あ行さんの映画レビュー・感想・評価

あ行

あ行

関心領域(2023年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

アウシュビッツ収容所の隣に済む家族の話。

生活自体は静かで豊かな暮らしなのに、隣から悲鳴が聞こえてきたり、毒ガスに汚染した死体が川に流れ来たりと特殊な環境下での状況。殆どの人が悲鳴やユダヤ人たちに興
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

頭は羊、体は人間の怪物を子供として扱う夫婦の話。

終わり方が生き返った母羊(の悪魔)に子供を奪われ皆殺しというとんでもエンドだった。

水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.9

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ある日突然。水曜が消えた。

一週間を曜日ごとに別人格で過ごす男、火曜担当は自分ができないことを水曜に満喫する。

しかし、他の曜日はどうやら不調でーー?

カメラを通しての月曜との攻防が不思議で楽し
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リゾートバイト(2023年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

洒落怖全部突っ込んでテーマパーク作ったよ!って感じ。

全体的に予算少なめな様子だけど、最後のオチ馬面白かった。あとエンディングがこれなんだ!?とテンション上がりました。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

わかりやすいティム・バートン
タイムリープもの、それぞれ特殊な能力を持つ子供たちと、その島から抜け出した人のお孫さんのお話。

集合体、虫恐怖症、戦争表現苦手な人は注意。

オクス駅お化け(2022年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

前々から気になってた映画。
廃駅となったオクス駅にて、次々と人が死ぬ事件が発生。

一方、ゴシップ雑誌に務めている主人公は名誉毀損罪で賠償を請求されており、新しいネタを求めるもーー。

最後はホラーよ
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レッド・ワン(2024年製作の映画)

3.6

ガチサンタを救出しに玩具と頭脳と筋肉で全てを解決する人間物語(ヒューマンドラマ)

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

久々のアニメ映画!短いながらも風景描写、表情管理が良かった。内容の深さはまあ、長さゆえだな。

生徒に虐められ、学校を辞める先生と靴を作ることが趣味の男子生徒の雨の日のお話。

落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

解剖学ではなく
落下事故に関して各種の主観、どこを切り取るかという社会学が近しい。
それを経て残された親子の成長譚、もあるのかな。

奈落のマイホーム(2020年製作の映画)

2.5

ネタの割に全体的なテイストが明るめでいい。
情熱アクションとか見たときの気分になった。

怪物(2023年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

割と人により評価がわかれそう。
家庭環境、学校のいじめなどそれぞれの要因がありつつもみんな悪くないよなこれ……?と胸糞になっていく悲しみ。

同性愛、死後表現などがあるので注意。

女神の継承(2021年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

女神っていないかも……ってコト!?

カメラで巫女を追いかけるドキュメンタリー映画。全滅エンド。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

あまりにマスクの人すぎる
作品はニッチな歌詞だったり変な展開だけど、映画のパロディがあったりして気分を明るくしたい人には向いてます!

呪詛(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

昔にちゃんにこういうスレあったな。蓮コラ、グロ苦手な方は注意。

Cloud クラウド(2024年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

転売ヤー滅ぶべし、盛者必衰だと思ったら思ったよりヤクザの抗争っぽかった。

マスク(1994年製作の映画)

4.3

オーバーリアクションやカートゥーンの写実的な表現など、昔の映画ながらエンタメ性が強くてよかった。

見てるとアラジンのジーニーを思い出すんだよなあこれ!

あしたの少女(2022年製作の映画)

3.4

世知辛い。

全てが完璧に悪いわけでなく、色々な制度や落ち度が重なって、その劣悪の中に放り込まれた犠牲者の話。

PARALLEL(2021年製作の映画)

4.1

良くも悪くも現代っぽい
思考も、時代背景も、アニメに関する信仰の仕方も。

斬新な表現とパラレルな色的表現が楽しかった!

赦し(2022年製作の映画)

2.9

なんか、なんかなあ。それでいいんか?の繰り返し

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ゴジラは名作、っと。特攻隊が死なずに帰ってくる展開があつすぎる。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

画角がいい。演出が面白い。以下印象に残った台詞。

僕はジャックの裏切られた心です

ルールその1、質問するな!

死んだら、プロジェクトメンヘムのメンバーは名前を持つ。

倒しました背もたれは、元の
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

展開が何回も二転三転するのが面白かった。

時効を迎えた殺人事件について名乗り出た犯人が、実は被害者の恋人で、刑事と組んで本を出版することにより真犯人を炙り出すというサスペンス。

地震、PTSD描写
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リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

3.3

恋愛要素苦手なフレンズと一緒に視聴。
SF要素強めでタイムリープに焦点を当てて、コメディ口調で楽しかったです。

ロストケア(2023年製作の映画)

3.3

日本の老人割合が増えるにつれ、こういう高齢者問題は増えていくだろう。
これは、その前触れと言える作品かもしれない。

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

その道を極めると狂気に至り
それでも完結できない作品がここにある。

最後の結末は何となくミッドサマーを思い出しました。スモア 全員炙りと普通のチーズバーガーの対比がエグい!

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.0

前回は防衛戦だったが、今回は主に街の中の騒動にスポットを当て、実際にパージをしようとする人、混沌の世の中には視点をあててアクション要素強め。
秩序がなくなるとこうなるんだ、って点ではちょっと面白かった
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.1

ちょっと感想の語彙を持ち合わせてないんだけど、ひたすらに気持ち悪かった。

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

逆関節脳みそがちょっとグロくってえ…。

話の筋は通ってたしなるほどね!と納得がいったけど、これ本編後罪に問われないの?とか、主人公は今後普通に生きていけるの?とか多少の疑問が残った。

最初からの頭
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オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

子供に向けての妻の狂気から、トルコの民謡絵本に結びつけて話を展開させていく映画。

音や細かく動く手足で木の子供の気持ち悪さを表現し、食べ物の食べ方の描写含めて「不気味」を一貫してる映画。

結末は人
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