ゆきやんまるさんの映画レビュー・感想・評価

ゆきやんまる

ゆきやんまる

映画(134)
ドラマ(1)

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

今まではある程度分かりやすく大衆的な作品を作ってたノーランが、売れちゃって有名になったので「やりたい放題やりまーす」って感じの映画。インテリ物理オタク向け映画。
肯定的に書くなら究極の映像体験と観客に
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デザート・フラワー(2009年製作の映画)

2.5

実際のところは置いといて文化相対主義的な観点がどう考えても亡失されてる。キリスト・ユダヤ圏では男子割礼も行われとるやろ。まぁ、ソマリア含むアフリカでも行われてるけど。目線が欧米寄りすぎる。この映画で、>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.6

最近は飛行機にハマってる。奇しくも水上着陸したA320は一番好きな機体。機首の部分の曲線が女性的でかわいい。
とは別にパヴァロッティ観てから涙腺バグって既に3回くらい日々で泣いてる。この映画でも泣いた
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KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV(2016年製作の映画)

3.5

先日FF7リメイクをクリアして、やっぱCGっていいなと思って見て、びっくらこいた。俺的CGがすごい大賞受賞。

残酷で異常(2014年製作の映画)

3.7

秀逸だと思うけど、ラストシーンのしたり顔でマイナス100000000点。
煉獄

オアシス(2002年製作の映画)

4.3

マジで5年ぶりぐらいに映画で泣いた。ちゃんと。
2人だけの話。

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.2

めちゃくちゃ面白い。これがYAKUZAじゃろ、アニキ。

羅生門(1950年製作の映画)

3.9

小学生の頃、親父と暇を弄んで観た記憶がある。その頃は多襄丸が女を追いかけ回しているシーンで映画全体から滲み出る妖艶さと相待って変に興奮した事を覚えてる。

そして今見ても興奮した。
嘘の証言の中ではあ
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

3.7

市民自らが行うジャーナリズム、ここにメディアとしての救いもあるか。

オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.0

全体的なナンセンスさ、メタルギアに通ずるものがあると思う。これは褒め言葉。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.1

ここまで音楽と一致する映画があったか。
海から川へ。ちなみに僕は池が好きです。

ダーク・ブラッド(2012年製作の映画)

-

昔見てすげー良かった記憶あるなぁ、もう一回観てーなぁ。

別離(2011年製作の映画)

4.0

やっぱりこの映画って、イランっていう背景がないとここまで重く、深く作れないと思うわけで、こんな地獄よりも地獄な映画観てもよりイランに行きたくなるわけです。

心と体と(2017年製作の映画)

4.4

ここ最近で一番良かった。
映画って感じ。やっぱ映画ってセックスやわ。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.7

普通におもろい。
けど見終わった後に「なんだったんやこの時間は…」ってなった。
若き日のベニチオデルトロのパンスト被り芸が見所。

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.8

圧倒的実力の大衆映画。すげぇちゃんとしてた。モノクロ屈指の見やすさ。しょっぱなから最後まで音楽が素晴らしい。

ロゼッタ(1999年製作の映画)

3.5

手持ちカメラと生活音オンリーはあんま合わなかった。何故かリアリティを感じなかった。
後、貧困がそうさせるんだとしても裏切る奴は無条件で嫌いなんだよ。

魔術師(1958年製作の映画)

3.5

科学と非科学、芸術と権力といった二項対立を描きつつも根底にある神の不在というテーマは顕著。どこか諦めたようにホラーやコメディの要素を盛り込んでいる。ただ、この監督何やってもパワーのある画を撮るから何が>>続きを読む

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

4.3

冒頭、空条承太郎並みのモンタージュラッシュで頭おかしくなるかと思った。

フィルムが途中で燃える、顔が合成される描写は大胆。

終わった後にモンタージュだけ見返した。
写ったペニスはリビドー、コメディ
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イカとクジラ(2005年製作の映画)

3.9

男って小さい時はママ大好きなのに、大人になるにつれて嫌いだった親父を理解し、尊敬する。でも、親父の人間味(汚さ)を知り、同じ人間であることを悟り、怒り、赦す。そしてアイデンティティを探して路頭に迷う。>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

背景を映さない程の密室で顔のドアップを取ることで先入観を演出している。

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