書庫番さんの映画レビュー・感想・評価

書庫番

書庫番

score内訳
5.0:完璧
4.9~4.8:ほぼ完璧
4.7~4.5:愛してやまない
4.4~4.0:かなりの良作
3.9 or 3.5:良作
3.0:どういう形にしろ楽しめる(基準)
2.0:相性悪いけど、良い点もある
1.0:相性最悪
- :根本的に問題ある作品は評価しません

クリップした作品は、未見の所有作品と劇場鑑賞&配信・レンタル視聴予定作品

映画(960)
ドラマ(0)

娼年(2018年製作の映画)

3.5

2018年12月15日 レンタルDVDにて鑑賞。

ツッコミどころは事は山ほどある作品だが先ずは扠置き。
役者・松坂桃李に拍手喝采。
同年代の俳優の中でも、本作とは一番かけ離れた立ち位置に居ると勝手に
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ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.1

2018年12月13日 レンタルBlu-Rayにて鑑賞。

『パリ、テキサス』同様、長い時間が掛かったが漸く鑑賞。
モノクロームの映像美と強いメッセージ性に彩られた、ヴィム・ヴェンダースの代表的作品。
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.3

2018年12月11日 レンタルBlu-Rayにて鑑賞。

長い時間が掛かったが、漸く鑑賞出来た。
ヴィム・ヴェンダース監督が贈る、珠玉のロードムービー。

テキサスからロスへ届く一本の電話。
通話に
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信長協奏曲(2015年製作の映画)

2.0

2017年1月16日 地上波放送にて視聴。

原作は未だ連載中なので、思い切ってあの様な展開に舵取りするしかなかった感じ。

ゼイラム(1991年製作の映画)

3.0

公開年から然程間を置かず、レンタルVHSにて鑑賞。

ほぼ記憶はないのだが、クリーチャー造詣良かったなぁとの覚えはある。
あとラストの記念撮影。

当時は楽しめたと思う。

22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

3.5

2018年12月7日 友人からお借りしているBlu-Rayを鑑賞。

前作に引き続き今回も解せないDVDスルーの、アンダーカバーコップ・アクションコメディー。

冒頭からもうおバカ。(笑)
舞台を高校
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L.A.大捜査線/狼たちの街(1985年製作の映画)

3.9

2018年12月7日 シネマ・ツーにて鑑賞。

「ウィリアム・フリードキン監督祭り」と銘打って、『恐怖の報酬(完全版)』鑑賞後に続けて鑑賞。

予備知識が全く無い状態で観たので、新鮮な驚きの連続でし
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.3

2018年12月7日 シネマ・ツーにて鑑賞。

『エクソシスト』のウィリアム・フリードキン監督が、アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督のオリジナルをリメイク。
知らされぬまま30分もカットされた状態で
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うる星やつら オンリー・ユー(1983年製作の映画)

2.0

公開年に劇場鑑賞(但し、田舎なので公開年から一年遅れの可能性もあり)。

最初で最後の劇場版鑑賞。
押井守のうる星やつらは嫌いでした。

HERO(2007年製作の映画)

3.0

鑑賞年は失念したが、地上波放送にて視聴。

ドラマは好きで視ていたが、流石に劇場鑑賞する気にはなれずに地上波放送を待って視聴。
前日譚になるTVスペシャルに出演した中井貴一と綾瀬はるかの再登板と、韓国
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DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

2.0

鑑賞年は失念したが、地上波放送にて視聴。

途中で飽きたが、一応完走。

DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

3.0

鑑賞年は失念したが、地上波放送にて視聴。

前編の方が全体的な纏まりがあった気がする。

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.5

2018年12月5日 所有Blu-Ray鑑賞。

東京の大学を卒業したものの、やるべき事が見つからず気付けば甲府の実家で自堕落な生活を送る主人公の女性の日常をユーモラスに描く。

前田敦子演じる、ぐう
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ドーベルマン刑事(1977年製作の映画)

2.0

鑑賞年は失念(幼少)したが、(深夜の)地上波放送で視聴。

名前貸しなだけで、少年ジャンプ連載のコミックの要素は皆無。
下駄履きの加納(笑)は沖縄出身、ペットの豚を連れて芸能界に蔓延る麻薬シンジケート
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シンドバッド虎の目大冒険(1977年製作の映画)

3.0

幼少の頃地上波放送にて視聴。

このシリーズは好きだった。
ハリー・ハウゼンが亡くなった年に追悼放送として地上波放送があったのが本作。
狒々にされた王子とその妹(=王女)を助けるシンドバット。

再鑑
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シンドバッド黄金の航海(1973年製作の映画)

3.0

幼少の頃地上波放送にて視聴。

このシリーズは好きだった。
ハリー・ハウゼンの操る陰母神カーリの動きが滅茶苦茶好きだったなぁ。

再鑑賞したい作品。

シンドバッド 七回目の航海(1958年製作の映画)

3.0

幼少の頃地上波放送にて視聴。

このシリーズは好きだった。
ハリー・ハウゼンの操るサイクロプスの動きが好きだったなぁ。

再鑑賞したい作品

機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

3.0

公開年に劇場鑑賞。(但し、田舎だったので一年間遅れた鑑賞の可能性も有り)

1stガンダムは全て劇場版を観た。
首無しガンダムvsジオングに燃え、最後のアムロの台詞に泣いた。

機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

3.0

公開年に劇場鑑賞。(但し、田舎だったので一年間遅れた鑑賞の可能性も有り)

1stガンダムは全て劇場版を観た。

井上大輔さんの主題歌も好き。

機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

3.0

公開年に劇場鑑賞。(但し、田舎だったので一年間遅れた鑑賞の可能性も有り)

1stガンダムは全て劇場版を観た。

たかじんさんの主題歌好きよ。

バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.0

日本後悔年に劇場鑑賞。

スペイン広場での米大統領の演説時に起きた狙撃&爆破テロの顛末を、犯人を追うシークレットサービス、刑事、居合わせた旅行客など複数の視点で描いた作品。

前述の構成と、テンポよく
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ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

4.4

2018年12月4日 レンタルDVDにて鑑賞。

内田百聞の短編「サラサーテの盤」他を原作とした(ノンクレジット)、五人の男女が現世と常世が交錯する世界を彷徨う姿を幻想的に描く、鈴木清順の代表作。
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21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.9

2018年12月2日 友人よりお借りしているBlu-Rayにて鑑賞。

何故これがDVDスルーされたのかが理解出来ない程よく出来たアクション・コメディ。
きちんとツボを押さえた演出と、馬鹿馬鹿しい笑い
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北斎漫画(1981年製作の映画)

3.5

2018年12月2日 レンタルDVDにて鑑賞。

世界に名を残した浮世絵師・葛飾北斎の波乱に富んだ生涯を新藤兼人が描く。
エネルギッシュでエキセントリックな北斎を緒形拳が演じ、その盟友とも言える曲亭馬
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カンフー・パンダ(2007年製作の映画)

2.0

おそらく初の地上波放送にて視聴。

もうこういう感じのアニメーションを純粋に楽しみ気持ちが枯渇したのかな…。
当然以降のシリーズも観てません。

野菊の墓(1981年製作の映画)

2.0

公開年に劇場鑑賞(但し田舎だったので公開から1年経過している恐れ有り)。

松田聖子ファンの友人の懇願により付き添いの形で鑑賞したが、救いのない話に陰鬱な気持ちで劇場を後にした記憶有り。

柳生一族の陰謀(1978年製作の映画)

3.9

鑑賞年は失念したが、地上波放送にて視聴。

東映オールスター時代劇にして、初めて千葉ちゃんの柳生十兵衛に出逢った作品。
ラストの萬屋錦之介の乱心ぶりは最高!

改めて再鑑賞したい作品である。

必殺!三味線屋・勇次(1999年製作の映画)

2.0

公開年から然程間を置かずにレンタルVHSにて鑑賞。

バイアグラを巡る悪事という、後期必殺にありがちなTV三面記事的な展開だが、今となれば豪華な出演者である。

阿部寛と天海祐希を繋ぎ止めておければ、
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必殺始末人(1997年製作の映画)

2.0

公開年から然程間を置かずにレンタルVHSにて鑑賞。

確か期間限定でレイトショー公開だった筈。
何故TVシリーズでやらなかったのか。

今となれば樹木希林さんがレギュラー出演した唯一のシリーズ作品(残
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Mr.BOO!インベーダー作戦(1978年製作の映画)

2.0

恐らく初めての地上波初放送(ゴールデン洋画劇場)にて視聴。

初期Mr.BOOの中では最も印象が薄い。(笑)

クロコダイル・ダンディー(1986年製作の映画)

3.0

恐らく初の地上波放送にて視聴。

楽しめた事は何となく覚えているのだが、あとはジャグジーに入っているポール・ホーガンの姿しか思い浮かばない。(笑)

ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.5

日本公開年から然程間を置かずにレンタルVHSにて鑑賞。

当時ティム・バートンもよく知らず「何だよ、西川のりお(日本版吹き替え)って」とか思っていたら、凄く楽しめた。

記憶が薄れつつあるので、現在(
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アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

3.5

日本公開年から然程間を置かずにレンタルVHSにて鑑賞。

ビートルジュースと並んで現在(いま)再鑑賞したい作品。

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

3.0

恐らく初の地上波放送にて視聴。

面白かった記憶もあるが、強引な導入部分に冷めた方が強い。

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.5

恐らく初の地上波放送にて視聴。

安定、王道のエンターテインメントムービー。

8マン すべての寂しい夜のために(1992年製作の映画)

2.0

公開年から然程間を置かずにレンタルVHSにて視聴。

伝説の東京ドームイベント、興行的に失敗の噂は聞いていたが、鑑賞。

今観たらどう映るのだろう。

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