トキトウ三郎さんの映画レビュー・感想・評価

トキトウ三郎

トキトウ三郎

こんにちは

5.0:棺まで持っていきます映画
4.5:ファッキン!ラブ!映画
4.0:大好き映画
3.5:そこそこ好き映画
3.0:う〜ん、まあ、映画
2.5:なんとか観れた映画
2.0:、、、映画?
1.5:(^。^)
1.0:☠️
※評価なし=内容忘れ

映画(455)
ドラマ(85)

霧の中の風景(1988年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

初アンゲロプロスでした
超超超〜〜〜計算されまくった完璧な構図の長回しが印象的
舞台芸術のようでした
人間がつったってるだけで絵になるんだあ

はじめからバッドエンドの匂いしかしない旅ではあるけど、弟
>>続きを読む

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.8

ほかのウディアレンの作品も観たことあったけど、この作品を観てああこれが原点なのねと思った
ひたすらペラペラ喋っててたまにこちら側にも喋ってくれて、なんかすごい新鮮で楽しかった
ウディアレンは大癖、ダイ
>>続きを読む

酔拳2(1994年製作の映画)

4.1

サイコー〜〜ジャッキー映画〜という感じ
継母アニタムイめちゃかわいい!
おっさんの息子がおっさんでじわる

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

設定が天才
頭悪いので解説サイトをチラ見しながら鑑賞してやっとなんとか理解できました、時間短いけど見応えあります

2人の男の生き様、、、
元々警察のヤンは最期まで善人だし、ラウはボスを教え通り自分の
>>続きを読む

パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

3.9

めっっちゃ素敵!
全部ちょっぴり素敵〜が集結して素敵のかたまり〜〜!
パリへの憧れがまた増したヨ〜!

特に好きだったお話は、
7話 バスティーユ(赤いトレンチコートの)
9話 エッフェル塔(パントマ
>>続きを読む

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.7

原作にめちゃ忠実で、原作至上主義の私にはとても嬉しい仕上がりでした

幼少期ナラとシンバ、成長してからはナラとシンバママが見た目いっしょすぎて、声でやっと判別できる感じ、、、

スカーとプンバァが小汚
>>続きを読む

ライオン・キング(1994年製作の映画)

4.2

再鑑賞!
めっちゃ最高でした、ディズニーはほんまに動物の描写のクオリティ高い
ムファサ死ぬ場面ガチ泣きしてもうた

ユンボギの日記(1965年製作の映画)

3.4

ユンボギの日記の合間に「イ・ユンボギ 君は10歳の韓国少年」としつこく脳裏に焼き付くナレーション
日記がつらつら続く中のいいアクセントになってたし、狂気じみた声質だからか毎回ハッとさせられた
レビュー
>>続きを読む

ミルク(2008年製作の映画)

3.8

LGBTの人々が公民権を得るためにこんなに努力と犠牲があったなんて、、、
ハーヴェイミルクさんという方を知ることができて良かった
ショーンペンの聴衆を圧倒させるスピーチ力、素晴らしかった、演技の幅が広
>>続きを読む

忘れられた皇軍(1963年製作の映画)

3.6

眼のない目から涙
朝鮮人の被害だけに焦点当たっててかなり偏った映像だけど、日本人ならあの涙に少しでも何かを感じたい、感じてほしいと思った

どっこい! 人間節-寿・自由労働者の街(1975年製作の映画)

3.6

寿町のおっさんたちはよく歌ってよく酒飲んで、そして歯がない、全員キャラが強烈
人間節という言葉、最適です
なんだかんだみなさん優しくて人情味溢れる街でした

青春残酷物語(1960年製作の映画)

3.6

これが松竹ヌーヴェルヴァーグ、ふむふむ、、、
男は無自覚なクズ、女は恋に盲目すぎてこれまた無自覚、
どうしようもないわほんまええ加減にせえよって大人目線で観てたけど、清に惚れてしまう真琴の気持ちが少し
>>続きを読む

花の影(1996年製作の映画)

3.0

痴情のもつれにアヘンが絡んできてもうドロドロ、、正直中盤辺りまでどうでもいいわって思いながら観てました
全員(特にレスリー)いろいろこじらせすぎやし、レスリーのメンヘラナルシスト見ててしんどいし、コン
>>続きを読む

カラスが多すぎる(2016年製作の映画)

3.4

カラスは人間を滅亡させるって高校生のときに予言したのまさにこれ、ありがとうございます

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

美しい、、泣いた、、、
ティモシーシャラメの華奢で綺麗な身体、虚ろな目、シャープな輪郭、とっても美しい
ラストの長回しはもう彼のモノマネか?ってぐらい同じ感じで静かに泣いてしまいました

理解のある親
>>続きを読む

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

3.6

ドニラヴァンの身体能力!ジャニーズ顔負けやん驚いた、、
これわざわざセット作ったってすごすぎん?!
散歩のときにクラブを下から覗き見するところ好き

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.3

まだ救われる見込みのありそうな馬鹿(安藤政信)と、もう救いようのなさそうな馬鹿(金子賢)の物語

最高にダサくて好き
ラストには確かに、「いや終わっとるわ」ってツッコミ入れた
若いうちはなんでもふりだ
>>続きを読む

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.1

みんな言うてはるけどショーンペンの演技力がとにかくすごい
子役の子が可愛いお人形さんみたい
ミシェルファイファーはほんまにせっかち系の女の役が似合いすぎる
ちょいちょい出てくるビートルズ要素がステキで
>>続きを読む

チャイナタウン(1974年製作の映画)

4.0

とりあえず鼻イタタタタ、、、痛
見事な弧を描く眉毛のアーチ、芸術作品やね、一見の価値ありです

ノワール的な静けさの中、新事実がだんだん明らかになって、そこに私情が挟まってきて、事態がごちゃついてきて
>>続きを読む

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.8

ペニーレイン可愛ッッッ!!?!
姉役ズーイーもめちゃ可愛やし
フランシスマクドーマンドも可愛いよ(?)
いやいやペニーレインがダントツです

結局ドラッグと脱バージンかい!っていうアメリカの青春映画の
>>続きを読む

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.3

ジャンポールベルモンドさんってほんと画面映えするよね
あの顔が映ってるだけで良い映画になってしまう、ずるい、、

車で振り返っていきなり話しかけてくれるという、不意打ちのファンサービスわらった、ありが
>>続きを読む

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

3.1

ここまでくると下品なのかインテリジェンスなのかわからなくなる、まあどちらでもないか

何か映画についての壮大かつ根本的な問題に、思いを馳せずにはいられない
映画とは所詮単なるイメージの羅列にすぎず、物
>>続きを読む

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.4

つらい、、、
救われない、、、
柳楽優弥すごい、独特な目つきが役に超ハマってました
海外でエンドロールのYOUをそのまま「あなた」って読んで、母親はあなたかもしれない的なメッセージと受け取る人いたって
>>続きを読む

紙ひこうき(2013年製作の映画)

3.5

ピュアでした
モノクロ、サイレント、CGだけど平面的な絵のタッチ、
センス良〜

サマードレス(1996年製作の映画)

3.8

めっちゃ観たことあった
なんの授業やっけ、、
曲が最高に中毒性あって好き
芸術的で官能的でファッショナブル、これらの要素が15分に詰め込まれてて超お手軽
フランソワオゾンのセンスには感服せざるを得ない

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.6

現実よりリアル(?)
ご飯の時だけ顔出す祖父とか、めちゃめちゃ気遣って一人疲れ果ててる母とか、空気読んで上手く取り繕ってくれる叔母とか、、、
もちろん同じではないけど、自分の家族と重なる部分があって、
>>続きを読む

昼顔(1967年製作の映画)

4.0

綺麗なアタシを汚して的なアレね(どれ?)
いちばんエロいタイプの女ね
カトリーヌドヌーヴが演じたらもうエロスの極み、神々しい、、、

店主が無駄にええオンナ
仕草、表情、佇まいがいちいち色っぽいし客の
>>続きを読む

バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

4.1

派手じゃないけど全員がちょびっと幸せになる、なんだかいいお話
ほっこり素敵ムービー

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.6

珈琲、シナモンロール、おにぎり、焼き鮭、ぜんぶおいしそう
こんな生活がしたいです、、、
ヘルシンキ、ちょっと行ってみたくなりました

道成寺(1976年製作の映画)

3.6

綿密に作られた表情や動作、人形に生命がちゃんと吹き込まれててこれが匠の技かといった感じ、人形劇侮るなかれ!です!

大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

3.9

大人、判ってくれないよね、、

幼き頃のいつの日か、「ママは子供の気持ちなんて判ってくれない」と言って反抗したら、「あんたは大人になったことないけどママは昔子供やったから子供の気持ちは判るんや」と言わ
>>続きを読む

男と女(1966年製作の映画)

4.0

大人の恋愛、
わたしみたいなガキがこの映画を語る資格はないです、、、
三十路過ぎたらまた観ます
本当にお洒落、予算の関係でモノクロとカラー混在してるけどそれもまたお洒落です、ダバダバダ〜♪

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.6

綺麗で不思議な三角関係
イザベルとテオの相互依存という愛の形
マシューは心から真剣に愛しているのに、2人の奇妙な愛には太刀打ちできないのね
底なし沼にハマって抜け出せない感じがなんとも可哀想

ガンモ(1997年製作の映画)

2.9

生理的嫌悪感の塊
色彩が綺麗なのが唯一の救い
スマホ触りながらなら観れないこともなかった
猫好きな方、絶対みないでください

>|