Palakさんの映画レビュー・感想・評価

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Backrooms(原題)(2026年製作の映画)

3.5

単体の映画としては物語やキャラクターに弱さは結構あり、ホラーとしても中途半端な気はする。

ただ、ネットのホラーミーム(ネット怪談?)として確立された世界観の最新のアップデートとしては個人的にはかなり
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ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

3.5

久々のイ・チャンドン、やっぱり重かった。。
1980〜2000年の韓国における光州事件や権威主義体制下での警察による暴力の横行や経済崩壊を、それにもみくちゃにされ、冷たく壊れた人間となった男の人生を通
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ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年製作の映画)

-

今見るとまだまだ危ういところばかりというか、どこまでも白人視点でしか描けていないけど、当時としてはかなり誠実さをもって作られてたと思う。

パッセンジャー(2026年製作の映画)

2.0

アンドレ・ヴーヴレダル、ほんとに映画作る度に無味になってくな。。トロールハンターほんと面白かったんだけどな。。

ジャンプスケアで驚かすだけで全然恐ろしくも不気味でもないし興味深さゼロ。

I Love Boosters(原題)(2026年製作の映画)

3.0

ヘンテコ風刺映画でお馴染みのブーツ・ライリーの長編二作目。
ファッション業界を舞台に分かりやすい格差社会、グローバル経済における搾取批判を、シュールレアリズムかつコメディックなトーンで描く。

ブラッ
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

3.0

全然楽しく見られるエンタメ活劇だと思うけど、悪い意味でドラマの延長線というか、劇場版マンダロリアンでしかない。
なのでスターウォーズの映画として見ると、どうしても話の小ささというか、本筋との関係なさに
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贖罪(2012年製作の映画)

2.5

黒沢清感を味わいつつ見たけど、普通に見たら結構つまらないのでは。

オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

3.5

なんでも願いが叶う魔法のステッキ?で、片思いの相手に自分のことを世界一好きになるよう願ったらほんとに叶ってしまい、その思いが暴走していく。。というシンプルなプロットのホラー。

予告きっかけで監督を知
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ハートブルー(1991年製作の映画)

2.0

ミートボールサンド2個とツナサンドとレモネード2個で$8以下。。?!

色々全部主人公のせいなので、キアヌの愛嬌がなければ相当ムカついてた。
名作と言われてるけどやっぱ時代には勝てず、今見るとだいぶ難
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バース/リバース(2023年製作の映画)

2.5

こういうの見るとやっぱ家族とか子供って持つと厄介だよな、極端な話人を非理性的、非合理的にしてしまうよなと思ってしまうんだが、逆に家族や子供を持つことでこの辺の、ある意味ありふれた家族への愛や執着を描く>>続きを読む

Prayers for the Stolen(英題)(2021年製作の映画)

3.5

麻薬カルテルに支配される街に生きる少女たちとその保護者たちを描いたドラマ。
めちゃくちゃ作りがしっかりしてるので逆にフィクション感があるが、もちろん現実をベースにしている訳で、赤子を抱えた母親や子供達
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Hokum(原題)(2026年製作の映画)

3.0

母親の死にトラウマを抱える偏屈な著名作家が、アイルランドの両親ゆかりのホテルに訪れたらなんだか色々怪しくて。。という単純明快なプロットかと思ったら、ちょっと思ってもよらないノリの映画で、かなり上手くて>>続きを読む

THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女(2026年製作の映画)

2.0

グロ痛描写は悪くないけど、エジプトのミイラ使ってまでエクソシズムしか描けないのかよハリウッド。

My Father's Shadow(原題)(2025年製作の映画)

3.0

93年にナイジェリアで起こった実際の政治的イベントを、ある親子の視点から描くドラマ。カンヌ正式出品作品としては初のナイジェリア映画だそう。

内容は寓話的でかなりセンチメンタルだったので、個人的にちょ
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Shiva Baby シヴァ・ベイビー(2020年製作の映画)

2.5

いやめちゃくちゃ映画作り上手いとは思うけどさ、これ別に若い世代の苦難とかユダヤ人文化のせせこましさとかメンタルヘルスの苦しみとかそういうんじゃなくて、援交相手と鉢合わせて気まずいってだけで映画動いてな>>続きを読む

ロボ・ジョックス(1990年製作の映画)

2.0

ホラーの隠れ名匠スチュアート・ゴードンのSF。かなりしょうもない面白くもない駄作ではあるけど、こんな作品でも予算の潤沢さを感じる美術や特殊効果で、あの頃まだ金あったんだなと思わされた。

I Swear(原題)(2025年製作の映画)

-

ド直球な内容で作品としての面白さはほぼ皆無だけど、トゥレット症候群を知る、理解するというところから、世の中のいろんなコンディションを持つ人が存在するということ、そういう視点を持って生きるということのキ>>続きを読む

Outer Space(原題)(1999年製作の映画)

3.5

その界隈では著名な実験映像作家の一作。
映像ももちろん凄いんだが、音楽というか音響がかなりキマッてて驚いた。
フェネスとかティム・ヘッカー辺りのノイズ系アンビエントとしてそのまま作品になりそうなクオリ
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ドラマなふたり(2026年製作の映画)

3.5

最高に笑えて面白かった。細かいことは後で加筆するけど、とにかくこの監督インポ大好きですね。

燃える惑星 大宇宙基地(1960年製作の映画)

1.5

ようやく見た。時間の無駄だった。
まぁオリジナルのソ連映画は割と特殊効果ちゃんとしてるので、当時の技術を見るのは楽しめる。。かな?

レディ・オア・ノット2(2026年製作の映画)

2.5

このコンビ監督の映画は、いつも爽快感とか後味の良さ、見やすさに特化してて、エンタメとして消化するにはちょうどいいけど、興味深いところは1ミリもないという自論がまた強化された。

クローネンバーグは役者
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8番出口(2025年製作の映画)

3.0

ホラー部分はなかなか良くて、最近の邦画ホラーとしては結構いい出来なんじゃないかと思った。
しかしこんなミニマルなホラーですら家族ドラマを入れずにはいられない時代遅れ感にはうんざり。
子供持たないと地獄
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ファンシイダンス(1989年製作の映画)

2.0

色々時代を感じられてよかったけど、話はピンとこないし主人公もなんかムカつくので楽しめはしなかった。

なんというか、バブルの熱冷めやらずで呑気な時代だったのかなと。

Nirvanna the Band the Show the Movie(原題)(2025年製作の映画)

4.0

そもそも彼らの存在を日本で知ってる人がどれくらいいるのかという感じではあるが、自分も住んでるカナダのトロントの、超ローカルなWEBミニシリーズとして始まって、テレビシリーズ化もしたカルトコメディドラマ>>続きを読む

PASSION(2008年製作の映画)

3.5

こんなん学生に撮られたらビビって引退するかもしれない自分が監督だったら。すごいなやっぱ。

テーマや出来事レベルのストーリーはある意味すごく学生映画っぽい恋愛の話なんだが、この何か得体の知れないものに
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ゼイ・ウィル・キル・ユー(2026年製作の映画)

2.0

リズムも悪くないしアクションもがんばってて飽きはしないけど、どこかで見たような要素の寄せ集めて面白みはゼロ。

エル プラネタ(2021年製作の映画)

3.0

経済崩壊したスペインの街並みの荒廃した感じや、そこに生きるメンタルが経済状況に追いついてない人たちのリアル?を感じられるなかなかシニカルで面白いシュールな喜非劇。
人間としての豊かさがなくなっていく最
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