映画あるあるさんの映画レビュー・感想・評価

映画あるある

映画あるある

(素人解説)にならないように率直に感想・印象を綴っていきます😎

※あらすじに沿って情熱的で長く詳しい解説レビューは➡ほぼネタバレとという見解➡必ず(ネタバレ表記)をすべき❗

お薦めなどしません、自分が思う事を述べるのみ…

2017年10月開始〜

グーグーだって猫である(2008年製作の映画)

3.5

初鑑賞…今日は猫の日か

まるで抽象画を眺めるように、難しく考えずあれこれ感じ癒される作品

猫好きの人ならば無条件で受け入れてしまう・・・かも?!笑

主人公 小泉今日子が、昔のアイドル時代とは違い
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ソナチネ(1993年製作の映画)

4.8

大杉漣さん追悼…再投稿

自分の好きな北野映画の中でも一番好きな作品👍(監督4作目)

作品と久石譲の音楽の相性も、これ以上は無いほど好きだ❗

物語・映像・雰囲気・会話・演出・音楽etc.・・・素晴
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HANA-BI(1997年製作の映画)

4.6

2018年2月21日夕方、大杉漣さん急死のニュースが飛び込んできて驚きと悲しみの中、北野映画の常連というより、北野映画になくてはならない存在感を放ち続けた俳優でした…そして、最も印象的な役柄だった本作>>続きを読む

人生の特等席(2012年製作の映画)

3.8

初鑑賞…結構、酷評されているのを知ってたが、MLBファンの自分としては開幕直前にこれだけ野球絡みの物語を見せられると手放しで喜んでしまう、友人が住むアトランタが舞台の話なのも・・・単純なものだ💦
娘役
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ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

3.5

童話のようなファンタジー?!・・・"グレムリン"の二匹目のドジョウを狙ったような雰囲気が漂う

登場人物は少ないが、思春期真っ只中って感じでキャーキャー言ってる後のオスカー女優ジェニファー・コネリー
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ジャイアンツ(1956年製作の映画)

3.8

さ3時間超の大河ドラマ…"強くたくましい女性像"をテーマにした壮大な映画では『風と共に去りぬ』が有名だが、好みとして本作の方が好きだ

要因は様々あるが、単純にヒロインの好みの差でもあるエリザベス・テ
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アビス(1989年製作の映画)

2.0

SF映画は総じて好きだ、正解が分からない空想の世界観を面白おかしく表現するから、肩の力を入れずに楽しめる

但し、この作品は好みでは無かった…テーマや舞台では無く、特にヒロインの大げさな演技や都合の良
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

レビューを加筆しようと思ったら、うっかり消しちゃったので再投稿💧(既にイイね してくださった方々、申し訳ないです)

初鑑賞だった…今まで手が伸びなかった理由は、苦手なベタベタの恋愛ものでは?!と、戸
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エデンの東(1954年製作の映画)

4.0

伝説のスター、ジェームス・ディーンの初主演でアカデミー主演男優賞にノミネートされた作品

個人的に有名な主演作「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」の中ではコレが一番好きだ…

青春期の、揺れ
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エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

3.5

頻繁に再放送される作品の一つ…

"インデペンデンス・デイ"で一躍ハリウッドのドル箱スターになった後の作品で、ウィル・スミスが浮ついていない感じのサスペンス…ジーン・ハックマンの重厚感も相まって良い雰
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ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983年製作の映画)

3.5

すったもんだの挙げ句、ショーン・コネリー待望の再登板とか、番外編と位置付けられたりとかで、ある意味曰く付きの作品…

実質上のプロデューサーであるショーン・コネリーが作った『コネリーさんによる、コネリ
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.5

加瀬亮、伊原剛志、渡辺謙は好演したと思う👍

第二次大戦の激戦区となった硫黄島を軸に日米双方の視点から描いたニ作品(父親たちの星条旗)を同時に公開させるというアイデアや実現させるイーストウッド監督は偉
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小さな巨人(1970年製作の映画)

4.0

アメリカの西部劇の中でも定番の一つとして描かれる(対インディアン)

この作品は、設定が違い面白いし、その主人公の視点による人生やアメリカ社会の変化を描いているのが観る者を魅了する

但し、人間の好み
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ロック、ストック&スパゲッティ・ソース(2000年製作の映画)

4.4

ガイ・リッチー監督の傑作

タランティーノ監督の"パルプ・フィクション"をもっと繊細に緻密に描き組み合わせたような印象を持った

「とにかく良く出来てる」と…その完璧ぶりが、ある意味 個人的なマイナス
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.6

久々の再鑑賞…当時は考えも知りもしなかった"チーム編成"の為の伏線作品とも言える

個人的には、出演作に拘り選ぶ演技派のエドワード・ノートンが続投しなかったのは納得出来るし、賢明だと思う

本作に関し
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ピノッキオ(2002年製作の映画)

3.5

"ライフ・イズ・ビューティフル"のロベルト・ベニーニ主演のファンタジードラマ

前作に続き、奥さんのニコレッタ・ブラスキと共演

ラストミッション(2014年製作の映画)

3.5

吹き替えだったが、ケヴィン・コスナーがスタローンかセガールにしか見えないような作りの映画だった…なんと言うかヨーロッパが舞台の作品は、ユーモア出したり言ってるシーンでも苦笑いしか出来ない事があるが、そ>>続きを読む

誘う女(1995年製作の映画)

3.4

記録…ニコール・キッドマンが妖しく美しく、そして恐ろしい😰

PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015年製作の映画)

3.0

ちょっと酷いな、コレ💧

序盤は、CGだらけだから極度の高所恐怖症の自分でも観れたが、自由に高さや奥行きを出せるのが=スケールのデカさとでも勘違いしたのか、やたらと高い位置から下を見下ろしたり落ちそう
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グラディエーター(2000年製作の映画)

4.2

再鑑賞…作品のスケール、舞台のコロッセオの迫力、主演ラッセル・クロウの存在感、ホアキン・フェニックスの悪役ぶり、ジャイモン・フンスーの好演どれをとっても現代版スペクタクル映画と呼べるだろう👍

続・荒野の七人(1966年製作の映画)

2.9

元々の企画者ながら、前作で全くイイとこ無しだったユル・ブリンナーさんがリベンジするも木っ端微塵に砕け散るの巻💦


顔の見分けがつかない程に個性の無いメンバーを揃えてまで、どうしても目立ちたかったのだ
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ノイズ(1999年製作の映画)

3.5

記録…前に観てはいるんだが内容の記憶が殆ど無い💧

ストーカー(2002年製作の映画)

4.0

既に一般的に浸透してると思われる「ストーカー」という言葉や、その異常心理やその行動…

それがそのままタイトルになっているサイコサスペンス・・・そのストーカーを、亡くなって早3年半が経過しようとしてい
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アドレナリン:ハイ・ボルテージ(2009年製作の映画)

3.7

ジェイスン・ステイサムさんのぶっ飛びアクションムービー第二弾…笑笑

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.7

設定・脚本自体は良く練られた邦画だったと思う

だがしかし・・・やや間延びしてるが教育現場の様々な問題提起をした前編の方が、青い偽善的な正義感を振り回す後編(裁判)よりは見応えがある

前後編合わせる
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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.5

後編…一言で評すると【ソロモンの偽善】
自意識過剰な正義感を振り回し、振り回される主人公
そのせいか感情移入は出来ない‼

結局は「私は…僕は…オレは」・・・自分、自分、自分、そんな同情劇に心は揺さぶ
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

何回目かの鑑賞だが、現実と幻覚の境の無い映像演出が素晴らしい…ある意味、それが作品のイメージを気難しい印象にしてるのは否めないが💦

作品自体アカデミー賞を獲得しているが、妻役のジェニファー・コネリー
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コクーン(1985年製作の映画)

3.5

老人たちがメインキャストの、地味なSFファンタジーだけど、個人的にはとってつけたような「未知との遭遇」よりは好き

"鳥"のジェシカ・タンディ出演が良かった

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.2

鑑賞を重ねる度に味が出てくる作品だ❗

ウーピーが初めて修道女の格好になり鏡を見た時の自虐セリフ「これじゃ尼さんじゃなくてペンギンだよ」はウケた😁

ウーピー・ゴールドバーグのキャラクターが抜群なのは
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女王陛下の007(1969年製作の映画)

3.5

007シリーズ第8作目で、ジェームズ・ボンド役がショーン・コネリー➡ジョージ・レーゼンビーに代替わりしたものの、ジョージ・レーゼンビーの007作品はこの"一作"のみとなった…

その為、ある意味伝説的
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