uruseiyaturaさんの映画レビュー・感想・評価

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風の中の牝鷄(1948年製作の映画)

4.5

評価は低いし、小津安二郎は自作で失敗作だと思っているらしいけど、、、良かったです。
これも時代なのだと思いました

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.5

小津安二郎と日本の文化に魅了されっぱなしだと言うカウリスマキが、僕の大好きなカウリスマキが劇中でスシ屋を開店してくれた。
この人の作品を見ることは社会や他者に向けて張り続けるバリアを束の間だが解いてく
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ポゼッション(1981年製作の映画)

4.0

今まで見た映画で1番意味不明で観終わった時に呆然とした。

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

3.5

この人の影響だなーって映像かなり多い。日本に。
映画というよりプロフェッショナルとかに近いドキュメンタリー番組に近い。

おとうと(1960年製作の映画)

3.9

碧郎役の川口浩が踊footworksのボーカルと似ている

アメリカの影(1959年製作の映画)

4.0

50年代アメリカの日常って事なんだろう。日常って何十億通りあるわけだけど、これがカサヴェテスのその時のアメリカ。演出も味。

ライトスタッフ(1983年製作の映画)

4.4

1983
ビルコンティの音楽が、アメリカ映画の良き時代だなぁと思わせる。サムシェパードかっこよ!

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.9

殺害された女の子を追及する主人公が、刑事じゃなくて医者って所が大事👩‍⚕️
患者のキャラクターを説明する演出が、その時の症状とリンクしている、多分させているのがとても面白い。
これまでのダルデンヌ作品
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の・ようなもの(1981年製作の映画)

4.0

キャスティングから美術まですべてのチョイスがこのやるせなさを醸し出してると思うと映画って素晴らしいし、森田芳光監督のセンスだなと

オリヴァ・ツイスト(1947年製作の映画)

3.5

キャラが単純過ぎて話の深みが足りない。面白くなかった

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

いろいろ腑に落ちない点が多いけど、杉咲花ちゃんよかった

野火(2014年製作の映画)

4.0

死ぬほど映画が好きで死ぬ気で作ってるのがとても伝わってくる映画の中でも塚本晋也監督はナンバーワン

斬る(1962年製作の映画)

4.5

座頭市物語でもそうだけど、三隅研次の緊張感の緩急のつけ方がたまらなくいい。
ファーストカットから話の設定を全て説明していく様な2〜3分、釘付けになった。
河原の殺陣が好きだな。

チンピラ(1996年製作の映画)

4.0

これはこれで。青山真治初期作。
華の都に憧れて〜の始まり方はかっこよすぎる。
若き大沢たかおは今や日本を代表する俳優としての雰囲気出てますね。ジャケもいいよね