トトCINEMAライフさんの映画レビュー・感想・評価

トトCINEMAライフ

トトCINEMAライフ

※クライマックスの内容、ラストの結果、劇場公開中の新作の詳細に触れるなら必ず(ネタバレ)表記をすべき❗

自らは素人評論家・解説にならないように気軽に感想・印象を綴る🙄

2017年10月開始〜

映画(1979)
ドラマ(21)

アンコール!!(2012年製作の映画)

3.5

ド直球のベタベタ感動コーラスドラマ

主演が怪優テレンス・スタンプなので、頑固ジジィのツンデレというギャップも入るので涙腺の弱い方は中盤辺りから決壊しっぱなしだろう…

唯一若い、指導者役のジェマ・ア
>>続きを読む

天使と悪魔(2009年製作の映画)

4.0

『神のご意思』とは❓

実に壮大なスケールのサスペンス、ロン・ハワード監督の「ダ・ヴィンチ・コード」に続くラングトン教授シリーズの第二弾

本来の、いわゆる推理サスペンス好きの方々からすると やや大味
>>続きを読む

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.5

様々なヨーロッパの伝説や歴史がありきの推理サスペンスとなっているので、ただ雰囲気を楽しむというのは難しいかも❓❗

もちろん、自分も映画で得たザックリしか知らない知識を照らし合わせ、魅力的なキャスティ
>>続きを読む

2012(2009年製作の映画)

3.5

シラフで二度目の鑑賞、以下、前回飲みながらの感想

元々、好きな"SFパニック"というジャンルだが…

色んな(危機)があるが、何の危機か⁉という目線をハッキリ描くのが全てと言っても過言ではないSFパ
>>続きを読む

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.5

大まかに"ホラー"というジャンルは好んで観ない
(怖がりだから💦)

それでも雑食なので、アレコレ観ていれば「ああ〜コレはホラーか?!」という位に王道の、音がドーン、怖い幽霊がバーンなんてタイプには慣
>>続きを読む

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.0

やっと観れたロッキーの新シリーズ

もう一区切りが付いていた、このシリーズは内容的には何らかの要素が加わっても大きい変化はないだろうと思っていたのでCS放送を待った…事前に注目していたのは、ただ一点❗
>>続きを読む

永遠に美しく…(1992年製作の映画)

4.0

まだ映画にハマってない頃、束の間の癒やしが欲しくレンタル屋でジャケットが気に入って観た記憶…大まかにしか覚えてなくても面白かったのは確か

当時はメリル・ストリープとブルース・ウィリス位しか名前を知ら
>>続きを読む

告発のとき(2007年製作の映画)

4.0

地味だが佳作だと思う…

戦争や戦場は人間を兵士に変え、そしてその兵士も傷付き心や神経を痛める…例え生き延び、帰国出来ても いわゆるPTSD…(トラウマ)から逃れるのは大変に難しい

国の為、国民の為
>>続きを読む

X-メン(2000年製作の映画)

4.0

X-MENシリーズの始まりの第1作目…

人間の突然変異により特殊能力を携えた"ミュータント"達を中心とした物語

一般的に超能力と呼ばれるような能力が生まれつきであったり、成長の過程で突然現れ、その
>>続きを読む

眠れぬ夜のために(1984年製作の映画)

3.5

くせ者俳優?!ジェフ・ゴールドブラムが謎の役柄

ミシェル・ファイファーなど結構なキャスト👀

シンプルに言えば「ただの追いかけっこ💦」なんだが、アチコチ寄り道しちゃうし、追い掛けてくる奴らがギャグな
>>続きを読む

マネー・ピット(1986年製作の映画)

3.5

若きトム・ハンクス主演の超ドタバタコメディ

完全にドリフやん😅

大脱出(2013年製作の映画)

3.5

スタローンさんと、シュワちゃんは仲良しだった…チャンチャン😏

ジャッカルの日(1973年製作の映画)

3.8

ストーリーに奥深さを感じた訳では無いが「大統領の陰謀」のような深刻で重苦しい映像が印象的でヨーロッパ映画らしい、且つターゲット・目的がシンプルなのが良い👍

ハリウッドで言えば、トム・クルーズの「ミッ
>>続きを読む

デビルズ・バックボーン(2001年製作の映画)

3.5

自分としてはギレルモ・デル・トロは「ヘルボーイ」の監督、奇抜で少し怖目なキャラクターを駆使しダークな雰囲気ながらも、どこかユーモアがある作品を世に送り出している…

そんなギレルモ・デル・トロ監督が2
>>続きを読む

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

4.0

日曜昼下りのロードショーでやってたので、録画して観た…なぜ高倉健さんを、国民的俳優と呼びながら本人の声ではないのだろう?この作品の唯一の違和感はソコだ

日○合作とかいうのは、意外にワクワクしないのが
>>続きを読む

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.2

ジブリでは一番好きで良く出来ている❗

人間の国家間の争いの果てに、結局 人間は住む環境さえ追い詰められる、それでも愚かな行為を止めない懲りない生き物だ

腐海・蟲・王蟲・巨神兵
…全部、自らが生んだ
>>続きを読む

デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー(2007年製作の映画)

3.8

いわゆるメイキングを一本の映画として鑑賞した

それは、ブレード・ランナーという作品が「古くて新しい」という自身の素直な感覚に実感が持てた事による

そして、何よりこの作品の主役は監督であるリドリー・
>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.8

映画にハマった約20年位前に観ていて、殆どぼんやりとしたイメージしか残って無かった…

今夜ゆっくり再鑑賞・・・ずっと夜、ほとんど雨…雪、煙、季節など分からないが確実に暖かくは無い…

ずっとネオンな
>>続きを読む

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ(2005年製作の映画)

3.5

全体的な作品評価は低いけど、個人的には及第点

「バイオハザードシリーズ」的、古くはジーナ・デイヴィスの「ロング・キス・グッドナイト」、男性版で言えば「ジェイソン・ボーンシリーズ」的・・・しかし、基本
>>続きを読む

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.5

気だるい退廃的な雰囲気で、やや退屈感も感じそうでいながら一転、無駄なカットを省いたり、急展開や人間関係が面白い

また出演してるトム・ウェイツのアクの強さと音楽の存在感、美しいモノクロ映像にピッタリ合
>>続きを読む

戦争と冒険(1972年製作の映画)

3.0

興味あるキャストも居たので、じっくり観ようと思ったが・・・退屈過ぎて途中退場、残念

前から思ってたけど、イギリスってのは何か変💦

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.5

ある程度、宣伝が派手だったので目には指定多胡が…元々、俳優のピーター・バーグという監督の出演作・監督作は事如く合わないようだ

コラテラルではトム・クルーズの初の銀髪の悪役も期待外れ、陰謀のセオリーで
>>続きを読む

ワイアット・アープ(1994年製作の映画)

3.5

西部劇でリメイク等が、定番化してる、OK牧場の決斗(ワイアット・アープ兄弟&ドク・ホリデイ)もの…

日本の時代劇に置き換えれば、ストーリーは似てないが、"忠臣蔵"といった位置付けの作品なのだろうか?
>>続きを読む

戦場のアリア(2005年製作の映画)

4.0

前情報・評判も見ず「どんな戦争映画だ?!」位の先入観無しで鑑賞

美しく、そして奇妙で複雑な見た事の無いタイプの戦争映画だった…

「戦場のピアニスト」という哀愁的な作品が演技共に評価されているが、こ
>>続きを読む

エクストラクション(2015年製作の映画)

3.5

「ダイ・ハード5」の改訂版のような内容だった・・・残念😌💧

エド・ウッド(1994年製作の映画)

3.5

エド・ウッド…「ハリウッドで最低の監督」という不名誉ながらも、その映画に対する情熱的な人物像にスポットを当てた、ティム・バートン&ジョニー・デップのタッグ作品

最近は、こういう作品に惹かれる…起承転
>>続きを読む

羅生門(1950年製作の映画)

4.2

最初に書くのも何だが、この作品が難解だと思う人は当然だし、自分も見る度に印象や感想が変わった

わかり易く現代に当てはめると、昨年から続く一連の大相撲協会の事件がそうだ…横綱の暴力問題から始まり引退、
>>続きを読む

ヒンデンブルグ(1975年製作の映画)

3.8

テンポはゆったりだが、「やっぱり映画ってイイな」って思わせてくれる作品だった(歴史・史実を映画ドラマで感じるという事)

テーマと舞台は第二次大戦中の『飛行船』

なので、優雅でセット等も壮大ではある
>>続きを読む

ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.5

この作品は第3弾だが、シリーズ中でも第一弾に次ぎ良いと思う

シンプルなストーリー、戦い・戦争に嫌気が差し人間味を取り戻してきたランボー・・・その唯一の恩人の救出の為には命懸けで戦う

今までは軍人な
>>続きを読む

スパイダー パニック!(2002年製作の映画)

3.5

ユニークで全く怖さが無い"ホラーパニック映画"

既にスパイダーマンに魅せられてて親近感を感じるのか?!、巨大化したクモたちがやや「マーズ・アタック」の火星人っぽいからか?!

はたまた、「ロスト・イ
>>続きを読む

>|