シナモンさんの映画レビュー・感想・評価

シナモン

シナモン

アラフォー主婦。
10代後半から20代前半にかけて公開した映画はだいぶ観てます。
子供が増えて観る時間が無かった頃の作品もゆっくりと、レンタルで視聴。
最近は本命は独りでレイトショー、韓流や大人っぽいものは仕事中に(自営業なので😁)、話題作は家族と観ています。

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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

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豪華俳優陣に目を奪われがちながらも、日本の混沌とした組織の闇をわかりやすく描いていると思う。
佐藤浩一の2回目の雨宮宅訪問のシーン、記者クラブとの和解のシーンは号泣。

オー!ファーザー(2013年製作の映画)

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伊坂幸太郎原作ものは間違いなく好きなのですが、こちらはまた雰囲気が違って良い。
私の中の伊坂幸太郎ベスト3に入る。
お父さん達はお母さんと息子溺愛。
すごく幸せな家族の話。

スコーピオン・キング(2002年製作の映画)

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エジプト、神話系、ハムナプトラが好きならばこちらも、と期待してみました。アクションもかっこ良く楽しく鑑賞できたのですが、前回は敵だっただけにあまり感情移入は出来ず、ストーリーもさほど魅力的では無かった>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

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はっきりと伝わる感情は無いけど、きっと全員がお嬢様の虜なんだろう。
芸術っぽくエロを描いているけど、もっと生々しくても良かったような?
3部形式で目線を変えてなければ飽きたかもしれない。

フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

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シュールだよ、シュールすぎるよ。
出落ちのコメディーかと思ったのに、韓国の若者の就職難や学歴至上主義、混沌とした社会の描きかたはリアル。
ヒューマンドラマというか、問題提起的な映画だった。
ギグァンス
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

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原作でビービー泣いたから期待してハードル高くなってたけど、そこそこ泣きました。
やっぱり西田敏行に泣かされた。
原作の内容とほぼ変わらず、あの展開をうまく詰め込んだなー、という感じ。

殺人の才能(2014年製作の映画)

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才能というわりに、シンプルに殺して遺棄するだけ。
快楽殺人の異常さを描いていたんだろうけど、いまいちつまらないし、後半彼女を追い詰める場面もハラハラしなかったし、物足りなさしかない。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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すばらしいキャストのパワーに引き込まれる。子役の子すごい。
最初の数分は、あまりに奇怪過ぎて笑けてしまう場面もあったものの、かなりグイグイ引き込まれて恐かった。
殺人系のサスペンスかと思ったら完全ホラ
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

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良い映画だった。
リンコ子供時代、柔道のシーンから急激に涙。
子供とは時に残酷で、でも1人1人は天使で。
大人になる前にうちの子供たちにもみせたいと思った。

土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

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前回に引き続きくだらなさ全開。
明るいエロがおかしい。
相変わらずナナオのアクションかっこ良かった。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

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熟年離婚がテーマだからもっとドロドロもあるのかと思ったら、ノロケの映画だった。
エンディング拓郎が流れる頃には色々な愛のかたちに涙。
やっぱり言葉って大事。

もっと猟奇的な彼女(2015年製作の映画)

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全くもって、猟奇的じゃない。
ビクトリアは可愛いし、久しぶりに韓国物で藤井美菜をみたから少しテンション上がったけど、チョンジヒョンをみた時のあの衝撃は全然無かった。
ツンデレのツンが足りない。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

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現代と戦国時代の町並みが美しくリンクしていて映像は素敵だった。
タイムスリップ物にしては、何度も行き来するあたりが嫌いじゃないけど、綾瀬はるかがイマイチ好きになれなくて…堤真一、近藤正臣かっこ良かった
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ピクセル(2015年製作の映画)

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ゲーム好きにはたまらないし、そうてなくても楽しく観れる。
大統領と友達とか、ありがちなストーリーだけど子供たちと休日に観るのにちょうど。

幸福のアリバイ Picture(2016年製作の映画)

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さすが、芸人さんのつくった映画な感じで突っ込みどころが満載。
オムニバスなので軽く観やすい。
きちんと喜怒哀楽が表現されているけど、ハマるほど面白くは無い。

大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇](2012年製作の映画)

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この二人この時には付き合ってたのかな~とか思うと冷めちゃうし、切なさとか嫉妬のエグさとかイマイチ見えなかった。

遺体 明日への十日間(2012年製作の映画)

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きつい。
東北人はチョット最後まで観るのきついかも、ってぐらい救いもなく、引きずる。
だからこそ観て欲しい。

少年H(2012年製作の映画)

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原作ファンですが、これは違和感無かった。
悲しく厳しい時代感もきちんと描かれていた。

センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(2012年製作の映画)

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子供たちが好きな映画。でも1の方が好きだな、やっぱり。
息子の恋がきちんと最後まで描かれていてスッキリ。

悪の教典 序章(2012年製作の映画)

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今まで伊藤英明がお芝居上手いって思った事なかったけど、これははまり役。
ゲスくてグロくてやり過ぎでおもしろかった。

ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012年製作の映画)

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息子キター
んでもってやっぱり不死身。
ストーリーは1、2には勝てないけど。

映画 ホタルノヒカリ(2012年製作の映画)

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「ぶちょ~」って耳に残ってなんだかな~
手越なんて噛ませ犬にもならんかった。

アフロ田中(2012年製作の映画)

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突っ走る姿から回る姿、どれも良いよ。
翔太くんみたいなイケメンはアフロですらしっくりくるのか。

モンスター・ホテル(2012年製作の映画)

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子供たち喜んでた。
チャラ男のアフレコがハマってた。

ライアーゲーム 再生(2012年製作の映画)

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相変わらずの心理戦は面白かったけど
やっぱりドラマの方が好き。

王妃の館(2015年製作の映画)

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もう、水谷豊のキャラがくどい。でもそのくらいしないと面白くないのかも。
突っ込みどころ満載のコメディーだ。

夫婦フーフー日記(2015年製作の映画)

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ブログにあげることで何か自分を支えてるのかな~なんて深読みしてみても、コメディー色が強すぎ。
でも軽快なテンポは良い。

HERO(2015年製作の映画)

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北川景子の役が結構グイグイだったから、雨宮出てきてドキドキした。
相変わらずおもしろかった。

罪の余白(2015年製作の映画)

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ジリジリ胃の底が痛くなるような感覚。
やりきれない親の内野さんを食う勢いで嫌ないじめっ子を演じた吉本実憂に驚き。

母と暮せば(2015年製作の映画)

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つらすぎ。
多分ラストはそうだろうな~と考えた最悪のパターンで終わった。
壮大な合唱は意味不明だったけど、戦争で失った尊い命を表してるのかな?

ST赤と白の捜査ファイル(2015年製作の映画)

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やっぱりこのコンビが良い。小生意気な子供も後半は可愛く感じる。
あのキャラのグッズ欲しい。

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