翔太さんの映画レビュー・感想・評価

翔太

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

最初はクサい演技のゾンビ映画だと思ったけど、ただのワンカットもので終わらない!

後半から始まる全ての種明かし・伏線回収が面白くて腹抱えるまで笑えた!

ゾンビ映画だけどホラーじゃない最高の映画でした
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劇場版シネマ狂想曲 名古屋映画館革命(2017年製作の映画)

4.8

映画愛に満ち溢れた坪井さんの熱意がスクリーンを通してる伝わってきて元気もらえたし映画好きで良かったと思える作品でした。
名古屋に行って坪井さんに会いたい笑

恋のクレイジーロード(2018年製作の映画)

4.8

18分間に狂愛・サイコキラー・宇野祥平が上手く絡みあってるキチガイ映画だった笑
田中俊介さんの突然豹変する演技が生々しくて凄かった!
宇野祥平はどこに向かうのが気になった笑

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.5

子育てに奮闘するインレディブルと
ヒーローアクション満載で活躍するイラスティガールの姿と家族の絆がテンポ良く描かれていて前作以上に楽しい作品でした!
ヴァイオレットの鼻から水吹き出し顔は最高に笑えた
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童貞ペンギン(2006年製作の映画)

2.0

下ネタ大安売りな内容で正直微妙でした。唐突に下ネタからの交尾映像から下ネタの繰り返し、なのにキャストほぼフルハウスのメンバーで豪華。
ナレーションがサミュエル・L・ジャクソンでお約束のマザーファッ◯は
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

映画好きの2人が年齢という枠を超え、ある時は親友、ある時は父子のような絆で結ばれていく。改めて映画は最高の娯楽と思わせてくれた作品でした。

野火(2014年製作の映画)

4.6

太平洋戦争末期が舞台、無残にも血しぶきをあげ手や頭を撃たれてバラバラになり、そして生きる為人肉を食べたるなど目を覆いたくなるシーンがあり、戦争の不条理さ・醜さ・残酷さが描かれた反戦作品でした。

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.1

予想以上にとても面白かったし細田守監督らしい良い映画でした。
くんちゃんの少しずつだけど、ゆっくり成長していく姿が愛おしくも思い可愛かった。自分もこんな時代あったのかなと思ったり笑
不思議な中庭と未来
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.3

前作以上に今作は人間の行き過ぎた欲望やエゴさがより目立ち、勝手に創造された生命を振り回す様が不気味だった。期待を裏切らないハラハラ感とワクワクは健在で楽しくも悲しい作品でした。
無責任なあの展開から、
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.0

ドラマ版バットマンにあったクレイジーさを更にパワーアップさせた映画だった。
バットマン達が戦国時代にタイムスリップしてから破茶滅茶な展開には少し疲れた😅
お城が◯◯したり◯◯したりと凝った作画デザイン
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.8

オールデンが若きソロにしか見えない、もう見事に演じてる。チューイとランドとの出会いも自然に描かれたし冒険活劇として楽しめる作品だった!
これぞアウトロームービー

万引き家族(2018年製作の映画)

4.8

擬似家族という偽りの関係だったかもしれないけど、それなりに幸せを見出していて血の繋がりは無くとも絆は確かにあったかな。
演技だと分かっていても生々しく、全てが切なかった。

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

4.8

B級な作りでチープだったけど
意外にしっかりとしたお約束ありなゾンビ映画ですごく面白かった。
斜めに上な展開に読めず最後まで笑える、グロエロおバカな作品でした

人狼 JIN-ROH(1999年製作の映画)

2.9

セル画なのに実写で撮ったかのようなリアルなタッチで描かれた人間ドラマが圧巻でした。

地獄(1999年製作の映画)

4.6

石井輝男監督の映画で、実在した犯罪者達(宮崎勤、麻原彰晃など)をモデルにした人物が地獄で閻魔大王や鬼によって裁かれる物語。
内容の8割がオウム真理教の再現ドラマで完成度は高すぎて観るには辛い描写が多す
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.2

緊迫とした状況で決断さまられる兵士の葛藤と早くその場から逃げてほしい少女にハラハラ。
戦争の不条理さ訴える作品でした。

13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ(1989年製作の映画)

3.8

タイトル言う通り舞台がニューヨークかと思いきや、ほぼニューヨーク行きの船上が舞台のロードムービー。

もうニューヨークに行かなくていいんじゃないかと思う程に平常運転で殺しまくるジェイソンが怖くも少し可
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時をかける少女(2010年製作の映画)

4.0

今や夫婦の仲里依紗と中尾明慶が主演。
大林版の続編的なストーリーでかつて時かけた母の代わりに娘がタイムリープで過去にいくのは新鮮で淡く切なくSFジュブナイルものとして面白かった。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.9

安藤サクラは生活ある堕落した役演じるのが上手いわ!顔面ボコボコになりながらボクシングやる姿はカッコよかった!

にがくてあまい(2016年製作の映画)

3.4

野菜嫌いな女子とゲイでベジタリアン男子が友達以上恋人未満の関係を築き共に成長する物語。

でてくる野菜料理がどれも美味しいで食べたくなった笑。

林遣都の演技が上手いのか雰囲気と仕草からゲイにしか見え
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モスラ対ゴジラ(1964年製作の映画)

3.6

ゴジラは悪・モスラは善と分かりやすい図式ながら人のエゴな部分が強く描かれて初期らしいメッセージ性がある映画だった。
ザ・ピーナッツ演じる小美人の存在感。土から尻尾を出して現れるゴジラは見応えあり!

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

4.2

ゆっくりと迫ってくるゾンビはモノクロながらも不気味で気味が悪かった💦 衝撃的なバットエンドは後味悪すぎるし初めてゾンビ映画を怖いと思った

美女缶(2003年製作の映画)

3.5

【世にも奇妙な物語】で一度リメイクされており基本的な流れは一緒。
物語の設定からラストのオチも切ないけど面白いラブストーリーでした。

発狂する唇(1999年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

本格的なホラー映画と観る前は思ってたが、支離滅裂で暴走するストーリーに唐突なギャグとレイプシーンそして終盤のカンフーアクション、登場人物が全員が狂っていて観ているこっちも狂いそうになる程酷い。ホラーと>>続きを読む

バットマン オリジナル・ムービー(1966年製作の映画)

3.0

キレのないグダグダ展開で後の作品とノリも雰囲気もまるで違くてツッコミどころ満載のコントみたいな映画だった。
でもちゃんとバットマンやってる、
サメ撃退スプレーなる珍アイテムでてくるけど笑

グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

2.7

すこぶる悪かった訳じゃなかったけど、ヒーロー映画としては物足りなし。。内容が頭に残らない。
なんでもCGに頼り過ぎで緑のスーツは違和感ありまくり。
しかし能力の描き方は面白かった。

ミックス。(2017年製作の映画)

2.9

瑛太とガッキーのコンビに笑えが、
瑛太のバックストーリーに全然共感できなかったぁ、なんだか中途半端。

つまりガッキーがとにかく可愛い映画。

タオの月(1997年製作の映画)

2.5

牙狼で有名な雨宮慶太監督によるSF時代劇アクション。

マカラガという怪物の造形は良いもの所々唐突にCGを使ったりと迫力かけたり、ストーリーも微妙で雨宮作品としては物足りなかった。

俺たち賞金稼ぎ団(2014年製作の映画)

3.1

キョウリュウジャー主要キャスト他スーパー戦隊経験者によるコメディ。
意外に楽しめた。
女性キャストのカメラワークがエロいから坂本浩一監督かなと思ったら当たってた笑

ソラニン(2010年製作の映画)

4.4

青春恋愛映画で自分らしく夢を追い続けるってすげぇ難しいけど乗り越えられたらすげぇ楽しいんだろうなと思えた作品。
宮崎あおいの歌声とギター演奏は圧巻、つい軽くヘドバンしてしまった笑

ズートピア(2016年製作の映画)

4.8

可愛い動物たちのビジュアルから想像出来なかった人種差別問題をテーマしてた社会派なアニメだった。メッセージ性にあふれ最後には感動できる良い映画でした。
ナマケノの笑顔がツボだww

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