tuttleさんの映画レビュー・感想・評価

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

5.0

2017/11/23二条IMAX
正義とは何か?ヒーローとは?で悶々としてるブルース・ウェインじゃなくて、もう答えが出てるブルース・ウェインだったのが最高によかったです。
あとプロローグのスプスの微笑
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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タルコフスキー
無感情な作り物から少年、最後は成熟した表情に変化していくライアン・ゴズリングの演技はすごく良かった。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

5.0

かなり大変なことが次々に起こるのに回収時に一切の説教臭さが無くカラッとしてて最高でした。とってもパイナップル。
王子はやがて王になるんだよ。。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

5.0

激動の東西冷戦を横目に生活や闘争があって好きでした。
シャーリーズ・セロンの立ち回りはまさに女版007という感じ。
ソフィア・ブテラの存在が主人公の本心(あるいは弱さ)を覗かせる大事な鍵の役割を果たし
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

5.0

ざっくりいうとマイノリティの孤独を描いた作品で、ポジティブイメージのネクロマンティック。
ネクロマンティックよりロマンティック。
私はこっちのほうが観ててつらい。

驚異の大日本帝国/汝の敵日本を知れ(1945年製作の映画)

5.0

ファッキンジャップなプロパガンダ映画。
日本の歴史、文化、宗教、思想などについてよく調べられていて、時に侮蔑的に、時に肯定的に詳しく解説されていたし、当時の邦画の映像が沢山使われている点でも見応えがあ
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マッドタウン(2016年製作の映画)

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う こが苦手すぎて序盤だけなのにその後も集中できませんでした

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

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山田涼介、村上虹郎、寛一郎のエチュードに期待して、実際演技は良かったけどカットがあまりに短くて物足りなかった。三人とも作品に恵まれてほしい。
児童養護施設で育った人々が成功をおさめその他は彼らの成功の
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MEMORIES(1995年製作の映画)

5.0

スチームパンクでディストピアで滑らかに流れる全編ワンカットが最高な『大砲の街』
戦争する街と歯車でしかない住人、世界を表すには断片的でミステリアスな所作やセリフ、終末を予感させるラストが合致して、考察
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