やすまりあんさんの映画レビュー・感想・評価

やすまりあん

やすまりあん

映画(213)
ドラマ(8)

涼宮ハルヒの消失(2010年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

中2だった2006年にテレビで放送されていたものをたまたま見てからラノベまで買い漁った懐かしい作品。
高校に入る頃には2009年版も見ておらず、エンドレスエイトがどーのと噂で聞くくらい。それが今度新刊
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ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

3.5

淡々という表現が似合う映画。
淡々とジョニー・デップは人殺すし、淡々とFBIは汚職するし。でもそんな史上最高額の指名手配に値するようなものなのだろうか。ひたすらにドキュメンタリー

となりのトトロ(1988年製作の映画)

4.1

かまいたちさんのネタじゃないけれども、トトロを見たことがありませんでした。調べてみたらテレビで15回前後やっていたにもかかわらず。
金曜ロードショーを最初から見れそうだったのでとうとう見てしまいました
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

子供の頃に見てただただ怖かった記憶の本作。映画館でやってるから見てみようシリーズ第二弾。
子供の頃のイメージは増幅するのだなぁ、思ってたより怖くなかった印象。
普通の小学生の千尋が知らない世界で様々な
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キングダム(2019年製作の映画)

3.3

んーーーー。
原作を読んでいるので見てみたが。
良かった点…吉沢亮かっこいい。長澤まさみやばい。
残念な点…全体的ななんともいえない安っぽさ。王騎将軍。
あとは仕方ないのだが、せいきょうの反乱だけだと
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.0

友達から非国民と虐げられながらも見たことがなかった本作。
映画館でやってるとのことで、見に行ってみた。
席が横空いてるとか新しい映画館で席フカフカとかは別にして面白かった。
こんだけ非国民と言われつづ
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.8

やっぱりブライアンがいないのが痛い。
さらにはドムにまで裏切らせてしまっているがために、ファミリーの面子が薄っぺらく見えてしまう。
それを補充するためのショウの共闘なんだろうが、さすがに前作の敵が味方
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.6

やりたいだけの冒頭シーンに、またも欠席のIMFという組織(笑)
それでもカーチェイスのシーンだったり飽きない仕掛けは多数。
せっかくだからジェレミー・レナーもっと活躍してほしかったなぁ。
ヒロインの立
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.7

巻き込まれるイベントが壮大すぎるだろとツッコミたくはなるが、それでもおもしろいことはおもしろい。ブルジュ・ハリファはやっぱ高いですね。
個人的にはジェレミー・レナーが宙吊りをやったシーンがおもしろい

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.1

3なんてどうせ蛇足で面白くないんでしょ?西部劇って(笑)とか思ってた昔の俺のバカ。
まさかこんなに面白くなるとは。
タイムトラベルを繰り返す中で、自分の未来をどう掴んでいくか。マーティ、ドクともに成長
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.8

3部作すべてバラバラに捉えるのであれば、最後が中途半端感あるが、当然3部作の中間なのでそんなわけもなく。未来に行ったり過去に行ったり大忙し。冷静に考えると、1の夜からそんなに時間が経ってるわけでもない>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

王道に面白い。THEタイムスリップもの。音楽も明るくワクワクしながら見れるエンターテイメント傑作。
お母さんが息子に積極的という構図はウケる。
言いたくなりますね「Back to the future
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.2

社畜には刺さって仕方ない一作。
これさえ見てれば突然の休日出勤もアン・ハサウェイの気分で出勤できる…
そんな感傷は置いておくとして、非常にポップでファッショナブルな画面で彩られながら、働くって?自分が
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.7

もはや様式美。
らーん!のシーンもコナンいらんし、なぜらんねーちゃんアーサー見破れないし、京極のオーラ何それ、てか、キッドに断ち切られなくても自分でミサンガ切れよ、マリーナベイサンズの船あんなキレイに
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白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.8

ひたすらに男臭い映画。なんか男の友情とか、勝利とかそういうジャンプ的な要素を入れてくるのかと思えば、ただただ自然に圧倒されるだけの結末。
でもそれがいいのかもしれない。
ある意味密室の海上サバイバルは
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.5

なんていうかただひたすらオシャレだなぁって感じの映画。色遣い、雰囲気、早口なポエム調の口ぶり。ミステリーだが、少し示唆的でもあった。

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.7

いまさらながら初鑑賞。
無駄のない展開、人間の業に対するシニカルな内容。さすが名作という感じ。偉い猿たちは少し見分けがつかなかった。
なぜ人は滅びたのか、なぜ猿はそれをひた隠すのか。人が頂点にたってい
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.7

思いの外、ポケモンへの愛に溢れた映画。存外動き回るおっさんピカチュウがかわいい。ストーリー自体はありふれたというか想像に難くないものだった。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.4

昔から断固として大好きな映画。久しぶりに見たがやはりどうあがいても面白い。
T1000の無表情ホラー、サラの決然とした態度、ジョンイケメン、シュワちゃんの無機質な安定感。
ホラーと友情と、勝利をごっち
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.5

木村文乃と山本美月が可愛いだけ。
アクションシーンは面白いが、最後の助けに行くシーンも、柳楽優弥がクズすぎてなぜ助ける?としかならない。
消化不良な映画。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.7

確かにトイストーリーというよりウッディストーリー。ボーの魅力が異常に高まって再登場したのはおもしろい。最後の旅立ち選択エンドは、これはこれで面白いのだが、バス影薄いし、やはりトイストーリーというシリー>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

1のポップグロを敬遠してしまい、見てなかったが機会があったので見た第2作。
相変わらずポップグロ。ミンチはきつい。でもそれを上回るスタイリッシュさとポップさ、ワクワクさせるガジェットの数々は目を見張る
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

やっと見た超話題作。クイーンの曲はそこそこ聞き馴染みがあったのでなかなか楽しめた。フレディ・マーキュリーの破滅的な生き方を示唆的に描くのではなく、わりとわかりやすく、しかし美しく描いていたのがヒットし>>続きを読む

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

戦艦大和建造予算の虚偽を天才菅田将暉が暴くストーリー。
でも実際作られてる落ちにはどうもってくのだろうと疑問に思っていたが、終盤の二転三転のどんでん返しには目を見張る。
敵方の造船中将が実は沈めるため
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.6

あまりのリアルさに衝撃を覚える話題作
そもそも元の作品を見たことはなかったので新鮮に楽しむことができた。
やはりシンバが王として戻るところの熱さはえぐい。
しかしながら、このリアルさは必要だったのかと
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

昔見たときはアメコミのくせにスカッとしねーなーとか思ってたが、どこまでが正義でどこからが悪なのか揺れ悩む感じがいいですね。
言ってしまえば、ほぼほぼバットマンやハービーはジョーカーに完敗。ジョーカーの
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.9

ジョーカーに向けて、ノーラン版トリロジーを再鑑賞。
ブルースがいかにしてバットマンになっていくかを丁寧に描いた作品。
全体的に暗いテイストの中、どっしり構えた名優たちが安定感を醸し出す。皮肉めいたセリ
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.8

冒頭の登場シーンから、ホブスぶちのめしにかけて、ジェイソン・ステイサムのやってきましたよ感が半端ない。そこからは飛行機から車落としたり、天国へのカウントダウンばりにビル間車飛ばしたり、あいも変わらずめ>>続きを読む

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.7

MEGAMAXで手に入れた自由から舞い戻るためにはレティを蘇らせるしかないわけですね。
まぁホブスの味方っぷりには少し残念なものの、おハゲの共演はみどころ。
そして何よりハンの行末につなげるためにはあ
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.9

ハチャメチャに輪をかけた第5作。ロードレーサーの物語から、クライムカーアクションものへ。あんなでかい金庫ひきずれるわけないだろうとか、ホブス気軽に仲間になりすぎだろうとか、ご都合主義はおいといて、これ>>続きを読む

ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.7

一作目のコンビ復活で原点回帰的な一作。やはり、ドミニクの危うげなキャラがすばらしい。あっさりレティは死ぬし、ハンはちょい役だし、ガルドレットもちょい役だし。でもいいんです、ドミニクとブライアンが見れれ>>続きを読む

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.1

なんだかスピンオフっぽさがすごい。これまでのストリートレースからドリフト主体で、かつ思ったより日本推し。キャラも前作に出てきてないのばっかの中、最後にドミニクが出てくるあたりがそれっぽい。(調べてみた>>続きを読む

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.1

なんというか、前作儚いの危うさが保つ独特のバランスがなくなって、ただのカーアクションものに成り下がった感じ。ブライアンのキャラが都合よくねじまげられてしまっていて悲しい。前作では、運転の腕は発展途上の>>続きを読む

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.8

有名シリーズを初鑑賞。ヤンチャなストリートレーサーの話なんて苦手にちがいないと思っていたが、人気作なだけあって面白い。ゼロヨンの10秒足らずの間だけは自由になれる。そんな刹那的な生き方のドミニクに心惹>>続きを読む

火花(2017年製作の映画)

3.3

なんていうか、文学って感じの映画。菅田将暉の関西弁はさすがに違和感なく見れた。芸人さんのかっこよくもある意味で現実的な生き様。

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

2.8

前作まで見たから最後まで見なきゃと思ったが、なんだこれな最終作。正直途中寝ちゃったし。なんかオチもすっきりしないし、何がしたかったのか。なんにせよ、最後のスミスとのシーンは雨降らせ過ぎではないか

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