tAsqさんの映画レビュー・感想・評価

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復讐者たち(2020年製作の映画)

4.0

ホロコーストを生き延びたユダヤ人達の、実話に基づく復讐の物語。

ウクライナとドイツのニュースが毎日報じられる今だから、単なる歴史映画では済まさせない作品でした。

もしも家族や友人を殺されたら、あな
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TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

2.5

ムーミンの生みの親、トーベ•ヤンソンの半生を描いた作品。

半生といってもごく一部で、幼少時代やトゥーティッキとの無人島暮らしはカットされてたので残念。

スパイラル:ソウ オールリセット(2021年製作の映画)

3.0

登場から犯人が分かってしまったので、後は殺戮ゲームシーンを楽しむだけの映画でした。

でもラストの畳みかけは面白いスパイラルだった。続きそうな終わり方だけど、今作だけに留めていて欲しい。

映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園(2021年製作の映画)

3.5

クレヨンしんちゃんでミステリーって、侮ってたいたけど割とミステリーしてましたw

今回はしんちゃんと風間君の関係性にフィーチャーした作品で、本音でぶつかり合う若き血潮にうるっとさせられちゃいました。

盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~(2018年製作の映画)

4.0

テンポ感が良き!
インド映画は面白い作品も、これいるか?って長〜いシーンがあるから体力使うけど、今作はサクサク展開で楽しめた。

主人公の歌声もイケボで良き良き!

映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

4.5

自分にとって良い映画とは何か、

それを考えた、そして

映画を考える人、作る人、支える人、観る人、伝える人

映画に携わる全ての映画好きと、
この感動を分かち合いたいと思った

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

4.5

オープニングの「waving through a window」のwindowを、SNSしてる自分のスマホ画面に置き換えると歌詞が急に身近になる。

いつだって世界と繋がれるからこそ、いつだって孤独を
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劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!(2021年製作の映画)

3.0

色んなご都合展開に冷めてしまう場面もあり、最後は無理ゴリで感動させようとするのも感情が置いてけぼりでした。

短篇のマクロスFの方が断然エモくて好きだったけど、まさかΔ始まったら帰る人がいたのはビック
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タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

2.5

積み上げてきたもの、
引き摺ってきたもの、
関係性、自分自身、

いっそぜーんぶ爆破して、ゼロベースからやり直せたら、どれだけ楽なんだろうなと思った事もあった。

そんな事できないの解ってるのに、考え
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クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.0

出来自体は悪くないのだが、内容が前作と殆ど変わり映えがしなかったので、もう少し飛躍して欲しかった。

詩人の恋(2017年製作の映画)

3.5

愛情か、同情か、欲情か

この気持ちを言葉で閉じ込めて表すには?

自分の心根から湧いた感情なのに、
自分でも上手く扱いきれない、
説明もできない、

恋愛とも違う、彼等だけの関係性、

彼等が選んだ
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映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

4.5

ストーリーの中でアバウトな部分を残して、
多くを語らず観ている人の想像力を掻き立てたり、

かと思えば急に問いを投げかけ、考えさせられる場面もあり、

凄く良く出来てる映画だなと感じた。
ちゃんと泣か
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エスケープ・ルーム(2019年製作の映画)

3.0

脱出ゲームを映画に仕立てた作品。

ハラハラドキドキな展開は良きにしてと、観てる方にも謎解きさせるエンタメ性が欲しくなりました。

劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア(2021年製作の映画)

3.0

TVシリーズ+後付け設定な物語。
物語に目新しい発見はないにしても、ボス戦闘シーンは手に汗握る迫力があります。

でも劇場版商法は否めないかな。
これに時間を割くなら、本編新作を進めて欲しい。

魔女見習いをさがして(2020年製作の映画)

2.0

子どもの時の見たアニメのヒーローやヒロインは、大人になっても色褪せないもの。

人生に立ち止まった女性らが、おじゃ魔女の聖地巡礼をする中で、あの頃の魔法を取り戻していく。

素敵なストーリーなんですが
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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

4.0

今回も期待裏切らず、ちゃんとホラー映画でした。
しかも今回は悪魔プラス、人間も怖かったので尚良かったです!

レミニセンス(2021年製作の映画)

3.5

予告だけ見ると凄く難解な映画のような想像をしてたが、意外とシンプルでした。

未来の老人ホームがあんなだったら、マイナスイメージもなくなって、寧ろ皆んな喜んで入りそう。

そしてニックの最後の選択は、
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

2.0

評価の高い作品ではありますが、自分の見方のせいか、疑問点を回収出来ないまま終わってしまいました。
ラスボスの祖父が実は◯◯だったと明かされるシーンが、唐突すぎて???ってなりました。

映像美や音楽が
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.0

27年前のオリジナルは観てませんが、正直あまり怖くありません。無知ゆえの恐怖。正体が分からないものへの恐怖心。などは全く感じません。なぜなら開始早々に登場してくれるから、割とハッキリと。
勿論ピエロが
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

2.0

そんなに登場人物も多くないし、話も複雑ではないのにごちゃごちゃしてる印象を受けました。
過去や現在を行ったり来たりし過ぎなのも原因のひとつ。
ラストも復讐の悪女と戻ったスクヒではなく、関わりの中での変
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光と禿(2016年製作の映画)

2.0

クリトリック・リスのスギムさんが本人役で出演。パンイチで詩を叫ぶ彼の曲は、分からないけどなんか良いです。
この作品から何かを得ようなんて構えないで、ゆる〜く観て欲しい作品です。

あとクリトリック・リ
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

2.0

本当にあった奇跡の実話。
麻衣の初めての発作のシーン。土屋太鳳さんの恐いほどの演技に圧倒され、目頭が熱くなりました。
んが僕にとってはそれがピークでした…
佐藤健さんと土屋太鳳さんの空気感が合ってない
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.0

水原希子さんのスペックが高さあってのあかりちゃんでした。僕はあかりちゃんに対し若干の嫌悪感を抱きました。しかしそれはつまり恋人に対しての自分の理想に当てはまらなかったからではないのか?ざっくり言えば好>>続きを読む

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

2.0

人はみな満たされない何かを抱えて生きている。
それが物なのか、人なのか、居場所なのか、何かは分からない。ただ満たされていないという実感だけを感じている。
もがくように、抜け出すように、光を求め続ける。
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

2.0

ソウシリーズの新章と題してたので観ましたが…まぁ案の定と言ったところでしょうか。
シリーズもジグソウが生きてる間は楽しかったのですが、死んでからはどうも蛇足感が否めなくて、シリーズも全て観ていません。
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.0


死後の世界は、誰もが一度は興味を持った事があると思う。
あと「身体が死んでも脳は数分間は生きている」という話も聞いたことがある。今作はその数分間をスポットを当てた作品だ。
今作では若者達が過去の自ら
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

2.0

なんとなくレンタルして観たら、なんか想像したのと違って、なんかガッカリすることってありますよね…
てっきり「犬版母を訪ねて三千里」的なのを期待してたら、プチオムニバス映画でした。オムニバスとしても個々
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

2.0

作中に20世紀数々の音楽や本、政治ネタを織り交ぜ、もし僕がその世代でアメリカ人ならピーンと来るんですけど、どれも初見で、まさにジェネレーションギャップ。

僕も中高生の時に触れ合った大人の人達の価値観
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ウィッチ(2015年製作の映画)

2.0

本当に怖いグリム童話みたいなダークファンタジーホラー。
一家に呪いをかける恐ろしい魔女や悪魔。それは本当に実在するのか気になりました。実際映画にはそれらしい描写はあるものの決定的なシーンはありません。
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劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(2016年製作の映画)

2.0

テレビシリーズは楽しくかったですが、今作は正直楽しめませんでした。
先ずはキーパーの少女の描写が薄いのが気になり、
あと僕が観たかった魔法戦闘シーンも少なめ。主人公達が圧倒的の強さ(すでに劣等生ではな
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

2.0

怪物が話す物語は、本当は怖い童話のように、人の本質を見抜いたもので、どれも魅力的でした。
正しさを主張する王子が悪だったり、悪い魔女が実は愛に溢れていたりと、見方を変えれば物語は大きく変化していきます
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

2.0

ヤマモトの大阪弁や、主演二人の冒頭の会話、そこからの流れ。物語に誘うまでの導入部分に不自然さを感じてしまい、結局拭えぬまま終わってしまいました。

この作品で一番人間味を感じたのは、隆の上司の山下です
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

2.0

ドルーとグルー、ドルーの嫁、ドルーの娘、そしてミニオンズ。それぞれのキャラが立ち過ぎてというか、それぞれのエピソードに時間を均等に割いたので、全体的に散漫。ひとつひとつは楽しいのですが、全編通すと結局>>続きを読む

無限の住人(2017年製作の映画)

2.0

全30巻の原作を2時間21分に纏めて、しかも制作期間も短かったと聞きます。なのにここまでのクオリティがあったのは、三池監督の手腕なのでしょうか。
しかし色々抜きにして、作品としては低評価です。
観てる
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ロッキー・ホラー・ショー タイムワープ・アゲイン(2016年製作の映画)

2.0

TSUTAYAでたまたま見つけて借りました。
1975年の名作映画のリメイク版。
リメイクがオリジナルを越えることなんて稀ですが、今回でもそれは叶いませんでした…
もともととっちらけな映画ですが、更に
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