翔太さんの映画レビュー・感想・評価

翔太

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マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

3.0

ダークヒーロー系かと思いきや、意味不明なラリったシーン連続でそれを楽しむアートのような映画でした。
ニコラス・ケイジが斧で殺した時のキメ顔はもう顔芸(笑
そして鎖を持った瞬間ゴーストライダーにしか見え
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.7

トムハとヴェノムのほのぼのした掛け合いが笑えて"ど根性カエル"のようなコンビ関係で楽しかった!

蜘蛛男なしの経緯でも残虐だけど愛嬌あるダークヒーローが描かれていて最高!

ただ喰べるなど直接的なグロ
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

4.7

キャメロン・ディアスがホント可愛いし男のアレを髪につけるのは笑ってしまう😆

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

アニメ映画【くまのプーさん 完全保存版】の"その後"が描かれていて、
プーさん達はアニメと変わらず、
とても懐かしい感じがした。

クリストファー・ロビンの社畜っぷりに観ていて辛いとこはあったが😅
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.9

作品のテーマであひ"声を出してはいけない"は良いが、全体的に内容が薄くて物足りない。。もうちょい深掘りして欲しかった。

大きな音で恐怖煽ってくるが次の展開が予想出来て怖くない、"アレ"の造形に新鮮さ
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ハロウィンII/ブギーマン(1981年製作の映画)

3.2

前作明かされなかった主人公を追い回す動機がようやく分かる話だが、
やってる事は1と変わらないからそれだけだったりする😅

それでも静かに忍び寄り殺しまくる
ブギーマンが不気味。殺害方法相変わらず鬼畜
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モータル・コンバット(1995年製作の映画)

2.0

格闘ゲームの実写ならではアクションがあり中々良かった!
話はグダグダで奇妙なキャラが登場したりとB級感漂う映画でした。😅

半魚人の逆襲(1954年製作の映画)

3.3

人間に勝手に捕まえられ水族館の見世物にされる半魚人が可哀想だった、、
けどすぐに美女に恋して連れ去るのはダメでしょ笑

前作よりもシェイプの元ネタと思われるシーンが沢山あったのが意外だった。パニックホ
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.0

あらゆるものを学び、ラスト完全に親離れをし旅立つ主人公に感動した、
この映画もありのままに生きて良いんだっていうメッセージが詰まっていた。

青春・シュール・ロマンティック全てがバランスが良く混ざって
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三大怪獣 地球最大の決戦(1964年製作の映画)

3.5

この映画のメインはキングギドラ!
炎の中から徐々に形になって出現するのは見所。
モスラがキングギドラと戦う為ゴジラとラドンを一緒に戦うよう説得する所はコミカルで可愛いかった笑

仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年製作の映画)

2.1

戦隊とライダー混合チームのバトルは面白いけどストーリーと脚本が。。
何故かゼビウスのアンドアジェネシスでてきたけど【ピクセル】のオマージュかな?。。
龍騎のゾルダ/北岡さんが出演してるのが一番の見所。
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血を吸う宇宙(2001年製作の映画)

3.0

ホラーの皮を被った狂ったギャグ映画【発狂する唇】の続編的作品。
内容は支離滅裂な展開にラストは本格なカンフーアクションで相変わらずだけど、そのバカさ癖になりそうで前作より楽しめた。

トロン:レガシー(2010年製作の映画)

4.0

電脳世界と音楽が最高!
前作より内容は分かりやすくスーツもスタイリッシュでカッコイイし個人的には楽しめたSF映画でした。

トロン(1982年製作の映画)

4.0

80年代初期に製作されたと思えないくらい電脳世界の描かれ方が美しい!
内容はSFアクションで楽しめたし、ワクワクしながら観れた。

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.2

ホラー映画というより火曜サスペンスのような愛憎劇で内容は正直言って微妙だか、ギレルモ監督らしいゴシックなビジュアルが綺麗で美しかった!
幽霊より人間が一番怖いわ。

ドラキュリアン(1987年製作の映画)

5.0

ドラキュラ率いるモンスター軍団と少年たちの戦いがコメディチックに描かれていて楽しい映画でした!

監督フレッド・デッカーと脚本シェーン・ブラックのコンビは最高

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.9

映画愛で満ち、好きなものは好きで良いんだ!っていうメッセージがあった作品でした。
マーク・ハミルが悪人に見えない丁度いい異常者だったしホントハマり役。
面白かった!

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

今までのシリーズとは一味違ってギャグ・下ネタ盛りだくさんの80年代B級モンスター映画のような感じで楽しめた。
クセがありすぎる登場人物ばかりで、プレデターより人間ドラマが強めな印象だったかな。
求めて
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

前作以上にギリギリを攻めたパロは爆笑w
ただシリアスは長くて。。
二郎さんは相変わらず二郎さんのまま、ムロツヨシはムロツヨシ。
福田組の実写版銀魂は笑いの期待を裏切らない

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

最初はクサい演技のゾンビ映画だと思ったけど、ただのワンカットもので終わらない!

後半から始まる全ての種明かし・伏線回収が面白くて腹抱えるまで笑えた!

ゾンビ映画だけどホラーじゃない最高の映画でした
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劇場版シネマ狂想曲 名古屋映画館革命(2017年製作の映画)

4.8

映画愛に満ち溢れた坪井さんの熱意がスクリーンを通してる伝わってきて元気もらえたし映画好きで良かったと思える作品でした。
名古屋に行って坪井さんに会いたい笑

恋のクレイジーロード(2018年製作の映画)

4.8

18分間に狂愛・サイコキラー・宇野祥平が上手く絡みあってるキチガイ映画だった笑
田中俊介さんの突然豹変する演技が生々しくて凄かった!
宇野祥平はどこに向かうのが気になった笑

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.5

子育てに奮闘するインレディブルと
ヒーローアクション満載で活躍するイラスティガールの姿と家族の絆がテンポ良く描かれていて前作以上に楽しい作品でした!
ヴァイオレットの鼻から水吹き出し顔は最高に笑えた
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童貞ペンギン(2006年製作の映画)

2.0

下ネタ大安売りな内容で正直微妙でした。唐突に下ネタからの交尾映像から下ネタの繰り返し、なのにキャストほぼフルハウスのメンバーで豪華。
ナレーションがサミュエル・L・ジャクソンでお約束のマザーファッ◯は
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

映画好きの2人が年齢という枠を超え、ある時は親友、ある時は父子のような絆で結ばれていく。改めて映画は最高の娯楽と思わせてくれた作品でした。

野火(2014年製作の映画)

4.6

太平洋戦争末期が舞台、無残にも血しぶきをあげ手や頭を撃たれてバラバラになり、そして生きる為人肉を食べたるなど目を覆いたくなるシーンがあり、戦争の不条理さ・醜さ・残酷さが描かれた反戦作品でした。

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.1

予想以上にとても面白かったし細田守監督らしい良い映画でした。
くんちゃんの少しずつだけど、ゆっくり成長していく姿が愛おしくも思い可愛かった。自分もこんな時代あったのかなと思ったり笑
不思議な中庭と未来
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.3

前作以上に今作は人間の行き過ぎた欲望やエゴさがより目立ち、勝手に創造された生命を振り回す様が不気味だった。期待を裏切らないハラハラ感とワクワクは健在で楽しくも悲しい作品でした。
無責任なあの展開から、
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.0

ドラマ版バットマンにあったクレイジーさを更にパワーアップさせた映画だった。
バットマン達が戦国時代にタイムスリップしてから破茶滅茶な展開には少し疲れた😅
お城が◯◯したり◯◯したりと凝った作画デザイン
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.8

オールデンが若きソロにしか見えない、もう見事に演じてる。チューイとランドとの出会いも自然に描かれたし冒険活劇として楽しめる作品だった!
これぞアウトロームービー

万引き家族(2018年製作の映画)

4.8

擬似家族という偽りの関係だったかもしれないけど、それなりに幸せを見出していて血の繋がりは無くとも絆は確かにあったかな。
演技だと分かっていても生々しく、全てが切なかった。

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

4.8

B級な作りでチープだったけど
意外にしっかりとしたお約束ありなゾンビ映画ですごく面白かった。
斜めに上な展開に読めず最後まで笑える、グロエロおバカな作品でした

人狼 JIN-ROH(1999年製作の映画)

2.9

セル画なのに実写で撮ったかのようなリアルなタッチで描かれた人間ドラマが圧巻でした。

地獄(1999年製作の映画)

4.6

石井輝男監督の映画で、実在した犯罪者達(宮崎勤、麻原彰晃など)をモデルにした人物が地獄で閻魔大王や鬼によって裁かれる物語。
内容の8割がオウム真理教の再現ドラマで完成度は高すぎて観るには辛い描写が多す
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