たかひろさんの映画レビュー・感想・評価

たかひろ

たかひろ

大学生男。映画は映画館派。映画を観るときはどんな映画でも面白いところを見つけたい。そのためつまらないと思う映画はあまりなく甘めの評価になりがち。終わり方重視。
3.0〜3.4は普通
3.5〜3.9は満足、面白かった
4.0以上だとかなり好き
4.5以上はその中でも心の琴線に触れた作品、
3.0未満だと寝落ちしてよくわかんなくなった

映画(428)
ドラマ(0)

真夏の方程式(2013年製作の映画)

4.4

真理という地図を作るための科学。


原作も読んでたんだけど、久しぶりに映画で泣いた。

皆が皆を想い合い、秘密を抱えながら一生懸命生きている。

もちろんダメなことはダメなんだけど、手放しで悪いと言
>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

木村拓哉と長澤まさみの掛け合いが微笑ましい。
「信じる」ホテルマンと「疑う」刑事。
互いに正反対の仕事に対する理解やリスペクトが徐々に生まれていく様子が良かった。


色々な客のエピソードがオムニバス
>>続きを読む

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.5

前作の「ドラゴンタトゥーの女」よりもミステリー色が減ってアクションがかなり増えていなという印象。


ハッキングのシーンはワクワク。
キャラクターもキャストが一新されていてどうなることかと思ったけど、
>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

心はハッピー、お腹はハングリー、になれる映画。
空腹時に観てはいけない。

健気なキャスパーくん良き。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.6

筋ジストロフィー患者とそのボランティアスタッフ、家族の日常。

実話ベースだからこれといったどんでん返しがわあるわけでもなく、ストーリーが進む分ちょっと長く感じちゃったかな。

鹿野さんを通じてみんな
>>続きを読む

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.9

登場人物の9割5分が良い人で幸せな気持ちでいっぱいになった。

SJくんかわいい。

レナードの朝(1990年製作の映画)

3.4

自分がちょっと夢を見てる間に何十年も経ってると思うと気持ちの整理がつかなそうだな。

「自分はもう治ったのにどうして一人で散歩すらさせてもらえないのか」という疑問と怒り。

そんなレナードと患者と医者
>>続きを読む

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.5

2019年映画初めはこれ。

なんだかんだ観たことなかった名作。

サイコパスを捕まえるために新米FBIが収監中のサイコパスに協力を仰ぎ犯人逮捕に迫る。

レクター博士とクラリスのやりとりのいつ何が起
>>続きを読む

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.7

事件の解決に奔走する前半と、登場人物の想いが交錯する後半。

4歳の女の子が失踪し、警察だけじゃ負担だからと、女の子の叔母に依頼され手がかりを探すことになる探偵のお話。

完全なミステリー作品かと思っ
>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

「めちゃくちゃ女子向けっぽい…」
と思って敬遠し続けてきたけど、なんとなくシュガーラッシュを借りるついでに借りてみた。


良い意味で予想を裏切られる展開。

女性ファッション誌の話ではあるものの、「
>>続きを読む

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.5

本当の友達って?
親友って?


インターネットの世界の描写がとても素敵だった。
普段自分たちが当たり前のようにクリックしてる裏ではこんなことが起こってると想像すると楽しいし、何よりよくこんな表現の仕
>>続きを読む

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.3

新作への予習。
実はまだ観たことなかったこの映画。
「シュガー・ラッシュ」のファンシーな世界から教えられる、相手の本質と向き合うことの大切さ。

悪役だから悪いやつってわけじゃない。
ヒーローになるこ
>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.7

ジャクソンとアリーの歌声に魅了され続ける2時間。

とある事情で結末を知っていたものの(昔のやつを観たわけではない)、最初から最後まで、二人に魅了され続けた。

有名になることへの憧れと有名であるが故
>>続きを読む

おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

3.6

ストーリーに大きな起伏があるというわけではなく淡々と進む二人の掛け合い。

ただその掛け合いの勢いが本当に面白かった。

毒舌なリンジーと冷静にど正論で返すフランクの掛け合いは漫才みたいだった笑
当の
>>続きを読む

SAFE セイフ(2012年製作の映画)

3.2

落ちぶれステイサムから最強ステイサムまで、色んなステイサムが観れるお得な映画。

テーブルに向かってダイビングアタックするのめちゃくちゃ好き。

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.0

ストーリー2.0点
マッケンジー・フォイの圧倒的可愛さで+0.8点
モーガン・フリーマンで+0.2点

「寂しい方が忘れない」ってセリフは好きだったな。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

-

雰囲気だけはインターステラー。

最初の方のワンカットワンカットが長すぎて眠くなったけど中盤以降はだんだんとテンポは上がってきて(それでもゆったりとしていたけど)集中できた。

ストーリーは平たく言う
>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.6

『壮大な物語の下準備』

的な感じだった。

魔法のシーンや、魔法動物が出てくるシーン一つ一つは良かったし、世界観もすごい作り込まれていた。
お馴染みの名前や魔法が再びスクリーンで聞けたのは純粋に胸熱
>>続きを読む

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

2.9

なんとなくスッキリするロードムービー。

ところどころ演出がデッドプールみたいで面白かった。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.7

「死ぬ」とはどういうことか。
という正解のない問いへの答えを探す家族の物語。

母親の気持ちも、父親の気持ちも、弟の気持ちもなんとなくわかる気がしたから誰かに感情移入するってわけではなく、「自分だった
>>続きを読む

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.2

11月公開の中で「ヴェノム」の次に楽しみにしていた作品。


この人たちの世界には善も悪も存在しない。
生きるために任務を遂行するのみ。

前作と監督は変わっちゃったけど胸に響く重低音と、一発一発が重
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

-

映画の枠を超えたエンターテイメント。

Queenのことはほとんど知らなくても楽しめたから、往年のファンにはたまらない映画なんだろうな。

まじでみんなかっこよかった。

「あーこの曲知ってる!!」っ
>>続きを読む

ビリオネア・ボーイズ・クラブ(2018年製作の映画)

3.5

金持ちの、金持ちによる、金持ちのための映画。
投資とかに疎いから話についていけるか心配だったけど、どちらかといえばお金を通じた人間関係の話だったからわかりやすかった。

パラドックスの哲学は皮肉が効い
>>続きを読む

エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.4

前観たことあったけど午後のロードショーでやってたから観た。

2や3に比べると敵の規模が小さかったので(それはそう)「こんなもんだった
っけ?」ってなった。

それでも敵をバッサバッサ倒していくおじさ
>>続きを読む

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.7

最低に下品なコメディ映画(褒め言葉)

くっそしょーもないことしかしてないけど、急に真面目な雰囲気出してくるの面白すぎる。

けどやっぱりぶっ壊れてる映画だった笑


「正面から痛みに立ち向かえば大抵
>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

-

自分の映画史上最高に意味がわからない映画となってしまった。

不穏な音楽とカメラワークは好き。

現実感ある感じだけど圧倒的に非現実的な映画は理解できない。

ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.0


これどう考えても、エド・ハリスの息子役が悪い。

追われる理由が理不尽すぎて…

ベタな展開だった。

リーアム・ニーソンは今日も戦う。
家族を守るために。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

俺たちに不可能なことはない。


トム・ハーディがダークヒーローになるということで、半年以上前からずっと楽しみにしていた作品。

予告編の「We are Venom」ってセリフがかっこよすぎて何回聞い
>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

全編画面の中で進むって聞いて、
「果たして本当に面白いのか…?」
「違和感ありまくりなんじゃないのか…?」
という疑念と共に観たけど、思いのほか自然ですっかりのめり込んでしまった。

とあるシーンで血
>>続きを読む

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.6

三部作観終わった〜

前半はとても長く感じましたが、後半は怒涛の展開で最高でした。

シンプルにアクション映画だった。
やっぱり薫の登場時間が少ないと満足感増す笑

「不殺の誓い、逆刃刀だ。」
このセ
>>続きを読む

るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

3.3

やっぱりアクションシーンはすごいけどそれ以外のシーンが前作ほど面白くなかった。
薫のキャラなかなか好きになれない笑

伝説の最期編に期待。

億男(2018年製作の映画)

4.5

お金ってなんなんだろうな。

日々お金に振り回されて生きる自分にとって、この映画は色々考えさせられる映画だった。

3億円が親友とともに失踪したことによって一男が出会った人たちはみなお金に対して違う価
>>続きを読む

るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.6

久々に観たけど、
「かっこいい」
この一言。


終盤、敵のアジトでの
雑魚の集団→中ボス→ラスボス
この流れがスーパー王道なんだけど好きすぎる。

パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

3.5

ありえないくらいしょーもない笑笑

1つ1つがマヌケ笑

メルギブソンがこんな映画に出てるという事実だけでも笑える

エルパドレとディランの関係が一番面白かった!

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.1

90分があっという間だった。

鑑賞後の圧倒的手汗の量。

伏線回収の美しさ。


音を出したら「何か」に襲われる荒廃した世界で静かに暮らす1つの家族の物語。

冒頭からその静けさに引き込まれて、音が
>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

冒頭、主人公のリンが取り調べ室のような場所で始まるのは「ピエロがお前を嘲笑う」に通ずるものがあってとにかくワクワクした。

そこから入学時に遡り、、、

終始とにかくハラハラし続けてた。
本筋とは関係
>>続きを読む

>|