ずっと観よー観よーと思って見ていなかったシリーズ(というか、これは30年振り)。
学生時代は結構暗めのATG作品にハマってました。
この頃の水谷豊良かったなー。
結構真似してたな。
そして原田美>>続きを読む
ずっと観よー観よーと思って見ていなかったシリーズ!
痛快!
ストーンズの武道館公演のくだりとか最高。
時代を感じさせたないカメラワークも素敵。
ずっと観よー観よーと思って見ていなかったシリーズ!
モノクロが功を奏し、リアルと特撮の境界を感じさせない映像はいま観てもイケる。
当時の人たちは大熱狂したんだろうなー。
ラストのゴジラせん滅作戦が>>続きを読む
ずっと観よー観よーと思って見ていなかったシリーズ!
講談の連続ものの怪談噺でもいけそうな気がする。
秋吉久美子がただただ艶っぽい
性別、性指向、社会的地位、文化的背景に基づく多様な視点が交差し、各登場人物が自身の欲望と向き合わせられることで、これまで見過ごされてきた多くの問題が浮き彫りにされ、ガツンときた。
多様な欲望や人生の>>続きを読む
評価高かったけど、自分にとっては
なんの徳もない作品だった。
面白くないわけじゃないけど
時間拘束されて、1800円出す作品ではなかったです😢
動画配信サービスでたまたま見たら
良かった!と言える>>続きを読む
映画『敵』
冒頭は『PERFECT DAYS』?と思いきやさに在らず。老いに伴う夢うつつとは、こういうことなのかとヒリヒリ。
改めて振り返ると女子大生との出会いや、教え子が訪ねてきたのも、夢うつつ>>続きを読む
些細な偶然と、その偶然をどう引き寄せるかで、人は再生できるんだなと思わされたなー。
渡辺哲さんの高座と辻凪子さんのステージがシンクロするラストは涙が出た。
「抜け雀」、こんなにいい噺だったのか。>>続きを読む
2025年映画始め。
クソ退屈な作品だった。
けど、寝落ちしないという。
不思議な体験でした。
原作未読で観劇。
グイグイ引き込まれました。
ラストは想像できたけど
想像以上のラスト。
ヨルシカの「太陽」を聴けば、どんな結末になるかイメージできるはず。
前情報無しで観るのがオススメ。
例の如く、前情報入れずに観劇。
めちゃくちゃ良かった。
ルックバックと内容もアプローチも違うけど、共通なのは余計な会話とか説明がないとこ。
主人公のタクヤとサクラは
会話らしい会話がないんだよなー>>続きを読む
前評判知らずに、ほぼ飛び込み観劇。
村上春樹苦手だったけど
この作品に出てくるキャラ作画が◎
そこに声優陣の絶妙さが加わり、めちゃ良い空気感を高めてました。
女性キャラが美しくないのも、ビジュアル>>続きを読む
気になってた「Chime」。
黒沢清作品好きだけど
クソ面白くなかった🥲
というか、キテレツすぎて笑った。
なんか、みんなのキテレツさが
恐怖ではなく、滑稽にさえ思ってしまった。
自分の感性が老い>>続きを読む
面白いっちゃあ面白いけど
TBS新春ドラマスペシャル観てる気分。
アンナチュラルチームとMIUチームが出てきて余計にそう感じたな。
扱ってるテーマは深いのに
全体が軽い作品になってどっちつかずで残>>続きを読む
大人たちがハマってる「ルックバック」。
目が離せなかった。
作品の中の言葉は決して多くないけど、余白で二人の関係性をひりひり過ぎるほど感じた。
終盤のとてつもない事件は「唐突すぎるだろ」と思いつつ>>続きを読む
2時間20分があっという間。
動物を狩り、肉体を裁き、肉を喰らうことで生命と対峙する文脈と、どん底から再生していく文脈が重なりあい目が離せなかった。
社会から叩かれまくり、事実を曲げられてバッシン>>続きを読む
まぎれもなく市子は怪物になっていった。
その市子に取り憑かれたのが北君。
めちゃ不憫すぎる。
夏は魔物。
「あんのこと」を観たあとだったので、
市子が幸せだった頃の家族の風景には
やられました。>>続きを読む
観るんじゃなかった。
と思えるほど共鳴疲労が半端ない。
以前、小さな子供を押入に入れて死なせた事件がずっと離れなくて、裁判の結審を傍聴しにいってしまった時に受けた同じ感覚かもしれない。
とにかく「>>続きを読む
塀の向こうの収容所で起きる虐殺を、憂うこともなく自分たち家族の平和な生活を謳歌する家族。こんなにも無関心に振る舞えるのは異常な世界?それとも秩序ある世界?
救いは夜になると林檎を地中に埋めていく少女>>続きを読む
濱口作品は「偶然と想像」が一番好き。
あのオムニバスの対比は秀逸だった。
レビューが高いけど、自分はそこまでの気持ちになれなかった。特にエンディングは無責任すぎだよ、濱口さん。
リアル若松孝二は知らないけど
きっとこんな人だったんだろなと思える
井浦新の演技にどっぷりハマりました。
映画館を舞台にした映画って
なんでこうも愛しいんだろ。
エンディングね中野ミホさんの歌声に>>続きを読む
過去イチ、ヤバいゴジラ。
海の描写が秀でてます。
このチームで「ウルトラマン」観たい。
いいんだけどな。
いいんだけど
題材が「死役所」とか「うせもの宿」とかに似てるなと既視感。
いいんだけど、東日本大震災も
ファンタジーの題材にされるようになったのかと思うと違和感も持ってしまった。>>続きを読む
ようやく観てきた。
見落としている日常
見落としてしまう人との交わり
それにどれだけ気づけるかで
人生は豊かになれる
そして喜びにも哀しみにも敏感でいられる
そんなことを感じながらの時間はあっという>>続きを読む
ネガティヴレビューが多かったけど
自分的にはめちゃ楽しめた作品。
恋愛ってセックスの比重って半分ぐらいあると思うし、会話にリアリティがないと書かれているけど、めちゃリアル。
エッチって間抜けでカッコ>>続きを読む
強がってるのに他者依存性の強いダメ男2人とダメ女の物語。これぐらいに曝け出せる生き方をしてみたかった。
お行儀の良い濡れ場シーンの作品って、興醒めしちゃうんだよね。あれだったら入れない方がいいのにと>>続きを読む
ささぽんとは同年代。
どうしたら、こんな空気を作れるんだろ。
悪くはなかった。
ただ、劇場じゃなく
NHKの夜ドラあたりで、
毎日だらだらと見たかったかも
良かった!
タイトルとポスタービジュアルの印象から
コミカルな作品かと思ったらさにあらず。
確かに前半は笑えるシーンがたくさんあるけど、中盤から後半にかけては胸にグイグイ刺さってくる脚本が絶妙。>>続きを読む
原作の世界観がさらに深く立体的に描かれれ、めちゃ楽しめた。
くすりとさせられる今泉さんの恋愛作品系が好きな人は戸惑うかもだけど、「ちひろさん」や「窓辺にて」に通じる、ミステリアスな登場人物たちを描く>>続きを読む
円都LIVEに行くので直前に観劇。
期待していたので、結構がっかり。
アイナ・ジ・エンドの壮大なプロモーションビデオ以上でも、以下でもなかった。いや、想定以上にレコメンされ過ぎなのでお腹いっぱいで逆効>>続きを読む
やっぱり好きなんだよな
和製ハードボイルド。
傷天とか、北方謙三作品とか、濱マイクシリーズとか。
しかも、そこに子供が絡むという、王道の感じ。クールな次元大介が子供へ気持が移ろっていく感じと良いよね>>続きを読む
期待せずに観たら、めちゃ引き込まれました。
なんか幸せになれる。
で、映画が好きでよかったなと思える。
たぶん、この観終わった後に、幸せな気持になれます!
映画館にあんなゴミは落ちてないだろ!と苦>>続きを読む