作の映画)

4.0

小さい頃観て忘れられなくて何回か観てきたが、成長するにつれてそれぞれのシーンで考えることが違ってきているのを実感できていてとても嬉しくなる映画。

ネバークラッカーさんの本性が分かるシーンを思い出して
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レインマン(1988年製作の映画)

3.7

自閉症の人が、物を覚える特技を使ってカジノで儲けるという軽いあらすじを母から聞いて、大変面白そうだと思い観てみた。

いざ観てみるとカジノは映画の一部にしか過ぎず、この映画全体は兄弟間の絆や愛にフュー
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ナイト・ウォッチャー(2020年製作の映画)

3.2

聞いていたあらすじが、ホテルの部屋を監視していたところ殺人事件が起きその事件を目撃していたが、監視していることがバレるためそのことは言い出せずにいる、その後主人公はどうするのか。というものだったので、>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.3

テンポがよくとても観やすい作品で、この映画で1番有名なラストで騙されるところも予想できるわけがない展開でいい感じに騙された。

この映画を観るときは前情報無しで何も知らない状態で観るべき。

テンポが
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.2

ホラー要素は全然なく、前作のシャイニングからは想像できない内容になっている。

人の生気を奪う悪党との対立という設定だからハリーポッターのようなファンタジーを観ているような感覚になった。

また「M.
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.0

内容の割に約130分というくそ長い作品だったので、早く終わらないかなと思ってしまった。

シリーズはあと2作品ほどあるが観ようとは思わない。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.7

予告編などを見ていると自分的にはホラーというよりミステリー的な感じだったのでホラーが苦手だけれども挑戦してみた。

シャイニングを観たばかりだったので、余計に怖かったが、謎の擦る音などの原因を探ってい
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

名作ホラー、そしてドクタースリープという続編が出たということもあり初めて観てみた。

ホラーが苦手な自分は少し身構えて観たけれど、そんな自分でも普通に見れる作品だった。この映画は醜い幽霊が急に出てきた
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ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

3.6

この映画のあらすじを初めて見たとき、主人公がどのような方法で訪ねてくる人の望みを叶えるのかが非常に気になり観ることを決めた。

けれど、観ているうちに訪ねてくる人たち同士が深く交差してくるので主人公は
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.8

ジャケットには「〜父が踏み越えた一線とは」と書いてあるがそんな単純な話ではなかった。

宗教がテーマに入っているが、自分が宗教に対して大した知識もなく、「あ、このシーン宗教的には何か意味がありそうだな
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複製された男(2013年製作の映画)

3.8

「え?」が観終わった後に出てきた言葉だった。以前みたバーニングと同じでさっぱり理解できなかった。少しこの映画を自分で考えて、解説か何かをみて納得しようと思う。

几帳面で気の弱そうな歴史学?の教授と頭
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.1

自分はこの映画のように夜にこそこそする映画が大好きなのでとても楽しめた。

主人公はサイコパスの気があるのかな?と言う場面が何度か出てきて、ディレクターにも自分の考えを押し付けるが最初は拒絶されていた
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

YouTubeで予告編をコメント欄を見ると内容は分からないが自分が大好きなどんでん返し系の映画と分かってとても期待して鑑賞した。

この映画は伏線がいくつもあり、まさに自分が好きなジャンルだったが、特
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シックス・センス(1999年製作の映画)

4.1

オチをあらかた知っていたため、伏線を意識しながら見ることもできて、2回目を見ているようで楽しかった。

多分何も予備知識なしで見たほうが楽しめたと思うので少し後悔。

久しぶりに映画を見たが、非常に楽
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.8

YouTubeでネタバレなしの感想動画を見た時に、その動画では注目すべきラストを強調していたため、ホラーが苦手な自分は途中に出てくるホラー的描写を想定せずに見てしまい普通に怖い思いをした。

この映画
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.2

サスペンス映画の代名詞的な映画だと思う。

ある巨大財閥で起こった失踪事件について調べていくうちに衝撃の真実に辿り着く…という自分好みの作品でラストシーンでの切ない描写もとても良い。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.7

この映画は黒人奴隷という重いテーマで、奴隷に対して惨い仕打ちをしたり首を吊らせたり目を覆いたくなるようなことが現実にあったと思うと胸が痛む。

ソロモンノーサップについて少し調べてみたくなる作品だった
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

なにからインスパイアを受けてこういう脚本になったのか思考回路が気になる。要所要所のシーンで解説をしてもらいながら見るともっと楽しめそうでもある。

そして、こういう宗教の儀式など、今でも普通に残ってそ
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

2.7

何がなんだかさっぱり理解できなかった。

最後に今まで起こったことを紐解いていくのかな?と思っていたら終わってしまった…

原作はどうなっているのだろう

何者(2016年製作の映画)

4.2

原作を中学生の時に読んで、ラストの衝撃が凄すぎて映画も見たいと思っていたので見つけられた時本当に嬉しかった。

この映画は主人公(佐藤健)の行動をよく見ておくとラストがより楽しめると思う。そして、エン
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マネーボール(2011年製作の映画)

3.7

先駆者は叩かれるという言葉どおり、最初は叩かれまくるがどんどんのし上がっていくのが見ていて爽快だった。

が、野球はどんなに過程がよくても結果が全てだということをこれまでかというほど痛感させられもする
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

いつもはサスペンやアクションなどをよく見ていて、こういう映画は見ていなかったがこの映画を見たことで浄化されるような感覚になった。

内容はもちろん良く、180度話は違うが、映画「告白」のようにある出来
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テッド(2012年製作の映画)

3.8

最近、コメディ映画にハマりつつあるので見てみると非常に楽しめたが、アメリカのノリということもあり、よくわからないところがあったのでそのジョークを完璧に理解できるようになるともっと楽しめたと思う。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.9

半沢直樹の印象が強い二人だったが、コメディー要素のあるこの映画での芝居をみて、新たな一面を知ることができてよかった。この映画は、入れ替わった2人がどうなることかと思ったがハッピーエンドで楽しめるものだ>>続きを読む

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.7

以前、YouTubeでこの映画のあらすじを解説している動画を見てしまい、オチがある程度分かっている状態だったので本当に初見だともっと楽しめたと思う。自分の中でこの映画は軽い胸糞映画に分類されるような作>>続きを読む

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.9

予告を見ると、強盗犯に対して家主が反撃する単純な映画かと思いきや、強盗犯の背景や家主が隠していることなどあり犯人と家主両方に同情してしまうような映画だった。家の中でのハラハラ感はとても気持ち良かった。

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