tAsqさんの映画レビュー・感想・評価

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SCOOP!(2016年製作の映画)

2.0

一人の男の生き様を描いた作品。前半クソみたいな性格の静が、後半に魅せる男気はまさに活きでした。
カメラマンという特殊な仕事の片鱗を垣間見れたような気がしました。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

2.0

かなりぶっ飛んだ設定に、少々引き気味でしたが、途中からマヒしました!
ジョーカーが第六天魔王を名乗った辺りは、思わず笑いが…

戦国、侍、忍者、城…日本の歴史文化と、
必殺技、秘密兵器、合体ロボ…少年
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

2.0

“僕のヒーローアカデミア”一度も観たことのない自分だったので、キャラや世界観の把握には時間がかかりました。あと映画オリジナルキャラの一人がゲスト声優の生瀬勝久さんと知った時は驚きました。良い声だなぁと>>続きを読む

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

2.0

とある夫婦の深い良い話を映画してるのだが、よく2時間も引っ張ったなと思う。少なからず脚色はしてると思うが、ドラマ展開としては退屈だった。

もはや一本のミュージックビデオにした方が、魅力が素直に伝わり
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キュクロプス(2018年製作の映画)

2.0

メインキャスト5名のシンプルな構成でとても見やすかったです。割と引いた画もあり、観ているほうが観たいものに視線を送る、舞台のような印象を受けました。

決して飾らない映画の中に、人間のドロドロの感情が
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グリンチ(2018年製作の映画)

2.0

とある少女との出逢いがグリンチの心を改心させるのですが、そこがあっさりし過ぎて拍子抜けしちゃいました。
もう少し葛藤があっても良かったのでは?

途中途中で入るナレーションも語り過ぎ。表情や音楽でこっ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.0

こういうパニックムービーって、次に何が起こるか予測できないからスリルがあって楽しいのだか、今作は次の展開が容易に予測できてしまう…
サメの攻撃パターンも後半見慣れてしまいました。

劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人(2018年製作の映画)

2.0

強敵に一度は苦戦するものの、新技や仲間の協力で最後は勝つ!というのが戦闘物のセオリーだが、大罪メンバーの力がチート過ぎてww

皆のために頑なに掟を守ろうとする父と、大切なものが守れるなら掟なんてとい
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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

2.0

まだ人種差別が根強い時代。若い恋人たちに与えられた試練に、心が打ちひしがれてしまいます。それでもなお愛するのをやめないふたりの姿は、切なくも勇気を貰えます。

劇中の描写の美しさは“ムーンライト”の監
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

2.0

学生のカンニングを用いたクライムドラマ。ラストの国際的なテストでのカンニングシーンは、ハラハラさせられます。

しかしラストが好みじゃなかった!
テストで測られたのは学力ではなく、その人自身の選択。今
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

2.0

ゾンビ映画×ミュージカル映画。ミュージカルナンバーは好きな曲があったから良しとするが、ゾンビ映画としては定石の展開をなぞっただけのものでした。

撮り方もなんかチープな感じがして、気持ちもなかなか残っ
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センセイ君主(2018年製作の映画)

2.0

テンポが良くて楽しめる映画がした。前作は主人公が早口で何言ってるか聞き取れなかったけどw

「君の膵臓」で純情なJKだった浜辺美波が一変して、恋愛モンキーになって変顔盛り盛りですw竹内涼真は想定内だな
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

2.0

先ずは西島秀俊さんの役柄に違和感を覚えました。なんかすんなり飲み込めない感じで、まぁ後半は気にならなくなるんですが…

公式に働く人が共感する、とは書いてあったが、波平の仕事への意識の変化が意外とあっ
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映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

3.0

矢島さんから小林さんへ、声優バトンタッチ後初めての劇場版。やはり違和感は否めせん…けどちゃんと受け入れますよ!良い作品が観たいから!

子どもが産まれてから、日々の忙しさの中で、名前で呼び合わなくなっ
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ペット2(2019年製作の映画)

2.0

愛らしいキャラにテンポよい展開と、とても観やすい作品だったが、軸のストーリーがなんとも弱かった。
3つの異なるエピソードが同時進行していき、最後に繋がるもんだろと思って観ていたがまとまりが悪い。
マッ
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.0

実話から生まれた物語。5年間連れ添った夫が亡くなり、妻は死亡届を出すが、夫の戸籍はなく、持っていた戸籍謄本のコピーも偽物だった。夫の昔の職場に問い合わせても、そんな人はいないとの言われ、結局夫の真実は>>続きを読む

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.0

何度も何度も打ち負けても、何度でも何度でも立ち向かう勇姿に胸が熱くなります。
最期に勝つのは、諦めず最期まで闘い続けた者だけ。

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.0

夜中に観るのはお勧めしないですね、電気消せなくなります(笑)怖い映画ですが、ラストの演出は僕好みもあり、ホロリとさせられました。

「何で?」って思う箇所もありますが、それを説明すると映画が長くなるの
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.0

緊張感と音の演出でビックリさせるアメリカンホラーの定番。面白かったがとても疲れる作品。

エンドロールになると全員のため息がユニゾンします。同じ家の中の映画なら【パニックルーム】がお勧め。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.0

前作程の恐怖は感じませんでした。悪霊がグイグイ出てくるので、途中から慣れちゃったのかな。

それでも霊が出る?出ないの?的なドキドキ感は充分味わえる作品です。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.0

明日、死んでしまう僕の前に現れた悪魔が持ちかけた取引…「この世界から何かひとつ消すかわりに、一日寿命を伸ばしてあげよう。」 当たり前だと思ってた。ずっとそこにあるものだと思っていた。思い込んでいた。失>>続きを読む

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.0

"家政婦のミタ"の脚本家さんだけあって、人間味があり、ほっこり温める作品でした。誰かに、また自分に不安を覚えた時に観てみるといいかもしれません。

「正しくあれ」と人は言うけど、何が正しいかなんて判ら
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.0

大方予想はついていたけど、元サヤでチャンチャン♪ってなります。けれど自分達の"今"を確かめるには、少し離れてみないと気付けないのかもしれませんね。

自分の大切なもの。本当に大切に出来ていますか?

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年製作の映画)

3.0

お馬鹿な作品なんだけど、我が子を思う親の気持ちが痛いほど詰まった作品です。今回はみさえに泣かされました。

小さいお子さんを持つ、ママが観たら涙腺崩壊するかも…

マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.0

リアルタイムサスペンスだけあって、じりじりと真実に近づいていく展開は面白かったです。

無知で他力本願だと、ズル賢い奴等に自分のお金を搾取されてるかも。

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(2016年製作の映画)

3.0

家出したのび太が、出逢って別れて、家路につきます。少しだけ大きくなって…

子供向けっていうより、子供だった大人向けって感じの映画ドラえもん。声優さんが変わってもう11年経ったんですね!

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.0

昨日はオジさん、今日はイケメン、明日は外国人?そんなユニークな設定が楽しかったです。人は外見?それとも中身?好きって気持ちと愛し続ける覚悟。

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.0

2014年に韓国で放映され、その後中国、日本、ベトナムなどでリメイクされた【あやしい彼女】。日本版はコメディ色が強いけど、他はシリアスシーンがあって別の楽しみがありそうな作品。

作中で主人公が、子ど
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名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年製作の映画)

3.0

今回は黒の組織をクローズアップした作品。相変わらずのハチャメチャ展開に、「これ絶対死ぬから…」の連続。これも劇場版コナンの見所ですよね♪ゲスト声優の天海祐希さんも素敵でした。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.0

なんというかタイムリーな風刺映画です。トランプ大統領と重ねて観てしまいます。なぜならヒトラーも選挙で民衆に選ばれ、彼の存在は民衆の一部でもあるからです。ラストは本当にゾッとさせられました。このお話は小>>続きを読む

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.0

居間で繰り広げられる家族の会話に笑いました。家族だから言えること、家族だから言えないこと、家族がこんなにつらいなんて、でもやっぱり家族って…

前作の「東京家族」は小津安次郎の「東京物語」のリメイク版
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リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

3.0

監督は地元ハンガリーでも売れっ子のCM監督。それ故か全編通してキャッチーな映画。謎の日本人歌手トミー谷のカタコト歌謡曲も魅力のひとつ。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

2.0

Mrインクレディブルの一番の魅力は、家族だってこと。なのに今回はヒーローの社会的地位問題が絡み、その魅力が活かしきれてないように思える。
仕事に頑張るママのために、パパが慣れない子育てに励む。テーマと
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羊の木(2018年製作の映画)

2.0

もしもある日、隣人や職場の同僚が元殺人犯だと知ったら?
刑務所で刑期を全うして罪を償ったんだから更生したと受け入れるか、それとも殺人という一線を越えた者として拒絶するか。
信じるか、疑うか。
信じたい
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

2.0

死霊館シリーズで登場した呪いの人形アナベルの起源を描いた作品。後半は次々と恐怖の演出が飛び出します。それが最大の売りと言えば聞こえは良いが、それしかないとも言えてしまう。

アナベルの誕生の秘話も結局
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パディントン(2014年製作の映画)

3.0

まさかパディントンにそんな悲しい過去があったなんて…
ニコール・キッドマンの悪役もはまっていました。

本当の家族、本当の我が家とは、パディントンが気付かせてくれます。

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