Palakさんの映画レビュー・感想・評価

Palak

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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

1.5

キングスマンシリーズとしてもひとつの映画としても退屈かつかなり愛国主義な感じで好きじゃない。このご時世に恥ずかしげもなく初期007と同じく英国人俳優がわざとらしく異国訛りで異国人の役やるし。

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

3.0

理に適った内容になってたけど果たしてひとつの映画として面白いかと言われると微妙。

007 ドクター・ノオ/007は殺しの番号(1962年製作の映画)

1.0

今見るとナチュラルにタブーだらけで見るのがキッツい。
ほんとに性的にも人種的にもアウトすぎてすごい。
こういう時代が本当にあったんだという史料としては価値がある作品

プリズナーズ・オブ・ゴーストランド(2021年製作の映画)

1.0

罪悪感にかられながらも、まぁつまらないだろうしこれで園子温と決別しようと鑑賞。見事にゴミクソで思い残すことなく見放せる。さようなら園子温。

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

2.0

カナダで見たらまさかの英語吹き替えで金返せって感じだったのでちゃんと評価はできないけど、それにしても日本ってまだこんなうすら寒いセクハラ演出みたいなのやるの?と思って恥ずかしくて悲しかった。

ウルト
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モータル・コンバット(1995年製作の映画)

2.0

ポンコツすぎて楽しい。
いつの日か2022版もこんなふうにあたたかい目で見られる日が来るのかな。。

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

2.5

自身が大ファンの作家の半生映画化しただけあってかなり私情が入ってる感じだった。

ブラックアダム(2022年製作の映画)

2.0

アンチヒーローものでちゃんと面白いものってそんなに作るの難しいのかな。新鮮な要素がひとつもないしビジュアルダサいし異国の設定なのに英語しゃべるし興ざめ。

M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

3.0

なーんにも得るものはないけど楽しくわいわい見られるエンタメホラー。まさかの北米スマッシュヒットで劇場が結構埋まってて驚いた。

サマリタン(2022年製作の映画)

2.5

浅くて別に話も面白くないけど、スタローンの魅力がすごくて全然見れる。老いすらも魅力に変えてしまう唯一無二のアクションスターだよほんと最高。

The Reckoning(原題)(2020年製作の映画)

1.5

たまに中世ものやりたがるよなニール・マーシャル。そしてどれも苦痛なほどつまらない。

ザ・ホエール(2022年製作の映画)

3.0

相変わらずアロノフスキーの屈折した宗教観が味わえる。ラストは思わず「出た〜」と呟いてしまった。

西部戦線異状なし(2022年製作の映画)

2.5

歯がちゃんと黄色い時点でかなり好感持ってたんだけど、かなり話がダレるので正直見るのが辛かった。

真摯に原作、戦争の凄惨さを描いてはいるものの、これまでの戦争映画と特に何も差別化されるような表現はなく
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ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

2.5

気取ったキャラと演出、全てを軽んじるノリは相変わらず好きじゃないけど映画としては面白いんじゃないですか。
ライアン・ジョンソンは一生こういうの撮ってればいいと思う頼むからスターウォーズに帰ってこないで
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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

2.5

映像は確かに視覚効果がまた一段階引き上げられたなって感じでかなりすごいけどいくらなんでも長すぎる。編集下手かよ。

あとネイティヴ同士が英語で喋るな。前作からそうだけどポカホンタス的なコロナイザー側の
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ナニー(2022年製作の映画)

2.0

ジェンダー間、人種間、クラス間での社会的格差とその皺寄せに苦しむ人(たち)を描いた映画。テーマはよく理解できるけどホラーとしてはあまりに弱いし最後の展開も打ち切り漫画みたいでしっくりこない。

あとは
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グッド・ナース(2022年製作の映画)

3.0

トマス・ヴィンターベアの作品でお馴染みの脚本家の監督作。月並みな言い方であれだけど北欧っぽい静かなサスペンス。
起伏を抑えた流れながらも緊張の糸は緩まないのはさすが。

主演二人の演技合戦も見どころ。
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シラノ(2021年製作の映画)

1.5

この映画がっていうかこの話がクソすぎて見るのが辛かった。ミュージカル映画も改めて大嫌いだなと思った。バカみたいなんだもん急に歌い出したりして。

とにかく話がクソでイライラしない瞬間がない。なにこのク
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Watcher(原題)(2022年製作の映画)

2.0

どんな仕掛けがあるんだろうと思ってたら何もなくって逆に新鮮。

モータルコンバット(2021年製作の映画)

1.5

見てるのが恥ずかしくなった。ダサくてバカらしくなるのは目に見えてるんだからちゃんとそれを受け入れてやればいいのに変にマトモに作ろうとするからこんな感じになっちゃうんでは。

聖なる証(2022年製作の映画)

3.0

原作もこういう構成になってるのか気になるところだけどこれはなかなか挑発的だなぁ。”映画”自体が普通によくできてるだけに、話の内容を補完というか明示するためにこういう手法で見せてくるのはなかなか不意打ち>>続きを読む

アンチャーテッド(2022年製作の映画)

2.0

もうほんとなんも面白味がなくてからっぽな映画だけど、ひたすら脱ぎまくるトム・ホランドのスター性は分かった。

しかし俺好きでもないのに気がつけばルーベン・フライシャーの長編全部見てるな。

ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(2022年製作の映画)

3.5

デルトロらしさの域を出てないのが少し悲しい。それはもう完成されてるものだからもちろんクオリティは高いし文句はないんだけど、彼が次に何をやるのかっていう期待が持てなくなるのは辛い。

聖地には蜘蛛が巣を張る(2022年製作の映画)

3.0

充分見応えあるけどアリ・アッバシの最新作としてはマトモすぎて物足りない。

デモンズ(1985年製作の映画)

3.5

クラシックすぎて観る機会逃してたけどついに。いやーこれは面白いわ。軽快なテンポと絶妙にダサい音楽、気合の入った特殊効果と見どころたくさんであっという間に時間が過ぎる。
アルジェント製作なだけに色合いや
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