とのさんの映画レビュー・感想・評価

との

との

映画(816)
ドラマ(0)
アニメ(0)

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、そしてクリント・イーストウッドの息子、豪華なキャストがどんどん追加されたが、正直少し物足りない。ストーリー的にも、ヴィン・ディーゼルはもう少しやりようがあったんじ>>続きを読む

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ポール・ウォーカーの遺作、ご冥福をお祈りします。ジェームズ・ワン監督作というだけで期待大だったが、さすがの完成度。ついに第3のハゲ、ステイサムが登場、冒頭からトップスピードで格好良い!そして何者でもな>>続きを読む

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ミシェル・ロドリゲスの再登場回、貫禄が出てきたなという印象、格好いい。そしてガル・ガドットの退場回、、悲しすぎる。この後X3に繋がる訳だが、この辺の事情を知ってから観るとX3のイメージも変わりそう。色>>続きを読む

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

4.0

ついに待ちに待ったロック様登場、やはり格好いい。良いキャラなのでヴィン・ディーゼルとの確執は本当に残念。そしてクリヘムの嫁、エルサ・パタキー、滅茶苦茶好き。更には前作までの人気キャラが続々と集合、全員>>続きを読む

ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.5

ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーのペアが復活、この2人が出るとワイスピはやっぱり引き締まる。そして何と言っても今作が映画デビューで一躍スターに駆け上がっていくガル・ガドット、美しすぎ。ド派手なカ>>続きを読む

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.0

ウワバキ、ウワバキ、ウワバキ。見慣れた東京の街と日本人特有のちょっとズレた感じは良かったが、メインキャストに日本人がほとんどいないのが残念。申し訳ないけど何言っているか聞き取れないので、日本語に字幕付>>続きを読む

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.0

ヴィン・ディーゼルが出ていないのが残念。前作に引き続き圧巻のカーアクション、気楽に観られるストーリー展開が良かった。ただ、ノリが軽くなりすぎてしまったように感じるのが残念。前作で感じた登場人物の格好良>>続きを読む

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.5

邦題が成功している稀有な映画。爽快なカーアクション、そして漢気溢れる演者たち(女性陣含め)がとにかく格好良い。ストーリーが複雑ではないため気楽に観ることができるのが素晴らしく、娯楽アクション映画はかく>>続きを読む

ゴッドファーザー(最終章):マイケル・コルレオーネの最期(1990年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ゴッドファーザーシリーズの最終章。1,2より退屈なのは否めないが、シリーズの最終章、締めくくりとして見れば良い映画だったと思う。メアリーが最後に誤って射殺されてしまう絶望感たるや、すさまじい。個人的に>>続きを読む

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.0

時に冷酷なことをしながらも、家族や人情を何より大事にし、周りから愛されていくヴィトー。事業には成功して負け知らずではあるが、常に冷酷で家族へもどこか懐疑的な態度を崩さず、孤立していくマイケル。過去のヴ>>続きを読む

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

3時間近くあるのに何度観ても飽きない不朽の名作。義理人情と家族を何よりも大切にするファミリーの生き方がとにかく格好いい。冒頭の結婚式を筆頭に、レストランでの殺害や料金所での銃乱射、そして自動車の爆発や>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.5

バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの3作目にして完結作。毎回同じような展開ながらもただの繰り返しにならず、見事に面白いのはさすがすぎる。前作は未来へ行ったり過去へ戻ったりとちょっとバタバタ感が否め>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.5

前作には勝てないが相変わらず名作。もう2023年だが、まだ本作が描いた2015年になるまでには時間がかかりそう。。空飛ぶ自動車、ホバーボード、自動サイズ調整シューズ、、夢があるなあ。欲を言うならば、も>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

何度見ても安定の面白さ。テンポ良く話が進んでいくので、冒頭から終幕まで一切の中だるみがなく、常にトップスピードで面白い。SFものにありがちな小難しい設定もなく、かと言って子供向けすぎる訳でもないので万>>続きを読む

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.0

前作から20年近く経って作成されたマトリックスシリーズの第4作目。前作で綺麗に終わっていたため、これは蛇足という印象が拭えない。プログラムだからと言うのはあるが、歳を取った人がいたりいなかったり。スミ>>続きを読む

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.0

マトリックスシリーズ3部作の完結作。ロボットでの対戦のところとか、ものすごく重厚ですごい技術力だなあと感じた。一方、だからと言ってロボアクションが楽しめたかと言うと別問題で、カンフーアクション、ガンア>>続きを読む

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.0

マトリックスシリーズ3部作の2作目、同年に3作目も放映されるという所謂繋ぎ回。高速道路のシーンなどアクションは圧巻の一言だが、ストーリーは前作のようなワクワク感が少なくなり、無駄に難しく複雑。必要だと>>続きを読む

マトリックス(1999年製作の映画)

3.5

初めて見たときは微妙だなと思ったが、改めて見直すと面白かった。中二心をくすぐる設定と舞台、さすがの一言。あの有名な銃弾を躱すシーンに代表される、スローモーションのアクションが滅茶苦茶格好良く、どこか現>>続きを読む

バトル・ロワイアルⅡ【特別篇】REVENGE(2005年製作の映画)

2.0

深作欣二監督の御名前が入ってはいるが、撮影中にお亡くなりになってしまい担当したのは僅か1シーン、基本的には息子の深作健太監督のデビュー作である点に注意。前作は面白かったのに、突っ込みどころ多すぎて残念>>続きを読む

バトル・ロワイアル 特別篇(2001年製作の映画)

4.0

原作未読。期待値が低かったせいもあるかもしれないが、さすがデスゲームブームを引き起こした問題作なだけはあるな、と言う印象。正直、名前も聞いたことないような生徒たちと有名どころの生徒たちの演技力に差があ>>続きを読む

富江 アンリミテッド(2011年製作の映画)

3.5

原作未読なので分からないが、最も原作に近いらしい富江作品。冒頭の串刺しからのカメラバウンド、そうはならんやろ、好き。小っちゃい富江が詰まったお弁当、ゴミ箱から富江、廊下を疾走する首無しの富江、でっかい>>続きを読む

富江VS富江(2007年製作の映画)

2.0

富江シリーズの7作目、5,6作目はまだ見ていないので何とも言えないが、今まで見てきたシリーズの中では一番の駄作。とにかく富江に魅力がない。あびる優や松岡恵望子(誰?)が云々という問題ももちろんあるが、>>続きを読む

のぞきめ(2016年製作の映画)

2.0

板野友美主演のアイドルホラー。可愛いのは間違いないけど、、ここまで演技が棒な人も珍しい。叫んだり驚いたりするシーンとか、申し訳ないけど笑ってしまった。あまり演技の上手い下手とか気にならないタイプなのだ>>続きを読む

劇場版 零 ゼロ(2014年製作の映画)

2.5

ゲームを基にした小説を原作にした映画、原作は未読。同じ作者原作の黒鷺死体宅配便のキャラがゲスト出演するという謎の演出あり、世界観がおかしい。ストーリーは幽霊メインのオカルトにしたいのか、ヒトコワ系のサ>>続きを読む

Another アナザー(2011年製作の映画)

3.5

アニメ化、漫画化もされた人気小説の映画化。原作未読だからかもしれないが、想像より面白かった。橋本愛が可愛かったし、色々な死に方が見られて満足。ただ、B級ホラーなのは否定できず、ミステリーとか謎解き要素>>続きを読む

黒い家(1999年製作の映画)

3.5

保険金殺害をテーマとしたサイコサスペンス。黄と緑をはじめとした色の使い方が特徴的、ボウリングやビーチなど唐突に入る描写も独特でとても良かった。ちょっと長くてくどいかな?と思うところもあるが、全体的な流>>続きを読む

死国(1999年製作の映画)

2.5

四国が舞台なので死国だがや。それはさておき、ホラーというよりは切ない恋愛もの。切ないと書きはしたが、登場人物が皆どっちつかずな印象で、個人的にはあまり切ない気持ちにはならなかった。ただ、栗山千明の美し>>続きを読む

怪談蚊喰鳥(1961年製作の映画)

3.0

盲目の按摩と常磐津の師匠とその愛人、どことなく累が淵を思い出させる配役(しかも師匠役は同じ演者)。ただ、本作は劇中に登場するのはほぼ主要人物の3人だけであり、非常に分かりやすいお話だった。オチも見事で>>続きを読む

怪談累が渕(かさねがふち)(1960年製作の映画)

3.0

何度も映画化された怪談、累が淵。原作のクレジットはないが、『牡丹燈籠』と同じ三遊亭圓朝の創作した古典落語『真景累ヶ淵』がベース。全97章から成る大作を90分ほどで上映するのはやはり無理があり、果てるこ>>続きを読む

牡丹燈籠(1968年製作の映画)

3.0

四谷怪談や皿屋敷と並び日本三大怪談と言われている牡丹燈籠の映画化作品。お岩さんやお菊さんに比べると少し知名度が低いかもしれないお露さん、原作?のあらすじを読む限り大まかな流れは同じだが結構改変されてい>>続きを読む

怪談雪女郎(1968年製作の映画)

3.5

雪女伝説の映画化作品。とにかく美しい映像と世界観、ホラーに分類されてはいるが、恐さというより、美しさや切なさが際立つ作品だった。皆が知っている結末ではあると思うが、80分使って丁寧に丁寧に夫婦生活を描>>続きを読む

四谷怪談 お岩の亡霊(1969年製作の映画)

3.5

最近はあまり見ないが、昭和を中心に10作以上映画化されてきた古典的名作、東海道四谷怪談。妖怪特撮映画祭に選ばれた作品ということでこちらを視聴。恥ずかしながら詳しいストーリーを知らなかったのだが、とても>>続きを読む

殺人鬼を飼う女(2019年製作の映画)

2.0

ハイテンション・ムービー・プロジェクト第一弾!もうそのPJ名からしてヤバいのは分かっていたが、これはさすがにひどい。ホラーに見せかけた日活ロマンポルノ的な作品。中田秀夫監督でジャンルがホラーになってい>>続きを読む

回路(2000年製作の映画)

3.0

黒沢清監督独特の陰湿な撮り方と幽霊はとても合っており、雰囲気はすごく良かったと思う。ただ、内容としては非常に難解。解説などちらっと見たが、結局自分にはピンとこなかった。麻生久美子(と役所広司)だけが生>>続きを読む

CURE キュア(1997年製作の映画)

3.5

長回しや薄暗いロケ地がいい具合に陰鬱な雰囲気を醸し出しており、サイコ・サスペンスの傑作と言われるのも納得の出来。特に最後のファミレスのシーンからエンディングに移るところ、個人的には大好き。ただ、全体的>>続きを読む

富江 アナザフェイス(1999年製作の映画)

2.5

3話構成のオムニバスドラマ。富江役の永井流奈、結構可愛いと思うんだけど他の作品にはほとんど出ていないのか。アニメ声での棒読みは演技なのか素なのか、人間っぽさを感じない雰囲気は良かったと思う。ただ、2話>>続きを読む

>|