つるばみ色の秋津凡夫さんの映画レビュー・感想・評価

つるばみ色の秋津凡夫

つるばみ色の秋津凡夫

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哀しき獣(2010年製作の映画)

1.2

殺戮いる?

ナ・ホンジンは見所のある奴だけど、これは他の多くの韓国映画の例に漏れず、ただ暴力的な哀愁の域を出ない駄作だ。

25

恋するリベラーチェ(2013年製作の映画)

2.5

綺麗な別れなんて無いけどな

しっかり感動に持っていくハリウッド脚本は暇つぶしに丁度いい。

50

サッドヒルを掘り返せ(2017年製作の映画)

1.0

オタクが遊んでいるだけ

何故、そこまでこの作品を愛してやまないのか。
それが描かれていないから陳腐なんだ。

20

HAPPYEND(2024年製作の映画)

2.2

熱量低いのに叫ぶからダサいんだよ

同世代の雰囲気が良く表れている。
だが、楯突く前に政治を語る言葉を勉強しろ。

44

ALOYS/アロイス(2016年製作の映画)

2.2

わかってくれない

良作になる予感は感じるが、もう少し社会的な主張に広げるべき。

44

続・荒野の用心棒(1966年製作の映画)

1.0

単純明快と思慮が浅いのは違います

全てが低レベルだが、中でも小道具の見窄らしさは目を見張るものがある。

20

ジョイランド わたしの願い(2022年製作の映画)

2.3

再度

現代的な感覚を嫌味なく映像化出来ているが、もう少し崩した方が面白くなる。

46

エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街(2015年製作の映画)

1.8

役を終えた者

駄作である事に変わりないが、変にキャラクターを深掘りするよりは余程良い視点で作られている。

37

スペインは呼んでいる(2017年製作の映画)

2.4

付き纏う孤独感

物足りなさはあるが、思っていたよりも演出が上手く、楽しく見られた。

49

ザ・クエスト エベレストへの道(2023年製作の映画)

1.7

凄みを捉えられていない

彼らにとっては登頂こそが到達地点だが、それを撮るならば演出をエベレスト任せにするのは間違っているし、チームの道程をもっと丁寧に映さなければならない。

34

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

1.0

秋空

延々と男性の加害性を取り上げることで、映画や社会が良くなるなら構わないがね。
それにしてもチューリップバブル自体は面白い題材なのに勿体無い。

15

室井慎次 敗れざる者(2024年製作の映画)

1.0

過去の遺産(駄作)を掘り起こすしかアイデアがない

マジでテレビ業界の連中ってこの20年間全く見聞広めていないんだな。愕然としたわ。
そりゃ不動産屋になるしかないわな。
アルバムを千切っては投げ、全て
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容疑者 室井慎次(2005年製作の映画)

1.3

劇場型

当時の作風の粗探しをするつもりはないが、テレビドラマをそのままスクリーンに持ち込むのはいつだって目を覆いたくなる。
反面現代のどんなドラマよりキャラクターの魅力はある。

27

サイの季節(2012年製作の映画)

2.6

乞うご期待

画が抜群で映画の醍醐味を感じたが、もっと広がりを持たせられた題材だと思う。

52

プライベート・レッスン(1981年製作の映画)

1.2

理解不能の時代

これだけの狂った倫理観を貫いた割には役者の緊張感が解れている。

24

幸せパズル(2010年製作の映画)

1.2

結婚に向いてない人

自分の趣味を密かに愉しむのは良いが、小馬鹿な態度だけれど愛を感じる夫や子供には不寛容で返すのに、マリアは澄まし顔の裏の不機嫌さを醸し出すのは気持ち悪い。
何かある度に被害者面で勝
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反逆のパンク・ロック(1983年製作の映画)

1.2

わちゃわちゃ

テンポが悪くて熱量の足りないパンクがあるかよ。

25

花咲くころ(2013年製作の映画)

1.8

病んだ町への適応

どこを切り取っても美しい画が無い。
それがリアリティとして迫り、また映画としてつまらない。

36

パリ20区、僕たちのクラス(2008年製作の映画)

1.7

キャスティングの妙

生徒側と教員側、どちらにせよ少しの間教室に戻る事が出来るお得な作品だが、それ以外の要素が無い。

34

夏の終わりに願うこと(2023年製作の映画)

1.5

追い詰められた星の子

幾つかの演出に光るものはある。
しかし、作為的とはいえ周囲の大人の振る舞いがガキそのもので、子供が子供らしく過ごせない姿を見せられるのは大変苦痛である。
ご都合主義ではないが、
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雨の中の慾情(2024年製作の映画)

1.5

身内で馴れ合うことしかできないおじさん

美醜どちらも半端。なのに無駄に不快感は残る。
下手くそだが魅力的な森田のお陰で最悪を免れているだけ。
物を見る目がない奴もそうだが、どうしてこんなにも人間を描
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墓泥棒と失われた女神(2023年製作の映画)

2.7

良い作品撮れるようになったじゃねえか

成長を追えるのが、現代に生きる喜び。

54

水の花(2005年製作の映画)

1.0

ジメジメ

あーもう鬱陶しい。
何もかもがド下手くそ。
子供に気を遣わせる母親とかキモすぎ。

20

スタスキー&ハッチ(2004年製作の映画)

1.8

ポップコーンムービー

バディものとして余りにも捻りがない。

37

恋に至る病(2011年製作の映画)

1.1

軽やかと薄っぺらは違う

共依存と相互依存を描くにはまだまだ勉強不足。

22

パーク アンド ラブホテル(2007年製作の映画)

1.9

バーじゃないんだから

好きな雰囲気が流れているが、人物描写がクサい。

39

still dark(2019年製作の映画)

2.0

親心

ドラマとしてはこれで良いが、映画的演出が皆無である。やり直し。

40

ジャバーウォッキー(1977年製作の映画)

1.0

信頼と実績の茶番

毎度とびきりの駄作で私の低評価を欲しいままにする馬鹿監督。

20

SKINAMARINK/スキナマリンク(2022年製作の映画)

1.5

僕の人生の方が余程ホラーなのに

子供の熱せん妄的な恐怖や不安感を思い出した。
大人になると暗闇も違和感も未知も怖くなくなってしまうけれど、それでもずっとホラーは苦手だ。

30

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

1.9

コミュニケーション不全

ゲームと漫画が好きなガキがそのまま映画監督になったのかと思わせるくらい幼稚。

38

シグナル(2014年製作の映画)

1.5

プロトタイプ

設定だけ練って、その上に何も乗せることが出来ていない。

30

ねこしま(2023年製作の映画)

1.2

下僕たち

猫は好きだけど、猫だけの作品は嫌い。

25

セッソ・マット(1973年製作の映画)

1.8

もしもギャグセンスのないドリフのコントがあったら…

もしもシリーズを観て育った日本人には物足りない。

37