つるばみ色の秋津凡夫さんの映画レビュー・感想・評価 - 7ページ目

つるばみ色の秋津凡夫

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おくりびと(2008年製作の映画)

2.0

勿体ない

そりゃ感動はするが、役者のレベルが揃っていないし、演出もテレビドラマと大差ない。

レア・セドゥのいつわり(2021年製作の映画)

2.8

女性へのフェティッシュが全開で、レア・セドゥの魅力が際立ち、殆どそれだけで映画になっていた。見事。

56

いますぐ抱きしめたい(1988年製作の映画)

1.2

ケツ拭き係の憂鬱

こんな駄作から出発して、2年後には欲望の翼を撮るんだから人間ってのは分かんねぇ。

欲望の翼(1990年製作の映画)

2.5

荷卸し

空っぽの心を埋める記憶さえ忘れて飛ぶ。

モラン神父(1961年製作の映画)

1.6

暇人

興味深い問答も有りはしたが、結局つまらない着地だった。

シー・イズ・オーシャン(2019年製作の映画)

1.2

Instagram

映える画面、自分語り、ぺらぺらの内容。
音楽センスの無さは他の追随を許さない。
女性の強さなど皆が認めているのに、勝手に「男の望む女」みたいな檻を作って自ら叫びながら入っていく。

夕なぎ(1972年製作の映画)

2.1

図太さ相撲

セザールの虚栄心もここまでくると芸になっている。
翻って、ロザリーの未熟さは醜さにしかならない。
独占欲も突き抜けると寛容に変容するとは。

激戦ダンケルク(1958年製作の映画)

2.0

皆さんご存知

全ての演出に工夫が無いが、様々な立場を眺められて割と満足。

女優フランシス(1982年製作の映画)

2.3



彼女の苦しみが私の記憶に混ざり、掻き乱す。
画面の美しさが救い。人間描写は低レベル。

哀しみのトリスターナ(1970年製作の映画)

1.7

人形劇

美しいだけで、何の魅力のないドヌーヴも見飽きた。

(1960年製作の映画)

1.4

穴二つ

没入できる出来栄えだけに悔しくなる。

29

カビリアの夜(1957年製作の映画)

1.9

盲目

下手くそな演技とチープな人間描写、いつものフェリーニ様。

七小福(1988年製作の映画)

1.7

斜陽

ベタの中に僅かな美しさもありはするが、お粗末。

現金に手を出すな(1954年製作の映画)

1.7

ゆでたまご

シンプルにおっさんらが格好良い。それだけ

うず潮(1975年製作の映画)

1.1

製作陣の誰かが面白くないとはっきり言え

架空の物語でも、こんなヒロインは存在しなくていい。

海外特派員(1940年製作の映画)

1.0

ポップコーンムービーしか作れない巨匠

人物の反応や行動、物語の運び、どれをとってもお粗末で、いつもの馬鹿なヒッチコック劇場。
テンポや台詞回しは得意なんだから、普通にラブコメとか撮れば良いのに。

いぬ(1963年製作の映画)

1.6

つまらない王道

全体的に拡張高く纏めているが、所々に雑な演出が挟まれ、ドラマになっていない。

マルクス・エンゲルス(2017年製作の映画)

1.6

批判的批判の批判を批判す

凡ゆる演出が平凡で、革命の意志を反映させられていない。

ナワリヌイ(2022年製作の映画)

2.3

凍結の牙

社会派ドキュメンタリーとして立派な功績だが、映画としての作りを考慮すべきだ。
彼の勇気を讃える。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.3

何も無くとも

暖炉の側で眺めたい心地良さがある。

ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

1.3

当たり前の居場所

そこそこのヒステリーがキャラクター全体に漂っていて不快だが、まあ善き時代ならではのものだろうな。

ファミリー・ネスト(1977年製作の映画)

2.4

風下

タル・ベーラらしいフラットな視線はここにも健在だが、ちょっとエグ味がキツい。

林檎とポラロイド(2020年製作の映画)

1.5



ふわふわした世界観から得られるシュールな心地はあるけれど、ユーモアもペーソスも波が無い。