メタさんの映画レビュー・感想・評価

メタ

メタ

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.8


おお、面白い。

しかし、
ストーリー的な不満はある。
なぜあのキャラを?
そして、肝心のジーングレイにイマイチ魅力、思い入れがない。
従来作品であるX-MEN3の方が脚本は魅力的。いや、キャラのせ
>>続きを読む

ニュー・ミュータント(2020年製作の映画)

4.0


期待越え!

アニャちゃん、かっこよすぎ。
これだけで、この映画には価値がある。
彼女の物語をもっと見たい。

しかし、主人公含め、他のキャラはいまいち魅力がない。ストーリーも惜しい。せっかくホラー
>>続きを読む

プレデター:ザ・プレイ(2022年製作の映画)

3.9


プレデターの野生、誇り、ハイテクさ

プレデター要素たっぷりの作品。
評価高いのも納得の出来。

 狩人の誇りvs狩人の誇り

プレデターの造形も好みだった。
個性があるね。
骨。

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.7


やっと見れたベイマックス!

ふわふわ。
優しい彼。

テーマが一貫してるのがいい。
ブレない。

ヒーロー、復讐、ケア。

温かいヒーロー映画だった。

モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

4.0


やはり名作。

よくこんな設定思いついたなあ。

ドアだらけのシーン。夢想的で楽しい。
アイデアが素晴らしい。

ザ・レイド(2011年製作の映画)

4.1


肉弾戦を堪能せよ。


イコ・ウワイスの魅力たっぷし。

シラット。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.9


チャプター3

ラストカットかっこよすぎ。

マンネリを感じるものの、アクションの幅広さに工夫を感じる。

そしてやっぱり、キアヌがかっちょいい。

犬とハルベリー。

今作でもやはり不死身すぎる男
>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8


チャプター2。

殺し屋たちの楽園と末路。
殺し屋たちの掟。
殺し屋たちの享楽。

相変わらず、キアヌがかっこいい。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.2


かしこみかしこみ

鍵と扉。
彼岸。


好みが満載。
「君の名は」超え。

サントラも、歌の乱発でなくて良い。
重さ、迫力、怖さ重視だった。
要素的にはホラー映画的でもある。
『来る』を思い出した
>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

3.4


アマツマガツチ。

青。
青空。

雨。

とても綺麗なアニメーション。

しかし、ストーリーはそそられず。
キャラがいまいち魅力ないせいだろうか?

壮大さと個人の恋愛という物語、バランス難しいね
>>続きを読む

シャドー・オブ・ナイト(2018年製作の映画)

4.0



肉弾アクションを求めるならば、これを見よ!

お腹いっぱい。

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.5


メッセージ性の強い作品。

貧困、生活保護。
そして、大震災。

しかし、どことなく物足りぬ。
ヒューマンドラマとしても、ミステリとしても、何かが足りぬ。

演技や雰囲気は良いものの、めっちゃ良いと
>>続きを読む

シュレック フォーエバー(2010年製作の映画)

3.7


シュレック完結編?


劇団ひとり、声優うますぎ。


やっぱ、シュレックは面白い。
原点回帰へ。

浜田の声が似合うね笑
関西弁。

シリーズの軸を守りつつ、シリーズを追ってきたファンには嬉しいシ
>>続きを読む

グッドナイト、マミー(2022年製作の映画)

3.2


リメイク版。
オリジナル版の方が、もっと気持ち悪くて怖かった気がする。

こちらはこれで、話が分かりやすく丁寧になっていて見やすい。物悲しいラストも好印象。

ホラーというより、静かな親子サスペンス
>>続きを読む

テリファー(2016年製作の映画)

3.6


グロぇぇぇ。
ピエロもまったく普通じゃなく、気持ち悪い。

つまり、ホラー映画としてはなかなかいい出来。

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.1


うーむ。
大人も子どもも、どこか物足りない作品なのでは?

1960年代の日本。

カルチェラタンが文化、建物として魅力的。

けれど、やはりジブリにはファンタジーやってほしい。

現実路線は、やは
>>続きを読む

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.6


愉快なジェフ・ブリッジス

愉快なアホたち

ほんとにまったり楽しくみれる。

そして、吹き替えの陽気さも最高。

とにかく雰囲気がいいおかげで、あっという間に時間が経つ。内容はあまり無いのに不思議
>>続きを読む

ディヴァイド(2011年製作の映画)

3.1


閉ざされし...

シチュエーションスリラー。

SF感は低め。

空間に閉じ込められた人間たちの行く末を描く。
設定的に好きな人は多そう。

しかし、どことなく中途半端な印象。

シチュエーション
>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

3.9


『母の視点』と聞いて納得。

宗教。
よく分からないのに、とても楽しめた。

キリスト教に詳しいとよりいいのだろう。

出ていけ、私の家だ。
分け与えよう。

限度とバランスはどうすべき?

『ファ
>>続きを読む

ザ・マスター(2012年製作の映画)

3.8


The Master

「カルト」を描く。

うーん、抽象的。

色んなシーンの暗喩が重なる。

ストレートな物語ではないが、部分に印象的なシーンがある。

誰が何をマスターするのか?
私は何をマス
>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.5


「今作のエンディングシーン、なぜ主人公の男は、観客の方をただただ見続けるのか?」

実話。

今作公開後に、やっと真犯人が明らかになったのだという。

映画もとても面白いし、この作品が作られた意図・
>>続きを読む

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.7


殺人鬼のアイデンティティ。
アイデンティティ=記憶。

設定が面白い。
ありがちな殺人鬼vs殺人鬼に、記憶というテーマを絡めている。

メメントを思い出した。

しかし、終盤にかけての緊迫感と納得度
>>続きを読む

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.1


決着。
膠着。
真相、そして裁判へ。

前半同様、あまり入り込めず。

求めていたリアリティが足りないのかもしれない。

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

2.9


学生。
事件。
裁判へ。

この構造、プロットそのものは面白くなりそうな予感。

しかし、、、、

なんだか、とてもリアリティが感じられない。
リアル路線のはずなのに、なにか作り物めいてしまう。
>>続きを読む

容疑者X 天才数学者のアリバイ(2012年製作の映画)

3.2


容疑者xの献身、のリメイクver

うーん、物足りない。
どうしても、オリジナルと比べてしまう。
この作品独自のスパイスは感じられるのだが。

『容疑者xの献身』が、もしガリレオシリーズではなかった
>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5



軍人たちvsプレデター

このノリは好き。
新しいプレデターも出てくるし、いろんな活躍も見れる。しかし、なんだか物足りない。

プレデターの神秘性が薄れたからだろうか。あくまでも、人にとっては未知
>>続きを読む

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.7


アンテベラム

それは悪夢か、現実か?




見事なプロット。

終盤までどんなジャンルの映画なのか、分からない。

ネタバレ厳禁なため、多くを語れぬ。

一風変わったサスペンスを求める方は、ぜひ
>>続きを読む

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

4.3


Nope

最悪な奇跡起きちゃいました。

差別と視線。
「見てはいけない」に関する風習は、日本にも多い。

差別と笑い。
悪趣味な笑いは、日常にこそ溢れている。




総じて、期待越えだった。
>>続きを読む

ハンサム★スーツ(2008年製作の映画)

3.1


塚地いいなあ〜
塚地の等身大な感じの魅力が見れていい作品だった。

そして、谷原章介かっこよすぎ。


しかし、2022年の今、この作品のエッセンスを眺めると、結構炎上してしまう気がする。
ブサイク
>>続きを読む

モンスターハンター(2019年製作の映画)

3.3


すごい惜しい。
モンハン感がもっと欲しかった。

モンスターパニック映画としては高評価。
しかし、モンハンしていないのが残念。

モンスターの再現度の高さ、肉焼シーンなど素晴らしいところもある。アイ
>>続きを読む

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.0


アメリカ版のリメイクの方を先に見てた。

もちろん本家も厭すぎる。

本家の方が、全体に常に付き纏っている「厭さ」が強い気がする。

うーん、見返したくない。

たしかに、強い作品なのだが、好きには
>>続きを読む

ヒッチャー ニューマスター版(1986年製作の映画)

4.3


怪作。
そして、傑作。
怪人。


こーゆうジャンルの作品で、トップレベルに面白い。
一段レベルの違う怖さ、厭さ、面白さ。

何も考えず見てほしい。

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

4.1


死刑制度。

ある男の人生。
人生とは散りざまのことか?

評価高く有名な作品だからこそ、なにも知らずに見てほしい。

死刑制度を撤廃するために、すべきこと。
普遍的な社会課題である。
よって、色々
>>続きを読む

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

4.1


かっこよすぎないからこそ、かっこいい。

おじさんたちの日常と非日常。

渋い。

無敵すぎないところがいい。
ある程度リアルで等身大なおじさん描写だ。
しかし、もちろん映画らしくきめてくれる。
>>続きを読む

ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

3.3


虎と魚か〜。

アニメーションが素敵。

海とイラスト。

若者達の夢。

適度に重く、適度に暖かいいい話だった。
しかし、内容のオリジナリティはあまり感じられない。

さがす(2022年製作の映画)

4.4


そんなもん探し出してよかったのだろうか...

重いぜぇ...

誰がなにを探すのか?

それなら、見つけたらどうなる?
そもそも、見つけるとはどういうことか?

父と娘。
彼らがお互いの姿を見つけ
>>続きを読む

>|