OBAKEさんの映画レビュー・感想・評価

OBAKE

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映画(726)
ドラマ(1)

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.4

ところどころに出てくるヒトラーの演説シーンはかなりの説得力。相手に何も言わせない話術、圧倒感。
ドイツの方々がどう観るのか気になる。

RANMARU 神の舌を持つ男(2016年製作の映画)

3.0

予備知識無し。ドラマだったという事を冒頭で知るがその冒頭の親切な説明のお陰ですんなり映画に入れた。
脇役陣が楽しそう、ほぼトリックだな。

星守る犬(2011年製作の映画)

3.3

何も望まない男がある男の歩いてきた道を辿るロードムービー。犬がとてもかわいいがゆえに最後の方は切ない。
やはり西田敏行がとても良い。

ビッグ・ショー! ハワイに唄えば(1999年製作の映画)

2.8

前作の世界観を保てず、ハワイで無理に珍道中をしよう感がもったいない。まさか竹内結子が出演しているとは思わなかった。
圧巻は都はるみ。歌はもちろん、演技もいいね。

のど自慢(1999年製作の映画)

3.8

のど自慢を題材にした日本の娯楽映画と言える作品。出演者それぞれのキャラクター、ストーリーがしっかりしているので応援してしまう。大友康平のまた逢う日までの歌い出しが超絶にカッコ良かった。

見栄を張る(2016年製作の映画)

3.0

上手くいってない事を気付かないフリして過ごしている日々はなかなかに辛いもの。あるきっかけをもとに今の自分を見つめ直す。主演の子を自分に置き換えて観れる。ラストのキラキラした感じに希望がみえた。

銀のエンゼル(2004年製作の映画)

3.0

主演クラスの役者がゾロゾロ出ている。しかも若い。オジサンの踏ん張り所な映画でした。

滑走路(2020年製作の映画)

3.4

時系列を上手く入り組ませた見事な構成。とてもわかりやすい。
いじめ、ブラック企業、ハラスメント等に誰かは必ず悩まされている。思い悩む前に何か救いがある事を願いたい。
ラストが良かった、希望がみえたな。

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

3.4

ずーっと土佐の女の与太話を楽しんでいたがラストがほろ苦い。菅野美穂がキレイ。小池栄子の吹っ切った演技がカッコいい。夏木マリは別格だな。

アオグラ AOGRA(2006年製作の映画)

2.9

地方の煮え切らない男の青春映画。答えが出ずに終わった印象。
お気に入りは青森の方言。方言を心地良い程連発するのが良い。

映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

2.5

出演者のノリに違和感を感じてしまい、最後までついていけず。賭けを題材にしているのでどうしてもカイジと比べてしまう。

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

3.3

風景が綺麗な映画は好きです。特に邦画の。子供達が人生に悩みながらも熱中できる合唱に打ち込む。打ち込む理由は合唱が好きだから。真っ直ぐな思いが教師に響く。合唱曲の手紙の歌詞が映画に見事にシンクロしている>>続きを読む

0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.5

働き者で料理が得意なサワ。ウチに秘めた破天荒な性格を安藤サクラが見事にハマった。おじいさん達がどんどん尻に引かれていく様は面白い。ストーリーとしてはいまいち。短編集としては良いかな。

来る(2018年製作の映画)

3.8

予備知識無しで臨んだ結果、怖くて大変。血と虫の繰り返し。人間の弱みというか嘘に対して狙われる。
序盤の主人公の妻夫木、殴りたくなるようなキャラクター。あんな奴いるよな。このまま映画は続くと思いきや、展
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.3

前作同様、復讐のために撃ちまくる。それにしてもジョンはタフだ。いつも傷だらけ。何作か続きものだと知りこれからも楽しみ。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.6

怒らせた相手が悪すぎた。爽快な程のガンアクション。スパッと頭を撃ち抜ける。
ジョン・ウィックという男の設定がカッコ良すぎ。心残りは飼い犬の最後。辛いな。

そらのレストラン(2019年製作の映画)

3.6

支え合いながら生きていく事の大事さがわかる。北海道の様々な仕事のシーンがあるがロケーションが最高なので全てオシャレにみえる。実際の力仕事はかなり大変だと思う。それを仲間で笑い合いながら生活している。元>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.2

拾われる人が悪ければそうなるよな。自分の事を考えても怖い、そこらへんに普通に置いてるし。映画は上手くまとまっている感じがするが何か一つたらない感じ。多分、ホラー映画だと思ってたからかな?

ゼイラム(1991年製作の映画)

2.9

日本版エイリアン。動きがぎこちないなー。古い映画なので会話や小物が時代を感じる。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.1

なんだか感情移入できない。こじらせてる男に、結果が自分勝手なミーハーな女のイメージで。懐中電灯ファインプレイ。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

映画のテンポと配役がとても良い。全体的なコメディが面白いのでシリアスな場面が際立ってくる。菅田将暉と吉田鋼太郎のテストの成績発表のハチキレ感が凄かったな。

ハードコア(2015年製作の映画)

2.8

ゲームのような映画。一人称視点で進んでいく展開に途中だれてしまったけど、アクションは激しい。ていうかグロい。

色即ぜねれいしょん(2008年製作の映画)

3.3

青春ど真ん中な映画。島にいる峯田の見事な兄貴感が良い。主演の渡辺大知の一般的な高校生演技もまた良い。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.8

急遽テレビ地上波の放送で鬼滅を勉強してからの映画鑑賞。前半は話についていこうとしてたせいか余りのめり込めず。しかし後半。見事に煉獄にハマってしまった。強さ、器の大きさ凄いなぁ。映画終わる頃にはボロボロ>>続きを読む

悪夢のエレベーター(2009年製作の映画)

3.2

二転三転、そして勘違い。ガラッと変わる展開が楽しめる。管理人さん気持ち悪かったな。

うた魂(たま)♪(2008年製作の映画)

3.1

真っ直ぐな青春映画。ゴリが台無しにしそうなビジュアルだったけど映画に上手くフィットしていて熱さも伝わった。夏帆の歌も可愛さも良い。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.2

奥田民生が好きであり、劇中の音楽は最高である。
映画の内容はステップアップする男の悲しいお話。脇役の豪華な演技が面白い。冴えない男のコオロギだが仕事内容やライフスタイルをみると羨ましい男だなと感じなが
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ReLIFE(2017年製作の映画)

3.0

ニートな青年が高校生活をやり直し、自分を見つめ直すのが主旨だが、熱い性格が周りを感化させていくストーリー。とてもキラキラしていて、おじさんには眩しすぎる。
お気に入りはヒロインの子の苦手な笑顔。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.5

すごいなぁ、韓国映画のアクションは。ハリウッド映画張りの展開で楽しんだ。映画の前半と後半では全く変わる展開。知らなかった今後の続編に期待!

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

-

伏線の多さ、まさかのミュージカルなどすごい構成。松岡茉優のファンはこの映画で増えると思う。妄想が突き抜けた演技がすごい自然。本当に現実と妄想は表裏一体である。
お気に入りは視野見。なんかやってしまうよ
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ラブ×ドック(2017年製作の映画)

2.8

全体的にキラキラしてます。
大久保さんが頑張ってるのにいまいち盛り上がりにかける。もったいないな。

ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

3.2

魂の叫び。ラップバトルみたいな感じ。
個性的なキャラクターが光っている、チームメイトのナチュラルな演技は良い意味で緊張感が無い。しかし角ちゃんだけはフルスロットル!そこが良い。
お気に入りはラストシー
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40万分の1(2018年製作の映画)

3.7

序盤はうだつの上がらない主人公と嫌味な元カノにイライラする。しかし、最高な先輩と親友の彼のお陰で残り三十分くらいは純粋に主人公を応援していた。
人が変わるきっかけは分からないけど、周囲の助けと、本人の
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島だって夢を見る(2008年製作の映画)

3.6

島おこしの為におじさま、おばさまが頑張る。内容がコミカルでとても楽しくみれる。島特有の時間の流れや色合いが出ているので癒しにも良い。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.8

配役が良くてみんな楽しそう。三谷幸喜作品はテンションが高めなのでとても元気になる。中井貴一の総理役はハマっている。記憶をなくす前、なくした後どちらも面白い!

県庁の星(2006年製作の映画)

3.5

織田裕二ならではの仕事もの作品。スーパーの改革辺りからぐっと面白くなる。
ラストにかけての行政の件に関しては煮えきらない。でも、仕事ってそんなもんなんだろうな。
お気に入りはこの頃の柴咲コウ!

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