シナモンさんの映画レビュー・感想・評価

シナモン

シナモン

アラフォー主婦です。
独身時代は洋画中心でしたが、今は邦画、韓流に偏ってしまいがち。ですが、皆さんのレビュー参考に洋画もたくさん観たいです。
最近は本命は独りでレイトショー、韓流や大人っぽいものは仕事中に(自営業なので😁)、話題作は家族と観ています。

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ビッグ・ダディ(1999年製作の映画)

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子供扱いしない、という名目で自分の生活を中心に過ごす主人公。子供をダシにナンパまで😆
そんな大人になりきれない男が子供に育てられて大人になっていく話。
しっかり笑って感動した。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

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もう何度観た事でしょう。
観る度に同じ答えしかでません。
戦争はダメだ~。
上官に射たれたり、もう誰が敵かわからなくなって混沌とした洞窟の中。重い空気が伝わってくる様です。
アイデンティティーを奪われ
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パニック・トレイン(2013年製作の映画)

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少人数だから1人1人の個性を出しているんだろうけど、何かを含んだ様なセリフまわしが思わせ振りで期待感が高まるも、イマイチで。
ハラハラドキドキの点では他のジェットコースター系映画に勝てないくらいの盛り
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ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

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ザ・ファンタジーですね。
前半少し意味がわからずおいてけぼりをくらって挫折しそうになるも、頑張って観ました。
自分も街に溶け込むかのような映像が楽しかったけど、ストーリーがあまり面白いとは感じませんで
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WE ARE X(2016年製作の映画)

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全く興味なく観たのですが、彼らの生きざまは本当にドラマチックすぎる。
やはりYOSHIKIのスペックに感服です。
ソロとしてのhideは好きでCDも全て持っていますが、X JAPANとしての顔をあまり
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トランスポーター2(2005年製作の映画)

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まず、敵の女の人、めっちゃ強いけどガリガリな痩せ具合が心配。体脂肪無いんじゃ?太ももが細ももじゃーん😨
でも、だからこそかっこ良いのかな。
だいたいがアクションで、肩こったわ。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

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何といってもブルジュハリファをペタペタ❗
そしてシリーズもこんなに続いているのに、毎回新しいスパイグッズにワクワクする。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

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毎度アクションがエグい。
規模が違うわ~。橋に穴開けちゃうとか本当スゴイ。
やっぱりマスクトリックにはひっかかってしまうのよね~。

秘密(1999年製作の映画)

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これは感動作だけど、ハラハラする一面も持ち合わせていますよね。
あまり子供とは一緒に観れないなーと。
ラストにそのハラハラ&少し引いた気持ちがグッと戻って頭の中で伏線回収、涙が止まらなかったのを覚えて
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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

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私的には志村けんがすごく良かったな~
やっぱり愚直で真面目で一途な男を演じさせたら高倉健さんが日本一ですね。
寂しく切ないお話だけど、心が温かく救われる気持ちになります。

女王陛下の007(1969年製作の映画)

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なんだろう、いつものテーマ曲がすごくかっこよくて頭に残る。
毎度の事だけど古い007はツッコミ所が満載で私の中では面白映画として認識されていますが、今回もなかなか。
まず、糸屑がGPSなんですよ。最高
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感染列島(2008年製作の映画)

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妻夫木君が医者似合わなくてぷぷっと来たり、檀れいが元カノとか合わない~なんてツッコミたかったのは前半まで。
ラストに「えーっ⁉」と。
切ない方なのね。報われないのね。
死が溢れるので涙は出たけど、なん
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おっぱいバレー(2008年製作の映画)

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いや、若い頃なんてこんなもんでしょ。
おっぱいという絶対的エサがあれば死ぬ気で頑張るのが中学生。
昭和な雰囲気とか、心が一つになっていく一体感とか、青春の青臭さとかもろもろ、好きです。

陰日向に咲く(2008年製作の映画)

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一見無関係な人々がつながっていく、というストーリーはありがちだけど、岡田くんをはじめ素晴らしい役者さんばかりで。
やはり感動しました。
ただ私的には「青天の霹靂」の方がグッと好きなので、どうしても比較
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花より男子ファイナル(2008年製作の映画)

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人気にあやかって、スケールも少し大きく海外なんかもありつつ…と見え見えな制作側の意図通りに当時は女子みんな食いついてましたよね。(私は韓流観てからの逆輸入タイプなので、あまり松潤にはトキメかなかったの>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年製作の映画)

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満男との関係がすごく良くて心地よい。
「困った事があったら風に向かって俺の名前を呼べ。おじさんいつでも飛んで行くから」あてにならなくても、言われたい嬉しい言葉だな。
しかし、寅さんは後を引く男なんだな
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サイドカーに犬(2007年製作の映画)

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以外と考えると問題作、というか想像してたのと違う作品でした。
爽やかではないよね、不倫だもん。
ただ、夏の儚げな感じとか、大人の女を見る少女の目線なんかが甘酸っぱくて何かを感じさせてくれた。

西遊記(2007年製作の映画)

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ドラマからの、って流れで子供達も喜んで観ていました。
娯楽作品として上出来ではないでしょうか。
仲間との絆、悪と戦う正義感、CGのスケールも大きくて夢があると思う。

自虐の詩(2007年製作の映画)

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キャラクター大会ですね。
パンチの阿部寛何回ちゃぶ台ひっくり返しただろう。その度にため息が出て前半は観るのが辛かったな。
結局は夫婦の愛。ってまとめで感動もするんだけど…
ただ、全体的に混沌としていて
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ラッシュアワー3(2007年製作の映画)

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はい、これ大好き~⤴
クリスタッカーってお芝居出来るんだね、と感心しました。
何も考えないで、笑って観ましょ。

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記(2007年製作の映画)

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細かい謎解きがたくさん散りばめられていて、フリーメイソン、リンカーン、ワクワクするままにラストは黄金宮殿⁉
観ていて一緒に楽しい冒険の旅が出来ました。

アイ,ロボット(2004年製作の映画)

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原作も有名で読んだ時も想像が追い付かないぐらいの未来SFと感じたのに、映像化すると結構リアリティーあるのではないでしょうか。
機械的なのに滑らかに動くたくさんのロボットに恐怖を感じました。
孤独に戦う
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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これはスゴイ。
泣けるゾンビ物に出会えました。
走るゾンビは掟やぶりでしょ。クリアしなくてはならないミッションが山ほどあってドキドキが止まらない。
プラス人間模様が凄まじく描かれていて今までのゾンビ物
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忍びの国(2017年製作の映画)

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ストーリーはなんちゃって時代劇でかなりコメディだったので家族みんなで楽しく観ました。普通の殺陣とは違う忍者のアクションかっこ良かったな。
水を得た魚のように生き生きと戦う忍達をワンカット風に撮ったシー
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犯人は生首に訊け(2015年製作の映画)

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疑心暗鬼…恐ろしい。
びっくりさせすぎ、何回飛び上がった事か。
結局、暗くて重いコメディか❗ってぐらいの騙され感。
スッキリしないラストも韓国っぽくて良し。

キング・コング(1933年製作の映画)

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ストップモーションだからか、子供達までくいついて観ていました。
セットも人のごちゃごちゃした感じも迫力があって面白かった。
キングコング以外の恐竜も哀愁があった。
シリーズで一番ヒロインとキングコング
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猫侍(2014年製作の映画)

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ドラマを観ていなくて観賞しましたが、笑えるでも、考えさせられるでも、癒されるでも無く、淡々と終わりました。
もっとたくさんの犬猫が出て来るのかと思って期待していたのですが1匹だけ。
なかなか雰囲気のあ
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

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テレビドラマから劇場版になった時、
「これスペシャルドラマで充分だった」事も多い中でこの作品は映画で良かったと思いました。
オープニングタイトルが出る瞬間ゾクッとしたところから始まって、謎がどんどん深
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男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年製作の映画)

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すげー❗
寅さんとうとう海外遠征❗
ウィーンの街並み似合わね~
「さくら、なまじ人の世話なんかやくもんじゃないねぇ。おれはこれから個人主義でいくよ」笑えた。
この作品平成元年なんですね。
竹下景子もき
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スキップ・トレース(2015年製作の映画)

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衰えないねー、ジャッキー。
相変わらず爆笑の連続。
工場での格闘シーン面白かった。
マトリョーシカが武器って。
ファンビンビン渾身の対抗策、感電も良かった。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

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覚醒するまで長い~。
グロいだけではなく、キャストのお芝居がしっかり土台にあったから大丈夫。
血だらけの友達の顔をねぶる窪田君のお芝居に完敗。
境目の役は難しいだろうに。
絶対的人間至上なこの世界に問
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ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

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この時代にこのレベルの特殊メイク。
メイクというか、理科室の裸ん坊君なみに全身血管神経筋肉むき出し君。
すごい😆⤴
こりゃシリーズ化するよね。
ってか、作りこまれた特殊メイクより虫が気持ち悪かった。

ゲロッパ!(2003年製作の映画)

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ただただ西やんのワンマン、ジェームス・ブラウンSHOW。
あんなファンキーなパパ、嫌だ。

g@me.(2003年製作の映画)

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東野圭吾作品の映像化の中でダントツつまらなかった。
なぜだろう?
どんでん返しが怒涛のように押し寄せるラストも淡々と進む感じがして、はまらなかった。
あれ?私藤木直人が嫌いなのか?いやいや、そうでもな
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ロボコン(2003年製作の映画)

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青春物は定期的に取り入れるべし。
ロボコンの存在を知った作品。
キャストみんな良い俳優さんになってますぬ。
ロボットが題材だけに他の青春物よりはテンション控えめだけど、楽しかったし、感動もした。

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