紫豆さんの映画レビュー・感想・評価

紫豆

紫豆

お耽美は世界を救う。
スーツが多いという理由でアクション映画を見始めた人。
Twitter(@aloodsky )

映画(172)
ドラマ(1)

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.6

曲だけ知ってた映画。
内容ははちゃめちゃなギャグでしたがキャストや勢いは面白かった

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

終わると思った?

続くよ!!
ギャグアクション友情ラブコメディ作品。ホラー2%を添えて。

減らず口君かわいいので星3はつけよう

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.8

全体的に和で収まった雰囲気が好き。
トリックや様々なかるたなど恋心や和を散りばめた作品

はやく関西コンビにはくっついて欲しいものである
あと京都人怖い

シャークネード エクストリーム・ミッション(2015年製作の映画)

2.8

1と2は見てないんですが、なんとなくキャラの関係性はわかりました。
室内でも室外でも安全な場所なんてねぇな。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

あむぴの前半と後半の顔付きでポアロの店員とゼロとしての公安としての役目を変える表現良かったです。

途中からオス顔あむぴによるイニD始まったかなと思ってカーアクションえげつなかった。

赤井はノーギャ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

ミュージカル部分は良かった。あえて言うなら主人公クズ過ぎない?というくらいだけど現実を元にしてるからこんなものなのかな。

メインテーマが好き。サーカスのメンバーも皆個性的で魅力に溢れる。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.8

男性として生まれたリリーが、女性としての自我に目覚め、妻に迷惑をかけると知りながらもそれを我慢することが出来なかった話。

この時代は性転換の方法も確立されていなかったし、偏見や葛藤も多々あったのだろ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

親は麻薬に溺れ、麻薬売人に育てられたシャロン。彼はゲイであり、幼心でもそれを理解した。
学生時代は苛められ、復讐を行ったため少年院に入れられる。そして麻薬の売人へと成り上がった。

三部構成になってお
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

内容的には「グラン・トリノ」や「シングルマン」に近いものを感じる。

死のうとするオーヴェの走馬灯や思い出話により、オーヴェの人生が語られていく。
そして頑固な彼の行動が、人々に受け入れられていく様を
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.5

絵を書くので、何となく彼女の気持ちは共感出来た。

映画の内容や表現方法は比較的シンプル。ミスターディーンの1人裁判のシーンは面白かった。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.7

(色んな意味で)つらい
1のオマージュネタが多い
アクション増量
小道具は変わらず丁寧
舞台はアメリカに。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ひたすら胸が苦しくなる映画

痴漢冤罪を加害者、被害者、弁護士など様々な角度から描いた作品。
友人のために裁判に詳しくなって行く友達、ひたすら心配し心身を骨にし子供を守ろうとする母親、キャラの見どころ
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.7

思いのほか面白い作品だった。株トレーダーについての話ではあるが、胸糞悪さよりも1人の人間の軌跡を描いた印象。
割とR-18シーンがめちゃくちゃなのでそこだけ注意。酒、セックス、女を素でいく。

ウォッチメン(2009年製作の映画)

2.2

世知づらいのじゃ…
ヒーローものより鬱エンドって感じ

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.5

格好いい紳士と格好いい女性が剣を振るっている映画。

当時の時代感とゾンビに対抗するため女性も銃を持つというのが特徴的でした。

内容的には普通のラブコメアクションくらいかな、というのとこれから続くの
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[リミット](2010年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

いやぁ、オチは予想してましたけど!
まさか本当に棺から一歩も動けないとはね!
恐らくこの後家族も殺されるのかな、いや大使館が間に合うのかな。
ブラック会社ってクソだなぁ!

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.8

映像美はあったし美への執着と狂気は感じられた。

ただ内容としてはとびとびで伏線の回収がうまく出来ていないように感じる。
類似作品としてブラック・スワンを例に出されていたので少々期待外れ感はあった。

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.4

筋肉はいいですぞマスタアアアア!!!

屈強と言われたスパルタの中にも裏切りや怨恨はあり、そして戦場に立つ彼らは皆誇り高き戦士だった。
噂に違わず良いマッスル映画

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.3

9.11テロでパパを無くした子供が、現実を受け入れるために見つけた鍵のさしどころを探し歩く話。

家族愛、人の死を受け入れられない気持ち、色んなことを乗り越えて主人公:オスカーが成長していく話でした。
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.6

同性愛者である2人の男性の間に、1人の子供が出来た話。
性別に関わらず彼らは本当の親だったろうし、マルコは2人の子供だったんだろうと思った。
マイノリティだけでなく、血縁も関係なく、本当に必要なのは『
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ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.2

キャストはUSAの方が好き。
ただ不快なだけの映画を見たい人にどうぞ。

ルーム(2015年製作の映画)

4.1

狭い閉じ込められた部屋「ルーム」から飛び出す、少年とその母親の話。
現実に馴染めない最初から、互いに外の世界へ触れ、ルームにお別れをする。
子供の視点から見た世界が、とても広く感じました。

ファニーゲーム U.S.A.(2007年製作の映画)

3.6

このデブじゃない方は映画の内容に口を出すマスター権限とか持ってるのかな。
ちょいちょい視聴者カメラ目線になったり、展開を巻き戻したりと無茶苦茶なことが出来る。

内容としてはだいぶ良い。この殺人鬼ズの
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ムカデ人間3(2014年製作の映画)

2.1

久々のクソ映画。
1.2はなかなかグロくて面白みもあったけど、なんだろう……登場人物が全員頭おかしいからただグロいだけみたいになっちゃう。

ここまで人数増えるともう意味わかんねぇな(小並感)

コンカッション(2015年製作の映画)

3.9

アメフト選手のタックルによる脳に起こる問題について、一人の、解剖医が果敢に挑んだ話。

国家権力との戦い、認められない事実。見応えのある作品でした。

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.8

パッケに惹かれて視聴。
予想外にホモシーンが多い。
しかしデザイナーとしてのイヴサンローランの彼に存分にスポットを当てた作品でもあり、彼のデザインした服に色鮮やかなハイライトを当てた作品。

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

2.9

雰囲気はよかった。静かめなマフィアものっていう感じ。弟の狂気もなかなかに出ていた。

でも伝えたいテーマのようなものが感じられない。愛を伝えたいのか?絆を伝えたいのか?人生のありどころを伝えたいのか?
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ホモは尊い、世界を救う

同じ羊追いの仕事を「ブロークバックマウンテン」2人っきりでやることになった主人公達。

生まれた友情はとあるきっかけを元に性へと発展し、愛情へと変化していく。

しかし短い仕
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舟を編む(2013年製作の映画)

4.0

私が邦画に求めてるのはこういう作品だよォ!!!

さえない営業マン、人とのコミュニケーションが苦手な主人公が、辞書作成という仕事を通して人に影響され、成長していく。

一見地味な仕事とはいえこの仕事に
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クロユリ団地(2013年製作の映画)

1.9

うん……チープ……
序盤の雰囲気はよかったと思います。

笑う警官(2009年製作の映画)

2.6

お洒落ではある……演出や酒の描写とかオシャレではあるんだけど……

警察腐りすぎだし結局何も解決できてない感がすごい。

ソウ(2004年製作の映画)

3.6

個人的にムカデ人間よりグロい……

素朴な疑問なんだけど、1で犯人わかっちゃったら続編どうなってるんだろう?
ジグゾウは1人じゃないとか言い出すんだろうか。

物語の各所に伏線を仕込んであり良い映画で
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.6

ごめんなさい正直CMでただのB級だと思ってました……舐めてました……

思ったより衝撃の展開だったし、結末が静かに終わっていくのがすごい好き。

内容的にはヒューマンドラマ?サスペンス?に近い気がしま
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.2

良きスパイ映画だった。
いちいち演出がオシャレで監督のこだわりが凄い。
互いに昔ながらのアメリカスパイと活気溢れる敏腕今どきソ連スパイっていう凸凹っぷりを見せつけ、技術と肉体で互いの不足を補い合うのが
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