やすまりあんさんの映画レビュー・感想・評価

やすまりあん

やすまりあん

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96時間(2008年製作の映画)

3.9

娘のためなら善も悪もクソもねえ。ガン暴れ親父リーアムニーソンがかっこよすぎる。途中かつての同僚の嫁さんを躊躇なく射ったのは軽く引くがまあよい(笑)
あと、フランス警察に扮するくせに英語話してるのはどう
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マスク(1994年製作の映画)

3.7

キャメロン・ディアスがかわいいという噂を聞きつけ鑑賞。まあほんとにかわいい。セクシー、キュート、ビューチフル。キャメロンのおかげで0.1点上がりました(笑)
ほんとにアメリカのカートゥーンをきれいに表
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.3

ジャズ多めの音楽は素敵だし、映像もきれいだがどうも好きになれなかった。
夢追い人は好きじゃないらしい。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

いい感じにオーシャンズ11のオマージュ。時折11のキャラも出てきていい感じ。相変わらずそんなピンチにはならない。まあなんにせよひたすらアンハサウェイ。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.8

前作に引き続き面白い。特にヨンドゥの死に様にはホロリ。とは言うものの、生き別れの父と会えてどうしてもよろこんでしまう主人公とか、結局そいつが悪者とか、かつては憎みあってた妹となんやかんや仲直りするヒロ>>続きを読む

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.8

前編の解決編色が強い後編。ミステリーとしての完成度は高い。やはり被害者の父、永瀬正敏は語るにはずせない。そこと何か絆というべきもので結ばれていく、佐藤浩市の姿は、最後のきれいな勧善懲悪でない結末にもど>>続きを読む

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

4.1

非常に豪華な俳優陣。それに見合う重厚なストーリー。
警察内、記者クラブ、家庭そして過去との間で苦労する三上が、自分の生き方に真摯に向き合い、心を固めていく前編。
椎名桔平とか窪田正孝とかがちょい役すぎ
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仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ(2010年製作の映画)

3.6

風都の人々を守るために戦うのが仮面ライダー。その声援を受けて翼を授かるとは。たまらん。

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年製作の映画)

3.4

Wの本編を見ていたら、映画も本編と深く関わっていると知り観賞。ビギンズナイトはすごい大事にしなければいけなかったんじゃないかとおもうのだが、少し短かったなという感想。ディケイドはよくわからん。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

ギャグは前作よりパワーアップしていたかと、特に将軍かよ!は、わかってても笑わせるパワーがあった。あとはヅラがとことん面白い。キャバクラはしゃくれとか全裸こみで全体的に面白かった。あとは、沖田。やっぱり>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

キムタクがあんまりキムタクしてなくてかっこいい一作。ストーリーもなかなか重厚。信じた正義にとらわれるあまりにどんどん崩れていくキムタクは見物。原田監督の見せ方はどうやら好きなようだ。怒声をもって詰問す>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.8

予告とか見る分になかなかキャストの皆さんのはまり方はいいんだろうなと予測していたが、的中。特に沖田とヅラはぱない。それにしか見えない。シーン転換が雑だったりするのも銀魂感でごまかせるので優秀な作品だな>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.9

子供のときにしか味わえない、純粋な気持ちが存分に味わえる。名作といわれるわけだ。大人からすれば車ですぐにいける距離が子供にとっては大冒険で。産まれた街が世界のすべてで。あ、なんか泣きそう(笑)

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ミュージカルものってなんだかんだ面白いのよね。今回は基本的に歌もかっこよいめ、ダンスキレキレ目でした。ヒュージャックマン歌うますぎ。まあ内容は比較的平凡な内容。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.6

名作とのことですが、自分にははまらなかったかなあ。どんでん返しもなんだその程度?って感じだし、、、
ただ、雰囲気はよし。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.5

なんというか大味なアメリカンコメディ(笑)
ゾンビものはやっぱ食欲失せるから嫌いですね(笑)
いい感じのB級感

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.2

まあなかなかに重いテーマを、軽妙かつ重厚に描ききった一作。段々段々泥沼にはまっていく人間の様が妙にリアルで面白い。警察の腐敗もなんとなく共感できるとこもあるが、それでも感じる嫌悪感を絶妙な軽妙さでまろ>>続きを読む

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

なんかテイストが思いっきり変わったなと思ったのは、監督が変わったからなのですね。
サイクロプスもプロフェッサーも早々に死ぬし、ジーン生き返るし、ローグあっさりミュータントやめるし、青い大臣とか、羽はえ
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X-MEN2(2003年製作の映画)

3.7

前作より動きが多く、個人的には好きな二作目。
セレブロってそんなすごかったのね(笑)
ありがちだけど、マグニートーとの一時的な共闘とか、若手たちがこれからどう活躍してくれるのかとかが楽しみな一作。
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X-メン(2000年製作の映画)

3.6

今更ながらの第一作。勝手にウルヴァリンは脇役かと思ってたんやけどもちゃんと主役扱いなのね(笑)
非常にシンプルな映画。イアンマッケランはさすがに渋いね。設定が深いので二作目以降に期待大。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.9

まあひたすら綺麗でたのしい映画。
エマ・ワトソンさまさま。
ベルと野獣があまりにも急速に近寄るのはディズニーだし仕方ないか。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

VRの世界もいいけど、現実の世界ももっといいよ。的なオーソドックスなお話。きっと、10年後に見たら陳腐な話になるのだろう。
昔の映画が思い描く2045年と、いまだから描ける2045年はだいぶ変わってい
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レナードの朝(1990年製作の映画)

3.6

主演の二人の演技に心揺さぶられる映画。特にロビンウィリアムスの人付き合いが苦手な感じはよかった。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.0

なんかもう、ひたすらジェイソンステイサムがジェイソンステイサムしてるだけ。トミーリージョーンズが変な感じでうけるくらい。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.0

マーベル作品の中ではなかなかコミカルを弾け飛ばした作品。わかりやすくて痛快でなかなかよい。
チームものの場合、影が薄いやつでてきがちだが、みんないい感じにキャラがたっててうまく絡み合っている。
音楽も
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ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち(1998年製作の映画)

3.5

懐かしさに駆られて見てみた。
それはそれは懐かしい。
ティガの最終回になぞらえて、人々の光がティガとなってダイナを助けにくるわけだが、それならその導き手はイルマ隊長でなく、ダイゴであるべきだろう。それ
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LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.8

五エ門の話。敵がなかなかいい感じに強くて、五エ門がそれを越えていく様が上手く表現されていた。最後の決戦の舞台である寺の絵がすごい綺麗で思わず見いってしまった。それにしてもまあ肩のスライスは見てられねえ>>続きを読む

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

3.6

大人向けのルパンということでどんなもんかなと見てみたが、まあこれはこれであり。なによりかっこいいよね(笑)
でも、次元の眼が簡単に見えたり、コメディのなさはやっぱ違和感かなあ。

超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

3.7

相変わらず意外と殺陣がかっこいい本作。よくも悪くも前作踏襲。陣内孝則が腹立ちまくるので、謹慎とかでなくもっと処罰してほしいとか思っちゃったピュア鑑賞者(笑)
あんまり参勤交代してないのは仕方ないか。

ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年製作の映画)

3.7

ルパンの劇場第一作ということで、古すぎるんではないかと懸念していたが杞憂に過ぎなかった。古いがゆえのワードセンスだったり、お色気だったり、核ミサイル簡単に爆発させたりとあるが、全然許せる内容。マモーと>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

4.0

久しぶりの鑑賞。
やはり名作。禍々しい、絶望を感じる街の描写がすごい丁寧。こんな街で子供を産みたくない気持ちはすごいわかる。それの上で役者さんの名演がマッチしてなおよい。わかっていたが、オチのブラピが
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のぼうの城(2012年製作の映画)

4.1

二回目の鑑賞。やはり抜群に面白い。各キャラクターの個性がしっかり際立っていて、惹き付けられるものがあった。特に野村萬斎はやはり圧巻。「戦いまする」とか百姓を斬ったやつの首を持ってこいとか決めるとこ決め>>続きを読む

亡国のイージス(2005年製作の映画)

3.3

出演陣はなかなか豪華で期待してみたが、たくさんあるだろう背景を二時間じゃとても描ききれていない印象。特にキーフレーズは「亡国」だろうのに、それが深く掘り下げきれてないのが残念。真田広之がただただ頑張る>>続きを読む

メカニック(2011年製作の映画)

3.7

なんかもうトランスポーター見てるような気分。ジェイソンマジック。親友の息子を殺し屋に育てていくのは見ごたえがあった。
ほかはまあなんつうか、普通。
最後の方全然人にばれてるし。

パディントン(2014年製作の映画)

3.9

しゃべれる熊がロンドンに家を求めて移住してくる話。慣れない人間の世界でトラブルまみれになるも、たまたま拾ってくれた家族と段々仲良くなって、、、でも、ロンドンを紹介してくれた探検家の娘が熊を狙い、、、み>>続きを読む

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.8

昔見たものを再度鑑賞。
なんでもNOばかりの主人公が、あやしいセミナーがきっかけで、yesと言わされるようになり、いつしか自らの意思で言えるようになるという話。
随所のパロディが面白い。
まあyesと
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