たろさんの映画レビュー・感想・評価

たろ

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エール!(2014年製作の映画)

2.5

飽きずに鑑賞は出来たが、他レビューのように絶賛するほど胸打たれず。母親が天真爛漫というよりは、無神経だなと思うシーンが所々あった。根本的にフランス映画が合わないのかな…

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.5

作品として評価がとても付けづらい作品だが、キャストそれぞれの個性が光る映画だった。長澤まさみさんに母親のイメージが全くなくてキャスト発表時には違和感を感じたが、スクリーンに映っていた秋子は紛れもない“>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

金曜ロードショーにて鑑賞。ファミリーで楽しめる映画だが、大人の方が色々なオマージュを見つけて楽しめる作品。ホラー映画は苦手なので「シャイニング」のシーンは予備知識もなかったため怖かった…あとチャッキー>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

冒頭が退屈すぎて『何でこんな評価が高いのか』と飽きかけたが、料理のシーンから寧子の不安定さや自分自身への苛立ちと向き合っていく過程に引き込まれた。観る側の根本的な性格やメンタルによって、評価が割れる作>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

1.5

胸糞映画の先駆けで有名な映画をやっと鑑賞。95年公開と考えると本当に素晴らしい出来映えだが、恐らくセブンにインスパイアされたであろう作品(内容)が世に出回りすぎていて、今となってはそこまで衝撃な展開で>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.3

恋愛時に感じたことのある嬉しさや傷みを彷彿させるような答えのない作品が無性に観たくなるときがあり、本作もそれに当てはまる作品だった。最後に歌を聴きながら泣くシーンは胸が痛くなった。

SEXテープ(2014年製作の映画)

2.6

まさにアメリカンコメディー!!といったかんじ(笑)下ネタもユーモアがあるので誰かと一緒に観ても気まずくないです。何も考えず笑える作品が観たい時にオススメ◎

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.3

人の温かさがほしいときに観るとほっこりする映画。2015年の映画版より今作の方が1つ1つのストーリーが良かったです。

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.0

ドラマの再放送をたまたま見て、面白かったので鑑賞。ドラマの延長戦といった感じで映画だからといって(良い意味で)特に特別感もなくゆるっと観れます。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.6

ラブドール職人という特殊な職業から観るのを躊躇う方もいるかもしれませんが、物語自体はそこまで癖がなくシンプルな純愛映画だと思いました。(ただ職場風景として人形が常に出てくるので、家族で一緒に観たりする>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.4

『28歳でこの恋愛観は痛すぎでしょ…』と主人公・テルちゃんへの不快感はあったものの、恋愛時に感じたことのある嬉しさや傷みを彷彿させるようなストーリーが散りばめられていて、少々センチメンタルになりました>>続きを読む

楽園(2019年製作の映画)

2.5

決して悪くはないのですが、終始閉塞感が漂う映画だったものの「怒り」や「悪人」のように心にズシッと響く重さは感じられず。紡ちゃんがただただ可哀想でした。吉田修一さん原作映画は「パレード」が一番好きです。

新聞記者(2019年製作の映画)

2.5

これは評価が付けづらい作品…根本的に社会派な作風よりも心理描写が繊細なヒューマンドラマを好む傾向にあるため、個人的にはあまり刺さらず。しかしこんな攻めた映画は久々に観ました。

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

病院の管理体制(屋上に職員がいたはずなのに自殺未遂・放火した患者を野放し・殺人や強姦が容易く発生する環境)は突っ込みどころ満載だったが、本作が伝えたいメッセージ性は充分に伝わった。誰しもが人の言動によ>>続きを読む

明日の記憶(2005年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

若年性アルツハイマーを題材にした作品は恋愛ドラマでは特に病状を綺麗にまとめているものが多く、物語として素晴らしくても『段々と物忘れをしていき、出来ない事が増えていく』だけしか描かれていないのですが、本>>続きを読む

横道世之介(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

世之助の空気が少し読めないけれど真っ直ぐな人柄が心地良かった。全体的に面白かったのですが、1年やそこらだけの思い出で全員関係が途切れてしまっているため『世之助の人望なら社会人になっても友人でいられるん>>続きを読む

トラさん~僕が猫になったワケ~(2018年製作の映画)

1.4

原作ファンです。キャスト自体は合っていてとても良かったのですが、原作の泣けるポイント(トラさんを飼うのにナツコに反対されるシーン・お義母さんとのやり取り・店長とのシーン)が全てなくなっていて脚本が非常>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

1.5

二人の関係性が素敵なお話。ただ私には合わず、途中で飽きてしまいました。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.0

登場人物の誰一人として共感がないし、十和子の陣治に対する態度が人として最低。なのにこんなにも切ない気持ちになるのは、『愛されたい』と心から叫んでる十和子の悲痛な想いが痛いほど伝わってきたから。沼田まほ>>続きを読む

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

じわじわと暖まる作品。池松さんって本当に表現が多彩な俳優さんだなあとしみじみ…占いからの病院のくだりが一番良かった。ただ一点引っ掛かる点はやはり金銭問題。『子供達には迷惑かけないで』という手紙とは反し>>続きを読む

母なる証明(2009年製作の映画)

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評価が高い作品ですが、私には刺さらず。重さや気持ち悪さもそこまで感じず。もう一回観たら考え方変わるかな…

アメリ(2001年製作の映画)

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19年前の作品でこんなにもお洒落で目新しく、2020年の今公開しても全く違和感のない映画でした。ただ海外のブラックユーモアが本当に合わなくて私にはハマらなかったです。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

全く刺さらず。子供が小生意気過ぎて、『この子が大人になったらまた実母のような人生を送り連鎖していくんだろうなぁ』と何とも言えない気持ちになった。子供が子供を育てているようにしか見えず、過酷な環境云々で>>続きを読む

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

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印象に全く残らず、鑑賞半年以内であるが内容もよく思い出せないくらい薄かった。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

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泣ける恋愛映画を探しており、評価が高かったため鑑賞しましたが全く刺さらず。ストーリーの構成は素晴らしのですが、主人公2人の人柄があまり好きになれず。運命と言ってしまえばそれまでですが、馴れ初めや好きに>>続きを読む

悼む人(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

静人の人間性があまり描かれておらず、他人を趣味の一環で悼む行為への抵抗が最後まで拭えなかった。故人に敬意を払い敬うことは決して悪い事ではないのですが、2時間でうまく汲み取れずどうしても偽善に見えてしま>>続きを読む

花宵道中(2014年製作の映画)

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原作が好きで鑑賞。朝霧のイメージとどうしても合わずになかなか入り込めなかった。ストーリーも決して原作をめちゃくちゃにしているわけではないのですが、何かが物足りなかった。

トゥモローランド(2015年製作の映画)

1.0

決して面白くなかったわけではないと思うのですが、全く印象に残っておらず鑑賞3ヶ月以内ではあるが内容があやふや。

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年製作の映画)

1.0

全く響かず。自分達の力というより他人の力でうまくまとまるという展開もあまり好みではなかった。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

1.0

学生時代に観たら色々考えさせられた作品だったかもしれないが、成人過ぎてから長らく経った今現在観ても何も響かない映画だった。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

1.3

高評価を見かけることが多く鑑賞したが刺さらず。でも終わり方はわりと好きでした。出演者の演技力の高さは光る映画だった。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

1.3

このレビューはネタバレを含みます

あまり刺さらず。パニック状態の言葉でも、母に向けたあのセリフは聞いていて本当に悲しい気持ちになった。ただ言えることは、やはり母親は偉大だということ。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

1.7

藤原竜也さんのファンなのですが、本当に酷かった。ギャンブル内容も茶番過ぎて薄っぺらい。本人達もこの脚本を読んで面白いと思ったのかなあ?と思えるくらいの作品でした。カイジ自体は大好きなので残念でした。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.1

水原希子さんが可愛いだけの映画。あかりが肉食過ぎて、家族と観ててまあまあ気まずかった。

アラジン(2019年製作の映画)

2.2

ディズニー実写だと、わりとオリジナルシーンが多かったです。決して悪くはないのですが、やはりアニメ版は越えられず。

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