野火(2014年製作の映画)

5.0

天然色の暴力が現実の生活にも侵食してくる感覚があった作品。
鑑賞すぐあと行ったフェス終演後の人のまばらな草むらがめちゃくちゃ怖かった。

生きている小平次(1957年製作の映画)

5.0

殺しても殺しても戻ってくる小平次。
死んでいるのか生きているのかだだそこに戻ってくる小平次。
ソフト化されてないっぽい。もう一度観る機会がほしい。

危険なプロット(2012年製作の映画)

5.0

「小説もアートも人生を教えてはくれない」というセリフがあって最高でした。
物語を楽しむことがどういうことかを辛辣に皮肉ったコメディ。やめらんねえよ〜

心のカルテ(2017年製作の映画)

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私もショーンとゾンビランドの二本立て行きたい。

レンズの向こう側(2015年製作の映画)

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既婚にも関わらず不特定多数の可愛いおねえちゃんとのチャットを繰り返してた主人公のところに新たにおねえちゃんからメッセージが届く。
開いてみたらおねえちゃんのふりした知らんおっさん!
「今から自殺すっか
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劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(2016年製作の映画)

5.0

小説未読。情報量多すぎて理解できてないところが結構あるけど楽しんでTVシリーズを観てたので、せっかくなので観ましたら、かなり面白かったので満足。
なんだかいろいろあって最終的にお兄様が流石のご活躍をす
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ハネムーン・キラーズ(1970年製作の映画)

5.0

やっぱレイときたらチャールズだよな(多分全然関係ない)
『地獄愛』から本作のハシゴ。
大好きなファブリス・ドゥ・ヴェルツが最高にファブリス・ドゥ・ヴェルツしてたというのもあり『地獄愛』と比べ淡白に感じ
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ピクセル(2015年製作の映画)

5.0

ちょっと泣いてしまうけど後でなんで泣けたのか思い出せずまた観てしまうタイプの良き娯楽。

地獄愛(2014年製作の映画)

5.0

ファブリス・ドゥ・ヴェルツといえば目!眼!め!の演出。
深淵を映す代わりに深淵からこちらを覗き込む眼。
前作から10年経ち一層濃厚さを増した作風でこちらを見返し、余白を許さない99%の画面掌握率でこの
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ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

5.0

ジャンルの王道も視点が変わると新鮮になる、というのの大成功例だと思う。めっちゃ良かった!
冴えない日常を送っている人物が突然ヒーローにのし上がる。
でもそんな日常を送っているのは主人公だけじゃないので
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イヴサンローラン(2010年製作の映画)

5.0

イヴ・サンローラン、人としてあまり好きじゃなくてその生き様を知れば知るほどむむ…となるんですけど、本作は50年を共にしたパートナー、ピエール・ベルジェが見たサンローランの姿を映したもの。
長年のパート
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

5.0

マリファナのくだり死ぬほど好き。
描写が細かいし、この舞台でカニバリズムを扱っておきながら調理風景をちょっとおいしそうに撮ってるのもいいよね。

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀(1986年製作の映画)

5.0

GotG公開時は未見で名前しか知らなかった本作。
なぜハワードがクレジットに登場したのか合点がいきスッキリしたし、同じ時代の空気を吸ったであろうと思うと作品がさらに面白くなりました。

ドールズ(1986年製作の映画)

5.0

人形たちがことごとく「おめーぜってえ許さねえからな」みたいな顔してて最高でした。
様々な人形たちが得物を手に徘徊するストップモーションが死ぬほど観られる至福の作品。
冴えない太っちょ青年と好奇心旺盛な
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レストストップ デッドアヘッド(2006年製作の映画)

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得体の知れない相手に追い詰められていくワンシチュエーションサイコホラー。
『激突!』を彷彿した。
敵の造形やアイデアはフェチズムをくすぐるものでかなり好みなんだけど、テンポが冗長でかったるくて、編集が
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忍びの国(2017年製作の映画)

5.0

まず、現代劇の印象が比較的強い國村隼が、あそこまでの気迫ある立ち回りをされるとは思わず息をのんだ。
重厚感のある殺陣から、パルクールを織り交ぜだワイヤーアクションまでひっきりなしに観られて1800円。
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DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

5.0

本作観てDOPEって連呼したくなる気持ちがよくわかったし、音楽もファッションもテーマも最高にDOPEでした。
多様性といっても結局実際は細分化されたレッテル貼りだったりするけど、物事はそんなに単純じゃ
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

5.0

クリスチャン・ウルフ氏の日常はジャンル的にはイコライザーです。好きです。

蝋人形の館(2005年製作の映画)

5.0

ゴアゴアとかワックスがメルトしまくったりとか、対峙する二組の兄弟愛とか。ロマンですよ。最高。LOVE。
この手の作品の若者グループにしては気の良い奴らなのも非常にいいです。

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