yhさんの映画レビュー・感想・評価

yh

yh

ロード・オブ・カオス(2018年製作の映画)

4.0

どうせならブラックメタルよく聴いてた時に観たかったけど、今観ても青春映画として面白かった。
こうして見るとユーロニモスはただの不良というか、ビジネス感覚もあるかなり常識人に見える。
尺的に難しいのかも
>>続きを読む

アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ゾンビ映画というかアクション映画として面白い。
序盤で退場するゾンビ殺し未経験の女性がめちゃくちゃ強いのは笑いどころなのか知らないが、めちゃくちゃかっこよかった。
彼女の活躍に星2
悪党(トラに襲われ
>>続きを読む

楽園の夜(2019年製作の映画)

3.9

ノワールとクズの描き方が上手い。
このジャンルは食傷気味感はあるけど、でもやっぱり面白いものは面白い。

「俺にも一応好みってものがあるんだ」
かっけぇ。言ってみたい。

バットマン VS. ロビン(2015年製作の映画)

3.9

new52 の「梟の法廷」をベースにしているが、タイトル通りブルースとダミアンの関係をメインにしており、半分以上はアニメオリジナルなので新鮮に楽しめた。
ただ、80分のため仕方ないのだが、謎解き要素が
>>続きを読む

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

4.6

これ観るために有給使った。
もはや神話。
劇場版という名のジョス・ウェドン版とは完全に別物。
劇場版は公開時に観ただけで、これまでのイメージと違う軽いノリにがっかりしたことくらいしか覚えていないが、そ
>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

4.3

これぞエンタメ!
アクション、ファンタジー、ラブストーリーとあらゆる要素を詰め込みながらも、ごちゃごちゃした感じは全くなく、更に圧倒的な映像美で、最初から最後まで飽きずに観れた。

SLUM-POLIS(2015年製作の映画)

4.2

退廃的でキラキラで刹那的な感じ、たまらん。
やっぱこの監督の作風好きだ。
荒削りで突っ込み所もあるけど、そんなことどうでもよくなる。
主役の3人も全員魅力的だった。

鉄道運転士の花束(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

「でかした!」って笑
温かい話だけど人轢いてハッピーエンドって斬新な映画。

愛と銃弾(2017年製作の映画)

3.9

ミュージカルにする必要性は感じられなかったけど、騙し合いの部分とかは面白かった。

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

4.2

西部劇特有の土臭い感じがあまりなく良かった。
提督の紋章の不穏なアップとか、暗闇の中カメラ目線で語りかけるチャーリーとか、悪夢のシーンとか面白いカットも多く、作家性を感じる作品。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.2

難民に対しての国家レベル、個人レベルでの冷たい扱いが描かれる重い話だけど、所々ユーモアもあって暗すぎないのが良かった。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション(2016年製作の映画)

4.3

スナイダーカットの予習として観た。
とにかく重厚!シリアス!まさに観たかった世界観!
劇場で観たときはサプライズ的に登場したワンダーウーマンが全て持っていった感じだったが、改めて観ると、バットマンのオ
>>続きを読む

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

3.7

期待したほどは笑えなかったけど、成長とともに変化する友情の形を丁寧に描いていて良かった。

BEYOND BLOOD(2018年製作の映画)

3.9

ニューウェイブ・オブ・フレンチホラーについて監督や関係者のインタビューをまとめたドキュメンタリー。
アメリカのホラーでいうファイナルガールは実際はただのラッキーガールだとか、女性の強さが平等意識の高い
>>続きを読む

V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

先の読めない展開でハラハラ。
VIPという立場をいいことにやりたい放題のサイコパス。
こいつの極悪度は凄まじく、溜まるフラストレーションに対して、最後は呆気なさすぎると感じた。
やったことに対しての代
>>続きを読む

もうひとりの息子(2012年製作の映画)

4.2

ただの取り違えでも大変なのによりによってユダヤ人とアラブ人ということで、より深刻な問題になっている。
アイス売って壁の向こうでの1月分の給料とはすごい格差。兄の頑な態度もわかる気がする。
適度にドラマ
>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

本人達がガッツリ出てて驚いた。
失敗に終わったとはいえ、人生を変えるという意味では、こんな映画にまでしてもらえて十分成功した方だと思う。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.1

いい話だなぁ。
全員ほとんど変わってない。
前作同様、色んな意味で汚い世界の中で、ベロニカの存在は天使。

水のないプール(1982年製作の映画)

4.0

若松孝二は最近の映画しか観たことなくて、あさま山荘とか三島由紀夫の話とか映像が安っぽすぎて、ナレーションの感じとかも再現VTRみたいで全く好きになれなかったんだけど、この作品は普通に映画らしい映画で良>>続きを読む

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ウィレムとマリアのすれ違いが可哀想すぎて、主人公どうでもいいからそっちの結末が気になった。
一応ハッピーエンドな感じではあるけど、コルネリスも可哀想すぎるので、もう少しわかりやすく映像としてその後幸せ
>>続きを読む

>|