メタさんの映画レビュー・感想・評価

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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.4


主役の女の子がとてもキュート。
こーゆう作品にぴったりだね。

ただし、吹き替えでみたら土屋太鳳すぎる。これはこれでありかな?

一方、真の主役であるバンブルビーも魅力的。紳士さとかわいさが融合して
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エルム街の悪夢(2010年製作の映画)

2.9


ジャッキーアールヘイリーがフレディを演じる。おちゃらけを封印し、本格ホラーになっている。ただし、怖さはあまりない。

主役の女の子を演じるルーニー・マーラがとても綺麗。透き通っている。

エルム街の
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エルム街の悪夢4/ザ・ドリームマスター最後の反撃(1988年製作の映画)

3.7


遊び心、工夫に満ちている笑

そのおかげで怖さは控えめ。ただし、虫系注意。

ピザや人間ゴキブリなど、かなりの名シーンでは。

妄想少女の覚醒は、まるで別映画のよう。この時代、空手が流行っていたのか
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タイムシャッフル(2014年製作の映画)

3.4


B級なタイムSFもの。

24時間後の未来を写した写真が出てくる装置。
「未来を変えないために頑張る」というのは新しいかも。

設定とスケールの小ささが魅力的。登場人物も少ない。こういうSFは設定が
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ドアロック(2018年製作の映画)

3.0


ドアロック。パスワードが分かる人を通す。

そして、ベッドの下🛌
都市伝説的な怖さ。

怖さはなかなかなのだが、先が読めてしまう。犯人がわかってしまう人も多いのでは。ドアロックを生かした恐怖演出がさ
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ウィッカーマン(2006年製作の映画)

2.7


弱い、、、
オリジナルの魅力が薄れてる。

1番もったいないのが、「性」という呪いの消失だろう。

ニコラスケイジの混乱は楽しめる。ミツバチの怖さも🐝

島に味方が表面上いるのも、奇妙さが弱くなって
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ウィッカーマン(1973年製作の映画)

4.0


性、宗教

さすが、カルト映画。
色々と強い。


・宗教vs宗教という構図

この作品の構図は、科学合理的な信念と伝統宗教のぶつかり合いというものではない。そうではなく、主人公である男もキリスト教
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.7


シャーリーズセロンかっこよすぎ。
彼女のアクションを見れるだけでも、高評価。

不死の者たち。ただし、不死になった原因も、いつ不死を失うのかもわからない。これら設定をもっと活かしたストーリーにして欲
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ミッドナイトクロス(1981年製作の映画)

3.9


複数の、重層的な余韻が残る....

音。
花火の夜空。


ほとんどの劇中はやや退屈だった。賢いとは言えない登場人物たちの選択にも、引っかかってしまう。けれど、それを覆すほどのラストシーンがあった
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殺人ワークショップ(2012年製作の映画)

3.0


江野さん、、、

ほとんど無名な役者たちが演じている。おかげでリアリティがある。

前半から中盤までは、リアリティと先の読めなさに入り込めた。ただし、終盤からやや退屈。江野さんの存在の役割がもっと新
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戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-02 暗黒奇譚!蛇女の怪(2015年製作の映画)

3.8


おかしなラブストーリー。

今回のテーマは、蛇女と、、、?

山奥で出会ってしまう男女。童貞男は、彼女を探り始める。

工藤のバットが大活躍。もふもふバット。発想が好きすぎる笑
そして、恋愛指南。
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戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-01 恐怖降臨!コックリさん(2015年製作の映画)

3.7


「ルールは俺が作るんだよぉ!」

バットとにんにく🧄

テーマはこっくりさん。
しれっと、「超」がついて始まる。

おなじみのメンツは、みんな相変わらず笑

ニイナ役がけっこういい。プロっぽくない演
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章(2015年製作の映画)

4.2


「コワすぎはなぁ、まだ終わらねえんだよ!」


究極の友情映画なのかも。

まさかのあの人の再登場、、、キャラ変わってない??笑

コワすぎシリーズの帰結。
そして、再登場のオンパレード。

そして
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版(2014年製作の映画)

4.3


はちゃめちゃ。
カオス。

コワすぎシリーズ集結にして、終わりへ。

予想のできない展開に度肝抜かれる。

工藤の暴走具合がピークに。視聴者も、振り回されること間違いなし。

工藤の名言の宝庫でもあ
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 新説・四谷怪談 お岩の呪い(2013年製作の映画)

3.9


ずっと見たかったコワすぎシリーズ。我慢出来ずに今作から視聴。

おもろい。

白石作品のエッセンスがつまってる。

今作は小岩さんがテーマ。訪問先にて襲われるシーンはガチで臨場感やばい笑

怖いシー
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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.6


13時間の緊張。

凄まじい銃撃戦。
後半の緊張感は凄まじい。マイケルベイらしい閃光、爆発の使い方。

誰が味方か的かわからない戦場。市街地でという点が怖い。実話ベースだからこそ、ストーリーが辛い。
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ロボコップ(2014年製作の映画)

3.4


黒いロボコップ。
スタイリッシュ。

何気にキャストが豪華。
ジャッキーアールヘイリーが出ているのが嬉しいところ。
サミュエルLジャクソンはいつもの罵倒節。彼で終わるところなんて最高にクール。

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ロボコップ(1987年製作の映画)

3.9


「生き返るさ、俺と同じように」


流石、ヴァーホーベン。

暴力。
暴力をしっかり映す。

そして、有機物。生物。身体。

メカメカしさもかっこいいところ。とくに、ロボコップの銃とかね。のちにシリ
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

3.9


パーフェクトブルー


タイトルからいい。
アニメーションとして、作画も物語もうますぎる。アニメなのにリアル。エロいシーンもあるのだけれど、下品なのではなく、アイデンティティの揺らぎへと繋がるという
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6


面白い。
こっちもあり。

本家とのつながりもあり。

おしゃれだし、軽快。毎回、重くなりすぎないのがグッド。アンハサウェイの魅力が爆発してるのもいい。チャーミング。

豪華キャストだし、続編がある
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

2.7


うーん、弱い。
オチが予想できてしまう。丁寧に作りすぎたか。
それとも、単に映像化に向かないか。

映画として、引っ張る魅力も足りないか。前半の頑張りはよかった。

オチありきで宣伝する罪もあるね。
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アラジン(2019年製作の映画)

3.7


すべてが懐かしい。
原作のかなり上手な再現を楽しめた。

最大の魅力であるジーニーらしさもグッド。ウィルスミスぴったり。曲やテンションまでやっぱりおもろい。

原作アニメを見ていない人からすると、ど
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.0


音!

緊張感!!

面白かった。

潜水艦以外のシーンも多め。

艦長という存在に痺れる人にはたまらない。欲しい要素が詰まってる。

「潜水艦モノにハズレはない」という言葉を確かめるために、潜水艦
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ゼイラム(1991年製作の映画)

3.7


ゼイリブではなくゼイラム。

癖強すぎ。
オープニングから怖すぎ。ホラー映画より怖い。子どもが見たら確実にトラウマ。

白塗りの顔の妙な生物感。リアルさ。エイリアンの系譜でもあるか。何を追求してあの
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ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

2.9


リメイク版。

今度は女の子。
流れはほとんど前と同じ。

変化があるのはラストの展開。こちらの方が救いがない。しかし、オリジナル版にあった「哀愁」が感じられない。

こちらの路線でもいいのだけれど
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ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.6


「ひどいよ、、パパ」


設定の怖さだけなら最高峰。

実の子どもに恨まれるほど怖いことはないはず。

残酷な物語。ただし、それが愛でもあり人生だろうか。

ペットセメタリー。
ペット大好きな人にと
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.3


「なあ、神様の声って聞いたことあるか?」


邦画ではかなり有名な方。
期待していた。

雰囲気がいい。邦画ならではの味とひっぱり方だった。瑛太の存在感も、重すぎなくて素敵。

ただし、メイントリッ
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.0


何年前にみたんだろ。
シンまで本当に長かった。

ストーリーはわけわかめ。
けど、好きな要素がたくさん詰まってた。ヴンダーとかね。サントラもかなり好き。聞きながら勉強してたな〜。

けど、シンジくん
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.5


「行きなさいシンジ君!誰かのためじゃない!あなた自身の願いのために!!」

すごい。最強のエンタメ作。

面白さとエグさのバランスもいい。テレビアニメを見ずにこちらから入った。中学生くらいだった自分
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.9


今作が自分にとっての初エヴァンゲリオンだった。中学生くらいの時に見た気がする。

ヤシマ作戦。

暗すぎない。入門におすすめ。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.4


「どこにいても必ず見つけに行く」

うん、いい終わり。

このエンドに、エヴァとともに育ってきた人はどう感じるのだろう。

けれど、また会いたくなっちゃうね。
さようなら。

ゴシカ(2003年製作の映画)

3.0


ハルベリーめちゃ美人。
彼女のファンならドンピシャの作品か。

サイコサスペンスなのか、オカルトなのか。

先の見えないストーリー、閉じ込められた空間の雰囲気、見始めはけっこう引き込まれる。次第に何
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隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

3.6


隣人。
計画。
テロ。

芽生えた疑いは膨らんでいく。はたしてそれは合っているか?


現代的な作品。

人と人との距離感が分からなくなっている都市だからこそ怖い。

ティムロビンスの白黒つかない序
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ランド・オブ・ザ・デッド(2005年製作の映画)

2.9


うーん、弱い。
見どころが少ない。

主演のサイモンベイカー目当てで見たけど、彼もそこまで目立ってはいない。

彼よりも、ある男が目立っていた。生き様と死に様にはけっこうクセがあり、これぞゾンビ映画
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.2


色々と細かいところが気になるものの、主演2人の存在感が際立つ。その強さのおかげでダレずに見れた。

とくに、芳根京子の雰囲気と表情がいい。いろんな面がみれる。舞台をいかした演出も楽しめた。緊張感が高
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.4


デンゼルワシントンの安定感、安心感。
そして、やはり吹き替えで見たい。

続編らしい新しさは少なめ。前作の方が楽しめた気がする。未来のある子どもとの交流という観点は受け継がれている。善という芯があり
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