トトCINEMAライフさんの映画レビュー・感想・評価

トトCINEMAライフ

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キング・ホステージ(2017年製作の映画)

3.5

地上波の週末深夜枠の吹き替え映画、ニコラス・ケイジ、2017年と近年の作品…

もう大体これだけで想像がついて、その想像が良い方に超える事はない😅

但し、見所はある❗ニコラス・ケイジの髪型だ😂

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.9

まだ映画を観始めた頃には名高い作品ながら、正直「映像が暗くて何が良いのか分からなかった」

時が約20年経ち、自分も年齢を重ね、映画作品もそれなり観て少しは解釈するようにはなれたか…

新聞王「ケーン
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.5

余り肩肘張らずに見れたけど、ちょいちょいスベってたのはイタかった💦

ストーリーは深くない

もっと、肉弾戦のアクションが多いのかと思ったけど…邦画のドンパチは余り期待してないので

キャストは主要人
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北北西に進路を取れ(1959年製作の映画)

3.5

カラー作品、主演ケイリー・グラント…ヒッチコック作品としてに限らず、良く目にしたタイトルなのだが今まで何故か鑑賞意欲が湧かず、今回の鑑賞になった私が天の邪鬼だからか、映画にハマって20年経つが有名作品>>続きを読む

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.5

2010年の「ソーシャル・ネットワーク」同じIT企業の物語ながら、見た時の物珍しさの感覚とは大いに近う印象だったのは、そこから10年以内の本作では(プライバシー)という概念がブッ飛んだ、とにかくシステ>>続きを読む

断崖(1941年製作の映画)

3.5

必ず美男美女のロマンスからサスペンスに発展する、ヒッチコックのパターン…強引とも言える出合いからのロマンスが何とも言い難いが、やはりベタベタした恋愛映画よりはコチラを選んでしまう

ハリーの災難(1955年製作の映画)

3.5

他のヒッチコック作品に比べると舞台は広く自然の彩りは鮮やかだが、登場人物の反応も含めて緊張感に欠けるのは否めない💦
「サスペンスの神様」と呼ばれるヒッチコックだが、本作についてはややスベった感じの三谷
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愛情物語(1956年製作の映画)

3.5

アメリカの悲喜こもごもの音楽ヒューマンストーリー
他の似たジャンルの作品と比べると、落ち込む要因は多いが、何故か劇中の雰囲気はそこまで暗くはなく、あくまでも美談仕上げ

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

現代でも遅遅として進まないガラパゴス日本の多様性認識…そんな中でも時代は変わりつつあり、今では殆ど使われる事もなくなった言葉(エイズ・HIV)がテーマにあり、ただのロックスターの半生を描いただけの作品>>続きを読む

バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.5

一番上に大御所ローレンス・オリヴィエの名前があるが、「2001年宇宙の旅」のケア・デュリアのサイコ的無表情という雰囲気が劇中の怪しさを彩っていた

エリザベス(1998年製作の映画)

3.5

「ケイト・ブランシェット出演作にハズレなし」本作を今頃鑑賞…あらゆるキャラクターになりきる素晴らしい女優が主演

この手の洋画の王室・貴族ものは、日本の時代劇とは違って現代劇でも活躍が知られてる俳優が
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頭上の敵機(1949年製作の映画)

3.5

グレゴリー・ペックは体格が良く、紳士的イメージも強いが貫禄があり将官役は適役の一つだろう

個人的にモノクロ映画は歳を重ねる毎に好きになっていくのだが、反比例して50年前後まで全盛だった舞台のような大
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.5

近年のパニック映画としては設定やテンポも良く、キャストも要所に有名キャストを配してて見やすい…権力者の横暴な描写はSF映画でも、科学が発達しても変わらないのが悲しいが、物語のアクセントの演出としてお約>>続きを読む

新選組(1969年製作の映画)

3.5

当時のオールスター時代劇、新選組がテーマの作品は最近は見掛けないので鑑賞

三船敏郎や三國連太郎をはじめ凄い面子だ…
近藤勇と三船敏郎のイメージが中々結びつかなかったが、さすがの貫禄であった
それにし
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機動戦士Zガンダム II -恋人たち-(2005年製作の映画)

3.5

なんかスペースラブストーリーになってきてるけど、こういう作風だったのか?ファーストのメンバーらが一緒になったりしてるのが、不思議な感じ

サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

3.5

突飛な設定と、見慣れない画面構成に目がチカチカしたけど、ストーリーとしてはそこまで複雑でなく、王道的なファンタジーアニメ

アニメは余り見ないけど、ジブリの影響が画像にまざまざと出てるので、個性的とは
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レモ/第1の挑戦(1985年製作の映画)

3.5

型にはまらない設定や、くだらなさは良かった…

だが、かなり映画では見慣れてきたのに、余りにも露骨に極度の高所恐怖症の私の弱点を突くシーンの連続で途中退場💦

これ完走は無理でした😰

ロードキラー(2001年製作の映画)

3.5

地上波深夜枠で鑑賞

スピルバーグのサイコサスペンス「激突」を下敷きに色々とくっ付けたやうな作品

ダーティー・コップ(2016年製作の映画)

3.5

異色と言うより、意外な組み合わせのバディムービー

ニコラス・ケイジの警官や制服役はまぁ、半ば見慣れた感があるとして…

成長したとは言え、元々小柄なイライジャ・ウッドの警官役は驚いた!
というより、
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我輩はカモである(1933年製作の映画)

3.0

ドタバタとは思ってみたら、ドタバタミュージカルだった

吾輩は、大好きな映画の中で唯一ミュージカルが苦手である
しかし、そこに+コメディだったので助かった💦

少し…諸事情により完走出来ませんでした😔
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アメリカン・プレジデント(1995年製作の映画)

3.5

マイケル・ダグラス大統領&アネット・ベニングのホワイトハウスを舞台にしたラブロマンス

もちろん合衆国大統領なので、政治の話も出てくるが、それも舞台装置であり正当な恋愛映画だ…

恋愛映画が苦手な自分
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柘榴坂の仇討(2014年製作の映画)

3.5

派手なチャンバラや、合戦が舞台の時代劇ではなく、江戸時代から明治に移り変わる際に起きた「桜田門外の変」をテーマにそれに関した人間ドラマを、登場人物の心理や背景と共に、地味だが丁寧に描いた物語

またも
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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-(2005年製作の映画)

3.5

いわゆる「ファースト・ガンダム」とそれに続く、ゼロストーリーの「ORIGIN」しか感慨を得られないまま時が経ったが、BSの録画で劇場版を観た…

正直に一言で表わせば、良く分からないが、まだ何となくフ
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助太刀屋助六(2001年製作の映画)

3.5

近年には、珍しく良作の痛快娯楽時代劇であった

何より、設定や物語が型にハマって無かったので新鮮に感じた👍

オルカ(1977年製作の映画)

3.5

他の、サメのパニック映画と違い音楽などが何となく情緒的であり、また人間対シャチのお互いの復讐劇が何とも切ない😔

名優リチャード・ハリスや、シャーロット・ランプリングのイメージではない役どころが新鮮…
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海辺のリア(2017年製作の映画)

3.5

生ける伝説俳優、仲代達矢主演

自らの俳優人生を脚色したような、枯れた役柄を熱演…

ドラマは、役者に染み付いた幻想と、その彼を取り巻く切ない現実があり交錯する

脚本だけで言えば、2時間ドラマでもあ
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フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

3.5

レスリングと割と地味なテーマだが、佳作の「マネー・ボール」「カポーティ」の監督なので、少し期待して鑑賞…

余分な音楽や効果音が入らず、ストーリー展開や演出で魅せる実話の映画

それにしても、青春アイ
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引き裂かれたカーテン(1966年製作の映画)

3.5

ポール・ニューマン&ジュリー・アンドリュースというトップスターのカップルが主演とはいえ、当時の2人からすれば珍しい役柄・組み合わせ…

それをサスペンスの神様・ヒッチコックが、東西冷戦時代のドイツを舞
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ネバダ・スミス(1966年製作の映画)

3.5

天下のスティーブ・マックイーン

物語のテーマは復讐劇だが、成り行きながら場所や場面がどんどん変わる、西部劇とは言え、一種のロードムービーとも言える変わった作りだ

俳優とは半生をフィルムに残す事が出
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ザ・バンク 堕ちた巨像(2009年製作の映画)

3.5

クライブ・オーウェン、ナオミ・ワッツ…やけに派手な銃撃舞台と、本編のテーマのギャップ…

重いし、暗いよ…まったく巨大銀行ってのは何なんだと😔

47RONIN(2013年製作の映画)

3.5

場所が変われば、同じ料理でも別物になる…

日本の定番時代劇も、アメリカで作られれば、例え日本の有名俳優が出演していようとも別物

ただ、時代を超えて殆どキャストだけが変更されてきたド定番中の定番だけ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

正直、韓国ドラマは観ない(展開が昔の日本ドラマのようなのと、見掛けが同じアジア人なのに吹き替えだと逆に違和感を感じるからだ)

アカデミー作品で話題の映画だが、やたら高評価が目に付き、天の邪鬼の私は一
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白い恐怖(1945年製作の映画)

3.5

必ず、ロマンスや何気ない日常からサスペンス色を段々強めていくヒッチコック作品

洗練された知的さを自然に演じるイングリッド・バーグマン(既に3年前にカサブランカでスター)&他では見ないほど頬が痩けて病
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