yhさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(3475)
ドラマ(18)

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.3

細かいことはどうでもよくなる面白さ。
あのマスクは流行る気がする。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

真犯人の件は蛇足に感じた。
正当防衛とはいえ、殺しちゃったし。
とはいえ、それでもいい話だった。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

概念を奪うってかなり怖い。
「愛」を失った人間と「愛」を知った侵略者は立場がそのまま入れ替わったようだった。
東出の役柄がブラックジョークのようで笑った。

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

4.1

ハウルの動く城とマッドマックス足したみたいな世界観が斬新。スター・ウォーズっぽさもある。
雑な扱いのキャラクターがいたりと、話が壮大すぎて描ききれていない部分もあるんだろうけど、気にならなかった。
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

あまり好みの音楽はなかったけど、勢いがあって面白かった。
札束や銃声まで音楽と合っているのが気持ちいい。

魔性の香り(1985年製作の映画)

3.5

魔性というかただのヒスじゃんと思ってたけど、後半は面白かった。

白い指の戯れ(1972年製作の映画)

3.3

何言ってるか聞き取れなくてイライラ。
泡風呂シーンとラストは良かった。

死への逃避行(1983年製作の映画)

3.8

イザベル・アジャーニ七変化。
登場シーンが特に美しい。
主人公の探偵はちょっと気持ち悪かった。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.2

これまでのぶっ飛んだ設定と違い、普通の愛憎劇なのにここまで異様な映画に仕上がっているのは流石。
宮殿内部や衣装は絵画のように豪華絢爛で、すごく時代に忠実そうなのに、それを魚眼レンズで撮ってるところは監
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犯罪河岸(1947年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まさかのクリスマス映画。
子煩悩の刑事のキャラや、記者同士のやり取りが面白い。
ジェニーより友人のカメラマンや、容疑者として呼ばれた台詞すらないブロンドの人とかの方が、主役っぽい華があった。

サスペリア(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オリジナルのシンプルな感じも好きだけど、これはこれで結構好き。
章分けされてて、長さもあまり感じなかった。
オリジナルのテーマ曲好きだったからちょっと使って欲しかったけど…
ラストはちょっと切ない。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

4.1

最初の数分で毎日電車で通勤しているということをわからせる描写の仕方が面白かった。
アクションシーンも同じカットの中で動きが激しく見応えがあった。

悪魔の毒々パーティ(2008年製作の映画)

4.0

笑えるし、しかも本格的なゾンビ映画。
プライムに吹替しかなかったから吹替で観たけど、めちゃくちゃ合っていた。
特にコーチ、センスの塊。

パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

3.9

毎度の事ながらNFFAは憎らしいことこの上ないが、ここまで極端でなくても、似たような事が起きてもおかしくなさそうなのが怖い。
ライフル協会とかは本当に支持しそう。
階段でのアクションシーンがワンカット
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娼年(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

恵とのエピソードで、最後にあっちの世界の人なんだねって言ってるシーン、切なくて、そこまで思っている設定ならこの関係をもっと深く描いていても良かったのにとも思ったけど、世界がどうとか考えてる時点でそもそ>>続きを読む

ジャックは一体何をした?(2017年製作の映画)

3.2

相変わらずわけ分からない。
不条理という言葉がとても似合う映画。
リンチは好きな監督だけど、今回は会話劇が中心だったせいか、嫌いではないけどそこまではまれなかった。

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

メタファーに満ちている。
鏡、猫、隣人(剥製は『サイコ』思い出した。)、美術館の展示。
時々挿入されるスプリットスクリーンは『殺しのドレス』を意識しているのかなとも思ったり。
途中まで双子は二重人格か
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地獄愛(2014年製作の映画)

3.9

不快な話だけど、すごい映画的というか作家性がある感じ。
眼のアップというか視線が印象的。
題材のせいかちょっとトリアーっぽい。
モザイクは萎えるからやめてほしかった。

変態島(2008年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

低評価の多い作品だけど、そこまで悪いと思わなかった。
邦題が合ってないけど、『変態村』の監督ということでこのタイトルなのだろう。

難解だったので整理するため以下メモ

子供が津波に巻き込まれた夫婦。
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シャドー・オブ・ナイト(2018年製作の映画)

4.0

今回主役ではないけど、やっぱりイコ・ウワイスの(もちろん主役の人も)アクションはすごい。
とにかく激しく、骨がバキバキ折れるし、血の量も多く痛そうだけど、笑えもする。
殺し屋はそれぞれキャラがたってて
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シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX(2018年製作の映画)

4.0

1作目の時点では誰も予想しなかったであろうスーパーカオスな展開になったけど、最終作に相応しくきれいにまとめてて笑

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

映画の中でも言っている人いたけど、ジョン・ウィリアムズはマジで神の領域だと思う。
ラスト、『タイタニック』で一番好きなシーンがまさかのキャメロンの勘違いで音楽が付いたと知り、勘違いしてくれて良かったと
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

自爆シーンが最っっっ高に気持ちよかった。

劇場版 虫皇帝(2009年製作の映画)

3.4

昆虫軍団vs毒蟲軍団
と聞くとワクワクするけど、いざ始まるとアクリルケースの中で、自然界では出会うはずのない生き物同士に殺し合いをさせるというあまりの残酷さに引いた。
特に明らかに一方的にやられている
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.1

完全なワンカットではないけど、それでもすごい。伝令の話なだけあって移動が激しく、どうやって撮ってるのか気になる。
主役の受け身能力の凄さに笑った。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

音楽も構図も撮影も不穏さしかなくて最高。
この監督の作品は今後も期待する。

パターソン(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

休日の朝にぴったりの映画。
優しいけど、少し不穏。
奥さんの自由な感じ好きだけど、アダム・ドライバーがいつか爆発しないかヒヤヒヤした。
繰り返し出てくる双子が印象的。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0

パッケージのとおり、完璧な悪夢。
怖さを演出するセンスがすごい。
『ミッドサマー』も良かったし、この監督の作品が公開されれば今後も観る。

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