TakanoriIshikawaさんの映画レビュー・感想・評価

TakanoriIshikawa

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以前のものは ciatr.jp にあります
http://ciatr.jp/takanori_is

映画(290)
ドラマ(2)

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

ホアキン・フェニックスの危うさが存分に出た快作。「MR. ROBOT」っぼさも感じる。もうすこし痛快さがあれば「ファイトクラブ」のようなカルト作品になったかも

ロケットマン(2019年製作の映画)

4.5

最後の展開が無理矢理な気はしたけど、全体的に最高でした

コレリ大尉のマンドリン(2001年製作の映画)

3.8

美しいギリシャの風景と戦争の不穏な空気。そこにやってくるニコラス・ケイジの明るく飄々とした立ち振る舞いは場違いに感じるが、そのぶん印象深い。没個性的な軍服だらけの画面でも、なぜか彼だけはひときわ目立つ>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

往年の名曲をいっぱい聴けてよかった。フレディって髭ないときあったんや、とか歯が特徴的だとか知らなかったこといっぱい。あと、最後のライブをどうやって撮ったのか気になった

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

主人公とヒロインがイチャイチャするのがメインだけど割とよかった。

クリス・プラットが出てるだけで醸し出されるコメディ感。脚本や演出も狙ってる部分は多いけど、たとえば、朝食時にヒロインの食べてるメニュ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.5

キューブリックの映画はわけわかんなくても映像がカッコいいから観れる。近未来観や暴力描写はさすがに古さを感じる

プロメア(2019年製作の映画)

3.5

アツいのは言わずもがな、ゲーム的な表現もよかった。堺雅人の声もいいっすね。キャラとしてはどうかなーと思うところもあったけど。
途中まで割と胸糞悪い話がつづくので、ちょっとモヤモヤしたのもあり。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

観るのは高校生以来。当時は雨の中、ショーシャンクの空ごっこした覚えが笑

これもフランク・ダラボン監督だったんですね。キングと相性いいな。

ちょっと長いけど、限定された舞台、色気もゼロで最後まで飽き
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

(途中、ちょっとダレたので★4.5ですが、観ないと損するやつです)

ルッソ兄弟、やりやがったな。これ、ふたりがずっとやってきた「キャプテン・アメリカ」シリーズの完結編やん。泣くわ、こんなの。

これ
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.7

キャラが弱いとかそのへんは置いといて。評価は低いようだけど、普通に楽しめた。明るい場面での戦闘が多いせいか前作よりも CGっぽさが増して、トランスフォーマーに近いかも。

でも、人間ドラマの比重が減っ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

5.0

最高でした! アニメの映像表現として革新的だし、ストーリーもすばらしい。アニメなのにスタン・リーおじさんが化けて出てた。

脚本がフィル・ロードとは知らなかったので嬉しい驚き。「レゴとは何か」という
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ミュート(2018年製作の映画)

3.5

ブレードランナー的世界観に騙されるけど、SF じゃないです。

惚れた女のためなら、とことんやっちゃう男たちの系譜に連なる作品。ドライブとか、甘い人生とか。どの作品も主人公、無口ですよね?

ただ、う
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

2.8

まず、こういう変な映画に予算つけて宣伝までしてくれる Netflix には感謝しかない。とはいえ、作品の評価とは別なので。。

役者の演技含めて映画としてのクオリティは高いが、面白いかと言われるとなん
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ハイテンション(2003年製作の映画)

3.5

雰囲気と、随所に感じられる美学が良い。殺し方はエグいけど、普通にサスペンスとしても観れるので飽きない。

最後のオチは矛盾ありまくりだけど、冒頭につながっていくループ構造や、納得できない不条理感はリン
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.8

こんな一般的な単語の名前を知ったら死ぬなんてチートすぎませんか? 冒頭の、犯罪映画っぽい乾いた感じは良かった。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

1作目は大好きだった。もう、あれから14年も経つんだなあ。それが一番の驚き笑

良かったところ。光る眼とスクリーン・スレーバーの不気味さは良かった!ただ、あとは、、

この14年の間にフォトリアルな
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.2

敵キャラの造形や背景世界に妙な美意識を感じるこのシリーズ、2作目のアナーキーな路線を突き詰めてほしかった。

今回は話が政治絡みになって、レジスタンスと政府の抗争という普通のアクション要素が、退廃的な
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

3.0

シリーズに思い入れがないので、普通のスペースオペラという感じ。クライマックスのロック聴きながら波乗りするところ以外はさほど乗れず。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

他のスーパーヒーローだけじゃなく映画ネタも多くて楽しめた。前作より規模もドラマもパワーアップしてる

ファイ 悪魔に育てられた少年(2013年製作の映画)

3.8

予定調和的な復讐劇ではあるが、設定の面白さ、主人公の幼いイケメン感、アクションの良さが光る。

ただ、父親たちの描き方が不足してるように感じた。彼らのキャラをもっと際立たせた方が、復讐の切なさが増した
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悪魔は誰だ(2013年製作の映画)

4.2

韓国映画の刑事モノはやっぱり面白い。

どこかで観たようなシーンがいくつかあるけど、話の面白さで全く気にならない。残虐描写もほとんどないし、構成もよくまとまっている。他人に薦めやすい。

かといって軽
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

主人公オギーには持って生まれた障害というハンディキャップはあるものの、最初から理知的でユーモアがあり、子供らしく無邪気でもある。彼自身のキャラクターは冒頭からラストまであまり変わらない。

変わってい
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

これはマジでヤバい! 最高の映画!
ルッソ兄弟は立て続けに物凄い傑作を撮るなあ。もはや人間じゃない。

思想性のある敵といい、世界の理を一変させる驚愕のラストといい、ジョジョのストーンオーシャンを思
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

4.0

B級感満載の予告編で観るのを避けてたけど、さすがの知的な SF でした。ソラリスとか好きな人はオススメかも

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

映画としてはともかく、オタク文化やポップカルチャー全開の映画をスピルバーグが撮ってしっかり大ヒットしてるなんて隔世の感ある。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

5.0

原作既読。映画5本分は泣いた。とはいえ、決してお涙頂戴ではない。周囲の社会と向き合い生きていくことに勇気をくれる、すばらしい映画。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

1が最高すぎたけど、イギリスvsアメリカな対立とチャニング・テイタムで十分楽しめました

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

-

絵は抜群にカッコいいブレードランナーを観たあとだとキツイ。途中でリタイア

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

特に目新しい話でもないんだが、ずっと観てしまう。観たあとはポケットに手を突っ込んで歩きたくなる。空気感とか画面のかっこよさが好き。

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.0

こういう根性論だけで進む主人公とストーリーはまったく好きになれないが、人類もここまで衰退してるならしょうがないか、という感じ。
宇宙人がわざわざメカゴジラ造ってるのは笑った。まだ第1話ということで次回
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ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年製作の映画)

4.0

萌えキャラがいちゃついてるだけのシーンが大半で戦車はオマケ程度かと思ったら逆だった。尺のほとんどが戦車戦のためストーリーの中身は薄いが、さまざまな戦車が入り乱れる戦闘は圧巻。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.5

序盤からアゲアゲ、面倒くさい展開一切なしにどんどん新しい要素が出てくるので退屈しない。
ギャグも多いけど、ソーの成長や兄弟の和解などシリーズものとしてもしっかりした筋を持っていてよかった

プリデスティネーション(2014年製作の映画)

4.0

すっきり短くまとまって、しかも刺激的なタイムトラベル・ミステリー。原作の邦題でさえネタバレになりそう。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.0

先の読めないあやしい雰囲気は面白いけど、結局は昼メロみたいな話。主題歌は90年代初期くらいのアレンジ?

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

昔のテレビ版も好きだけど、今回の映画も満足。あの手この手で楽しませてくれるペニーワイズさんえらい。キャスティングも👍

第2章も楽しみ!

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