ゆいかさんの映画レビュー・感想・評価

ゆいか

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THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

4.1

高橋一生目当てやったけどかなり好きでした!色彩と音楽に酔いながら感覚的に観るも良し、でも考察もたくさん楽しめるので余韻にもたっぷり浸れます。

観てるこちらまで現実と妄想の境目が曖昧になる感覚は「スイ
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

2.4

登場人物がみんな自分勝手すぎる気がしたけど、まあ実際の恋愛もこんな感じやろな

愚行録(2017年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

個人的に限りなく満点に近い!!
冒頭のシーンから最後まで、人間のイヤなところがこれでもかとたくさん詰め込まれている。とにかく飽きない。
イヤなところといっても、ちょっとしたことだったり、こういう人いる
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

2.6

「わたし、何がしたいんだろう」ってセリフ共感しすぎて首がもげるほど頷いてしまった。

オダギリジョー何もかもが完璧だった

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

-

事件そのものよりは3人の人生にフォーカスしてる。エンドロール後の映像見るまで、本人らが演じていることを忘れてた。それくらい3人がうまい…

ほぼドキュメンタリーなので映画としては評価しにくいけど、彼ら
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幕が上がる(2015年製作の映画)

3.5

思ったよりおもしろかった!
これまで部活において大会に向かってがんばる!みたいな経験をしたことがない身なので、こんなに我を忘れて全てを捧げて取り組めるものがあるってそれだけですごくすばらしくてまぶしい
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ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

2.2

いやアンハサウェイかわいすぎな

悲しい出来事がきっかけでストーリーが展開していくけど、カントリーミュージックが軸にあるからか全体的に温かみを纏っている映画。邦題どうしてこうなった

好きでもないくせに(2016年製作の映画)

1.9

しょっぱなのおっちゃんが演技下手すぎて出オチ感やばいし、アテレコあってないし、まずなんで本名でキャバやってんねん、とかいろいろ突っ込みたいところはあるけど

泣いてる剛田くんとの行為シーンがなんだかや
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

前半の「なんやこれ」パートがあるからこそ、見終わった後めっちゃスッキリする!映画愛が伝わった

パディントン(2014年製作の映画)

3.4

家族みんなで楽しめて、さくっと短時間で観れて、なおかつおもしろい!そしてかわいい!わりと伏線たっぷりなのがすごい!2も観る!

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.6

観ただけでかなり体力消耗した(笑)
前半のテンポが良くてテンション上がる!田畑智子さんのくだりとか特に。中盤〜後半は少し失速するけど、クライム映画好きなので普通に楽しめました

視覚的にもインパクトの
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エヴァ(2018年製作の映画)

1.8

エヴァによって人生狂わされるというより主人公がダメ人間が故に自滅していくようにしか見えんかった(笑)もっとサスペンスっぽいのかと思ってたから拍子抜けた

冒頭のおじさんのセリフ「忘れないために話すんだ
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.4

「愛していい」人が周りにたくさんいることに感謝したくなる

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

4.0

社会風刺効きまくりですごく面白かった!ミステリーではなく社会派ドラマという感じ。「無関係」の威力。

人とふり見て我がふり直そう系映画
TSUKEMENの御三方が良きでした

SING/シング(2016年製作の映画)

4.3

吹替で観ました。わかってたけどおもしろかった!
海外アニメのジョークは日本には絶対ない発想だらけで感心する。洗車のくだりとか特に(笑)
水とか毛並みもアニメとは思えないほどの精巧さですごい

ルームメイト(2013年製作の映画)

3.0

事前知識ゼロで観て正解だった。あと演出が割とホラー気味で、耐性ないのでびびり倒した。怖すぎてラストのandropで救われる(笑)
ラストはどう解釈するか悩みどころだけど、悲しい話だなあ

あ〜それにし
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何者(2016年製作の映画)

4.4

内容はさておき、最も演出が好きな邦画。
原作だとどう表現されてるのか気になるけど、この衝撃は映画ならではだとも思う

昼顔(2017年製作の映画)

3.8

ドラマファンだったので映画館に観に行きましたがラストが重すぎて一週間くらい鬱になりました

伊藤歩さんがやっぱり大好き。映画館で観てよかったなって思える邦画

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.3

3人のファンです。正直ファン用の映画である点は否めないかな、、

吾郎ちゃんのは冒頭から「ザ・園子温!」感が満載でニンマリ。神楽坂さんも一瞬出ててニンマリ。カラフルでハチャメチャでカオスで、独特の疾走
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17歳(2013年製作の映画)

3.6

オゾン監督の作品をいろいろ観ていこうと思って、まずはこれ。

彼女の気持ちがわかるような、わからないような、でもわかりたくないとは思わないような、なんとも不思議な気持ちになる。彼女は何も語らないけれど
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ダメ男に復讐する方法(2014年製作の映画)

3.5

女の友情ってサイコーーーー!!!って感じの爽快映画でした
最後どんどん追い詰められていくダメ男の姿に笑ってしまうこと間違いなし

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

2.0

続編が公開されるとのことで、気になってたのでこの機会に前作を。

想像以上に中身がなかった…(笑)
面白くないわけではなかったと思うけど二日前に観たのにあまり記憶に残ってない(笑)

使われてる曲がど
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

2.5

うーーーーんお母さん役の方の演技の問題なのか演出の問題なのか、私にはあまりこの事件の惨さみたいなのが伝わってこなくて逆に自分という人間が不安になった…もっと絵的に酷いのを想像していたからかも?
母にな
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.7

天才な人のただの伝記に収まらず、人間としての感情だったり背景だったりにきちんとフォーカスされていて感情移入しやすかったのが良かったです

どんなにすごい人でもみんな同じ人間なんだなと

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.3

夢を追うストーリーだったからこそ、ミアの夢は本当の意味で叶ったと言えるのだろうか、と考えてしまって涙腺が緩みました

今でもサントラ聴くと楽しさと切なさが混じってごちゃごちゃした気持ちになります

誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.2

2時間サスペンスにちょっとグロさを足した感じ。その手の話が好きだと楽しめる。最後の最後までどうなるか分からないような持っていき方も好き。変な汗出たわ。

とにかく終始ダンスティーブンスさんのイケメンさ
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セッション(2014年製作の映画)

4.0

誰かが誰かに怒ってるっていう構図がとにかく苦手で前半は見ててしんどかったけど、開始1時間あたりから展開に目が離せなくなりました。アクションばりのハラハラドキドキ…見終わって爽快感もあり。おもしろかった>>続きを読む

ガール(2011年製作の映画)

3.0

「女の人生は引き算」
自分が歳をとる(=ガールではなくなる)ことに恐怖を感じるようになってきた今の私には耳が痛い言葉。

話自体は面白かったしよかったけど仕事や育児を頑張ることがなぜガールであることに
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.6

「出逢う人間みな誰かを愛し何かを失って生きてきたということを忘れてはならない」みたいな誰かの名言を思い出した。

人間の数だけ人生がある。ってことを伝えたい映画なのかなと思った。好きです。

クロエ(2009年製作の映画)

3.7

あらすじだけ知った状態で観たけどおもしろかった!出てくる人みんな美男美女。

老いることに恐怖を感じている自分には刺さる部分が多々あった。そしてクロエの最後の表情が忘れられない…

まあでも一回観たら
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EDEN/エデン(2014年製作の映画)

3.5

クラブミュージック好きとしては最後まで音楽も楽しみながら観れた。ちょっと尺の長さが気になったけど、、、

コーヒー豆、ゴミ袋、バナナ。現実に引き戻される瞬間が痛い。夢を追い続けることの眩さと残酷さ。曲
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ヒロイン失格(2015年製作の映画)

3.2

こういうモテモテの主人公には普通は感情移入しにくいはずが演出と桐谷美玲のかわいさで面白く見れた!

さんかく(2010年製作の映画)

3.2

人間てほんっとに、どーーーしようもない生き物だなあ。いろいろと皮肉が効いてた。とりあえずメンヘラまじで怖い

えれぴょんの、こっちが目を離した隙にふら〜てどこかに行っちゃいそうな感じの危うさがとてつも
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スイミング・プール(2003年製作の映画)

4.0

赤と青がどこまでも綺麗だな〜なんてぼーっとしてたら最後にやられた!でも不思議と不快感はなくて、モヤモヤというよりはどことなくフワフワしている感じ。作品そのものはもちろん、観た後もいろんな解釈をして楽し>>続きを読む

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