takanabeさんの映画レビュー・感想・評価

takanabe

takanabe

ブタ鼻が好き、しいたけが嫌い。
ゲームモゴモゴというpodcastをやってます。
点数は2.5が及第点として考えてます。4.0以上は感動やら脱帽のレベル。

映画(314)
ドラマ(44)

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

外伝的なものだろうとタカをくくっていたせいか、結果的にかなり楽しめた。偶然にも前日見た映画が「ファウンダー」で、マイケル・キートン連続主演になったのもまさかのサプライズだ。

スパイダーマンはサム・ラ
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

2.8

あらすじを知った上で見たので、想像より主人公寄りの伝記っぽく感じた。

ゼロを1にする人と、1を100にする人は別とよく言われるけど、まさにそれで、お互いすごい才能だとは思うけど、創設者に敬意と言う名
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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

2.8

70年代のテイストが入ったキャラクターデザインやクリムトか絵本のような背景は最高だった。

話しは、言葉で説明しすぎでは?と思った。もっと絵や音から感じ取りたかった。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.5

安藤さくら主演にハズレなしだな!とは思うけど長いよ!

死にかけのいろんな老人が出てくる、わらしべ長者的なロードムービーに思えた。

長いけど、見てて飽きない存在感や演技は素晴らしい。特に最初の二人の
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

2.8

感動した!みたいな感想ばっかり聞いたせいか、見終わった時の感想は、悪くないけど、かなりあっさりしてんなあーっとこだった。

あとフレディほど才能も金もあっても、仲直りしてって謙虚になるくらいなんだから
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アーロと少年(2015年製作の映画)

2.4

落ちこぼれが成長する話と言えばそれまでだけど、主人公の恐竜が抱えてるものの、大きさが良かった。

親の期待とか、誰かを殺して食べて生きることとか、不安や恐怖。

人間の少年が傍若無人なのもいい。

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ウォーリー(2008年製作の映画)

2.4

二回観た。

前半のロボ同士の、セリフがないのに情感たっぷりな演技は素晴らしかった。

話しはイマイチ乗れなかった…。
メッセージ性が強めの、未来の話が好きじゃないのかも?

カーズ(2006年製作の映画)

2.3

二回観た。

都会で調子乗った生意気な奴が、田舎で揉まれて角がちょっと取れる話。

だからなんだって言う…。

ピクサーで始めて何も感じなかった作品。

トゥモローランド(2015年製作の映画)

2.6

子供向けの楽しく賑やかな映画かと思ったら、割と大人向けの、先が見えないSFファンタジーだった。サスペンス感、メッセージ性、強め。

というか、このタイトルでこの内容を期待した人っているのかな? ターミ
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スプラッシュ(1984年製作の映画)

3.0

おとぎ話を現代劇で実写化みたいな話なんだけど、2018年的には意外にラノベっぽい仕上がりに思えた。初っ端からずっとイチャイチャしてるしね。絶対乳首見せない感じでいくのかと思ったらそうでもなかったり。>>続きを読む

ビッグ(1988年製作の映画)

3.7

トムハンクスあんまり好きじゃないんだけど、この若さとこの役はとても似合ってる。大人になってすぐ、自分の服が着れたのはなんでだろう? テンポが速いのと、理解力のある友達や社長がいるのが良かった。ピアノ弾>>続きを読む

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.5

手塚治虫のSF短編とか昔の漫画を見てるような、荒唐無稽でダイナミックな脚本とビジュアルショック。

ジョン・ウーのいい意味でのわい雑感満載で、アクションもテンポ感も主演二人の熱演も堪能した。時代の波に
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るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

2.4

冒頭は緊張感あったけど、その後はずーっと京都に行く行かないでダラダラしてるのがもったいなかった。本編が進まないのに、登場人物ばっか増えるしなあ。

アクションは引き継ぎ凝ってて、スピーディーでよかった
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

2.6

漫画の実写化がだいたい俳優のコスプレ大会で終わるところを、アクション映画のテンポ感と演出で、漫画らしい軽さを気持ちよく作っている。ベースが時代劇なのも予算や技術的に、ファンタジーやSFのものより、実写>>続きを読む

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

2.4

なんかもう、いいとか悪いとかじゃなくて、寅さんみたいなもんだとしか言いようがない。

スタローンの生き様とか、歳を重ねた佇まいとか、かつての栄光とか。

人生の後半戦が始まったおじさんが観ると、胸が詰
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

2.3

なるほどこういう感じか。

国民的ヒーローの黄昏や余生や家庭を描きたくなるのもわかるけど、アクション映画としてのワクワク感がないのはちょっとな。

一流のプレイヤーが、必ずしも一流のコーチではないとこ
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モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

5.0

劇場でも見たし、アロハシャツ付きのDVDも買ったし、子供が小さかった頃は無限リピート的に見た。で、今日数年ぶりに見たけど、やっぱりピクサーの中でダントツで一番好きな作品。

今見るとCG的に未熟なとこ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

2.4

子供の付き添いで見た。

予告を見る限り期待できない感じだったけど、見て損した、つまらないってほどではなかった。

かと言っていいところがあるかと言うと、ヴェノムになるまでの下りが丁寧ってくらいで、想
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ヤングガン(1988年製作の映画)

3.5

当時、繰り返し見るほど気に入ってた。
見直すのは30年ぶりぐらいかも?
記憶よりだいぶ不思議なテンポの映画だった。

1と2は設定に矛盾があったりするけど、それぞれに違った良さがある。1はハードな感じ
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ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

2.3

4からリアルタイムで見た記憶がある。

もはや蛇足っぽいストーリーだけど、ライバルとロッキーの修行の対比が、高橋名人の映画の参考になったと聞いて、なるほど!と思った。あと、北斗の拳のファルコのモデルで
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ロッキー3(1982年製作の映画)

2.5

毎回が完結編のつもりで続いたシリーズなんだと思う。

要約するとチャンピオンになって慢心していたロッキーが、昔の自分のようなハングリーな若者に負け、反省して再起する話。このシンプル過ぎるぐらいのプロッ
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.0

ダイヤを巡る群像劇。
緊張感があってとても良かった。さりげない音楽もポイント高い。

目的が違う人たちが、利害関係のために一時的に協力し合う話っていいよね。

ジェニファー・コネリー、30年ぶりぐらい
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プレデターズ(2010年製作の映画)

2.2

いい意味で中身がないと言うか、漫画やゲームっぽい映画だと思った。

プレデターやばい!って思いたいのに、主人公が最初から強すぎてなんだかな…。

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

2.8

初めて観たけど、80年代ノリながら、今でもかっこいい魅力に溢れていて、良かった。主役の娘も、イキイキしててかわいかった。ナインハーフの監督なんだねー。

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

2.4

つまんなくはないけど、続編を作るほどの話かなとは思った。

序盤で彼女が死んじゃって、守る人や弱さがないのも残念。

イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年製作の映画)

2.6

思春期の少年と、異教のおじいさん。

多感な時期に、学校や両親からは学べない人生の奥深さを教えてくれる。

映画的なダイナミズムはないけど、しみじみとした良さがある。

ロッキー2(1979年製作の映画)

2.8

アポロと再戦して勝つ、ってラストが決まってるなかで、精一杯のそこへ向かう理屈をこねてる前半は、ずっと焦らされてる感じだ。本気モードにスイッチが入ってからはテーマ曲も手伝って、興奮が途切れない。

エイ
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

2.8

二回観た。

リリーフランキーがオダギリジョーなのは何度考えても笑えるけど、樹木希林の若い頃を内田也哉子にやらせるアイディアはいい。

自分も美大出で、癌で闘病中の母がいるので、未来日記を読まされてる
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バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

2.0

むちゃくちゃ豪華キャストの、新春オールスター隠し芸大会みたいだった。

しかしジョージ・クルーニーがバットマンてなあ…。声はかっこいいけど、なんか違う気がするな。

映画というより、ディズニーランドの
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

2.3

二回観た。

重さや巨大さを感じさせる映像やデザインはすごいけど、ストーリーは初回同様、特に興奮することはなかった。エヴァンゲリオンというよりは、特撮っぽいCGで作ったGガンダムみたいな感じ。

ただ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

2.8

カメラは手持ちでドキュメンタリータッチだけど、内容は舞台劇みたいな感じ。

自分が信じている世界と、周りから認知されている自分がずれたまま話が進む政治コメディだけど、リアルに考えるとそういう悲しさって
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.0

初めて見た。

特に何も起きてないシーンばっかなのに、音や演出でそわそわワクワクさせられる。

記憶喪失って、手垢がつきまくった設定だけど、マット・デイモンの飄々とした佇まいが、リアリティを感じさせる
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僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年製作の映画)

2.0

僕の胸にも赤ん坊の頃の心臓手術の傷がある。
でも保健室でブラジャー見せてくれる井上真央も、夜の弓道場でやらせてくれる井上真央もいなかったなー。

主演の二人の瑞々しさは良かったよ。ギャルのキャラではな
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ミッション(1986年製作の映画)

3.0

正直に言うと、「パッション」を見るつもりで間違えて見てしまったのだけど、同じキリスト教題材でいい映画だった。説明やセリフが少ないけど、感情や空気がちゃんと分かる。映画ってこうだよなって思えた。

雑に
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犬と私の10の約束(2008年製作の映画)

2.1

田中麗奈と福田麻由子は目の形が似てるけど、声や発声が違うし、歳もそれほど離れてないから、ダブルキャストで良かったのかはよくわからない。髪を赤く染めているのも、キャラクター的にやや謎だった。

犬の演技
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

2.8

昭和の湿っぽさと、雑なケレン味が不思議なリズムを生んでる気がした。

女優たちのオーラもすごかったな。

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