610yokoさんの映画レビュー・感想・評価

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キングダム(2019年製作の映画)

3.8

吉沢亮ファンのお友達からマンガを1~5巻まで読むといいよ、と言われたので読んでから臨みましたが、“まんま”だったので読まなくてもよかったかもと思いました。歴史モノとも言えず、何とも曖昧だな~と。

億男(2018年製作の映画)

3.5

意外と評価低いのはなぜだろう?テンポよく話が進んだ気がするが…お金について考えさせられますね。

紙屋悦子の青春(2006年製作の映画)

3.6

特に戦争を全面に出す訳でもないのに戦争のことがポツポツと語られる、しかも美しい鹿児島弁で。ここには普通の人々の日常があった。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

黒木華と樹木希林の存在感が圧倒的。黒木華の声がいいんだよな。でも原作には勝てない、原作を読んだ時の感動ほどではなかったかも。

TOMORROW 明日(1988年製作の映画)

3.9

当然来る明日が来ないなんて誰が予想するだろう。いや、戦争中はそういうことと隣り合わせだったのか。惨すぎる。しかし南果歩の初々しさったら!可愛すぎる!
戦時中の背景も丁寧に描かれた作品。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.7

何とも重たい映画だった。関東大震災直後の動乱のことが知れたのと、女相撲の歴史を知ることができたのはよかったな。この時代に生きるって大変だったんだ…

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

評判通りのエンターテイメント性の高い作品!ずーっと気が抜けなかった😅ジーニー🧞‍♂️が抜群👍

五億円のじんせい(2019年製作の映画)

3.7

オンライン試写会を初体験!募金で移植したあとのことって考えたことなかったけど、それはそれで大変なんだ…それなりにテンポもよくて人とのつながりを考えさせられる映画だった。

オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.5

うーん、波瑠が予想通りの役でそれを回りが必要以上にドタバタして西島秀俊がテンション高くて…イマイチだったな。

東京物語(1953年製作の映画)

3.9

東京家族のリメイク版と思ってたけど名前まで同じなんだなーと。初めて見る原節子の美しさに感動。古きよき日本。名作だ!

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

3.7

家族も色々あってそれを乗り越えて絆を深めていくんだな。弟役の池松壮亮のふつうさがとてもいい!

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.5

評価ほど私は感動しなかったな~役所広司が段々映画にのめり込んで行くのは楽しかったけど。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.6

原作では創造力に欠ける部分がアニメを観ることによって補えた。思わずクスリ😁と笑ってしまえるところもあり。こういう文学作品ぽい展開好きだなぁ

くちづけ(2013年製作の映画)

3.7

途中まで軽快に観てたけどラストが切なすぎる…舞台が埼玉県本庄市とあったけど訛りがちょっと違うよね(笑)

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.7

虐待のシーンは吉田羊の俳優魂を感じすさまじかった。それでも子は親の愛を信じているのだ…

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.8

何か事件が起きる訳でもなく、普通のありふれた若者の日常が自然に描かれてる。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.6

4回泣けなかったけど1回は泣ける。家族を思う気持ちにじーんときます。

ほたるの川のまもりびと(2017年製作の映画)

3.8

じんわり心に残る作品。誰にも普通の暮らしを奪う権利はないはず(怒)辺野古と同じだ!豊かな自然と人々の当たり前の生活を壊してはならない。

神宮希林 わたしの神様(2014年製作の映画)

3.5

希林さんが亡くなった今だからこそ観る価値ある作品。あの悟りからくる力強さ。ホント格好いい。ただ参拝するだけじゃない、伊勢神宮ってすごい!

アメイジング・グレイス(2006年製作の映画)

3.7

歴史の教科書でしか知らない奴隷貿易のことがドラマを通じてよく理解できた。アメイジング・グレイスってそういう曲だったんだ、と何も知らなかった自分が恥ずかしい。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

3回も観るくらい大好きな映画です!ライアンが超かっこいい!

セブン(1995年製作の映画)

3.8

拳銃をバンバン売ったり殺人が出てくる映画は好きじゃないけど、モーガン・フリーマンとブラッド・ピットの師弟コンビは良かった!でも驚愕のラストが辛すぎる…

クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅(2018年製作の映画)

3.7

もっとハチャメチャな感じなのかと思ってたらそうでもなかった!インドの若者ってとても魅力的な顔立ちをしているんだよね。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.8

結婚することになるとは到底思えなかった二人が、長い時間をかけてお互いを必要としていく。モードの絵も素敵だし最後何だかじんわりくる映画。

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

3.5

全体の評価よりは私の評価は少し良いかな。文学的な映画は好き、黒木華がハマリ役だと思う!

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.7

ドラマを観てなくても楽しめた!しかし30代であんなに活躍できる病院とはすごい病院だね!とついつい病院関係者目線で見てしまう😓

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.4

うーん。よく知らないで観たからか、感染列島みたいな話かと思ってたらまさかゾンビ映画とは…何でパンデミックしたのかもよくわかんないし。ただただ“パパ”で目の保養してただけ。

食べる女(2018年製作の映画)

3.4

レビューが3.4とは納得の評価。出演者が豪華な割に話はとっちらかってる感じ。突如現れた出演者との関係性がわからなくて2回観たけどやっぱりわからなかった(笑)美味しいものを食べることの大事さはわかった。