たろさんの映画レビュー・感想・評価

たろ

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22年目の記憶(2014年製作の映画)

2.6

内容をあまり確認しておらず、替え玉の政治的サスペンスものかと思って観たら軽めのヒューマンドラマだった。内容はまずまずだったが、とにかくソル・ギョングさんの演技が素晴らしい。

るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.0

今更ながら、過去に1をすっ飛ばし京都編から観てたことに気付き慌てて観賞。どうしても批判が目立つ中での漫画実写化で、ここまで評価が高くクオリティも申し分ない作品はそうそうない気がする。とにかく俳優陣が豪>>続きを読む

愛のタリオ(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

復讐がえぐいなどレビュー記載があったため躊躇しながら鑑賞するも、個人的にはそこまで胸糞さは感じず。やってることはそこそこえげつないのですが、恐らく過度な暴力描写や娘の売り飛ばし、最後の眼球交換も映像と>>続きを読む

監視者たち(2013年製作の映画)

2.3

レビューが高く期待しすぎてしまった。意外な展開もなく、よくある特殊捜査モノだった。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

2.7

高橋一生さんの色気が尋常じゃなかった…ファンでなくても“かっこいい”と思えるような俳優として素晴らしい演技をしているものの、作品が万人受けしなさそうなため全く話題になっていないのが悔やまれる。チワワち>>続きを読む

泣く子はいねぇが(2020年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

予備知識なしで鑑賞。ダメダメ父ちゃんの成長物語かと思ったらややテイストが違った。結局定職にも就いてないので成長したとも言い難く、話自体は間延びしていて飽きてしまいました。今まで吉岡里帆さんっていわゆる>>続きを読む

君の誕生日(2018年製作の映画)

3.2

皆それぞれ故人を想っていて、映画に出てくる人物は誰一人悪くない。実際の事故のドキュメンタリーで同級生の女の子みたいな経験をした子もいて、涙なしでは見れなかった。

リトル・フォレスト 春夏秋冬(2018年製作の映画)

3.1

心に優しい映画。出来合いのコンビニ弁当のシーン、仕事が忙しくて辛かった時期と重なって目頭が熱くなった。やっぱり食生活が豊かなのは体を元気にする。ただ母親の家出は娘が高校卒業するまで待てなかったのかと引>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

1人入るだけでバランスが崩れる脆くて繊細な思春期の描写は上手く描けているものの、志乃ちゃんが頑張ってそうで実は自分本位なのが気になった。加代ちゃんの「あんたはいいよね、言い訳があって」という言葉に全て>>続きを読む

女の子ものがたり(2009年製作の映画)

1.0

田舎特有の閉塞感が凄まじかった。環境・人物ともに何一つ共感する部分がなかったため全く刺さらず。最後のエンディング曲は映画とマッチしていて凄く良かった。

ゴリラのアイヴァン(2020年製作の映画)

1.5

話は印象に残らなかったが、映像がとにかく綺麗。やっぱりディズニーだけあってクオリティが高い!

わんわん物語 II(2000年製作の映画)

-

OVAになると作画崩壊が目立ちがちなディズニーですが、こちらは丁寧な仕上がりでした。ただ途中で飽きてしまい、流し見になってしまった。

わんわん物語(1955年製作の映画)

2.8

実写を見た流れでアニメ版も鑑賞。個人的には実写の方が面白かったが、音楽がピーターパンっぽくて少しテンション上がった。そして出てくる動物が違う作品に出てきそうなキャラクターが多数いて違った形で楽しめた(>>続きを読む

わんわん物語(2019年製作の映画)

3.1

劇場公開がなかったのが勿体ない…!ディナーのシーンは有名ですが、本当にどの映画よりも世界一ロマンティックなシーンだと思う。

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

3.4

子供の頃に“大人は大人”だと思っていたれけど、いざ自分が大人と呼ばれる年齢になってみると泣きたい時もあるし失敗も迷いもあり、そんな立派なものでもない。戸田恵梨香さんが演じる楓先生含め、このストーリーに>>続きを読む

プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

3.3

ワクワクとキラキラがたくさん詰まっている素敵な作品。アンハサウェイ可愛すぎる…!

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.1

様々な賞を受賞するのも納得するほどの映像美だが、三半規管が弱いため少々目が回った(笑)こちらまで息が苦しくなるくらいの緊迫感と閉塞感。時間も短いため飽きずにあっという間でした。

世界で一番いとしい君へ(2014年製作の映画)

2.3

泣きたい映画が観たく鑑賞。全体的に上手くまとまっていたものの、上手くまとまりすぎ故に感動もなく刺さらず。

37セカンズ(2019年製作の映画)

2.4

健常者・障害者関係なく成長させてくれるのは出会いと経験だなと感じる作品だった。凄くリアルで前向きな作品なのに、介護士との関係性だけフィクションさが出てしまって残念だった。

スタートアップ!(2019年製作の映画)

2.7

さらっと何も考えずに観る分には面白いですが、マ・ドンソク兄貴のキャラクターで成立している感が凄まじくて内容自体は薄かった。

あん(2015年製作の映画)

3.3

「朝が来る」の流れで河瀨監督の他作品も観たくなり鑑賞。決して派手な映画ではないが、心に染みる 優しさに溢れてる映画だった。

彼女(2021年製作の映画)

-

エモい雰囲気出してます感が終始漂う作品。濡れ場に頼りすぎて全体的に薄っぺらい仕上がりに。題材自体は悪くないため、原作が気になった。

ダンボ(2019年製作の映画)

2.6

アニメがわりとブラックユーモア色が強いのでティム・バートンの世界観にぴったりそうと思っていたら、予想外に万人向けのファミリー映画になっていた。個人的にディズニーは王道が好きなのでアニメより実写の方がよ>>続きを読む

はなちゃんのみそ汁(2015年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

食生活って大切だなって思える作品だった。療養に関しては本人の意志が大前提のためそこに対しての異論はないのだが、自然治癒に対しての胡散臭さが出てしまい(特にお金渡すシーン)、なんとなくマイナスイメージに>>続きを読む

朝が来る(2020年製作の映画)

4.7

集中して作品に没頭した2時間弱、エンドロールで色々な感情が込み上げて涙が出た。ドキュメンタリーを見てるんじゃないかと思えるくらい、凄く丁寧に作られている作品だった。

ヒキタさん! ご懐妊ですよ(2018年製作の映画)

3.3

淡々とコミカルに描かれているが、でもしっかりと軸はぶれずに妊活の大変さを男性目線で描いている作品。私自身はまだ未婚ですが、いつか結婚した時に授かることが出来るのか年齢的に不安に感じることもあり、非常に>>続きを読む

ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.4

とにかく演技が全員上手い。中村倫也さんも決して悪くはないが、この中にいると霞む。登場人物の名前が独特すぎて少し気になった。

南極料理人(2009年製作の映画)

3.3

心地良いゆるさがずっと続く作品。派手な展開はないが、飽きることなく楽しめました。巨大エビフライ食べづらそうだった。笑

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

2.7

良くも悪くも王道作品。予想通りの展開が続くため、流してみるのにちょうどよかった。

太陽は動かない(2020年製作の映画)

2.8

映画→ドラマの順で観ました。映画がダイジェストのようなスピード感ですが、別の話なのでドラマを観なくても内容は理解できます。日本映画っぽくない壮大なスケールで安っぽさはないのですが、そもそも6話+2時間>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.2

映画として名作の部類だし面白かったのですが、凡人にはメアリーとの関係性や彼女自身の気持ちが汲み取れず少々モヤモヤ。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

-

親がスターウォーズ作品が好きなため、エピソード1~3は子供の頃に劇場で観ており当たり前のように慣れ親しんだ記憶があったが、改めて観ると個人的に本シリーズ自体があまり響かないということが判明。今更すぎる>>続きを読む

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

1.4

2010年版は途中で飽きたため、今作はどうだろうと鑑賞するも同じく途中から飽きてしまった。(恐らく内容自体が好みではないのかと)小栗旬さんの色気が半端なかった。

望み(2020年製作の映画)

2.4

内容もキャストも悪くないのですが、思ったよりもさらっとしていて印象に残らず。

ステップ(2020年製作の映画)

3.3

優しくて心温まる作品。『泣かせるぞ!』と変な気合いも入ってなく、良い意味で淡々と進むストーリーも好評価。個性派のイメージが強いですが、癖のない役も自然とこなせる山田孝之さんは本当に素晴らしい俳優だと思>>続きを読む

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