たろさんの映画レビュー・感想・評価

たろ

たろ

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少林寺木人拳(1977年製作の映画)

3.0

ブルースリーとかの流れを汲むかなり正統派のカンフー映画感がある
ほぼギャグパートなし

正直木人路にはぐっと来ず

早めのテンポの曲が結構かっこいい

「急所を狙ってはいけない」って言われた事を思い出
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県警対組織暴力(1975年製作の映画)

4.5

これは相当面白いな
仁義なきより断然エンターテイメント性があって好き

前半からひっちゃかめっちゃかで面白いが、中盤登場人物が増えてさらに面白くなる
確かに梅宮辰夫は大卒エリートっぽいよね。このキャラ
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山の焚火(1985年製作の映画)

3.0

日常系
悪くないと思うのだが、自分はどうしても坊やのキャラクターが好きになれず•••

唐突な近親相姦描写が受け付けられなかったので0.3点減点
しかしこれ元となる逸話がなんかある感じなのかね?

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ポーラX(1999年製作の映画)

3.3

うーむ正直話は掴みきれなかったな•••
イザベルとの関係性がよくわからんし、あの親子も謎•••

夜の湖で電話をしてからイザベルを再発見するまでの一連のシーケンスは非常に良い
窓の光の前でアコーディオ
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アンストッパブル(2010年製作の映画)

3.0

作業者の怠惰さが大問題を引き起こしてるの普通にムカつくな
自分がPMだったら発狂してしまいそう

デンゼルワシントンのプロ感がかっこいい

個人的にはもっと地味で良かったかな
会社の上層部が1206号
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鉄砲玉の美学(1973年製作の映画)

3.0

オープニングが頭脳警察でまずかっこいい
かなりATG感のある映画

とにかく主人公のダサ可愛さに尽きるね
あんまり映像的なかっこよさは感じられなかったのが少し残念

ラストの方がうーんって感じだったの
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.5

悪くはないんだが、エピソードが全部無理矢理感あって映画としてはまとまりがないように感じてしまった

要所要所でかなりアキ・カウリスマキっぽいと思うのだけどあんまりそれを感じさせないのはカリフォルニアの
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陸地にて(1944年製作の映画)

2.8

これはなんか全然ピンと来なかった

ちょっとだけPVっぽい

砂浜をひたすら歩いて消えていく所は2回とも好き

拳精(1978年製作の映画)

3.3

なんかかなり異色の話

妖精の悪ふざけパートが思ったよりも長い
弟子の1人が気持ち志村けんに似てるせいでドリフ感がぱないな

妖精の頭にマスコットがついてるの最高に可愛い

話題のトンファーはわちゃわ
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コマンドー(1985年製作の映画)

3.5

意外と見たことなかったシリーズ

思ったよりも話は滅茶苦茶だなー
字幕で見てしまったが、多分吹き替えて見て名言を楽しむのが正解な映画な気がする

しれっとパンツルックを見せつけてくるシュワちゃんに爆笑
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トゥルーライズ(1994年製作の映画)

4.0

バイクと馬のカー?チェイスが最高すぎる。
そして、アクションもしっかり出来るんだよという事を見せてからのこの展開、やばすぎるでしょ。
そしてちゃんとアクションに収束させる展開の妙。

ギャグも自分の趣
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午後の網目(1943年製作の映画)

4.3

よくわからないが、これはアートっぽくてかなり好き
常に画面に力がある

絶妙に不快な夢って感じ
ねこぢるっぽくもある
オチも良い

中盤変な眼鏡的なの掛けてるところだけちょっとテンション下がったように
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フィルム(1966年製作の映画)

3.0

20分無声、字幕なしの割には見れるがやっぱりよくわからん
アンダルシアの犬よりは好きかも

猫と犬が戻ってきちゃうところでちょっと笑った

「桐島、部活やめるってよ」への影響は分からず

蛇鶴八拳(1977年製作の映画)

3.5

冒頭からわかるようにひたすら演舞を見るための映画

キャラクターが多くて意外と話がわかりづらい

ラスボスの天地魔闘の構えみたいなのが非常にかっこいいのと三本槍の受けにジャッキーの気概を感じたので0.
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ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

3.3

悪くはないけどちょっとトゥーン的表現が強すぎるかな

パンガ・ボンの歌のところはぐっときた
お絵かきバトルもなかなか良い

おじさんがとにかく可哀想•••

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

2.5

なんか不思議な物語だなー

結構冗長だが、その割には絵に魅了を感じられなかったせいかあまり入り込めず

兵役の時の女が影に入ってまた出てくるシーンは好き

激動の昭和史 沖縄決戦(1971年製作の映画)

3.5

ちょっと淡々すぎるかなかと思って見てたけど、休憩後はヘビーすぎてやばかった•••
ちょいちょいコメディ描写が挟まれるけど焼け石に水

踊っている中に戦車がやってくる絵が強過ぎる

岡本喜八感は薄めな気
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96時間(2008年製作の映画)

3.3

思ったよりかなりあっさり見れる感じ

お父さんのキャラは悪くないけどカメラがちょっとイマイチかな
安っぽく見えてしまう

導入はもっと短くして欲しい

電撃の電球が完全にランボーで笑った

エンドロー
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大誘拐 RAINBOW KIDS(1991年製作の映画)

4.0

おばあちゃん最強映画
岡本喜八っぽいとぼけたコメディ感

終盤の岡本喜八テイストもなんだかんだ言って愛おしい

おばあちゃんが身代金の額にキレるシーンが一番好き
何気にヘリのパイロットのキャラクターも
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メアリー&マックス(2008年製作の映画)

2.5

キャラクターの可愛さは分からんでもないが話には全然乗れなかった
劇的すぎる。冒頭の実話クレジットはいらないのでは?

多分こういう若干説教臭いいい話が個人的にダメなんだろうなと思った

異端の鳥(2019年製作の映画)

2.0

うーむわからん•••
ロードムービーなのか戦争映画なのかはっきりして欲しい
出来事が起こり過ぎている
その割には感情がない

ジャケのシーンはかなり序盤で出てくるのでなんか笑ってしまった

正直タルベ
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ウルフウォーカー(2020年製作の映画)

4.0

とにかく絵が素敵
キュビズム的な画面構成も面白い
エンドロールの感じ的にエジプト壁画とかの影響も結構受けてるのかな?

中盤くらいに流れる狼の歌もかなり好き

ストーリーはおまけだけどちょっと単調過ぎ
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仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

3.8

思ってたよりかなり前衛的で面白い!
映像的なかっこよさがある

本編も岩だらけの海岸とか森の中の池とかかなり良い
終盤の繰り返しや2人の関係性なんかも好き

猥談はちょっと尺取りすぎかなとは思った
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叫びとささやき(1972年製作の映画)

2.8

赤い!

正直話は全然分からなかった•••

灯りを持って廊下を歩くシーンは好き

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.5

やべー!瑞々しすぎる!
こんなんおっさんには毒でしょ•••

奥菜恵はどう見ても小学生には見えない

メガネくんのキャラも結構好き
花火師も良い

メリエスの素晴らしき映画魔術(2011年製作の映画)

3.5

月世界旅行は音楽がやべー感じでやべーことになってる

ドキュメンタリーの方は愛ですな•••

再現Vは要らなかったかなー

ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

3.0

2って感じ
気楽に見れる

大作風の割にはちょっと話が雑かなー
炎の誘導灯は結構好き

あんだけ銃がある中で空砲撃ったら誰かが誤射しそう

タイタニック(1997年製作の映画)

3.5

意外と見たことなかったシリーズ

かなり丁寧に撮ってある印象
長いけどちょいちょいリフレッシュパートがあるので優しい

レオ様やばすぎるでしょ
完全に少女漫画かレディコミの世界観
キャメロン実は乙女な
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ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.0

意外と見たことなかったシリーズ

アクション映画として見るとそこまでではない気がするが、キャラもの映画として見るとかなり良い
敵役も含めてキャラが立ってる
味方はみんなちゃんと見せ場が用意されてるのも
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ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

思ったよりかなりアート感のある作品だった
受胎の時の夢とか非常にいい感じ

しかし構成がかなりうまいなー
絶妙な違和感の入れ方
自分的にはこれはホラー映画ではないと思うのだけど、バランス感がすごい
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

4.0

韓国映画に求めるハードコアなバイオレンス感をこれでもかというくらい堪能させてくれる
何気にかっこいい絵が多いのもよい
少しだけ黒沢清みを感じる

バトルのアクションもかなり上手い

話はちょっとご都合
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倫敦(ロンドン)から来た男(2007年製作の映画)

3.3

相変わらず冒頭から長回しだが、こういう技巧的な長回しが見たいわけじゃないんだよなってちょっと思ってしまった

鞄の中身見せる時に普通ならカット挟むと思うけど、カメラをゆっくり移動させて見せるの最高に愛
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木曜日の子供たち(1954年製作の映画)

3.0

可愛いオープニングからなかなかの重い話
短編ドキュメンタリーなのでどういう感情で見ればいい映画なのかは謎

if もしも・・・(1968年製作の映画)

3.3

よくわからないけどなんか面白い
イギリス寮ものだからかなんとなくトーマの心臓的世界観

トラごっことかわけわかんな過ぎで笑ったけど好き
鞭打ちのシーンも良い

たまにモノクロになる意図はわからず

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近頃なぜかチャールストン(1981年製作の映画)

4.0

岡本喜八っぽい間の抜けたシニカルなコメディ映画
なかなか荒唐無稽な話だけどキャラが立ってるから面白い
次郎の独白がなんかATGっぽいなって思った

岡本喜八大好き芸人なので間違いなく点は甘めだと思う
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エンター・ザ・ボイド(2009年製作の映画)

3.0

思ったよりもかなりトリップムービーだった

オープニングは非常にかっこいいし、そのあとも結構いい感じの絵
フラッシュバックのように差し込まれる事故描写もかなり好き

ただいかんせん長過ぎるなー
妹編以
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