しゃもじお兄さんさんの映画レビュー・感想・評価

しゃもじお兄さん

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『どんなにイイ男で情に厚くても、悪い仕事をしている男は幸せになれないよね映画』が好きです。銃が出る映画を観ます。3.5あったら褒めてます。接待いいねは要らないので、読んでくれると幸いです。就活中で映画館行けてません。

映画(1175)
ドラマ(41)

ディセント(2005年製作の映画)

3.5

女だけのズッ友合宿meets地底人モンスターin 洞窟

ドッグソルジャーもドゥームズデイもなんだかんだ好きな、ニールマーシャル監督作!イギリス人なの知らなかった。

descentは転落や下落、降下
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ビハインド・ザ・カーブ -地球平面説-(2018年製作の映画)

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確証バイアス

WWEのプロレスラーのダニエルブライアンとAJスタイルズが一瞬出てた。もちろん信じてない側で。

狼よさらば(1974年製作の映画)

3.8

前から観たかったンすよ〜 真のヴィジランテ映画。悲しみと狂気の私刑執行人。

等身大のパニッシャー、マスク無き凡人バットマン。

ブロンソン演じる主人公カージーに同情しつつ、引く。かわいそうなのに恐ろ
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.6

銃撃戦がスゴイと噂だったので鑑賞。

天下のマイケルマンとも親交のある、何でも屋ピーターバーグ監督が、マブダチのマークウォールバーグとまたまた組んだ犯罪映画。

題材は、愛国者の日に開催されるボストン
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.6

あー、ベンアフガチムチバットマンやっぱりイイなぁ… まじかっけ。そしてザックスナイダーこだわりのマント描写は最高。めっちゃ弱いけど。雑魚に手こずるし、到着遅いし笑

そしてDCEUのCGと色処理はやっ
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スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

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2004年の作品か、もう13年も前やな。

マクドナルドの闇を暴く!ってよりは、YouTuberの企画みたいなドキュメンタリー映画。「一ヶ月マクドナルドだけで生活してみた!」

価値観の多様化が標榜さ
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トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

かつては国の為に戦い数々の功績と傷を得た5人の凄腕軍人達。しかし退役後の彼ら生活は英雄の輝かしい余生とはかけ離れていた。そして彼等のそのフラストレーションは、麻薬王暗殺計画に転化し、危険な大金強奪作戦>>続きを読む

ビヨンド・ザ・マット(1999年製作の映画)

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アメリカンプロレスというキャラクタービジネス、コンテンツビジネスの裏側を描いたドキュメンタリー。

プロレス団体は劇団であるという事を再認識した。バックヤードでは劇団員であるレスラー同士が仲良く旅を続
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レスリング・ウィズ・シャドウズ(1998年製作の映画)

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DVD購入。

ドキュメンタリーなので採点しませんが、プロレスファン的には、うぅぅ〜と胸が痛い内容。

超絶クールなブレットハートが、時代の変化によってクラシカルなベビーフェイスから無理矢理に露悪的な
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エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.7

エンドオブホワイトハウスの続編であり、今度はロンドンの街全体が陥落! "世界の警察"たる米国大統領と凄腕SPはロンドンを危機から救い、アメリカの面子を守れるのか!?

前作は韓国と北朝鮮を怒らせる内容
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エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

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映画史でも稀に見るタイプの超オーバーキル映画ですww

北朝鮮の輸送機がワシントンDCに襲来し、機銃掃射で虐殺の限りを尽くした後、仲間のテロリストがホワイトハウスへ侵入!しかしたまたまハウス内にいた凄
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FYRE: 夢に終わった史上最高のパーティー(2019年製作の映画)

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ドキュメンタリー映画なので採点対象外。

楽観主義で抽象的な要求しかしないやつはクソ笑

パリより愛をこめて(2010年製作の映画)

3.0

安いコントのような脚本。

モラル的にも、中東系の人々の描写もひどい。

96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.6

115分のエクステンデッドバージョンを鑑賞。

3作目でやっと、ヨーロッパコープがLAに降り立った感じ笑

今回は愛する元妻の命がTakenされ、ニーソン自身が容疑者として疑われてしまう!シリーズ3作
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96時間 リベンジ(2013年製作の映画)

3.6

前作から5年後に製作された続編。96時間という設定は、一作目のみに出てきた要素なので、もはや邦題には何も関係なくなってしまった。

執拗なストーカー行為により娘にはウザがられているが関係は良好。元妻は
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96時間(2008年製作の映画)

3.7

原題 Taken (誘拐された)
敵の命も Taken
そしてリーアムニーソンのTekken(鉄拳)

眠れる初老獅子ニーソン awakens !!

冒頭10分のキャラクター説明がスンバラシイ。もう
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ニュー・ジャック・シティ(1991年製作の映画)

4.2

レーガン政権がもたらした貧富の拡大著しい80年代末ニューヨークの黒人コミュニティを舞台に、街を仕切る新進気鋭の黒人麻薬ディーラーグループの栄光と破滅、蔓延するドラッグによる負の連鎖を断ち切るために奔走>>続きを読む

香港国際警察/NEW POLICE STORY(2004年製作の映画)

3.5

冒頭が超イイのと、犯罪グループの手際が良かったことが記憶に残っている。

地上波で観た。

サプライズ(2011年製作の映画)

3.5

ザ・ゲストで、監督アダムウィンガード×脚本サイモンバレットの妙なセンスと小洒落たスタンスに魅力を感じ本作も鑑賞。

ある屋敷を動物の仮面を被ったスラッシャー軍団が包囲し中の人々のハンティングを開始す
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ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

3.7

戦争で息子を亡くした家族の元に、「彼と同じ部隊にいました!」と言い訪れてきたひとりの退役軍人の男。彼は親切&ハンサムで一見ナイスガイだが、明らかに不気味で爬虫類チックな雰囲気を纏っている。そして次第に>>続きを読む

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.6

ヴェンデッタは復讐の意味。

前二作のCGアニメに比べ、CGのクオリティはおろか、ホラー度も大幅アップしています!!

クリスとレオンの共演ってだけでワクワクなのに、明らかにジョンウィックシリーズに影
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バイオハザード ダムネーション(2012年製作の映画)

3.5

ダムネーションは天罰、破滅の意味。

口元にちょっとヒゲある感じのレオンってイイよねってなるCGアニメ映画。

前作?のディジェネレーションからのCG技術進化を感じる!その一方、ストーリーのテンション
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スプラッシュ(1984年製作の映画)

3.6

現代の人魚物語であり、愛が成立するという点では、シェイプオブウォーターのパイセン!しかしこちらは人魚であるという事を終盤まで隠したままですが。そして本作の力任せのラブコメ展開には、デルトロもキレること>>続きを読む

バイオハザード ディジェネレーション(2008年製作の映画)

3.5

ディジェネレーションは堕落、退化、変性の意味。

ミラジョヴォ版より好きかも笑

現在バイオ2のリメイクが絶賛発売中で、自分も実況動画をちょくちょく観ていたので、その影響から本作を観たくなりました!し
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バレット・オブ・ラヴ(2013年製作の映画)

3.5

シャイアブーフには興味ないけど、ウエストワールドで魅力に気づいたエヴァンレイチェルウッドや、みんな大好きマッツミケルセンが出ているので鑑賞。

主人公(ラブーフ)はルーマニアのブカレスト行きの飛行機で
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透明人間(1992年製作の映画)

3.5

原題は「透明人間の回顧録」の意味!

カーペンター作品の中でも、荒唐無稽度が高い作品!だって透明人間ですもん!コーヒーをこぼして装置が暴走するというトホホな出来事から開幕して、思わず笑ってしまった。
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PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星(2016年製作の映画)

3.1

Syfyとアサイラムの最強タッグが送る、シャークポストアポカリプス映画!

ウォーターワールド(母)とディープブルー(父)から産まれた、出来の悪い息子みたいな映画やww

安いけど、それでも一定のワ
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GODZILLA ゴジラ(1998年製作の映画)

3.7

エメリッヒ版ゴジラはイグアナベースなのか!!

ゴジラという存在を、東宝版のように人間の起こした過ちの権化のような抽象的なアイコンでとして捉えるのではなく、今作では純生物(超巨大爬虫類)として考えて生
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.6

サムロックウェル×アナケンってことで鑑賞!

普通の女の子が失恋の弾みでヒットマンと恋に落ちちゃうラブコメ。

サムロックウェルはアイアンマン2で初めて見た時は良いキャラしてるしょーもないヤローだと思
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アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

3.5

最近流行りのグラフィックノベル調&ネオンな色彩設計と、ハーレイクインで有名なマーゴットロビーが主演ということで鑑賞。結果としてこの2つの期待は満たされてました!

画面のカラーリングはとにかく良い。ネ
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ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

3.4

身も蓋もない言い方をすると、

ジョンウィックの世界観
×
スモーキンエースのテンション

マッツミケルセン演じる伝説の殺し屋が主人公のグラフィックノベル的ダークな
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TAXi ダイヤモンド・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

1〜4までのファンには嬉しい、2時間スペシャルみたいな映画ですな!

なんか劇場の大きなスクリーンでヨーロッパコープのロゴが映るとテンション上がる笑

開いた口が塞がらないアホギャグには呆れる笑 いい
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マイル22(2018年製作の映画)

3.5

"罵詈雑言の大カオス"

現代版にアップグレードされた、国際エージェント版の、ガントレットや16ブロックだと思って観に行ったが、それどころの騒ぎではなかった笑

塩分・酸味・辛さ全てが濃すぎで、量も多
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リベンジ・マッチ(2013年製作の映画)

3.6

"ロッキーのような男"
vs
"レイジングブルのような男"

熱いスポーツ映画のような日本版ポスターですが、ド直球メタフィクションコメディですよ〜 気をつけて〜

映画とし
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フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.4

「俺の名前はエルバ、イドリスエルバだ。」本作にこんなセリフはありませんが、こんな感じがちょっとします。

すごいヨーロッパコープ臭のする、非ヨーロッパコープ映画。同じくフランスのスタジオカナル製作。
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