タケさんの映画レビュー・感想・評価

タケ

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怒り(2016年製作の映画)

2.0

何か釈然としない。
まず、興味をそそるのは凄惨な殺人現場に残された「怒」の文字に込められた深くて粘着質な怒りの根本だと思う。
その理由は「へ?」という感じ。それだけであんな理不尽なことするのか?
物語
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さらば あぶない刑事(2016年製作の映画)

3.6

ダンディ鷹山とセクシィ大下は不滅。
久々のあぶ刑事ワールド。
楽しかった〜。
この二人の前では、トオルも相変わらずトロい動物だけど、粋な計らいでのレパード登場は涙がちょちょぎれた。
細かい事は気にしな
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シャイニング(1980年製作の映画)

2.0

うーん。よくわからない、というのがとりあえず観た感想。
怖い映画だけど、音楽とか、音とか、子供の表情とかが怖いんで…。
シャイニングってそういう事なんだ、と思ったけど、それが映画にまったく活かされてな
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.8

前編の終わりから、物語は一気に展開し、事件は繋がっていく。
自分を犠牲にしても、隠蔽体質の警察組織へ対抗し、犯人を暴いていく姿に圧倒される。
後味の良い終わりではないが、前後編を通し、見応えのある映画
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.7

後編もあるので、ストーリーはまだ何とも言えないが、とにかく、キャストが豪華な日本映画。
中でもやはり、腐った警察機構と新聞記者の間で奮闘し、苦悩する佐藤浩市の演技が素晴らしく、思わず見入り、感情移入し
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.1

ベタな恋愛映画かと思って見始めたけど、思った以上に良く、あっという間に観てしまった。
スカッとして、幸せな気分になれる映画。
クリスマスの夜に好きな人と観るのが良いかも。

清須会議(2013年製作の映画)

4.0

やっぱり三谷作品は脚本がわかりやすく面白い。時代劇だけど、セリフは完全に現代劇で違和感がない。
信長が討たれた後、後継を誰に決めるかの話、という事くらいが分かってると楽しめると思う。というか、あまり歴
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ブルース・ブラザース2000(1998年製作の映画)

3.8

相変わらずのドタバタで、パトカー壊しまくり。
でも、とにかく音楽が楽しい。R&Bがすごく好きという訳ではないけど、楽しめた。
ジェームス牧師が出てきた時、まさかとは思ったけど、あの神の啓示からの覚醒シ
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メメント(2000年製作の映画)

3.8

1回観ただけでは謎がたくさん残る。
調べると解説がたくさんあるので、それを読んで納得して、もう1回観ると、わからなかったセリフの意味などが分かって、なるほどとなる。
そういうのが面白かった映画。

凶悪(2013年製作の映画)

3.3

悪い奴らが平気で人を殺して、ちょっと気持ち悪くなる。
でも、人を殺したくなる気持ちって、誰にでもあるのでは?という映画だった。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

ずっとヒヤヒヤしながら観た映画。
出てくる団体の内容や関係性が理解できないとこがあった。この時代の背景を知ってるともっと面白かったかも。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.5

ドタバタのコメディ。でも、音楽が良かった。聴いた事のある曲がたくさん出てくる。
観てからアレサフランクリンのパワフルな歌声がしばらく耳から離れなかった。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

4.2

ファミレスのメニューがなかなか決まらない自分にとっては、ちょっと人ごととは思えず、天海さんのセリフが刺さる…。
面白かったし、自分は良いと思うが、エンディングは賛否が分かれるかも。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

最後は痛快。
でも、あの時代の背景が分からず、最初はちょっと理解できないとこがあった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

ちょっと感情的に理解できない部分もあり、ハッピーエンドにはならないミュージカルだった。
けど、最後のライアン・ゴズリングの表情ですべて救われた。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.2

ベテラン二人の演技が最高。
でも、これはジャックニコルソンだな。
笑って泣ける。