yosumiさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

yosumi

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泣ける、泣けないが良い映画、悪い映画の基準だって?おかしくないかそれ??

☆1代はクズ☆2.5が普通☆3以上は好評価☆4以上は思い入れも多分に含んだ殿堂入。 クリップは見たい映画とすでに見ていてレビュー待ちのものが混在。

映画(160)
ドラマ(0)

ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

3.3

川崎にてIMAX3D HFR版で鑑賞。こと3Dにおいてはハイフレームレートは良いのではないでしょうか。ヌルヌル動いて、生っぽいけど(特に屋外シーン)目が疲れないし、なんだか新しい感覚。内容も3時間ある>>続きを読む

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る(2011年製作の映画)

1.9

各所で煽られていたので。AKBファンになってしまうかもしれないという懸念をおしての鑑賞。残念ながら悪く穿った見方しか出来ませんでした。なんだか秋元康の作為を感じてしまう。彼女達は大変にピュアなんでしょ>>続きを読む

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.4

いやはや。作品に傷つけられるのがいいと思っちゃう僕はどーなのか。傷つけられたわ〜(被害妄想)

ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝(1985年製作の映画)

2.5

ヒロインと一緒に釜茹でにされるシーンがとても心にのこってますわー。パプリカとか一緒に煮込もうとしていて、彩り的にPOPでした。

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

2.9

いや、悪くない。いいんだけども…。タイトルシークエンスに至るまでも最高にリッチだし、クライマックスも金かかってるぅ〜、なんだけど、なんか中だるみするというか。小さくまとまっちゃったっていうか。007門>>続きを読む

モールス(2010年製作の映画)

2.9

リメイク元の"僕のエリ〜"と並べて、なんら遜色ない。主人公の2人もなかなか。当たり前だけど北欧感が消えてるのでマイナス0.1

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.0

タイトルの邦訳がちょっと作品を勘違いさせるような…。でも良質な恋愛系ホラーっすね。北欧感が凄くいい!

ニキータ(1990年製作の映画)

3.3

レオンのメジャー感が嫌い。ニキータさいこ〜。フー!ひねくれてますね。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.2

終わりの無いものなんて無いんやね。今みたらシンクロしそうでこわ〜。

ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館(2012年製作の映画)

2.2

音でビビらせ過ぎです。
ラドクリフくんが冴えない感じの役どころ。顔濃ゆいなー。全体の画は黒が潰れてていい感じ。イヤーな感じで映画館でなくて済むかも。

ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

3.7

これは…ロリコンじゃないんだよね?大丈夫だよね?? あと、 黄色い車はゲイっぽい って刷り込まれました。

巨神兵東京に現わる(2012年製作の映画)

3.1

圧倒的破壊。素晴らしい。
ただし物語は不要に感じた。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.6

とても評価がむつかしい。 アクションシーン、映像のドライヴ感は同過去作品中最高。 しかし内容の印象としては旧劇場版に近い気が… 相変わらずペダンチズムの荒波にのみこまれます。 次回作でどう閉じるのか気>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

3.5

ラストの賛否あるけど、僕は嫌いじゃない。日常が異界化していく...ゾクゾクしますね。現実でも霧がでてると、「あ、ミストだ」とか「ダラボンダラボン」言ったりします。クリーチャー、ベルセルクっぽいし。カマ>>続きを読む

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

1.9

いや、全然ダメでした。
なんかアップの画が多かった記憶、ちょっときもちわるく感じたり。

ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春(2011年製作の映画)

2.9

ゾンビが主人公(無理があるけど)いいですね。ラストも含めかなり力技。でもモヤモヤしないスッキリ感!

ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.1

鑑賞後に原作にあたったのだが、確かに再現度は高い。 テーマはとても考えさせられるものもあるけど、やっぱり冷戦当時にみたかった。

猿の惑星(1968年製作の映画)

4.2

繰り返し見返す、見返す機会が多い作品。多くの方が評しているけどラストシーンはやっぱりすごいよね。

ディクテーター 身元不明でニューヨーク(2012年製作の映画)

3.9

涙が出るほど笑ったのはいつ以来か…。下ネタすぎて勧める人を選ぶわー。 風刺が同時に効いているのもスゴイっすねぇ。

ターミネーター(1984年製作の映画)

3.8

登場時のシュワちゃんの股間!日曜洋画劇場で見た時は紫色のぼかしだった気がします。

スーパー!(2010年製作の映画)

3.4

思ってたよりも鬱い。
学生時代に見てたらシンクロしてしまったかもしれないな。
shut up crime!Tシャツ欲しいです。

アポカリプト(2006年製作の映画)

3.8

しっかりと作り込まれた逃走活劇!
マヤ文明怖ぇ~。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.0

爆笑の連続、とはいかないが、最高にイカしたシーンが1つ、おもれーじゃんていうシーンが2〜3。もしかしたら日本人向けでないジョークが多いのかもしれない。良作。

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

2.6

未見だったが、huluにあり、視聴。'68年製ながら驚くべきことにゾンビ映画のエッセンスはほぼ含まれている。色々と引用、リスペクトを受けていることも改めて確認。
只、現代の映像文法に照らし合わせると正
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SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

2.1

ちっとも懐かしくないや。
何よりもクリーチャーがぶち壊してる。クローバーフィールドと同じような感じガッカリ。

リアル・スティール(2011年製作の映画)

3.9

これは良いものだー。とにかく王道な展開、燃えるぜ。昨今のちらほら存在する80sノスタルジー物を狙ってもいないのに蹴散らします。是非とも年頃の男の子と見て欲しい一品。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.9

極私的ヘビロテ映画。テアトルとかのリバイバルも2回位いった。わかった気になってるのに満足してるのかもしれないが、技術的にもビジュアル的にも怨念を感じる。制作年をみるにつけ古びないなともおもう。

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

2.5

前情報無しでバレエ映画だと思って見に行ったら、サイコホラーものだった。納得いったかどうかは微妙です。 ナタリーポートマンの自慰シーンがあり〼。

クリスマス・ストーリー(2008年製作の映画)

2.8

日本的なXmasに恋人と見る映画ではないな。家族の話し。クラブでのDJシーンは意味不!

インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

4.7

この映画をドラックと言わずしてなんと言おうか。はい、途中で私、実は寝てしまいました。
でも寝ても夢の中で映像が続いてたんですよ!こんな映画は後にも先にもこれだけです。イカれてますよ、おかしいですよ。

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.1

気になるとこといえばハジキのバンバン音の古臭さでしょーか?…とはいえお話しの筋が前作より明確。最後はきっちり観客の気持ちに落とし前つけてくれますぜ、兄貴!

櫻の園(1990年製作の映画)

5.0

自分の中で日本映画原型のひとつ。空気感、セリフ、演技。舞台劇のようだけどやっぱり映画。彼女達をずっと見ていたい。 リメイクは未見だが、見るくらいなら旧作をもう一度鑑賞したい。

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

3.7

12モンキーズの元ネタ。ほぼ全編モノクロ静止画で進む。とても美しい。

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

3.2

絶対日本では出ない色彩、コントラスト。壮絶悲惨ながら、どこかそこはかとなく明るい。
只、一つだけ、どーしても気になっていることがある。
銃って子供があんなに簡単に片手でバンバン撃てるものなの?
モデル
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