とのさんの映画レビュー・感想・評価

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ムトゥ 踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

4.0

ウンマ・タルー!バーフバリやRRRなど数々のヒット作が出てきているが、未だに日本でのインド映画のイメージといえば、本作という人も多いのではないだろうか。イメージ通り?と思うが、謎のダンスシーンが多く異>>続きを読む

スーパー!(2010年製作の映画)

3.5

GotGシリーズなどでお馴染みのジェームズ・ガン監督による、お馬鹿なヒーロー映画。こういう映画を撮らせたら、本当に上手い監督だなあ、と改めて感じた。ハチャメチャなB級コメディだが、意外としっかりストー>>続きを読む

ライフ・ウィズ・ミュージック(2021年製作の映画)

3.5

あの世界的な歌姫Siaが監督を務めた映画ということで、気になり視聴。自閉症の少女ミュージックを演じるのはシャンデリアのMVでお馴染みマディ・ジーグラー。ミュージカルシーンはもうさすがの一言で、Siaの>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

題材が面白そうだったし、リチャード・カーティスが脚本を務めるということで期待していた本作、期待通りの展開、期待通りの出来、大満足だった。少々予定調和なところもあるが、平和で素敵なお話だし、皆が幸せにな>>続きを読む

ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!(2018年製作の映画)

3.0

終末シンフォニック・トナカイ粉砕・反キリスト・戦争推進メタル。フィンランド製の映画は初めて見たと思うが、北欧のお国柄なのかとても癖の強いシュールなコメディで、90分と短い映画なのにかなり長く感じてしま>>続きを読む

咲 Saki(2016年製作の映画)

3.0

原作読破済み、何となく見たくなって視聴。原作で一番好きな県予選決勝を題材にしているだけあって、ストーリーとしては非常に楽しめた。良くあの癖のある原作を、ここまでうまく実写に落とせたなあ、と感心。まあ、>>続きを読む

怪人スワンプ・シング/影のヒーロー(1982年製作の映画)

3.0

ウェス・クレイヴン監督が初期に撮った、DCコミックス原作の映画。DCユニバースでスワンプシングが公開されるらしく、いつの間にかU-NEXTにも登場していたので視聴。ストーリーとしては極めて王道的な展開>>続きを読む

最‘狂’絶叫計画(2003年製作の映画)

3.0

今作はリングのパロディがメイン。前作のような汚いネタはほぼなくなり、相変わらず不謹慎なネタは多いが、だいぶ見やすくなったと思う。ただ、コメディのパワーとしてはだいぶ落ちてしまったなという印象もあり、面>>続きを読む

最‘新’絶叫計画(2001年製作の映画)

2.5

今作はエクソシストや屋敷物のパロディがメイン。前作はかなり面白かったと思うが、圧倒的にスケールダウンしたように感じた。個人的には、とにかく汚いのが受け付けない。日本版では昔、ハンソンの出演シーンが全削>>続きを読む

最終絶叫計画(2000年製作の映画)

4.0

正直くだらない、くだらないのだが、面白かった。下ネタってあまり好きじゃないのだが、最終絶叫計画の下ネタは下品というより下劣なので、個人的には許せる範囲。スクリームやラストサマー、ブレアウィッチ・プロジ>>続きを読む

ピーウィーの大冒険(1985年製作の映画)

3.0

余りにもイメージと違いすぎて見逃していた、ティム・バートン監督の長編映画デビュー作。ピーウィー・ハーマンという人気キャラクターの初主演映画で、低予算ながらアメリカでは大ヒットしたとのこと。この頃からテ>>続きを読む

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

4.0

勝手にホラー映画だと思っていた、全く想像と違った。実話をもとにしたお話、とにかくずーっと精神的につらいので、疲れている時は要注意かもしてない。勉強不足で大変恐縮だが、こういう形で映画にならないとこのお>>続きを読む

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年製作の映画)

3.5

ティム・バートン監督らしい、ダークな世界観のミュージカル。ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポールといった、どこかで見たことある配役の個性派役者たちにより、>>続きを読む

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.5

ティム・バートン監督ってビジュアル爆発の人ってイメージだったので、こんな素敵なお話も撮るんだ!と正直驚いた作品。彼の映画の中で1番好きかもしれない。壮大なおとぎ話を話す父親と、そんな人物のもとに集まる>>続きを読む

スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

3.0

ティム・バートン監督とジョニー・デップの黄金ペアに、ヒロインとしてクリスティーナ・リッチという、ビジュアルとしては完璧な布陣。題材も有名なスリーピー・ホロウの伝説と言うことで期待していたのだが、どこか>>続きを読む

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

3.0

ティム・バートン監督の世界観を全開に、無駄に豪華な俳優陣を使った全力悪ふざけ映画。ジャック・ニコルソンが無駄に1人2役演じていたり、ピアース・ブロスナンとサラ・ジェシカ・パーカーの生首ラブロマンスがあ>>続きを読む

ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.0

ティム・バートン監督の世界観が爆発した、古き良きホラーコメディ。幽霊たちのデザインが本当に秀逸で、どこか愛嬌のある幽霊たち、終始楽しませてもらった。ストーリーとしては単純明快だが、頭を使わずに観られる>>続きを読む

セル(2015年製作の映画)

3.0

スティーブン・キングが原作を手掛けた1408号室と同じ、ジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンの組み合わせ。もう1人の主人公?もどこかで見たことあると思えば、エスターのイザベル・ファーマン!>>続きを読む

1408号室(2007年製作の映画)

3.0

スティーヴン・キング原作のホテルものといえばシャイニングが有名だが、こちらはホテルそのものではなく部屋という狭い場所が舞台。そのため登場人物も限られてくるし、少し物足りないように感じた。序盤のホテルを>>続きを読む

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

3.0

デイヴィッド・コープ監督、スティーヴン・キング原作。ジョニー・デップの快演が光るも、何となく見たことある展開だし、どことなく物足りない作品。色々と雑で、もう少し何とかなったんじゃないかなあ、と感じてし>>続きを読む

アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

3.5

アンソニー・ホプキンスの名演が光る傑作。子供時代独特の青春といった描写は、さすがスティーヴン・キング、上手いなあ、という感じ。過ぎ去ってしまった日々の哀愁を感じる終わり方、表現が難しいがかなり好きだっ>>続きを読む

ゴールデンボーイ(1998年製作の映画)

3.5

ブライアン・シンガー監督とスティーヴン・キングのペアによる、異色のナチス映画。主役のブラッド・レンフロはもちろん、逃亡中のナチス戦犯を演じたイアン・マッケランが本当に見事で、お互いに狂いながら関わって>>続きを読む

黙秘(1995年製作の映画)

4.0

邦題は、黙秘、とかいう謎のネーミングセンスだが、原題は主役の名前を冠し、ドロレス・クレイボーン。キャリーやミザリーなど、スティーヴン・キング原作で人名がタイトルの映画にハズレなし。どんどん真相が明らか>>続きを読む

マングラー(1995年製作の映画)

3.0

トビー・フーバー監督とスティーヴン・キングという、豪華な組み合わせによるホラー映画。いかにもなB級感を終始感じながら、登場人物も展開もずっと暗く、少し入り込み切れなかった。原作は人間圧搾機ということで>>続きを読む

バトルランナー(1987年製作の映画)

3.0

いかにもスティーヴン・キングって感じの安っぽい世界観(誉め言葉)のディストピア映画。主役はシュワちゃん、もうその時点で絶対に勝って終わるだろうな、と、安心して観ることができた。敵役のストーカーたちが非>>続きを読む

地獄のデビル・トラック(1986年製作の映画)

3.0

スティーヴン・キングが監督、脚本を務める、カルト的なホラーコメディ映画。最初の色々襲ってくる、っていう雰囲気は良かったのだが、正直ずっと同じテンションなので長い長い。。何も考えずに観ることができるので>>続きを読む

スティーブン・キング/アーバン・ハーベスト(1994年製作の映画)

3.0

チルドレン・オブ・ザ・コーンシリーズ第3作目。田舎からシカゴに出てきてしまい、トウモロコシ畑というアイデンティティがほぼなくなってしまったのは残念。前2作は子供たちの宗教に立ち向かう大人たち、といった>>続きを読む

スティーブン・キング/死の収穫(1992年製作の映画)

3.0

チルドレン・オブ・ザ・コーンシリーズ第2作目。一応アイザックの名前は出てくるし、前作の続き的な立ち位置ではあるが、ほぼ繋がりはないのでいきなりこちらから見ても大丈夫だと思う。物足りなかった殺し方のレパ>>続きを読む

チルドレン・オブ・ザ・コーン(1984年製作の映画)

2.5

リブートなど含めると10作以上も作られている人気シリーズ?の第1作目。スティーヴン・キングの短編小説を元に作られているが、原作とはかけ離れたものとなってしまっているらしいので注意。神の使徒を名乗るアイ>>続きを読む

クリープショー(1982年製作の映画)

3.0

ジョージ・A・ロメロ監督、スティーヴン・キング脚本という素敵なペアによる、オムニバス・ホラー。ところどころ入るアメコミ演出がおしゃれ。第1話、頭がおかしいお父さんが復活、最後のケーキがおしゃれ、3.0>>続きを読む

肉の蝋人形(1953年製作の映画)

3.0

古き良き古典ゴシックホラー。リメイク版の蝋人形の館は鑑賞済みだったが、ここまでストーリーが違うのか、ということに驚き。どちらもそれぞれの味があり、観て良かったと感じた。機会があれば、1933年版も観て>>続きを読む

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.0

とにかくただただ理不尽な映画。正直、期待しすぎてたかなって感覚が強く、108分が非常に長く感じた。こういう理不尽系の映画はそういうものだと思えばアリだと思うが、いかんせん退屈なシーンが非常に多い。それ>>続きを読む

MAY -メイ-(2002年製作の映画)

3.5

物語が動き出すまでがものすごく長い、長いがその分、後半の展開は圧倒的。もっとホラーの気持ち悪さとか、グロテスクさを追求した映画なのかと思っていたのだが、めちゃくちゃ切なくなるお話だった。Wikiped>>続きを読む

女神の継承(2021年製作の映画)

3.0

哭声のナ・ホンジン監督が原案・プロデュースを手掛けたとのことで、話題になっていたので視聴。そもそも哭声にそこまで入りきれなかったので、仕方ないのかもしれないが、テーマはあの頃と一貫して変わらず、神を信>>続きを読む

先生!口裂け女です!(2023年製作の映画)

3.5

ものすごくくだらないチープな展開だが、そういうのが好きな人は結構ハマると思う。ハードボイルドな口裂け女、カッコいい。というか、女性陣が全員カッコいい。ジャンルとしてはアクション+コメディ+青春映画。ホ>>続きを読む

オカムロさん(2022年製作の映画)

3.0

伊澤彩織が出ていると聞いて視聴。内容としては、ホラー+コメディ+アクションだが、コメディ要素が悉く刺さらなかった。オカムラさんのビジュアルも酷い。伊澤彩織のアクションと演技だけは素敵。あと、オチはまあ>>続きを読む

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