トトCINEMAライフさんの映画レビュー・感想・評価

トトCINEMAライフ

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風とライオン(1975年製作の映画)

3.5

モロッコに在住のアメリカ大使母子が、突然山賊に襲撃を受け誘拐された…アメリカのアイゼンハワー大統領は、選挙での再選を睨み親子の奪還と首領の死を掲げて強行に引かない。

一方、ショーン・コネリー演ずる山
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ライジング・ドラゴン(2012年製作の映画)

3.5

ジャッキー・チェンもすっかりハリウッドスターのイメージが付いたが、香港映画でのカンフーアクション映画が王道なのは今も昔も変わらない…

しかし、これって記録してなかったけど見た事があった。ジャッキー・
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ブラック・ジャック(1996年製作の映画)

3.5

手塚治虫さんの名作の1つ「ブラック・ジャック」

私としては、思春期に短編も含めて古い新しいに関わらず手塚先生の漫画にのめり込んだ…アニメではなく漫画

そこからの影響は多大で、私の人格形成は殆ど手塚
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.5

作品毎にパワーアップしていく人気シリーズ。

前作までは高い所でのアクションが多かったので、高所恐怖症の私はフィクションでも肝を冷やした…今回はタイトルにICEも付いているので大丈夫とは思うが?

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日本統一44(2021年製作の映画)

3.5

展開がエキサイティングになってきたようでいて、関東丸神会の顧問になった迫田組長が悪徳政治家のような老獪さを出しながらも、氷室と対すると割りと小細工なしの対応をする事から何か亡くなった氷室と兄弟分の(哀>>続きを読む

日本統一43(2021年製作の映画)

3.5

話が大きく展開!

侠和会vs丸神会…と言いつつ、氷室や迫田組の参謀の駆け引きが続いたが、不動産のプロでも分からない裏の裏の取り引きで勝負してるのには驚く。…そこでラスト!

次回どうなる?!

ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.5

久々にこのガイ・リッチー監督作品を見たが、相変わらずストーリーや伏線の整合性をきっちり合わす事にかけては、完全主義者なのか?良く言えば洗練されてるし、悪く言えば堅苦しい

この作品のタイトルと作風は合
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日本統一42(2020年製作の映画)

3.5

このシリーズの良い点でも、難しくなる悪い点でもあるが、ある程度2大組織という対立軸はハッキリしたが、必ず第三勢力の割り込みで一話毎に三つ巴になる点だ。

先が読めないのがマンネリ防止になるが、登場人物
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日本統一41(2020年製作の映画)

3.5

ボチボチ感想をまとめるのが大変になってきた…

座頭市の歌が聞える(1966年製作の映画)

3.5

座頭市の映画シリーズ

第13作目

別に座頭市は歌わないが、琵琶法師が美しい音を奏でる

座頭市地獄旅(1965年製作の映画)

3.5

座頭市の映画シリーズ

第12作目

今回のあだ名は

「ただの市」

地球へ・・・(1980年製作の映画)

3.5

宇宙戦艦ヤマト、手塚治虫SF、ガンダムなどの要素が色々と混在したようなアニメ作品

結局、人類の「戦争」はなくならないのか?

ドラゴン・キングダム(2008年製作の映画)

3.5

西遊記を下敷きにジャッキー・チェンとジェット・リーという珍しい競演が実現

アクションが冴えわたる、懐かしいあの〇〇拳が!

結構楽しめた

日本統一40(2020年製作の映画)

3.5

シリーズ第40作目…「男はつらいよ」とか観てない自分としては、映画シリーズでこんなに長く観たのは初めてだろう。

うるさい武田幸三とゾンビ菊村との片が付くのか?

武田幸三に弾かれた丸神会の会長の三田
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座頭市千両首(1964年製作の映画)

3.5

勝新太郎、若山富三郎、兄弟競演再び。

テレビで再放送される度に飛び飛びで観てきた「映画 座頭市シリーズ」ある程度観ていたが、本作は観ておらずCMの段階から、主演の勝新太郎の兄の若山富三郎が敵役として
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.5

何かどこかの昔話と童話をミックスしたような、アドベンチャーアニメ。

内容は突飛だが、アニメや漫画はその点自由だ…

日本統一39(2020年製作の映画)

3.5

「菊村の死体が消えた!?」まるでホラーかゾンビ映画を思わせる終わり方だった前作。
いくら防弾チョッキ着ててもあれだけ弾くらったら?頭に一発も?最低でも5mは落ちたな?

まさか出て来ないよな、ゾンビ?
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日本統一38(2020年製作の映画)

3.5

狂犬コンビが何かとハラハラさせ、うるさいほど喚く…

2大組織がぶつかりそうになる

ボブという名の猫2 幸せのギフト(2020年製作の映画)

3.5

この映画に続編があったとは…そう言えば、昨日は「猫の日」なんて言ってたな。
これも事実に基づく物語

前作に比べると、主人公がベストセラー作家になった所から始まり、以前の自分と同じストリートミュージシ
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償(2007年製作の映画)

3.5

ガンダムSEED DESTINYシリーズの劇場版完結編…

このシリーズも反戦のメッセージはセリフでは強いが、勢力が三つ巴や、または主観のアークエンジェルが最初から「停める為」の戦いをしてる点、クロー
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博奕打ち外伝(1972年製作の映画)

3.5

「仁義なき戦いシリーズ」が始まった時期に、それまでの任侠映画を引っ張ってきた高倉健や鶴田浩二らと、引き続き実録映画路線へと映画界が舵を切る中で大スターへと駆け昇る菅原文太や松方弘樹らが一同に介するキャ>>続きを読む

日本統一37(2019年製作の映画)

3.5

今回も前作に引き続き、川谷・工藤の昔の縁から中国マフィアの残党との戦い…そして、殺された丸神会の鶴見の後継者の浅はかな策略の糸が次第に侠和会との火種になる予感?…

X-ミッション(2015年製作の映画)

3.5

「Xスポーツ」と呼ばれる命知らずのスポーツのエキスパート達が繰り広げるクライムアクション

友人を亡くしたきっかけでFBI捜査官に転身した主人公自身が、潜入捜査中にハイになり過ぎてた…

高所恐怖症の
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火(2006年製作の映画)

3.5

リアルでもアニメでも論じられる「武力は抑止力になるのか?戦いをなくす為の戦争も相手を死なせなきゃならない?!」

しかし、戦場でいくら「やめろ!」と叫んでも事態は好転しない、結局アニメでもリアルでも軍
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日本統一36(2019年製作の映画)

3.5

昔、相棒同士の氷室と田村が揉める要因となった大宮(故人)の残した子どもたち、中国マフィア、シャブというキーワードが再び2大組織の侠和会と丸神会を激突させる火種となるのか?

珍しくしんみりとしたトーン
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ディファイアンス(2008年製作の映画)

3.5

第二次大戦時のナチスドイツによるユダヤ人の迫害。…そこから森に逃げた人々を自然と率いる事になった親や妻子を殺された3人のユダヤ人兄弟。

追うドイツ兵に、兵士ではないユダヤ人の人々の抵抗と生活の描写は
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TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.5

斬新な設定の近未来SF。

とは言え、25歳を超えると残り寿命が1年?金持ちはたくさん寿命を蓄え、貧しき者は生き延びる為にあらゆる犯罪も躊躇しない。

主人公ジャスティン・ティンバーレイクは誘拐を冒す
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.0

社会派ドラマの巨匠オリヴァー・ストーン監督が放つ、アメリカ政府の闇を暴く実話ベースの映画

主人公エドワード・スノーデンはCIAやNSAでその優秀な才能を発揮したが、そのシステムはテロ防止やサイバー攻
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

3.5

聾唖(聾唖)の夫婦には同じく、聾唖の長男、しかし長女は耳も声も正常…むしろ才能が分かり大学推薦されるも、音楽が分からない家族との葛藤の日々。

言葉や音楽はとても大事だが、もっと大事なのは気持ちという
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣(2006年製作の映画)

3.5

荒んだ地球連邦軍、元々争いをせず防衛体制だけ固めてたスペースコロニー(オーブ)、艦の名前か勢力の名前か分からないがアークエンジェル…

これらの勢力がぶつかり、静止されたり勝ったり負けたり。そんな戦い
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界(2006年製作の映画)

3.5

まだ全体の勢力図やキャラクターを何となくしか捉えられないまま、スペシャルエディション三部作を観た。

「戦いたくないが、戦いを止めてなくす為戦わなければならない若者たち」…しかも親友同士が主人公だが、
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日本統一35(2019年製作の映画)

3.5

前作、最後に事故で死んだはずの侠和会幹部の馬場が現れた時には驚いた。…これも後付けのように氷室と田村のみの秘密の策略だった。

本作の流れはここから東北のとある神農の一家の総長の春日(渡辺哲)が絡む、
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クーデター(2015年製作の映画)

3.5

最後の辺りぷつっと変な終わり方だったけど、印象としてはM.シャマラン監督作品風?「ミスト」の人種攻撃版?

中身はごちゃごちゃでずっと逃げ回るジェットコースタームービー?

日本統一34(2019年製作の映画)

3.5

政治家・警察ガ介入している頂上作戦がポイントなので、2大組織も直接やり合えないジレンマの中で、それでも会長や幹部釈放などの為に若頭の氷室蓮司はありとあらゆる手段を使う。…結果?

それでもラストが一番
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ランナーランナー(2013年製作の映画)

3.5

ギャンブルは好みではなく、詳しくもない。
しかし、映画では結構な感じでギャンブル・博打のシーンや、そのものをテーマにした映画は多い。但し、あくまでも任侠映画などではなく、ギャンブルで金儲けしノシ上がろ
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.5

約10年前の作品だが、舞台設定は第二次大戦後の米ソ冷戦時代。

しかも、その直接の相手のCIA(ペテン師、勾留の代わりにスパイ)とKGB(パワフルで短気という扱い辛い奴)のトップエージェントが相棒?!
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