トモミさんの映画レビュー・感想・評価

トモミ

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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.1

お目当てはもちろん、ク・ギョファン。
DPからすっかりファン。
しかし、主役がカン・ドンウォンとはラッキー。死んだ目のときも、正義感のときどちらも色気がある。
作りもかなり迫力があり最後まで飽きさせな
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

2.9

「ひとよ」の時もそうだが、汚れた佐藤健を欲している。キラキラはいらない。彼にちゃんと演技をさせてほしい。そういう意味では文句なし。
瀬々監督の作品にはいつも良い役者が集結する。
俄然若手の清原果耶ちゃ
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メインストリーム(2021年製作の映画)

1.7

オンライン試写当選!

こういうアメリカンドリームは日々起きていて、あるインフルエンサーのドキュメントを見ているようだった。しかし、真新しさはない。むしろ今これやる!?
見ていていたたまれない部分、目
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

2.9

個人的には小泉孝太郎氏のキャスティングが最大のツボ。あの人以外いないでしょ。きっとあの後、議員に立候補するな。
あとはこじらせた可愛い2人のやり取りが最強。
「セトウツミ」みたいに連ドラでずっと観てい
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空白(2021年製作の映画)

2.7

見終わってからしばらく悶々と考えていて感想とか考える余裕もなかった。
途中まで辛すぎて正直何を観せられているんだろうという気持ち。しかし、そこは大好きな吉田恵輔監督。これがオリジナルだなんてやはり天才
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シンデレラ(2021年製作の映画)

3.1

期待もしていなければ、前情報もまったく無しで鑑賞。
正解、大正解。最高にアガる作品。選曲がとにかく最高!
ピッチパーフェクトも絶対観る。
やっぱりミュージカルはなんでかんで好きだし、明日への活力。

フォーカス(2015年製作の映画)

1.2

マーゴット・ロビー祭りの続き。
しかしこれは役者の無駄遣い…脚本がペラッペラ。
もっと制作費低くしたって面白い物は作れるのにもったいないの極み!

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.4

チェーホフは正直舞台で観ても正直ハテナマーク。演出家の家福氏は日本語と外国語を掛け合わせる演出が得意なのか。「ワーニャ叔父さん」は手話を加えた多国籍のキャスティング。正直韓国の俳優と台湾の俳優がものす>>続きを読む

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

2.9

前作と全くテイストが違うので戸惑うが、こんなもんだと言い聞かせる。
変わらずぶっ飛んでるハーレイ・クインはキュート。
刑事の女のキャスティングがどうもしっくりこないがこれはまぁ独り言。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.7

最高にイカれてて最高にキュートなマーゴット・ロビーにくびったけ。
しばらくマーゴット・ロビー祭りしまーす!

鳩の撃退法(2021年製作の映画)

3.4

タカハタ監督は「赤めだか」から注目していた。
脚本の練られ方、展開、タイトルなどセンスが光る。
いつだってピンチの藤原竜也は今回だって裏切らない。
脇を固める豪華な面々。もったいない出方の人もいたけれ
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ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

3.2

とことん不幸に立ち向かっていく17歳の少女の物語。
観てる側としては妹のアシュリーが唯一の癒し。
彼女が今後どうやって生きていくのか、まだまだ追いかけたくなる。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.5

この手の映画は食わず嫌いだった。
しかし、ザックの前向きでキュートな性格と、タイラーの深い愛情、デコボコな友情に胸熱。
終始すごく心地の良い物語。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.4

恥ずかしながら初見。
大人ジブリ。
この時代に素直に「大好き」「愛してる」と言い合える2人がとても美しい。
妄想→夢→仕事。叶えていく青年の真っ直ぐな姿勢。下半期も頑張ろう!

ロブスター(2015年製作の映画)

3.1

相変わらずトリッキーな設定。
ヘンテコな世界観だなと思いながら嫌いじゃない。むしろ好きかも。
そして女性陣が好き。
#U-NEXT加入記念

イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

3.0

元気になりたい時にパワーをもらいにミュージカルを観に行く。
今回はおまけにラテンの血が騒ぐ!
生きていく場所はどこでもいいのだ。
要はマインド次第。

おらおらでひとりいぐも(2020年製作の映画)

2.8

最愛の夫の死。「愛しちゃったのよ〜♪」
寂しさ1,2,3のナイスキャスティング。
遠くの息子より近くのHONDA。
ところどころのファンタジー。
「おらおらでひとりいぐも」
=「(愛する者を失っても、
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記憶の夜(2017年製作の映画)

2.5

なんでクリップしたのかも記憶がないが、観て良かった。
今日観たNetflix×韓国映画の中でダントツ面白かった。
やはり韓国の俳優はハズレがない。

サイコキネシス 念力(2017年製作の映画)

2.1

何も考えずに観れるザ・コメディー。
そしてシム・ウンギョンが出てる事を知らずに観たのでラッキー。

狩りの時間(2020年製作の映画)

1.9

大した内容ではないけれど、ただただターミネーターみたいな殺し屋が怖かった。
ま、うまい話はないということで。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.0

のし上がる男の物語は好物。
なんだか村西とおるを思ってしまった。
しかしスケールが違う。
それにしてもドラッグがエグすぎる。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.0

実話かなと途中から何度も思ってしまった。
精神的にも肉体的にも強すぎる男の話。
そして強運も追加かな。

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.2

鬼才ポン・ジュノ監督の初長編監督作。
目を覆いたくなる場面もあるが、色々小技を効かせたニクい脚本と演出。
何よりセンスが良い。
そしてぺ・ドゥナが可愛すぎる。

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

3.1

恥ずかしながらトーキング・ヘッズもデヴィッド・バーンも知らずに鑑賞。
LIVEの行けない今最高のパフォーマンス!劇場で鑑賞できた事に感激。
あのキャパの劇場で生で体感できている観客を心から羨ましく思っ
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

2.9

クリスプラットが好きすぎる。
今回の相手はエイリアン。これがまぁ見た目のグロいこと。
そして今回だって頼りになりまくる。好き。あー、抱かれたい(私的感情強すぎるw)
久々に手に汗握った。たまにはこうい
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

3.4

今田美桜の圧倒的ヒロイン感。
そして絶対的信用度の英監督作品。
原作未読だが、人気作品というのはうなずける。
実際映画館も50%収容と言えどもほぼ満席。
間宮祥太朗、清水尋也の為にも是非とも続編を。い
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少年の君(2019年製作の映画)

4.2

Filmarksオンライン試写当選!

これは目を背けてはいけないし、出来ることなら戦いたい。しかしそう簡単にはいかない。なんて苦しいんだ。そしてなんて憎いんだ。
魅力的な主人公と見守る彼の抜群の演技
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.0

話題作であったのに見逃していた。
すごく斬新な作り。若干酔いそう。
#ギルティー もそうだが、製作費が少なくなって素晴らしい映画はできるのだ。

ザ・ホワイトタイガー(2021年製作の映画)

3.1

インド作品、インドが舞台の作品は好み。
そして青年のサクセスストーリーも好み。
決して明るくないしダンスもない。
ホワイトタイガーにただただ魅せられる。

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