TonnyNekowasherさんの映画レビュー・感想・評価

TonnyNekowasher

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映画の良いと思ったところを書く。2019年 93本

映画(955)
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.0

スカーレットは引くほど性格悪くて最悪の主人公で最初ビックリしたけど、生きる強さとか憎めなさも盛りだくさんでなんとも魅力的な女性だったな〜。タイトル通りに全て風と共に去りゆく儚さがしみじみといい映画で良>>続きを読む

海辺の家(2001年製作の映画)

3.7

癌になった父が息子と共に家を作り絆を取り戻す話す。ベタだけどベタ故にストレートに感動できました。じんわりあたたかくて心に残る素敵な映画で良い。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.6

モテキの時と同じやり口かよ〜なんて思っていたけど、世代がドンピシャなので気がついたら泣きそうになっていた。そして池田エライザが良過ぎたので写真集も買おうと思った。広瀬すずのぶっ飛んだ演技が良い。

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

3.5

理不尽な差別問題や銃社会に対しての強烈なメッセージ。人種差別を扱った映画の中では見やすいと思うので、そういうのが苦手な人にもおすすめできて良い。

おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

3.8

開放的なワイン農場で働くフランス人が素敵だったな〜、ワインも恋人も熟成が大事!三兄弟のキャラも立っていて良い。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.8

ヨルゴス監督なのでかなり尖った感じを期待していけど、意外とさらっと見易いブラックコメディだった。性格の悪い女達の戦い、めちゃくちゃ楽しかったです。アカデミー主演女優賞のオリビアコールマンの演技が圧巻で>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

内容は普通だけど、やはりレディー・ガガの歌唱力には圧倒された。そしてブラッドリー・クーパーも生歌だったのには驚かされたので良い。

君が生きた証(2014年製作の映画)

4.0

息子を失った親父が若者と共に音楽、バンド通して人生を取り戻していく話。かと思ったらもっと深くて考えさせられる話だった。ネタバレ無しで見るのをおすすめするくらいに良い。

サンドラの週末(2014年製作の映画)

3.8

最初は「このしんどいのずっと続くの〜?主人公が勝手すぎてついてけないわ〜」なんて思いながら見ていたけどダメなりになんとか食らいついていくし筋が通ってたりしてサンドラの事を最後は好きになっていた。ラスト>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.7

なんだか意味が分からなかったしリンチ程の深みはないけれど、意味が分からないままワクワクさせられたし時折くすりともさせてくれてたし、なんかのほほんと見れたので良い。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

シャーリーズ・セロンの本気だ!めちゃくちゃ激しくてスタリッシュなアクションが熱かった!そして変化球なしの王道のスパイ物って最近あんまりなかったのでこれは良い。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.8

甘酸っぱい青春を思い出した。退屈なんだけどすごく心地いい感覚。こういう映画は夜に1人で見るのが良い。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.3

女相撲があって、こんな熱い男達がいたという話。熱量が半端なかったので見応えはあったけど、時間が長すぎたのでもっと纏まっていたら見やすかったかもと。この時代が好きな人はがっちりつかまれそうで良い。

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.7

アベンジャーズが陽ならこれは陰のヒーロー物語。過去作から歪みなくアイデンティティの探求のみを地味に暗〜く掘り下げまくってラストも期待を裏切らない地味ダークっぷり。そして程よいどんでん返しも良い。

輝ける人生(2017年製作の映画)

4.0

大事な人生の教訓を押し付けがましくなく自然に受け取ることができた、最初は憎たらしかったばーちゃんがこんなにキュートになるなんて!人生は最高で良い。

スプリット(2017年製作の映画)

3.5

もんやりしたままの密室劇でなんだか見た後は疲労感がすごかったな〜。そしてジェームスマカヴォイの演技の鬼っぷりが凄くて良い。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.6

韓国のアクション最近すごいな〜、めちゃくちゃ調子こいてた強キャラ達が後半ボコボコにされるので結構な爽快感があって良い。

特捜部Q カルテ番号64(2018年製作の映画)

4.0

いや〜、面白かった。やっぱりこの3人はいいトリオだな〜!今回はめちゃくちゃ重くて犯人も引くぐらい悪いやつでずっしりきたけど、後半のテンポが良くてラストまで楽しかった。次回作が楽しみ過ぎて良い。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.6

最高の青春と最高の初恋だった。ロックが好きな人は元ネタみたいなのが分かるからより楽しめるんだろな〜。ペニーレインが可愛くて良い。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

4.0

上手く行ったり行かなかったりしてゆっくりと家族になっていく。フリダははどんな大人になっていくのかなとか、未来は明るいといいなと思った。そしてラストカットが最高の映画で良い。

特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

3.4

どうしたカール!?今回はカールの不調でなかなか差し込まれる場面が多くしんどかったです。宗教をテーマにした話だったけど、なかなかタブーに踏み込んだ表現があって攻めた脚本だと思った。何故か今作はめちゃくち>>続きを読む

特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.8

猫が増えた。1ほどの驚きのある事件ではなかったけれど地道な捜査で少しずつ真相に迫る見せ方は個人的にすごく好きだ。そしてカールの事件をとことん追求する無骨さが良い。

特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

4.0

派手さはないけれど絶妙に面白い!今後のシリーズノンストップで見るぞと決意するほどに良い。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.5

期待せずに見るとまずまずな面白さ。ブルースウィルスを見ているとなんだか落ち着くので良い。

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

4.0

ミスターガラス鑑賞前に見返したんだけど、オチを忘れていたのでびっくりしたね。派手さはないし静かだけどめちゃくちゃ面白くて良い。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

前作の、面白さとハリーポッターシリーズとの繋がりも濃くなってきた分期待値が高くなっていたけど、ゴリゴリのダークファンタジーになってしまっていたのでちょっと肩透かし気味に、次回作に期待させる繋ぎと割り切>>続きを読む

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.2

ダコタ・ファニングめちゃくちゃすごい演技で最高だった。スタートレックと絡めて主人公の成長を書いた脚本も絶妙でぐいぐい引き込まれました。特に警官とのシーンがじんわりきて良い。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

ベニチオデルトロとジョシュ・ブローリンの最高過ぎるタッグ!!アベンジャーズ でもお馴染みの2人が濃すぎて良い。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.7

単純な恋愛映画じゃなくて、色々な要素をうまく取り込んでいたのでいい脚本だった。お母さんとの麻雀対決は四暗刻っぽいのが炸裂していて激アツだったけどルールが日本と違うので謎。オールアジアキャストで良い。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.6

ジョージ6世との対話のシーンは心が震えるくらい良かったけど、民衆との対話シーンは、んなアホな!と思ってしまった笑 全てが最後の演説までのフリになっていて良い。

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.8

ジャケはダサいがすごく面白かったです。LGBTを題材にした青春映画なんだけどカミングアウトの難しさや家族愛、友情なんかを重くなり過ぎず丁寧に描いているのでグッと来ちゃいました。見た後は爽やかな気持ちに>>続きを読む

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.6

熱くてギラついた昭和の空気感っていいよね。今の無駄なく効率を求める時代からしたらまったくナンセンスなんだろうけどちょっと羨ましい。若松監督がなんだかキュートで良い。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.7

見終わったあとめちゃくちゃ嫌な気分にさせてくれる良質のホラーです。終盤までは演出を抑えつつ真綿で首を絞めるようにじわじわと削ってくるのがなんとも性格悪くて良い。

バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.5

人々のバレンタインデーの1日を描いたオムニバス映画。人がどんどん出てきて訳が分からなくなりそう!と思っていたけど、みんな少しずつ繋がっていくので後半はスッキリしました。なんだかんだで幸せな映画で良い。

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