ルーさんの映画レビュー・感想・評価

ルー

ルー

ONE PIECE ワンピース 珍獣島のチョッパー王国(2002年製作の映画)

3.6

前半が懐かしいONE PIECEの好きな雰囲気でよかった!
後半は敵に魅力がないのと、バトル展開が謎だったのでちょっと残念。

ホテルアンバサダーへようこそ(2017年製作の映画)

3.5

息付く間もなく笑いと笑いの間を笑いで繋ぐハイテンポコメディ。面白かった。

階段(2019年製作の映画)

2.5

期待し過ぎるとショックを受けるぞって父さんは言ってたけど、期待を胸に、前向いて進まなきゃ楽しくないんだよ〜

ザ・トライブ(2014年製作の映画)

3.3

冒頭に''This film is in sign language. There are no translation, no subtitles, no voice-over.''と出てくる。
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くじらびと(2021年製作の映画)

3.9

こういう光景を観ることでしか得られない何らかの栄養素があるんだけど、それが豊富に含まれていて良かった。定期的に摂取しないといけないやつ。もう今の時代、こんなものなかなか観れないからなぁ。

子どもたち
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.7

「脳死は人の死か」というテーマ自体はありふれたものだけど、予想外の展開もあるなど、1本の映画として面白い作品だった。

人は自らの想像の範囲を外れた未知の物事に拒否感を覚えることがあると思うけど、たし
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灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

2.7

3つのストーリーがあるけど、3組のカップル全てが同じ役者さん2人という面白い試みが、今回はあまりしっくりこなかった。
同じ人が演じるのであれば、3つのストーリーにもう少しはっきりとした連関が見えれば、
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.5

なかなか面白かった。フランクは嘘をつき、自分を偽り、人を騙して逃げていたけど、そんな生活の中で、本当の自分を見失ってしまったのかもしれない。偽りのない幸せを手にしたいのに、できない。誰にも本当の自分を>>続きを読む

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

2.5

完全にコメディを観るつもりでいたら、実話なんかい!世界には色んな人がいるもんだ。

前半はパキスタン到着までの話。アメリカでの生活や、数回の渡航チャレンジを描く。啓示を受けてすぐにパキスタンに行ってビ
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ヨシの精肉店(2016年製作の映画)

3.3

ずば抜けたスキルがあれば、それ以外のことなんて欠点たりえないんだね〜

最後はいい選択をしたと思う!

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.1

なんかデジャビュを感じるところがちょくちょくあったから、もしかしたら昔観たことがあるのかもしれない(笑)

永作博美がめちゃくちゃよかった…仕向けられてるの分かってても、希和子側の感情にならざるを得な
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ドッペルゲンガー(2016年製作の映画)

3.1

けっこう面白かった。
途中まではデジタルってすごいねいいねって反応だったのに、最後に…

寿司のネタが覚えられないのめっちゃ分かる😂

王になった男(2012年製作の映画)

3.7

「王の影武者」という話は漫画『キングダム』を真っ先に連想してしまった(笑)

想定より面白かった。イ・ビョンホンの一人二役は見事だったし、コミカルさと威厳を交互に見せる姿には、全く飽きを感じなかった。
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あの日のオルガン(2019年製作の映画)

3.5

こういうの絶対泣いちゃうんだよ…
戦争映画の多くを占めるものとは違った視点から戦争を捉えた作品。戦争の凄惨さを伝える直接的な描写は控えめだけど、それは間接的にでも十二分に感じられた。
人の子の、まさに
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年に一度の再会(2015年製作の映画)

2.7

途中で全て分かってしまったけど、いい兄弟じゃないか〜。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.0

ひとくせもふたくせもある個性豊かな家族の面々が非常に魅力的。9歳の孫/妹に接すると荒れた心も落ち着くおじいちゃんと兄さんを見ていると、孫/歳の離れた妹ってかわいいんだろうなぁ(笑)

いくつ起こるんだ
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長いお別れ(2019年製作の映画)

5.0

もう超どタイプの作品だった…
中野量太作品は『浅田家!』もそれなりによかったし、『湯を沸かすほどの熱い愛』はけっこう好きだったけど、今作が1番好きだ。

もう最初に娘たちが父の認知症を知ったところから
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妻からのメッセージ(2017年製作の映画)

1.8

ネットで、監督がこの作品を作った背景を読んで、面白い人だなと思った。
そこにはただ事実があるだけなのに、老人の行動によって、我々もその方向に目を向けさせられてしまう。

ショスタコーヴィチのセカンドワ
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シャドウアニマル(2017年製作の映画)

2.9

音楽に合わせたダンスシーンが不気味だけど面白かった。El Condor Pasaよかった。

セバスチャンと僕たち(2016年製作の映画)

2.9

スリラー映画に''実話に基づく作品''っていうあらすじがあるところがホラー。怖い〜

最後のあれは、全くの妄想なのか、自ら引き起こした事実を歪めて妄想として理解しようとしているのか。

父に贈る言葉(2014年製作の映画)

2.0

日本人にはなかなか難しいお話かもしれないですね〜

岬のマヨイガ(2021年製作の映画)

4.4

正直、興味はあるけどそれほど期待していたわけではなかったんだけど、かなり自分好みの作品だった。急がずに観れる作品。

「マヨイガ」とは行く先のない者をもてなしてくれる不思議な家のことらしい。だとしたら
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預言者(2009年製作の映画)

3.0

思っていたのと少し違った!もっと主人公マリクの多方面での成長(?)が観られるかと思ったけど、一部分だけだった。学び続けているんだろうけど、どれくらい物事を知らないのかや、どのように知識を増やしていくの>>続きを読む

アポロ81(2015年製作の映画)

2.9

あまり観たことのない設定のお話で新鮮みがあった。このゲーム、けっこう難しそう(笑)

さざなみ(2015年製作の映画)

3.3

いやーちょっと最後はすごかった。あのケイトの物憂げな表情。観ているこちらの胸を締めつける。これは邦題も素晴らしいと思う!

ジェフさんは、50年前に亡くした恋人の遺体が見つかったら凪の心にもさざなみが
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石のスープ(2015年製作の映画)

3.0

Eテレで子どもに人気が出そうなアニメだった。

PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001年製作の映画)

3.2

全然つまらなくはなかったけど、今までの作品に比べると引き込まれはしなかったな。登場人物に魅力的なキャラが少ないのが残念。セード将軍は嫌いじゃなかったけど、人間側がな〜。

コメディ要素の部分にティム・
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最後の猿の惑星(1973年製作の映画)

3.5

まだまだ続きが気になる終わり方。
続編の中でも3作目,4作目に比べると少し完成度が劣るかもしれないけど、それでもこのシリーズに独自の構図は十分に楽しめた。

やっぱり組織は大きくなるとそれに応じた問題
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猿の惑星・征服(1972年製作の映画)

3.8

あまり評価高くないみたいだし、ツッコミどころあるのは分かるけど、個人的にはとても好きだった!最後のシーザーの名演説も引き込まれた。

ところで字幕でフランス領カメルーンって出てきたんだけど、この映画は
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新・猿の惑星(1971年製作の映画)

3.7

相変わらず続きがとても気になる終わり方。

前作までと舞台が変わって、初めて人間の世界に''猿''が入り込むという逆の状況に。

ジーラとコーネリアスが暮らしてた未来の地球より随分科学が進んでるけど、
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続・猿の惑星(1970年製作の映画)

3.3

相変わらずすごい終わり方…!!無音のエンディングもよかった。
1970年っていう時代を反映しているのも興味深い。

テイラーが全然出てこなくて残念だと思っていたら、テイラー役のチャールトン・ヘストンが
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猿の惑星(1968年製作の映画)

4.1

リブートシリーズ3作がとてもよかったので、このオリジナルシリーズも観てみたかった!

最後のワンシーン…!早く続きが観たすぎる!!
猿について、なんでやねんと思うところもあったけど、まさかそれが伏線に
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ハーフネルソン(2006年製作の映画)

2.8

『ラ・ラ・ランド』の(こっちの方が先の作品だけど)ライアン・ゴズリングの演技がすごい。もはや演技に見えなかった。ほんとにドラッグから抜け出せない一風変わった教師がそこにいるようだった。

ストーリーは
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