うーん、盛り上がりに欠ける。。映画館行ったのに寝てしまったので、かなり後悔。サブスクに来たら見直したいところ。スピルバーグのエイリアンエンタメなんだから、もっとエイリアンエイリアンして欲しかったところ>>続きを読む
しんちゃんと落書き系を組み合わせるならもっと毒を含んで欲しかったところだが、王道に素敵なお話だったので、基本的には満足。ニセななこといいブリーフといい、落書きたちがとても良いキャラだった。個人的にはポ>>続きを読む
夫婦愛メインの珍しいしんちゃん作品。分かりやすいテーマだし安定していたが、飛び抜けたところはなかったなあ、という印象。あいみょんの主題歌は良かった。
劇団ひとりが脚本を務めたということで、ギャグシーンなど、ところどころ劇団ひとりぽさを感じる作風。個人的には、オトナ帝国に並ぶくらい好き。夢の世界のデザイン、しんちゃんやネネちゃんとサキちゃんの友情、そ>>続きを読む
ナンセンスギャグの連続、嫌いじゃない。特に、イケメン化のシーン、色んなものになるシーン、好き。ヒッチハイクも有名よね。本当に意味不明だが、そこが良き。熱海になる、、とは?とりあえず焼肉食べたい。
ポスター盛大なネタバレよね。でもこのポスター無かったら見ようとは思わなかったので、難しいところ。ストーリーとしては想像の域を出なかったけど、こういう系統、嫌いではない。特に主役のソフィー・サッチャーが>>続きを読む
おもちゃの猿のネジを回したら死ぬ、スティーヴン・キング原作の映画化。ファイナル・デスティネーション系の人がバンバン死ぬ映画だが、あちらと比べるとどうしても一つランクが落ちてしまう印象。ネジを回す人は死>>続きを読む
原作未プレイだけど、異変簡単過ぎない?ニノもおっさんも、異変探す時、あらゆる項目をチラッとしか確認しなくて違和感。もっとしっかり見なよ。。恐怖演出も少なく、ジャンプスケアとかでびっくりさせて欲しかった>>続きを読む
満を持しての続編、シリーズ話で1番好きかもしれない。死の運命に抗い続け、生き延びた婆さんのせいで、生まれるはずのなかった子らが死神に狙われる。めちゃくちゃ上手い設定だと思った。死の連鎖は相変わらず見事>>続きを読む
楽しい楽しい超能力少女大戦。前作が好き過ぎたので、どうしても蛇足にしか感じないし、終わり方を見るに、まだ続けるのか、という気持ちはある。あるが、アクション映画としては普通に良作で面白かったと思う。
思ったよりアナコンダ小さい!俺たちのアナコンダを先に見ていたから余計にそう思ってしまったのかもしれないが、さすがにチープすぎない?ストーリーとしては、まあ、王道。1997年にこのテンプレを作り上げたの>>続きを読む
ヨルゴス・ランティモス監督の初期作品。いやー、聖なる鹿殺しとかって、まだ分かりやすかったんだなあ。。本作は本気で意味が分からない。けど、雰囲気はかなり好き。特に長女のダンスからの流れ、良き。アカデミー>>続きを読む
コッポラ制作、原作に割りと忠実?らしいフランケンシュタイン。ロバート・デ・ニーロが怪物役だが、なんか人造人間らしさというか、フランケンシュタインの怪物っぽさがないのよなあ。顔が醜いだけというか。ボリス>>続きを読む
岩井俊二の本領発揮という感じ、とても好き。個人的な好みで言えば、監督作でもトップ5に入る作品だった。スワロウテイルも良かったけど、Charaは本作こそハマり役だと思う。聖書を信じる浅野忠信と己の世界観>>続きを読む
山口智子が縛り縛られ。岩井俊二監督の癖なのか。訳分からなくはあるが、画としてはとても綺麗で、終始美しい。亀のシーンとか、今だったら絶対撮れないだろうなあ。。
監督の色を出すのには反対しないし、ダークな雰囲気のONE PIECEという意欲は素晴らしいと思う。思うが、流石にキャラクターの性格やら戦闘能力の弱さがあり得なすぎて、原作へのリスペクトがないところが好>>続きを読む
細田守監督初期の傑作。サマーウォーズの原型と言われているだけあり、世界観は既にこの頃から完成されている印象。40分でこの内容をやり切りつつ、どのキャラクターにも少しずつ魅せ場?があるのは素直にすごい。>>続きを読む
デジモンアドベンチャーの前日譚。20分という短い時間で綺麗にまとめられており、さすが細田守監督という感じ。ジュブナイルと怪獣映画要素がうまく融合しているのが素晴らしい。そして何より、ボレロからのBut>>続きを読む
これはすごい。うる星やつらなのに押井守ワールド全開。原作ファンからしてみたら何これだろうし、賛否両論あるのは分かる。個人的には正直、押井守作品ってそこまで好みじゃなかったのだが、これはかなり好き。日常>>続きを読む
前作のキャラクターが微妙だったのか、人気キャラクターの息子や娘を登場させた今作。ただ、やはり3部作が偉大すぎて、キャラクター性の弱さは否めないよなあ、という印象。敵役も、幽霊船のデザインは素晴らしかっ>>続きを読む
何故かミュージカルに定評のあるロブ・マーシャル監督が、原作を付けた上で挑んだ、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズの第4作目。3部作が綺麗に完結していただけに、番外編的なイメージは崩せず、新ヒロインも>>続きを読む
シリーズ3作目にして、ゴア・ヴァービンスキー監督の作品としては一区切り。前見たはずだけど、長いし複雑だし、かなり忘れていた。。誰が誰だか分からなくはなりがちだが、圧倒的なエンタメ性で全く気にならない傑>>続きを読む
デイヴィ・ジョーンズ一味のデザインがとにかく良い!ビル・ナイなのか、初めて知った。。エリザベスやウィルの活躍も多くなってきており、とても楽しめる一作。個人的には、特に終わり方が好き。ジャックこれからど>>続きを読む
正直ちょっと長いけど、何回観ても名作。シリーズの原点にして頂点。海賊の世界のワクワク感、高揚する音楽、ジャック・スパロウをはじめとする主要3人組のキャラクター性、全てが完成されていると思う。とりあえず>>続きを読む
西部劇映画の世界に入ったしまうという設定、良き。かすかべ防衛隊好きなのでメインと聞いてとても期待していたが、意外と野原家の方がメインじゃない?という印象。ちょっと残念。とりあえず、つばきちゃんはめちゃ>>続きを読む
アクション仮面の回。個人的にはひまわりがとても良かった。ゲストキャラが実質1人しかおらずいつものメンツなので、お祭り感がなく少し寂しくはあったが、その代わり、たくさんのレギュラーキャラがちょっとだけ出>>続きを読む
うん、安心安定のクオリティ。ストーリー展開とギャグの割合が、しんちゃん映画のスタンダードといったイメージだったが、これといって特出する特徴もないよなあ、という印象。ぶりぶりざえもん、こんなちゃんと格好>>続きを読む
ひまわりが初めて登場したしんちゃん映画ということで、しんのすけの兄としての自覚、成長過程がしっかり描かれており、ふざけたタイトルにしてはかなり良作。味方のオカマ3兄弟だったり、濃い敵陣営のキャラクター>>続きを読む
スカヨハ主演による攻殻機動隊のハリウッドリメイク。人種差別だなんだ言われていたみたいだけど、日本人はそこまで気にしてないんじゃないかな?綺麗な顔立ちだし、かなり頑張っていたと思う。個人的にはデザインは>>続きを読む
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊の続編。とはいえ、主人公は草薙素子ではなくバトー。前作に続き哲学的で考えさせられる話だなと思う一方、やはり草薙素子の主人公性というのは強かったんだな>>続きを読む
原作も読破済み。少し難解ではあるが、テーマが分かりやすく、何より世界観が素晴らしい。今見るとありふれたテーマかな?という気はするが、1995年当時にこのストーリー展開は凄すぎると思う。名作と言われ、コ>>続きを読む
ケルベロス・サーガのアニメ作品。うん、やはり押井守監督はアニメの人だな、というのを改めて実感。変なギャグもなく、無骨で素晴らしい雰囲気の映画だった。ちなみに、レゼ篇の元ネタらしく、確かに重なる部分も多>>続きを読む
紅い眼鏡の続編、というか前日譚。前作はまだ、畳み掛ける訳の分からなさが面白かったが、今作はただただ退屈。めちゃくちゃ眠くなってしまった。申し訳ないけど、ハマらなかった。
うわ、Netflixでケルベロス・サーガの3作品が配信されている!ということで、まずは最初のこの作品を。実写映画ではあるが、演者はほぼ声優、表現もかなりアニメチックであり、押井守ワールドという感じ。ス>>続きを読む
45周年記念のオリジナル脚本作品ということで、気合が入っているなあ、という感じ。Filmarksでもドラえもん映画で唯一4.0と高評価なだけあり、個人的にも1番好きなドラえもん映画だった。展開はどこか>>続きを読む
原作漫画を持たず、ALWAYS 三丁目の夕日シリーズなどでお馴染み古沢良太が脚本を手掛けたオリジナル作品。さすがに高評価なだけあり、きれいに出来ているストーリー。ユートピアを目指すにつれディストピアに>>続きを読む