whitelilyさんの映画レビュー・感想・評価

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映画と読書と音楽をこよなく愛するデジタル人間。感化されやすい性格の為基本酷評はしません。映画鑑賞の備忘録として。
2018.1月〜過去に観た作品も再鑑賞したものから時間あるときにちょこちょこ記録していきたい☆★☆★☆

ミュージカル・歴史モノ(実話)・ドキュメンタリー大好き♪
ジャンル問わず気になる作品はなんでも観る雑観。気になるレビューがあれば無言フォロー失礼致しますm(_ _)m

映画(319)
ドラマ(17)

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.6

印象としては“難しい”。でも難解だけで投げ出してしまいたくない深さがある。それは人物が発する言葉とかさり気ない仕草とか。現在と過去、小説の中のフィクションの世界が交差し、現実との境界が歪んでいく不思議>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

2.5

フランス映画らしい画や空気感は好きなんだけれども…如何せんカニバリズム…。ジュスティーヌが通う獣医学校もなんだかとってもぶっ飛んでてついて行けず。なんでこの子たち血糊付けたまま学んでるの??誰もおかし>>続きを読む

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.6

タイトルから予想しておバカな映画かな〜と思ってたら意外と内容詰まってて面白い♪脱獄ありきの銀行強盗、そんな上手いこといくかいな…と思いつつジミーの計画的な算段に感心させられた。ローガン兄弟&バング兄弟>>続きを読む

ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.7

キャンピングカーに飛び乗り旅に出る老夫婦。

夫がずっと行きたかったというヘミングウェイの家ヘ向かうらしい。

旅先で次々に明かされていく家族の状況。夫ジョージのアルツハイマー、夫婦の秘密。そしてエラ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.1

やっぱり裏切らないイーサン・ハント。華麗なチームワークは今回もしっかり健在。仲間たちの活躍も目立ってて一段とパワーアップした感じ!
とにかくアクションシーンが凄すぎてフォールアウトだった!!いくつにな
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.8

過去劇場鑑賞作品。

冒頭からいきなりのハイスペックなアクションシーン!もうさっそくやってるイーサンに心鷲掴みにされる!オペラ座の張り詰めるような空気や水中のアクションもあったりで、息苦しくなっちゃう
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.9

過去劇場鑑賞作品。大好きなレア・セドゥが出演!ということで私にとって初めて観たMIシリーズ。

スクリーンであのアクションシーンを観たときの爽快感と全身がヒヤッと竦む感覚は忘れられないw

シリーズも
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.3

過去鑑賞作品を久しぶりに。

王女さまは籠の中の鳥。毎日毎日美しく着飾り笑顔を振りまいてスケジュールをこなす日々…。

一日くらい楽しんだっていいじゃない!

ローマの都とオードリーの魅力がたっぷり詰
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

なんで今まで観なかったんだろう、と後悔。
ボリウッドはまだまだ未鑑賞のものが多く自分の中でまだまだ開拓できてないけどこの映画は凄い!喜怒哀楽が全て詰まってる。ランチョー、ファルハーン、ラージュのトリオ
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.6

ファンタジー?サスペンス?ホラー?最後までジャンルが分からないまま不安に駆られる展開。
生まれた時から何度も事故に見舞われる不幸な少年ルイって設定が謎を呼ぶ。これがファンタジーだったらそんなおかしな出
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.8

イーサンが絶体絶命になる展開が何度も。一難去ってまた一難な展開にハラハラドキドキ。前作を観た後だからかストーリーもアクションもてんこ盛りで濃ゆい二時間に満足だった♪
どうやって撮ってるんだろうと思う程
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.6

冒頭から作風が一気に変わった?と思ったら監督がジョン・ウーなのね。イーサンがいきなりプレイボーイ風に…ロングヘア風になびかせてどーしたの?!見つめ合うふたりの世界……え、何これ…。いきなり戸惑ったけれ>>続きを読む

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.9

新作鑑賞のため未鑑賞の過去作品観直し。(1~3未鑑賞(^^;;)

イーサン・ハント若い!!!!にまずびっくり。ちょっと幼さが残る風貌のトムだけど流石のアクションシーンは見どころ満載!ストーリーも単純
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世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

3.5

ウッディ・アレン節炸裂なミュージカル映画。久々に観てみると俳優さんがお若い…笑

彼女に振られ傷ついた父親、素敵な男性と再婚した母親、結婚間近の姉、仲良しの姉妹、惚れっぽい娘。大家族が過ごす一年を季節
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.7

終戦の日が近づく度に観なきゃなと思う戦争映画。普段はよっぽどナーバスな時じゃないと観る覚悟が出来ないのも戦争映画。

灰色の空、モノクロに近い色褪せた映像、鳴り響く爆音と銃声……終始重苦しい映像に心が
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パール・ハーバー(2001年製作の映画)

3.0

過去鑑賞記録。ジョシュ・ハートネットファンの友人に連れられ公開当時二回劇場鑑賞した思い出。

日本がアメリカに宣戦布告し第二次世界大戦に参戦するきっかけとなった真珠湾攻撃をアメリカと日本の両方の目線か
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.2

拒食症の少女イヴが仲間と出会い音楽や人生に向き合っていく青春ドラマ。
ところどころミュージカルっぽい場面、回想や妄想シーンを挟み込んだりと演出が多彩で面白い。特に回想シーンのノスタルジックな映像は味が
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危険なメソッド(2011年製作の映画)

2.8

精神分析学者フロイトと精神科医ユング、ユングの患者でもあり愛人でもあるザビーナ。
“禁断の三角関係”の煽りは余計かな…。
精神分析学や心理学の分野はかなり難しくて苦手、と思ってたらやっぱりちょいと難し
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ホンモノの気持ち(2017年製作の映画)

3.5

ユアン・マクレガーとレア・セドゥ、大好きな俳優ふたりが主役だなんてもう予告観た瞬間にリスイン♡

AIとそれを生み出した人間の恋愛もの。似たり寄ったりのテーマの作品は多くあるけれど、人間とアンドロイド
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.5

こんなにも辛くこんなにも愛おしいアイナーとゲルダの人生。トランスジェンダーの苦悩、苦しみが痛いくらいに伝わってくる。他人に理解されない苦しみや心と体の不一致。思い悩み涙する姿が一段と女性らしさに拍車を>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

アンジーのトゥームレイダーシリーズはまだちゃんと観てないのでうろ覚え…。アリシア・ヴィキャンデルが観たくて鑑賞。

アリシアちゃんの引き締まった身体、意外と割れてるお腹にびっくり。卑弥呼伝説からの墓暴
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.0

なんの変哲もない普通の日常、医者の夫共働きの妻と娘と息子、完璧すぎる程に幸せな家族に忍び寄る不穏な影が。無機質な映像と時折挟み込まれる不快な音が効果的にじわりじわりと何かが起こりそうな予感を煽る。>>続きを読む

プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

3.6

夏の始まりに思いっきり夏っぽい映画が観たくて。

頑固者の祖父と徐々に打ち解ける家族の物語が南フランスのプロヴァンスの美しい景色と共に描かれていてなんとも爽やか。家族の絆やひと夏の恋、友情。ちょっとし
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.2

メリル・ストリープ、アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナンetc……豪華な俳優陣と大好きなオールディーズABBAの楽曲!そして大好きなミュージカルってジャンルなのになぜか当時ハマれなかった作品。>>続きを読む

マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

3.8

40年代のアメリカ。人種差別によって不当な罪を着せられた人々を救うため奔走した弁護士サーグッド・マーシャルの伝記映画。伝記映画とはいえ、その半生ではなく、差別主義の法廷を変えたひとつの事件をピックアッ>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

ジェニファー・ローレンスの妖艶さ。
正直アクションを期待していただけにちょっと残念、アクション皆無のスパイもの。精神的にじわじわくる心理戦。

レッドスパローのタイトルさながら赤いドレスのドミニカに見
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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.7

原因が分からないまま症状だけが悪化していく病ほど恐ろしいものはない。どれだけ精密な検査をしても正常を叩き出すデータ。最後の最後まで原因が分からず不安を煽る展開に、もしも知人が、友達が、家族が、大切な人>>続きを読む

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.7

LGBTを描いた作品って数多くある。そんな作品のひとつだと思い鑑賞したけれど、これはLGBTを扱ってはいるけれどそれ自体をテーマにしている作品ではないな、と感じた。
数年前までは特殊なものとして扱われ
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

運命、とひと言で言ってしまえば例えどんな状況になったとしても、それは必然のように思えてしまう。悲劇的なテロ事件の舞台になるはずだったパリ行きの列車。事件を食い止めた若者たちの行動は勲章に値すると思う。>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.6

結末知ってるから劇場鑑賞はまぁ、いいか…とDVD鑑賞したものの雪の中のオリエント急行、その世界観が素敵だった。そしてまぁなんとも豪華な顔ぶれ!俳優陣の演技合戦見るだけでも一見の価値ありかも。
原作は未
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

前作がおもしろかったので今作予告でなにやら不穏な空気…ちょっとしたホラー感否めない感じでビビりな私は大丈夫だろうかとドキドキしながらの鑑賞。(驚かされる系苦手(^^;;)

ビクッとなるシーンよりもパ
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.6

救いのない映画、鬱映画なんてよく聞いていたのでずっと敬遠してたけど………泣きました(TT)(TT)(TT)

ボクサーになるため夢を叶える女性のサクセスストーリーかと思ってたら全然違った。まぁ途中まで
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ハリーとトント(1974年製作の映画)

3.5

堅物な老人ハリーと猫のトントが愛らしいロードムービー。頑固者のハリーがトントに見せる優しい表情が印象的。旅先での人々との出会いや会話、風景が爽やかでずっと見ていたくなる。
出会いや別れ、ハリーとトント
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.3

衝撃。本当に言葉を失う。
アメリカの歴史のなかで人種差別はいまだに根深い問題のひとつだけれどまさにこの作品で起こる出来事を何度も何度も繰り返してきた結果が現代のアメリカ。憎しみが憎しみを生む過程に苛立
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ラスト5イヤーズ(2014年製作の映画)

2.9

一組のカップルの出会いから別れまでの5年間をほぼ全編歌唱で綴ったミュージカル映画。
男は出会いから別れまで女は別れから出会いまで、時間軸を逆に進むストーリー展開が変わってておもしろい。最終的に別れに行
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マリー・アントワネットに別れをつげて(2012年製作の映画)

2.3

レア・セドゥの中世ドレス姿見たさに鑑賞。
マリー・アントワネットの魅力が全く感じられずに残念だった。あとバスティーユ牢獄襲撃の時期の時代背景だからなのか…ヴェルサイユの豪華旬欄さが全く感じられずうーん
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