mmmmanさんの映画レビュー・感想・評価

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旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

2.2

やっぱりダメだった。

ひとつわかったのは、わたしは旅映画が好みではないこと。

おいしい家族(2019年製作の映画)

2.8

綺麗事すぎる感じはする。
そこがいいのかもしれないけど。

21世期の女の子にあったような鈍い光みたいなキラキラ感がたまにある。

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

5.0

日本離れした、でもどこか日本が残る美しさ。
それはもはや神聖

幼い男の子目線で見た死と祈り
祈ったところで戻ってくるわけではないけど、祈ることくらいしかできない。

いつかサッカーできるといいな

最初の晩餐(2019年製作の映画)

5.0

ご飯で思い出す家族だった日々。

家族になるって、きっと同じご飯を食べて、同じ記憶を思い出すことなんだと思う。
本当は嫌いなものも、みんなでだったらちゃんと食べることなんだと思う。

スライスチーズの
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パグ・アクチュアリー ダメな私のワンダフル・ライフ(2018年製作の映画)

5.0

好き!!
ストーリーどうこうではなく気分が明るくなる!
イギリス版キューティブロンドって感じで、元気になれる!

じわじわと幸せな気分にさせてくれるのも、映画の大きな役割。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

こんなにも悲しい愛の物語だったとは。

初めて認めて信じてくれた彼、
その彼が徐々に溺れ、堕落していく姿、
あんなにも眩しかった日々はもう2度と戻らない。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

初めて観た時はうーん。って感じだったけど、じわじわとくる。

だんだんと壊れていく、崩れていく。
でも、この世界はどんなに深刻なことがあっても遊び場でしかない。
そんな感じが伝わってくる。

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

4.5

強面で硬い表情に比例してみんな優しい。

人間としてかっこよさを感じる。

ここまで無駄のない愛と奇跡の映画は久しぶりに見た。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

5.0

真っ直ぐすぎて
純粋すぎて
不器用すぎて
社会に適応できなかった人間は
ゴーストワールドに行くしかないのかもしれない。

風たちの午後(1980年製作の映画)

5.0

揺蕩う彼女の孤独

切ない空気感と、息を飲むほど美しい瞬間

この時代のこの映画にしか出せない狂おしさがある。
純愛なんていう安っぽい言葉では表せない。
決して拭うことのできない一生の重り。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

3.8

目先の光ではなく、本当に大切なものを知っている人は強い

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

ものすごい力強さ
不屈な精神力とはまさにことのこと。

不思議なくらい元気を貰える

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

4.2

熱情と共に孕む狂気

あくまでもものすごく人間的で根源的な残酷さが滲んでいるからこそ目が離せない。

革命だったのか、反乱だったのか、犯罪だったのか、もしくはどれでもなかったのか資本主義の恩恵で完全に
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夢と狂気の王国(2013年製作の映画)

5.0

わたしが思っている以上に世界は綺麗なもので溢れているのではないかと思わせてくれる。

自然、子供、猫、タバコ、コーヒー、
全てがとてつもなく尊く感じる

宮崎駿の口から発せられる言葉がどれも真をついて
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フライド・グリーン・トマト(1991年製作の映画)

3.7

人の記憶の中に生きることは、
実際に生きていることよりも
もしかしたら素敵なことなのかもしれない。

長いお別れ(2019年製作の映画)

5.0

言葉では言い表せない
空気だったり匂いだったり感触だったり
そういうもの一つ一つに愛があって
ゆっくりとしっとりと 精巧無類なそれぞれの生きる形
記憶は消えてしまっても、その存在は一生消えない

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

4.2

人間として生きていくことと
天才として生きていくこと
心が乱されるのであれば、外界との繋がりを絶てばいい
生きる苦しみを書きたかった

愛がなんだ(2018年製作の映画)

5.0

恋をすると、みんな情けないほどにかっこ悪い。

江口のりこから見た成田凌のかっこ悪さ、
ものすごくわかる。
痛すぎて、絶句した。
なんでこんなにリアルなの。
さすが今泉マジック

ニューヨーク、愛を探して(2016年製作の映画)

5.0

自分は誰からも愛されないんじゃないか、誰からも必要とされない人間なんじゃないか。
そんな風に思ってしまった時は、思い出してください。
あなたがお母さんのお腹に誕生したときを
あなたがこの世に生まれ出た
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新しい人生のはじめかた(2008年製作の映画)

5.0

大人の恋愛が可愛らしくとても素敵。

こんな風に歳をとれたら…と、ポジティブな気持ちにしてくれる。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

5.0

心が抉られるほどの美しさ。
純真な心は時としてとんでもない武器になる。

思い出すだけでも苦しくなる。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

5.0

持っているものの量と、幸せは何の関係もない。

本当に大切なものだけを集めて、守って、生きていたい。

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

2.7

いろんなタイプの映画があるなぁと、
面白い映画をつくるもんだなぁと。

ナタリー(2011年製作の映画)

4.2

誰かのことを好きになる真っ直ぐさ、愚直さ。
なんの駆け引きもなく、ただその人のことが好きなる。その人の世界を生きたくなる。
難しくなんてない。真っ直ぐでいいのだ。

しあわせの帰る場所(2008年製作の映画)

4.2

幼い頃の記憶に苦しめられた人ほど、
人には優しくなれる。本当に愛してくれた人の愛で、彼はこれからも生きてゆくことができる。

わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0

最後のシーン
まるで初めて出会った男女のように会話を交わすシーン。「わたしはロランス」
自信はないけど、覚悟はできてる。

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

5.0

足になってくれたり
手になってくれたり
心になってくれたり

目では見えなくてもずっと近くに存在している そして光を照らしてくれている

ピアニスト(2001年製作の映画)

5.0

強烈すぎた。
お腹に包丁刺さって血だらけのまま歩くシーン、今でも鮮明におもいだせる。

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

3.9

セックスすれば誰かのものになるのかな

誰からも求められてないのに、自分に価値があるなんて思えないよ。

私は私を追いかけていたい。

愛、アムール(2012年製作の映画)

5.0

閑散とした部屋の冷たい静寂
それと対比するかのように逃げ飛び回る鳩
私たちはどこにも逃げることはできない。
この部屋から出て行く時は、2人の最期の時だから。

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