tuttleさんの映画レビュー・感想・評価

映画(831)
ドラマ(9)

いぬやしき(2018年製作の映画)

5.0

路傍の花を慈しむような人が必要だっていう話です。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

70歳を超えてもこんな冒険譚を描くスピルバーグに尊敬と感謝しかないよ…

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

5.0

フライト・ゲームを想像して観たら気が遠のきそうになった破茶滅茶サスペンスアクションでした。
刑事から保険屋に転職した初老リーアムが何者かに脅迫されて大変な目に合うやつ。
刑事のカンは蘇りそうで蘇らない
>>続きを読む

Tokyo Idols(2017年製作の映画)

-

結局なんなんだろうと思った。
観客に答えを託すにはあまりに偏りのある内容で、焦点がどこなのかも見えなかった。

映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

5.0

ナディアとエヴァで育った人間が涙無しに観られると思うな

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

5.0

伝統とバリバリのモードが混在する衣装たちがあまりに良すぎたし、伝統と革新、過去と未来が描かれる物語にも合致してて気持ちよかった。

これからはヒーロー映画の衣装が不必要にダサくても「まあヒーロー映画や
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

5.0

"まとも"のレールから外れるべからず、作り上げた標準的な生活に焦点を合わせても指は腐敗を進めていく。
子供のころからずっと食べている飴を離さず持ち歩く。そばには誰もいない。
救済は平等に与えられない。
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

私利私欲のための行動がいつの間にか誰かを救っていた!
理屈をこねず普遍的で敷居の低い楽しい夢の世界で最高。

何者(2016年製作の映画)

5.0

人の卑しさがあらわになるギミックとして"就活"があるのが新鮮で面白かったし、それだけじゃなく奇をてらった演出が良かった。

ヨコハマメリー(2005年製作の映画)

5.0

構成が巧みで戦後の横浜のある姿やメリーさんのドラマチックな人生がより引き立つ。
友情の話。
好きな服を着てる人が好き。

不能犯(2018年製作の映画)

-

庭先の稔侍とかパーティーとかアガるシーンもあったけど、全体的には期待値を上回ることは無かった。
原作読んでないのでどこからが純粋な不能犯でどこからか白石ワールドか分からないけど、原作がある作品でそんな
>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

最初は大ごとだと思っていたけどだんだんそれが普通になる。印象的でした。

>|