whitelilyさんの映画レビュー・感想・評価

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映画と読書と音楽をこよなく愛するデジタル人間。感化されやすい性格の為基本酷評はしません。映画鑑賞の備忘録として。
2018.1月〜過去に観た作品も再鑑賞したものから時間あるときにちょこちょこ記録していきたい☆★☆★☆

ミュージカル・歴史モノ(実話)・ドキュメンタリー大好き♪
ジャンル問わず気になる作品はなんでも観る雑観。気になるレビューがあれば無言フォロー失礼致しますm(_ _)m

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ジオストーム(2017年製作の映画)

2.5

ディザスタームービーではあるけれどいまいち説明のつかない現象が多くて途中から理解するのを諦めた。そうそう、こういう作品は気楽に観ればいいのよ、ってほどに内容もお気楽じゃなくてシュール感否めない(^^;>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.2

なんだか胸が甘酸っぱくなるザ・青春ムービーだった。一目惚れした女の子を振り向かせたくてバンドを始めるっていうのも青春〜。勢いだけで結構なんでも出来ちゃうものなのよ、若い頃ってw
80年代のポップカルチ
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ある愛の詩(1970年製作の映画)

3.0

ライアン・オニールが若い!(当たり前w)
いろんなジャンルの映画を観てるとふとものすごくベタベタの純愛ものを観たくなるときがある。そんなときはひと昔時代を遡った恋愛映画がしっくりくる。
たんたんとゆっ
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.7

ミュータントが絶滅寸前の近未来。
ヒーローも年をとるのね、当たり前だけど世代交代が如実で寂しくもある。あまりにも違う世界観が衝撃で物語に入って行くのに少し時間がかかってしまったけれど、新たな世代の希望
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.5

劇場鑑賞した割に覚えてたのがクイックシルバーの俊足の遊びとナイトクローラーのスリラースタイルだけっていう…。フューチャー&パストでリセットからの続編ということでいろいろややこしい&矛盾点も多くて集中し>>続きを読む

デッドプール(2016年製作の映画)

3.3

X-Menシリーズの間に挟むべきか迷ったけれどとりあえず公開順に。(もうすぐ2も出ることだし)アポカリプスの前に頭空っぽにして楽しめたw
下ネタ多いって聞いて構えてたけどそこまででもなかったかな。でも
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X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.7

X-Menシリーズでタイムトラベルものが観れるとは!な一作。今までのストーリー何だったの?!!ってなるような結末にこれで良し!のような幸福感を感じる。ただこの作品がなければシリーズの続編自体がないよう>>続きを読む

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

2.7

前作ファーストジェネレーションでテンションアガった後になぜここでこの作品??なスピンオフ感がすごい。なぜニッポン?なぜウルヴァリン?なぜ?が止まらないうえに日本の風景とウルヴァリンっていう絵面の違和感>>続きを読む

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.4

X-Menシリーズの始まりのお話。
チャールズ・エクゼビアがまさかのジェームズ・マカヴォイに狂喜乱舞した記憶がw
チャールズの能力覚醒から始まりミスティークや若きミュータントたちとの出会い、マグニート
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.5

ローガンの幼少期から始まるウルヴァリン誕生のお話。タイトル通りウルヴァリンが主役なので話があっちこっちいかずにローガンの人生についてかなり深く掘り下げてて中身は濃厚。これ一作観るだけでも前作のシリーズ>>続きを読む

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.1

最終章にしてやっとミュータントと人間の全面戦争と思いきや一部敵は味方にありなまさかの展開。三作目にしてようやくキャラも定着、個々の能力の使い方もアクションシーンも熟れてきた感じがする。
ミュータントの
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X-MEN2(2003年製作の映画)

3.0

前作よりもミュータントの戦闘シーンやアクションは多いものの、やっぱり個々のキャラが弱いのが残念。キャラ覚えるのが苦手な自分としてはまだ覚えきれてないうえにどんどん新キャラが参入して置いてかれるこの感じ>>続きを読む

X-メン(2000年製作の映画)

3.0

MARVEL人気作にも関わらず一度観た記憶が薄っいシリーズ…当初X-Menファンの友達に勧められて観たもののウルヴァリンの髪型とフェニックスすごいっていうお粗末な印象しか残ってなかったうえにミュータン>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.8

歌い踊る動物たちがかわいい♪♪♪思った以上にミュージカル要素が多くて自分的には満足度高かった。ビアトリクス・ポター原案ということは原作があるってことなのかな?ピーターラビットのお話自体を知らなかったの>>続きを読む

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.0

良くも悪くもウディ・アレン作品という独特の雰囲気が溢れてる作品。会話が途切れることのない台詞の多さによー喋るカップルやな…と耳を塞ぎたくなる衝動に駆られるwでもひとつひとつの台詞回しや演出もシャレが効>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.8

故郷アイルランドから遠く離れアメリカブルックリンで生活を始めたひとりの女性の物語。
慣れない土地でホームシックになり涙を流しながら頑張るエイリッシュに、分かる…分かるよ!その気持ち〜!と生まれた土地を
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.6

前作よりもサスペンス要素が強くなって戻ってきたホームズ&ワトソンコンビ。
せっかくの新婚旅行に…ワトソン踏んだり蹴ったり。でもでもこのふたりのやりとりが見れるのはやっぱり嬉しいw
宿敵モリアーティとの
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.5

続編公開予定があるということでまだまだ先だけどチェック。
ホームズとワトソンの掛け合いがおもしろくてイメージ通り。裏切らない。配役もロバート・ダウニー・Jrにジュード・ロウって最高じゃないか〜!!レイ
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.6

自閉症スペクトラムの少年ネイサンが成長するストーリーだけど、母親の気持ちが分かりすぎて辛い~。報われずとも無償の愛を注ぎ続けようと努力するジュリーが可哀想であるとともに母の強さのようなものも感じられて>>続きを読む

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.5

王道のシンデレラストーリー。訛りの酷い英語、ネイティブだったらもっと楽しめるのかな。(英語の訛りは全く分からない(^^;;)
ボロボロのドレスを着た下町娘オードリーが華々しい社交界で美しく変貌していく
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カラーパープル(1985年製作の映画)

3.8

1900年代初頭アメリカ南部。黒人社会における男尊女卑が当たり前に行われていた時代。ある黒人一家の姉妹セリーとネティが手を取り合い励ましあって生きる姿に胸が苦しくなる。劇中で何度も繰り返される暴力や蔑>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.6

東風に乗ってやってきたメリー・ポピンズ。メリーの周囲は楽しいことがいっぱい。
絵の中でお散歩、笑い上戸の空飛ぶ叔父さん、華麗に踊る煙突掃除屋さん、鳥の餌を売るおばあさん。少し目線を変えれば夜の中は素敵
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ガンジー(1982年製作の映画)

3.3

インド独立の父と呼ばれるマハトマ・ガンジー。若き弁護士時代からインドが独立国家となるまでのガンジーの生涯を描いた作品。
この時代に非暴力を貫くことがどんなに大変だったか、インドの人々の信心深さと忍耐力
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

2.8

1960年代にNYのゲイバー「ストーンウォール」で起こったデモ、それをきっかけに同性愛者解放運動のデモ行進が行われたという史実に基づいた作品。
デモの全貌というよりはひとりの同性愛者の青年ダニーの人生
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.2

自分のなかでシリーズ史上最も疑問が多かった作品「最後のジェダイ」。
うーんこれは、これわぁぁぁ。いつもながらにド派手な戦闘シーン、アクションはもちろん楽しめた。ただもうここまで来ると「フォースって何な
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.5

公開当時賛否両論が溢れたSW新シリーズ。私は普通に楽しめた☆そして劇場で観て良かったと思った。
冒頭のテロップでテンションがあがり、戦闘シーンも迫力。なんとも可愛いニュータイプのドロイドBB8がくるく
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シャイニング(1980年製作の映画)

2.8

いつか観たいなと思ってたけれど、いろんなレビューを観ながら多分自分、苦手なやつ…と思いなかなか手付けれなかったキューブリック作品。

うん怖い。何が怖いってまず設定。閉鎖したホテルにひと冬?ムリムリ。
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.1

なんだかんだシリーズ観てきてやっぱり一番心に残るジェダイの帰還。
デス・スターの設計図を巡る帝国軍と反乱軍の宇宙規模の闘いからルークを暗黒面に引き入れようとする陰謀…とストーリーが進んだ最終章。様々な
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

4.0

実はこの「帝国の逆襲」がシリーズのなかで一番最初に観た作品。なぜかこのVHSだけ実家にあった。なので私にとってはこれが初めて目にしたスターウォーズ作品☆

とにかくドロイドがあんまりな回と記憶。C3も
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

SWシリーズ始まりの作品として観たらなんだかすごく感慨深い。新シリーズもいいけれど、やっぱりスターウォーズといえばコレ。ちょっと色褪せた映像も不鮮明なホログラムもぼやけたライトセーバーもぎこちなさ残る>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.7

スピンオフとは言え一応続きものだから観とかないとね、ってことで再鑑賞。なぜこのタイミングで?って疑問の多いスピンオフだったにも関わらずしっかり「新たなる希望」へと繋がる作品になってる。「新たなる希望」>>続きを読む

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.8

ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』に…ゾンビ?!!とB級感満載なタイトルにないわ、と思ったものの主役がリリー・ジェームズですか…え、観たいからの鑑賞。
すごい映画を作ったものだ。
ドレスの下に武器
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.0

シリーズ3部作のなかで1番好き。そして1番悲しい物語でもある。なぜアナキンは暗黒に堕ちたのか、Ⅱでもアナキンの過去の片鱗には触れていたものの、一度心のタガが外れるとあとは真っ逆さまに転がり堕ちていくア>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.7

クローン戦争に突入するまでのストーリー。あのアナキン坊やがこんなにもイケメンパダワンになるとは…!パドメもさらに美しさを増してなんだこの美男美女。←ってそんな話じゃないw
ドゥークー伯爵一味VSジェダ
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.5

初めて劇場で観たSWシリーズ。とにかく当時はすごく話題になってたの覚えてる。SF映画を劇場鑑賞したのはこれが人生初めてだったかも。とにかく全てが初めての映像体験で衝撃を受けたの覚えてる。
ジェダイの騎
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.2

生身のヒーローだもの。だらけることもあるわよね…っていうまさかのその後から始まる続編。完全にヒットガールに主人公の座奪われるんじゃ…っていう懸念はあったものの(素人)ヒーロー集結って展開がまた斬新。ヴ>>続きを読む

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