ゆいさんの映画レビュー・感想・評価

ゆい

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科捜研の女 -劇場版-(2021年製作の映画)

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こんなに集中して2時間も科捜研見たの初めて
放課後は相棒か科捜研を見て育っていただけあって面白かった、あとホシを挙げるシーンめっちゃ笑った

野郎組の8話の女の子じゃんって最後の最後でようやく気づいて
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君は永遠にそいつらより若い(2021年製作の映画)

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何気ない台詞がじわじわ沁みて心がふわっと浮かんだと思ったら、痛み悲しみがしくしく沁みてきてずっしり重くもなる
いろんな意味で、今の私に合ってた

わかったような口聞いてくる(&枝豆投げてくる)ゼミのや
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人情紙風船(1937年製作の映画)

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海野又十郎役の河原崎長十郎の話し方がとても聞き取りやすくて印象的

状況理解に必死で、奥の手・解説を読む をやっちゃったんだけど、自然な演技が生み出すリアルさや映像美が評価されているというのは頷けるな
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

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探究心はつよいがコミュニケーションが得意でない息子を、冒険や調査という長所も短所もフルに発揮されるような切り口を通して育てようとしていたお父さんの発想が好き

留守電のとこ1番泣いちゃった…

左手を
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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フランクのその場切り抜け力&人たらし力に脱帽
もともとセンスがあったとはいえ、詐欺でお金を稼ごうとしたのは家族のためで、それでいてクリスマスはいつも1人なのがめちゃくちゃ切ない
所々未熟さが垣間見え
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ヨーヨー・マと旅するシルクロード(2015年製作の映画)

4.3

新しいものへの挑戦にも、異なるものの受容にも、とにかく全てに必要な勇気を音楽に乗せて届けてくれた
旅の中での出会いとか、ロードムービーのようなものを想像していたので、良い意味で裏切られた

音楽家たち
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

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途中までめっちゃ騙された 怖 天才…
想像の五倍くらい人が死ぬ映画

ターミナル(2004年製作の映画)

3.8

登場人物みんなに守るべきものがあって、人間の暖かさを感じる映画だった

前半の不条理さがつらすぎて、後半の空港職員総出のシーンとかもうめちゃめちゃ泣いちゃった

カネロニって結局どんなご飯だったんだろ
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

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見る人の感動を左右する映画音楽が、いろんな人の試行錯誤(と偶然の力)によって生まれてるんだ〜と感心

今まで見た映画もたくさん出てきて、ここいいよね〜ってなれて楽しいね

オーメン(1976年製作の映画)

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これちっちゃい頃見てめっちゃ衝撃だった記憶 怖いけどいままた見たい

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.9

人の人生なんだと思っとんねん
でも空の階段とドアの場面、めちゃくちゃいい画だった

見終わってすぐザッピングする視聴者でごめんね

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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わたしが今求めていたのはこういう軽快な見応え映画でした

好きポイント
・テキーラのシーン
・道の撮り方(空からとか引きの絵 街中の十字路も20号も)
・デボラのお団子の時の後れ毛の出し方

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

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胸キュンってよりかは、おもろスリリングって感じ
現世を彷徨う幽霊の超能力(?)とか、天国行き/地獄行きの表現とか、今になって見るとなんか懐かしい感じ

天使の入江(1963年製作の映画)

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強引でガサツな女と慎重だけどはみ出したい男の夏 男がほんとに犬みたいで笑う
明日のこととか何も考えないでこのくらい思い切りよく生きてみたいってちょっとは思った

モノクロでも優雅さが伝わるニースの
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

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水辺の景色と音楽に心が安らぐ
人々の掛け合いもクスッと笑える

ちょっと肌寒い夏の終わりの夜に見てちょうどいい季節感

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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機微に触れる2時間弱
言葉を用いない感情のやりとりが多いからこそ、感情や空気感が伝播してくるような感覚がある

本当に嘘が下手くそだね
誠実ではないけど、そこが好きだなって思った

ビートルズ聴いた
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オアシス(2002年製作の映画)

3.9

「普通」の押し付けをしながら、「普通」でないことをいいことに都合の良いように扱うことが許せなくて泣いちゃった

夢見たオアシスが尊くて儚いのが切ない

最後の白いTシャツには嬉しさが現れてるのかな

お茶漬の味(1952年製作の映画)

4.0

戻りたくなる安らぎがある味ってことかな

ラスト15分めちゃめちゃめちゃ可愛い
妙子も節子も素直じゃないな〜

トンカツ屋「カロリー軒」とパチンコ「甘辛人生教室」のネーミングが好き

ラーメン屋のカウ
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サイコ(1960年製作の映画)

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ホラー苦手なのに見たからクライマックスのとこヒーヒー言ってた

金で幸せを買うのではなく不幸を追い払う理論に少し納得してしまった、まあ金が不幸を呼ぶんだけど!
これ以外にも真理っぽいセリフがちょこちょ
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フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

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BGMがなくて無音だからこそ、終始緊迫感があるし画面に釘付けになっちゃう

はじめに流れるクレジットで怪物の演者が?で伏せられててわくわくした

怪物の光に向かって差し出す手と、マリアとお花で遊ぶシー
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

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2代目のうまくいかなさがあるからこそ、初代が初代になっていく様がよりドラマチックに感じられる
ファミリー(というかゴッドファーザー)と世界の歴史をうまく両立して描いているからこその物語の厚み おもしろ
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モード家の一夜(1968年製作の映画)

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数学(確率論)と哲学とキリスト教と、人間関係

どんな運命だよ〜

ヴェロニクと怠慢な生徒(1958年製作の映画)

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塾講の時「なんで?」って聞かれると困る質問ちょくちょくあったな〜

割り算なのになんでかけるの?とか、なんで分母の1は消えるの?とか

コレクションする女(1967年製作の映画)

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口を開けば(というかナレーションが)保身と自己正当化ばかりの主人公の勘違い男にめちゃくちゃイラつく

オチいい 染色みたい

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.9

相関図必携
登場人物が多いからこその面白さ

ファミリー同士の対立で息子が死ぬの、ロミオとジュリエットみたい

(基本的にハードなんだけども)綺麗なカットがたくさんあって見ていてうっとりする
レストラ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

めちゃくちゃグロいのに、好き
キューブリックの構図や色使いへのこだわり度合いが気持ち悪いけど最高

悪を矯正して善にするために悪が重なる…みたいな感じで、善悪の曖昧さとか矯正・更生のための収容の意義と
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エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

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歴史とともにある物語

時の流れを道具の変化や歌の変化、梨の木の成長で表すのがいい

エセルとアーネストで全然違うスタンスになるのは、もともとの主義が違うとはいえ、やはり新聞とかメディアとの接点もカギ
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.3

ストーリーも歌も台詞も全部大好きだわ
『明日への地図を探して』ぶりに、若いからこその「今がずっと続いてほしい」の感情に触れました

アテスウェイおいしいよね

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.8

誰かを強く思うとき、なのかな

話し方と間の取り方がとてもゆったりで、紡ぐように言葉のやり取りがなされているように感じられる
明かりにもこだわって映像が作られてるのかな 照明だけじゃなくて窓から差し込
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獅子座(1959年製作の映画)

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物乞いは見ていてしんどかったし、ちょっとは不憫にも思ったけど、だとしてもこのオチは割と気に食わない笑(不幸になれとは思わないけど) 働けや

落穂拾いをここでも見るとは

ドゥマゴとフロールが出てくる
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モンフォーコンの農婦(1968年製作の映画)

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農婦(ではないけど)になることを夢見ていたとか、要領が良ければ田舎でも生きていけるとかいいつつ、田舎は自己表現が乏しいという厳しいコメントもしてて、その二面性がリアル〜〜てなる

愛の昼下がり(1972年製作の映画)

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空想にとどめていたはずの浮気願望を焚き付けられて、冷静さとの間でせめぎ合ってる姿が見ていて面白い
理性強めな視点で見てしまい、どう考えても関わっちゃいけない女じゃん…って終始モヤモヤ

あと!書斎とオ
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紹介、またはシャルロットとステーキ(1961年製作の映画)

3.8

男めちゃめんどくさいけど、どこか憎めなくてしょうがないなあってなっちゃうのわかる ゴダールかっこいいし

玄関マットから動いちゃダメって言われてちゃんと守るのがかわいい

クレールの膝(1970年製作の映画)

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膝の登場タイミング笑っちゃった

ロケーションは最高だし、ローラとクレールも本当に可愛いし、オーロラはマジでいい女

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