Nagatoさんの映画レビュー・感想・評価

Nagato

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枯れ葉(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ホラッパが意識回復したと連絡きた時のアンサの笑顔に胸キュン。恋愛物は苦手だけど、カウリスマキ監督のは見てられる不思議。

ゾンビ・サステナブル(2021年製作の映画)

3.8

タイトル通りサスティナブル!ゾンビの活用方法は参考になります。

イーちゃんの白い杖(2018年製作の映画)

3.9

辛いこと、様々な事を経験し強くなったイーちゃん。明るく優しいナレーションにも表れる。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.8

緊張とストレスが強い。話の展開についていくのが大変だったけど、2時間半はあっという間。面白い。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.9

自分の暮らしをしているモリ。他人を、そして時代の流れを拒絶するわけでもなく、その時を生きてる。疲れた時にまた観たい。

永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.7

再鑑賞。昔初めて見た時の恐怖も、今は笑いつつ、「若い時のままでいたい」お手入れも「それだけじゃ足りない」という女性としての気持ちも理解できるようになった。ただやっぱあの執念が怖い。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.2

ずっと続く様子がおかしい不気味さが、最後で回収。ラスト、乗り越えた弟のラップで一安心。

場所はいつも旅先だった(2021年製作の映画)

4.0

観光地ではなく、現地で出会った人々の日常生活を切り取った贅沢で穏やかな旅行。エンディングの音楽が心地良くより一層心穏やかにしてくれる。

TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー(2022年製作の映画)

4.0

若者のノリから始まり、ちゃんと明かされない主人公ミアの暗い過去。最後はゾワッと納得。

サイコ・ゴアマン(2020年製作の映画)

4.0

常に私はサイコー!なミミとサイコゴアマン、そして特撮怪人。バッドエンド?と疑問に思うも、愛しい特撮怪人たちでチャラ。

83歳のやさしいスパイ(2020年製作の映画)

3.6

寄り添ってくれる83歳のスパイが、家族と離れ入居者と触れあう内にまた、老いや孤独を感じていく。普段施設側にいる者にとっても客観的に見せてくれる。

コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

3.7

衝動的に死にたくなる時と生きる意味を見つける時は突然にやってくる。意味を見いだせない自分にいつかそんな日が来るだろうか。表情もストーリーも淡々と進んでいくが、どこか優しさも感じてクセになる。

サスペリア(1977年製作の映画)

3.5

何か始まると予感させるオープニングからドキドキ。舞台を見ているような色彩や装飾、音楽が面白い。

劇場版 荒野に希望の灯をともす(2022年製作の映画)

4.4

地についた平和の意味。=戦争がなくなるってことじゃない。困っている人々にもっと寄り添った考え行動がもたらした結果。

パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

4.0

匂いが伝わってくる映画。セリフや雰囲気が不思議と癖になる。

殺人鬼から逃げる夜(2020年製作の映画)

3.5

ギョンミの果敢な行動と生に対する強い気持ちに手に汗が握る。聴覚に障害がある故の怖さもリアル。

エクソシスト 信じる者(2023年製作の映画)

3.5

違う宗教が協力して悪魔に立ち向かうのは面白いが、あれ?神父は?

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.2

2人の心優しい主人公ホーガースとアイアン。分かってはいるけど涙が。少年の言葉は自分にも言われてるよう。

1%の風景(2023年製作の映画)

3.5

「大変だけど待てる助産師が増えれば、母親になれる女性が増える」という言葉が印象的。

キャンディ・ケイン・レーン(2023年製作の映画)

3.5

ボケをかます憎みきれない悪党もクリスマスマジックならでは。

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.7

ややストーリーに複雑さはあるも、ボスの手伝いから一転、障害と向き合いながら一人で真相を追う展開は音楽も含めて楽しめる。

見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

4.0

ストーリーが進むにつれて徐々に不気味さを増していくブルーノや凝った演出に久々に素直におもしろかった。

深夜の告白(1944年製作の映画)

3.9

初ビリー・ワイルダー作品。回想シーンから始まり、最後のキーズがタバコに火をつけるところまでお洒落。

ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

3.7

オープニングからツボ。淡々と進むストーリーもナポレオンかっこいいぞ!

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.3

コンドウの人格のギャップと桜井のキャラクター、そこに水嶋さん。いやもう好き。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.7

主人公宮田の周りで起こる出来事。善良ではないけど人間味のある登場人物たちだったり、ふとしたセリフが面白くもぐっとくる。

目撃者 闇の中の瞳(2017年製作の映画)

3.3

話が複雑で混乱。誰の言葉を信用していいのか分からない所が面白い。

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014年製作の映画)

3.5

「聞いたことは信じるな。見たものは半分だけ信じろ」がずっと引っ掛かっていたが、回収。その展開には久しぶりに、楽しい〈えっそういうこと!?〉

こわれゆく女(1974年製作の映画)

3.0

繊細なメイベル、怒鳴る殴るニック。自分が育った環境のせいなのか、映画としてみるというよりニックが苦手過ぎて入り込めず終了。子供たちのかわいさが救い。

レンブラントは誰の手に(2019年製作の映画)

3.9

レンブラントの作品をめぐって政治家までもが絡む。表情もドロドロしてて、ある意味一番面白い。これから美術館に行く度色々妄想しそう。

死霊館のシスター 呪いの秘密(2023年製作の映画)

4.0

ヴァラク様の登場シーンがかっこいい!謎解き要素もあって、シリーズで一番見やすかった。

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