KeiichiTsurutaさんの映画レビュー・感想・評価

KeiichiTsuruta

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ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

3.7

グリップグラス演出に肉薄してたと思います。コピーするだけでも大変なはず。
尻切れ感は監督のせいじゃないし。

なんだか応援してしまった。

フェリシーと夢のトウシューズ(2016年製作の映画)

3.2

ベタ、いい加減、ご都合主義。バレエなめんな。
それでもいいなと思ってしまいました。わたくしが地下アイドルヲタクだからでしょうかね。
アニメだし。子ども向けだし。

ヒッチハイク・キラー(2015年製作の映画)

3.5

面白いですよ。
皆さんは どこと比べてダメ出ししてるのでしょうか?

ツイストいいですし、過度な演出に飽きてる方なので ちょうどよく楽しめました。

美しい星(2017年製作の映画)

4.0

「未知との遭遇」は偉大な映画でそこに筋を通すという意味では素晴らしい。

この世に黒沢清という存在がなければ 傑作と言えると思う。

と言いつつ 大好物だし めちゃめっちゃ楽しんだのですけどね。

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

3.3

正直、いけ好かない若造という印象は「トム・アット・ザ・ファーム」まで持っていた。


カメラマンの使い方が上手いんだと思うし、エネルギッシュな若者を周囲がバックアップする気風がいいね。

しかし「タイ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.9

あからさまにクローズアップで会話が展開する。
これだけの名優揃いなので そうでなくても成立はしたであろうが、これが演出というもの。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

アクションのためのアクション。
という流れができたのはいつからか?

タランティーノは別格として、
「処刑人」や「リベリオン」などありましたね。またクラヴマガが流行ったり。

本作では映像的な美しさと
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ブラッド・インフェルノ(2017年製作の映画)

-

そこそこ期待していたのに、DVD上映のため 暗部がまるで見えません。筋はテキチェンをやりたいだけなので 別に言うべきことはないのですけれど。
誰が誰やら 残酷描写も闇の中…。興味が持続しません!!
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.0

‪ひさびさ劇場で瀬々作品。はい 泣きました。中盤でピークを迎えてから 個々人の決着に向かう。(前半は一般劇場映画っぽく、後半はヘヴンズストーリーさながらのハンディ撮影)‬
‪女相撲一座とアナーキストの
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.9

噂通りの容赦ないレイプリベンジ物。
小道具の使い方がいいね。アクション映画、バイオレンス映画としてカッコいい使われ方をするんですけど、シグニチャーとしての使い方がまた秀逸でした。美術も。

スレンダー 長身の怪人/都市伝説:長身の怪人(2015年製作の映画)

2.1

スレンダーマンをPOV・ファウンドフッテージの手法でホラーに仕上げてます。
巻き込まれるプロセス、カメラを通してしか姿が見えないというルール設定でPOVを最後まで成立させる、日本風に言うなら呪いのフラ
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.2

ナ・ホンジンって「悲しき獣」もですが、新井英樹の漫画感ありますよね。
怪物的人物と超自然現象と血縁ドラマ。
名匠がホラー映画を撮る流れはまだまだ続きそう。

結末には賛否あるでしょうが、長尺でもラスト
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ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年(2013年製作の映画)

3.8

さすがはジョン・マクノートンという脚本。
ツイストは大ネタ一発。

マクノートン、いつも撮り方は普通だけど良い演技をさせる。あの「ヘンリー」でさえ。この作品もご多分に漏れず。

逆殺館(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

他の方も書いているように返り討ち系と思いきやの変化球。
「返り討ち系」→「REC」「エクソシスト」「死霊のはらわた」など
欲張り過ぎてバランス悪いです。
キャラ設定も後付け盛り過ぎ。
一旦 誘拐して現
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.0

溺殺魔と同じく往年のホラーリスペクトですね。「キャンディマン」とか
頑張ってると思います。

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