takanabeさんの映画レビュー・感想・評価

takanabe

takanabe

ブタ鼻が好き、しいたけが嫌い。
ゲームモゴモゴというpodcastをやってます。
点数は2.5が及第点として考えてます。4.0以上は感動やら脱帽のレベル。

映画(304)
ドラマ(40)

ビッグ(1988年製作の映画)

3.7

トムハンクスあんまり好きじゃないんだけど、この若さとこの役はとても似合ってる。大人になってすぐ、自分の服が着れたのはなんでだろう? テンポが速いのと、理解力のある友達や社長がいるのが良かった。ピアノ弾>>続きを読む

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.5

手塚治虫のSF短編とか昔の漫画を見てるような、荒唐無稽でダイナミックな脚本とビジュアルショック。

ジョン・ウーのいい意味でのわい雑感満載で、アクションもテンポ感も主演二人の熱演も堪能した。時代の波に
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るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

2.4

冒頭は緊張感あったけど、その後はずーっと京都に行く行かないでダラダラしてるのがもったいなかった。本編が進まないのに、登場人物ばっか増えるしなあ。

アクションは引き継ぎ凝ってて、スピーディーでよかった
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

2.6

漫画の実写化がだいたい俳優のコスプレ大会で終わるところを、アクション映画のテンポ感と演出で、漫画らしい軽さを気持ちよく作っている。ベースが時代劇なのも予算や技術的に、ファンタジーやSFのものより、実写>>続きを読む

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

2.4

なんかもう、いいとか悪いとかじゃなくて、寅さんみたいなもんだとしか言いようがない。

スタローンの生き様とか、歳を重ねた佇まいとか、かつての栄光とか。

人生の後半戦が始まったおじさんが観ると、胸が詰
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

2.3

なるほどこういう感じか。

国民的ヒーローの黄昏や余生や家庭を描きたくなるのもわかるけど、アクション映画としてのワクワク感がないのはちょっとな。

一流のプレイヤーが、必ずしも一流のコーチではないとこ
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モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

5.0

劇場でも見たし、アロハシャツ付きのDVDも買ったし、子供が小さかった頃は無限リピート的に見た。で、今日数年ぶりに見たけど、やっぱりピクサーの中でダントツで一番好きな作品。

今見るとCG的に未熟なとこ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

2.4

子供の付き添いで見た。

予告を見る限り期待できない感じだったけど、見て損した、つまらないってほどではなかった。

かと言っていいところがあるかと言うと、ヴェノムになるまでの下りが丁寧ってくらいで、想
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ヤングガン(1988年製作の映画)

3.5

当時、繰り返し見るほど気に入ってた。
見直すのは30年ぶりぐらいかも?
記憶よりだいぶ不思議なテンポの映画だった。

1と2は設定に矛盾があったりするけど、それぞれに違った良さがある。1はハードな感じ
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ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

2.3

4からリアルタイムで見た記憶がある。

もはや蛇足っぽいストーリーだけど、ライバルとロッキーの修行の対比が、高橋名人の映画の参考になったと聞いて、なるほど!と思った。あと、北斗の拳のファルコのモデルで
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ロッキー3(1982年製作の映画)

2.5

毎回が完結編のつもりで続いたシリーズなんだと思う。

要約するとチャンピオンになって慢心していたロッキーが、昔の自分のようなハングリーな若者に負け、反省して再起する話。このシンプル過ぎるぐらいのプロッ
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.0

ダイヤを巡る群像劇。
緊張感があってとても良かった。さりげない音楽もポイント高い。

目的が違う人たちが、利害関係のために一時的に協力し合う話っていいよね。

ジェニファー・コネリー、30年ぶりぐらい
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プレデターズ(2010年製作の映画)

2.2

いい意味で中身がないと言うか、漫画やゲームっぽい映画だと思った。

プレデターやばい!って思いたいのに、主人公が最初から強すぎてなんだかな…。

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

2.8

初めて観たけど、80年代ノリながら、今でもかっこいい魅力に溢れていて、良かった。主役の娘も、イキイキしててかわいかった。ナインハーフの監督なんだねー。

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

2.4

つまんなくはないけど、続編を作るほどの話かなとは思った。

序盤で彼女が死んじゃって、守る人や弱さがないのも残念。

イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年製作の映画)

2.6

思春期の少年と、異教のおじいさん。

多感な時期に、学校や両親からは学べない人生の奥深さを教えてくれる。

映画的なダイナミズムはないけど、しみじみとした良さがある。

ロッキー2(1979年製作の映画)

2.8

アポロと再戦して勝つ、ってラストが決まってるなかで、精一杯のそこへ向かう理屈をこねてる前半は、ずっと焦らされてる感じだ。本気モードにスイッチが入ってからはテーマ曲も手伝って、興奮が途切れない。

エイ
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

2.8

二回観た。

リリーフランキーがオダギリジョーなのは何度考えても笑えるけど、樹木希林の若い頃を内田也哉子にやらせるアイディアはいい。

自分も美大出で、癌で闘病中の母がいるので、未来日記を読まされてる
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バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

2.0

むちゃくちゃ豪華キャストの、新春オールスター隠し芸大会みたいだった。

しかしジョージ・クルーニーがバットマンてなあ…。声はかっこいいけど、なんか違う気がするな。

映画というより、ディズニーランドの
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

2.3

二回観た。

重さや巨大さを感じさせる映像やデザインはすごいけど、ストーリーは初回同様、特に興奮することはなかった。エヴァンゲリオンというよりは、特撮っぽいCGで作ったGガンダムみたいな感じ。

ただ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

2.8

カメラは手持ちでドキュメンタリータッチだけど、内容は舞台劇みたいな感じ。

自分が信じている世界と、周りから認知されている自分がずれたまま話が進む政治コメディだけど、リアルに考えるとそういう悲しさって
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.0

初めて見た。

特に何も起きてないシーンばっかなのに、音や演出でそわそわワクワクさせられる。

記憶喪失って、手垢がつきまくった設定だけど、マット・デイモンの飄々とした佇まいが、リアリティを感じさせる
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僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年製作の映画)

2.0

僕の胸にも赤ん坊の頃の心臓手術の傷がある。
でも保健室でブラジャー見せてくれる井上真央も、夜の弓道場でやらせてくれる井上真央もいなかったなー。

主演の二人の瑞々しさは良かったよ。ギャルのキャラではな
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ミッション(1986年製作の映画)

3.0

正直に言うと、「パッション」を見るつもりで間違えて見てしまったのだけど、同じキリスト教題材でいい映画だった。説明やセリフが少ないけど、感情や空気がちゃんと分かる。映画ってこうだよなって思えた。

雑に
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犬と私の10の約束(2008年製作の映画)

2.1

田中麗奈と福田麻由子は目の形が似てるけど、声や発声が違うし、歳もそれほど離れてないから、ダブルキャストで良かったのかはよくわからない。髪を赤く染めているのも、キャラクター的にやや謎だった。

犬の演技
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

2.8

昭和の湿っぽさと、雑なケレン味が不思議なリズムを生んでる気がした。

女優たちのオーラもすごかったな。

LIFE!(2013年製作の映画)

2.2

ついいつもの癖で吹き替えで見ちゃって失敗した。
岡村隆史が大阪弁で吹き替えしてたんだね…。

冴えないサラリーマンがする突飛な妄想が、そのまま映像になっている。それは面白いけど、妄想によって何かが進展
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.2

原作は読んだことない。

演技はみんなそれなりだったけど、ヒロインの話し方や行動が好きになれなかった。アニメだったらもうちょいハマるのかな?

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.4

一兵士が戦争を通じてゆっくりと病んで行く。生と死、家庭と仕事、イラクとアメリカ、殺人と大義…。誰だって板挟みに遭うし、誰がが狭間で戦わないと代わりにみんなが飲み込まれる。そのジレンマ。

いい映画だけ
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

1.2

前編をも凌ぐ、凄まじさだった…。

みんな好きな場所で巨人になれるのに、壁の穴が埋まったからってなんなんだよ。

ここからシンゴジラのあの仕上がりに繋がっていくなんて信じられないな。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

1.5

原作もアニメも一通り見てる。

実写映画版はひどいと聞いていたけど、遥かに想像以上だった。

昔のAVのドラマパートってこんな感じだったな…。映画に憧れた人が、与えられたフィールドで無理やり作ったみた
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.1

二回観た。

原作は全巻読んでる。

一回目は結構ドキドキ観れたけど、二回目は中盤から割とフツーに失速して感じた。高速道路までだったらかなりの傑作の印象。日本映画でパニックムービーって無理があるのかな
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ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

2.4

映像の色味は綺麗だったけど、ストーリーに意外性はなかった。2時間ドラマでやりそうな感じ。

「ヒトラー最期の12日間」の方が良かったなと思ったら、同じ監督だった!

昼顔(2017年製作の映画)

2.3

ドラマ版は全部見た。

なのでエロに期待できないのは分かってたし、再会の話だから、脚本的にあってもなくてもいい蛇足な話になるのも分かってる。

それでも映像は丁寧に作られてる感じはあって、なんとなく飽
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JFK(1991年製作の映画)

2.8

緊迫感とリズム感はあったのでつまらないとは思わなかったけど、長いのは間違いなかった。

配役が豪華すぎて、気が散って事件やその人柄に集中できなかった。

陪審員制度はどんな映画で何回見てもあんまり納得
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はなちゃんのみそ汁(2015年製作の映画)

3.5

特になんてことない難病ものの映画だけど、二人に一人が癌になる時代に、45歳の俺が見ることは、生活の小さな共感がありすぎて、ぐわんぐわんきた。主演の二人も子役も良かった。

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