OBAKEさんの映画レビュー・感想・評価

OBAKE

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ストレイヤーズ・クロニクル(2015年製作の映画)

3.0

海外ドラマばりに面白い設定だと思う。
ただ、何故かチープな感じが最後まで抜けなかった。登場人物が多い事によってアクションシーンに個人の能力を活かしきれなかった印象。
そんな中、染谷将太の演技は良かった
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全力スマッシュ(2015年製作の映画)

2.8

泥臭さが良くない方向に進んで観づらい印象。要所要所散りばめるお笑いが合わなかった。
ただスパスパとシャトルの音が心地良かった。

デッドプール(2016年製作の映画)

3.7

もっとふざけてるんだと思ったけどたまにシリアスな作品。始めっからマスク取っちゃたりヒーローモノとしては珍しい。

ムーラン(1998年製作の映画)

3.8

もう少し堅いお話だと疎遠でしたがとても楽しめる。流石のディズニー!お気に入りは雪崩から弓矢で助けるシーン。

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.5

化学なのか思想なのか。とても訴えかけられる作品。覚醒したルーシーは人格からなにからガラッと変わる。ただ終盤がとても忙しい。もう少し長い時間の作品だったらと思う。

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

3.6

予備知識無しで鑑賞したので話の流れに度肝を抜かれた。やり過ぎな感もあるがそれはそれでありである。
あの時みたいに昔の仲間と騒ぎたいという想いは誰にでもある。いざ集まると近況報告程度で終わるような飲み会
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.2

イギリス感がとても良い。
ミニオンは見ればみるほど可愛くなる。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.8

深津絵里が素晴らしい。どんな生き物でもそうだけど自分の子なら何があってもそばにいたいものなのである。
今回は新一や田宮の感情の変化が上手く表現されていた。涙や笑顔は周りの人を安心させるものなんだな。

寄生獣(2014年製作の映画)

3.8

ミギーと新一の会話、動きが素晴らしい。見事なCG。その中でも染谷将太がよい。人間から寄生獣側へ移り行く様が観ていて歯がゆくなる。お母さんとのシーンは涙が出ます。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.8

なかなかのグロテスク。邦画ということもあり海外モノのゾンビ系ドラマや映画と違って感情移入しやすい。
展開が激しい訳では無いが英雄が踏ん切りをつけて闘うシーンは見ものです。

モンスター・ホテル2(2015年製作の映画)

3.4

デニスがほんとうに愛くるしい。
常にハイテンションで話は進むけどテンポが良いから疲れない。ドラキュラ四世代出演のオールスター感がとても良い。

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.0

ヒーローが覚醒するところはどのシーンもワクワク。自分の力を隠しながら生活するのにあこがれるなぁ。

銀魂(2017年製作の映画)

2.9

演者さん達が楽しそうにしていてコメディ映画としてはありなのかと。小ネタが多く、昔のジャンプ世代な自分には解る話が多い。色んな芸能人が観れるいい意味で娯楽映画だね。

宇宙兄弟(2012年製作の映画)

3.7

前向きにさせてくれる映画!出てくる人達がいい人ばっかりでホッコリします。
ムッタとヒビトの英会話には苦笑いするけど素晴らしい兄弟愛。強い気持ちが大事だね。

フライトプラン(2005年製作の映画)

3.2

流石のジョディフォスター、引き込まれす。かなり広い飛行機を我が家のように駆け回ります。それにしても客室乗務員にイライラしたな。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.0

疎遠になるきっかけだったお父さんの長い同じ話。しかしそれこそが事実は小説よりも奇なり。
素晴らしいファンタジー、見事に引き込まれた。

ピクセル(2015年製作の映画)

3.3

おなじみのゲームの世界がリアルになる。子供時代の前半がかなり楽しめる、アメリカ人じゃないけど懐かしさがよみがえる。

新選組オブ・ザ・デッド(2015年製作の映画)

2.6

日村がメインでは無いのね。残念。
映画の長さは短めなのでサクッと見れたのは良し。

ハンガー・ゼット(2014年製作の映画)

2.5

ナイスなB級映画。グロさを見せない低予算感が良かった。

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

2.9

話が進むが感情移入できず。やり過ぎなのはわかるが何か違う、好みが分かれそうな映画。

セル(2015年製作の映画)

3.6

オープニングから釘付けになる。パニックになる導入から面白い。思わず怖って声が出た。
お気に入りはラストのユルネバ。

カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年製作の映画)

3.5

うめー、悪魔的だ!カイジの呑むビールはとても美味そうだ。
伊勢谷との絡みも楽しめる。

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

3.5

藤原竜也の芝居が癖になる作品。追い込まれる人間が勝ちにいく様を過剰すぎる演技で見事に演じている。天海祐希・香川照之が隣にいることが相乗効果を生んでます。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.3

九太と熊鉄が成長していくまではとても楽しめる。後半は何か意味があるのだろけど受け取りきれなかったな。

アルティメット・ファイター(2009年製作の映画)

3.0

話の構成は好きなんだけどなー、中身が薄い印象。運のツキは夜10時までって言うセリフにしびれた。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.0

ピカチュウとの出会いそんな感じだったのね。少年達の成長がポケモンの旅に繋がる良い話でした。

コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.1

さすがリュックベッソンのアクション。全てがスタイリッシュ!動物を使って仕留めるあたりは相手に同情しました。

エイリアンVS. プレデター(2004年製作の映画)

3.5

闘う設定、ロケーションはこれしかないという程うまい。プレデターかっこよかったです。エイリアンの卵は気持ち悪い。

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.8

パージ2作目。話の内容・流れ共に前作を超えている。引き連れて行く仲間にイライラしながらスリルを味わえる。
途中カイジ感が出てくるあたりも素晴らしい。友達の家にかくまってもらうシーンは地獄だった。

ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

3.0

食糧危機に陥った世界のお話。ソイレントグリーンが必要になる日が来るのが怖い。

パージ(2013年製作の映画)

3.1

狂った法律が出来るとそれに見合った人間が沢山出てくる。それに特化した仕事が儲け、その日のために生きる人もいる。
終始、自分の子供に翻弄される話だな。
ホラー要素はたっぷりです。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

スターウォーズのなかで一番好きなキャラクター、ハンソロ。何故賞金稼ぎをしているのか、相棒やミレニアムファルコンとの出会いとファンにはたまらない作品である。昔からかなりの無鉄砲ぶりは初期の作品にも繋がる>>続きを読む

テッド 2(2015年製作の映画)

4.0

ここまで下ネタ、ブラックジョークを貫くといやらしさが目立たなくなり痛快に変わる、個人的な意見だけど。テッドとジョンの悪ふざけがかなりレベルがあがってる。
リーアムニーソン、モーガンフリーマンがチョイ役
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王様ゲーム(2011年製作の映画)

2.2

ホラーかと思い怖いもの見たさで見たが全くホラー感無し。写真の人が減ったり机が消えたりゲームみたいな感じのドラマ。

ホテル・ハイビスカス(2002年製作の映画)

3.3

ミエコの家族の周りで起こる日常のお話。ホテルハイビスカスは沖縄料理付きで3000円。泊まりたい!

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