つるばみ色の秋津凡夫さんの映画レビュー・感想・評価 - 8ページ目

つるばみ色の秋津凡夫

つるばみ色の秋津凡夫

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万引き家族(2018年製作の映画)

1.2

文化人気取り

画面も音も人も下品で美しくない。

春を背負って(2014年製作の映画)

2.2

現代人を見てませんね

埃を被った台詞しか書かれていない。
勉強不足。

劔岳 点の記(2008年製作の映画)

3.3

自然物

ドラマは最低限の出来であるが、自然描写は世界トップクラスというアンバランスに屹立している。
後半へ歩を進めるにつれ、余分な人間の毒が抜け、純粋なカタルシスが生まれている。
恐れ入りました。

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年製作の映画)

1.8

哀しきかな

娯楽作品としてのツボは押さえてあるが、激動の時代に揉まれて風化している。

解夏(2003年製作の映画)

1.8

粋じゃねえ

これは唯の虚栄心であり、武士は食わねど高楊枝ではない。

踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998年製作の映画)

1.6

最後までお付き合い

つまらないけれど、こうしてフィルムに残る事で、懐かしのキャラクターに出会える喜びは宝物だ。

清須会議(2013年製作の映画)

1.5

大うつけ監督

偉人を貶めてまで作られたのが、この全く笑えない代物とは。

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年(2016年製作の映画)

1.7

よくある

つまらないインタビューの羅列の隙間に素晴らしい部分が隠れてしまっている。

海街diary(2015年製作の映画)

2.3

原作厨乙

ふわりと浸れる心地良さはある。
だが、海街diaryはこんなもんじゃない。

遺体 明日への十日間(2012年製作の映画)

1.8

ドラマ作りの嘘

こういう作品で、どのような台詞を付けるか、芝居をさせるか、とても難しいだろうが、何だか脚色が雑に思えた。

ペーパーマン PaperMan(2009年製作の映画)

1.0

ナンセンス

ユーモアもペーソスも狙っているのに空回り。
これはもう才能が無いとしか言いようがない。

不都合な理想の夫婦(2020年製作の映画)

2.0

つまらなさの映像化

キャラクターの未熟さがそのまま動いているだけで、何も積み上げられていない。
即ち、監督も未熟。

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

2.3

好みではある

色々な感情を上手く取り扱っている割に面白くない。

ベルイマン島にて(2021年製作の映画)

2.6

インテリア

久方振りに音楽が物語を語る作品に出会えた。

黒いオルフェ(1959年製作の映画)

1.8

ザ・悲劇

画面から立ち上る異国の匂いや男女のポジティブなエネルギーは魅力的だが、人も物語も運命に導かれると言えばそれまでだが、なんだかチープで物足りない。

a hope of NAGASAKI 優しい人たち(2021年製作の映画)

1.5

空鳴り

実体験を生々しく仰られても、戦争はダメとか仰られても、私には虚しく映る。

あの胸にもういちど(1968年製作の映画)

1.2

生理的嫌悪

知性と感性が底辺を這いずり回っているだけの駄作。

水の中のナイフ(1962年製作の映画)

1.7

心の怪我

酷く冷めた関係性で、物語としての面白さも無いが、何故か印象的な作品だ。

反撥(1964年製作の映画)

2.1

魔力

そこいらのサイコホラーとは一線を画す味わいだが、大筋としては面白くない。

死刑執行人もまた死す(1943年製作の映画)

1.2

猿でも分かるナチ

悪役は悪役らしく振る舞い、御都合主義が主人公側を優しく包んで難局を乗り越える。おまけに言語は英語。
お手本のようなつまらないハリウッド商品。

ブロンテ姉妹(1979年製作の映画)

2.6

力強さ

陰鬱で、死の香りがずっと漂っており、観ると頭痛になるが、とても深い感動が得られる。

ローマ法王の休日(2011年製作の映画)

1.1

描かれているのは監督の低俗さ

わざわざ法王や周囲を貶めて、こんなにもくだらない作品を作る人間がいる事が笑いどころなのだろうか?

パヴァロッティ 太陽のテノール(2019年製作の映画)

2.7

王様

太陽と月の間に聳え立つ一人の男。
生で拝聴出来なかった事が悔やまれる。

ジゴロ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

2.6

湯船

多少のチープさはご愛嬌。
ユーモアとペーソスが生きているから。

再会の食卓(2010年製作の映画)

1.7

仮面

まず、リサ・ルーの馬鹿みたいに繕った表情が駄作である事を報せてくれる。
物語も血が通っておらず、気持ち悪い方向へ淡々と転がる。

ゴロン・バタン・キュ ー(2015年製作の映画)

2.3

地獄の釜の飯

簡潔にユーモアとペーソスを描く姿勢が良い。

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