大人同士の恋愛はままらないよねってことか。「まあまあ」のちょっと下。井川遥のちょっとめんどくさい感じがいい。成田凌の使い方が絶妙。
強引に切り貼りしたような編集、主人公の安藤さんが弱かったぶん、菅原文太がいい味出してた。
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制作発表されたときから楽しみにしてた作品。上がりまくってるはずのハードルをしっかり超えてくれて満足。明日にでも歌舞伎の演目として上演されそうな世界観だったのが、作兵衛(北村一輝)が生きてるとわかったと>>続きを読む
劇場版、最後の作品はこれがいいなと思ってしまうほどさわやかな後味だった。
こんな映画がつくれるなんて、いい意味で頭がおかしい。好き。千代子さん(ボケ)、源也(小ボケ)、カメラマン(ツッコミ)のトリオコント。最初は「なんでカメラマンを関西弁にしたんだろ」と思ったけど、今となっ>>続きを読む
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使用済みコンドームを突きつけたら「あなたが浮気したんでしょ!」と異次元の返しをされた時点でどうでもよくなって笑ってしまいそう。
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大クセ映画。しかし、おじいちゃんが亡くなったことで発見される家族のパラパラマンガ、特に妹の逆上がりのやつのようにしっかり感動する場面もあったりで懐が深い。
さわやか。子どもたちというみこしを担ぐ竹原ピストル、尾野真千子、岩松了、貫地谷しほりなど、おとなたちがめっちゃよかった。
自分があのとき4コマ漫画を描いてなかったらという妄想。こういうのはキツくて好き。
ライに死んでほしくないと言いながら、無自覚に背中を押す由嘉里が怖かった。ライの執着のなさがめっちゃいい。ずっと忘れないキャラクターになった。
これはこれでとてもいい。ただ、アニメで得た感動は希釈されてた。
むずかしいことはよくわからないけど、3時間という長さを感じないおもしろさ。登場人物それぞれが個性的で魅力的だったけど、立ち位置やオッペンハイマーとの関係がよくわからなくなった。それぞれの役割・個性を理>>続きを読む
登場してすべてをかっさらっていった瀧内さんに思わず「待ってましたっ!」と声をかけたくなった。すべてが瀧内さんのために用意されたようだった。
はりつめた空気の中に差し込まれる「賞味期限切れの牛乳」の話題がほっこりさせた。と、同時に、木南晴夏は裏切り者かと思い始めた。気が休まらない。北村匠海をいいと思った。
悪いことをしたんだから逃亡生活はツライものであってほしい。そう思ってた。でも、淡々と暮らす姿を見てるとそんなことをすっかり忘れていた。若いころは気になる女性を遠ざけるほど警戒感が強かったが、年齢を重ね>>続きを読む
独特な空気でそれなりにおもしろかった。それぞれ丁寧な振りが効いたいいオチ。でも、その振りがちょっと退屈だった。古川琴音と中島歩の「魔法」。2人の感情や立場が転がっていくところが気持ちいい。渋川さんの「>>続きを読む
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歌舞伎そのものと、前評判をまったく知らない状態で見たかった。高畑充希、見上愛、森七菜が演じる女性陣。セリフや登場時間の少なさと反比例する存在感。映ってないときにも、どうしてるんだろうと想像して胸を苦し>>続きを読む
Filmarksでの評価の低さがハードルを下げてくれたせいでふつうに楽しめた。綾瀬はるかはいくら撃たれても凛としてるし、他のメンバーの盤石っぷりもかっこよかった。清水尋也よかったなー。役どころも謎すぎ>>続きを読む
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モノを拾わせたり、暴力を振るうことで自分をどこまで受け止めてくれるか確認する姿を見て、このひとの過去に思いを馳せた。最後はライオンがじゃれあってるように見えてすこし微笑ましかった。躁うつ病という理由は>>続きを読む
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思想をもとに無断で避妊術をおこなってた医師はつかまえて、その被害者でもあり3人を殺した殺人犯は捕まえないというバランスがよかった。
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認知症と生来の気難しさとが合わさった藤竜也のゆがみっぷりがすごかった。耐えきれず家を出る原日出子。玄関でのシーン。その行動と真逆な慈愛に満ちた表情が強烈に残った。
稲垣吾郎がはまってた。玉城ティナと話す稲垣吾郎はパーマのきついおばさんにしか見えないし、ラブホテルでの掛け合いが小気味良かった。
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唯一、目の保養になってたかっこいい刑事が噴水みたいに首から血を流しながら死んでいった。ある意味見せ場を作ってもらえたんだなということにした。