tuttleさんの映画レビュー・感想・評価

何者(2016年製作の映画)

5.0

人の卑しさがあらわになるギミックとして"就活"があるのが新鮮で面白かったし、それだけじゃなく奇をてらった演出が良かった。

ヨコハマメリー(2005年製作の映画)

5.0

構成が巧みで戦後の横浜のある姿やメリーさんのドラマチックな人生がより引き立つ。
友情の話。
好きな服を着てる人が好き。

不能犯(2018年製作の映画)

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庭先の稔侍とかパーティーとかアガるシーンもあったけど、全体的には期待値を上回ることは無かった。
原作読んでないのでどこからが純粋な不能犯でどこからか白石ワールドか分からないけど、原作がある作品でそんな
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

最初は大ごとだと思っていたけどだんだんそれが普通になる。印象的でした。

デトロイト(2017年製作の映画)

5.0

この作品を観て何かを発言しないことは、劇中の"人権問題に関わりたくない"ゆえの傍観者と同罪だぞ!とのことです。多分。
イエロー(卑怯者)と呼ばれた時点で、今作で描かれている差別は白人の黒人に対するもの
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シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

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傑作『瞳の奥の秘密』とは完全に別物と言っていいと思う。

ぼくらと、ぼくらの闇(2017年製作の映画)

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掴みはかなりよかったけどそれ以降無軌道に話が進むので映画的ではない。

テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

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意図することがよくわからなかったけどとりあえずPOVにBGMって興ざめする

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