ゆきやんまるさんの映画レビュー・感想・評価

ゆきやんまる

ゆきやんまる

あんまり映画に好き嫌いがないことに気が付いた。低い点数つけれない。
頑張って低い点数をつけていきたい。

映画(49)
ドラマ(0)

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.3

ほーん。
テロにいかに立ち向かい、アクション!スリル!満載のドラマを見せるというものではなくて、どちらかと言うと彼らの過去がどのように勇気ある行動を産むような人間性に育てたのか。みたいな回想が主の映画
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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年製作の映画)

3.8

2012年くらいに見た記憶がある。
レディプレイヤー1のプロトタイプ的作品な気がする。
CGならでは見せ方。CGはスピルバーグにとっていいおもちゃなんだろうなという印象。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.4

事実のインパクトは大きいけど、えいがとしては。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.8

the SF
造形美。視覚効果。
閉塞感のある建物内と開放感の塊の自然描写。

んで、終始エヴァは人間とは違うロボットとしてのイメージを残すんだけど、でも人間にはない全美の存在と印象付けてもいる。
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.7

あんなに鮮やかだった二人の愛は最後は真っ白な雪に包まれて終わった。
やっぱ全ての終着点は虚無だ。

レッド・ドーン(2012年製作の映画)

1.9

おかしい。
ずっとちゃんと見てたのに話が理解できなかった。

重要なシーンはすごいさらっと、いらないシーンは存分に。

甘い麦茶(2012年製作の映画)

-

本気で大越さんと山内と森口で鑑賞、考察した。ワンシーンごとで止めて二度見た。

見るものを唸らせる刺激的な作品。謎の見切れた黄色い車。謎の水やり。謎のスイカ。百戦錬磨の論客たちをも黙らせるディープな演
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.7

考えることが無意味だとまざまざと教えられた。
どんな方向に物語が進むか考えてたけど、the endの文字が出た瞬間どこにも物語は進んでなかったと気づく。無意味。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.5

なんか、暇だったからみた。
キャサリンゼタジョーンズがかわいい。
ファンタジーものとしてみたほうがいい。

クレイジー・フォー・マウンテン(2017年製作の映画)

4.0

山宗教、原理主義者の映画。
山と人。
登山、リスク、信仰。

クラシックと山の相性がいいのは前から思ってたけど、それの完成形に近い。

ルーム(2015年製作の映画)

3.6

おなじく、飛行機で見た。
ずっと見たかったけど、見ずにいたせいで期待値が上がりすぎた。

親子の絆、母の想い、子の衝撃。
というよりも、人体実験見てるみたいで興味深かった。
見えるものが世界や…

銀魂(2017年製作の映画)

1.5

ネパールへ向かう前に、こういうアホなの見たくなるかな、と思ってダウンロードしておいて飛行機で見た。

クソ。自己陶酔甚だしい。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

大好きなシリーズ。このシリーズのせいで泥棒になりたい願望が未だにある。

全員メンツを女性にしたバージョン。

全体の構成は11は似てる。ただ女性バージョン。11の時は前の女房を金と一緒に手に入れる。
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LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.3

アメリカじゃすごい評価高いのに、日本は普通かそれ以下の評価になってるのはなんでだろうか。

いろんなSF映画へのリスペクトが見て取れたけど、逆に要素が多い。世界観が最後まで掴みにくい。よく批評で目にす
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.2

ええやん。
好み別れるみたいな事言ってたからちょっと様子見てたけどええやん。

多分嫌いっていう人は成功主義者じゃないのかね。もしくは完璧主義者。
別に批判するわけではないけど、ひたすらにトラウマから
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.4

ジャケットが毛利にしか見えない。

警察の大規模汚職というクソみたいなクソの話で重めのテーマだけどエンターテイメント性を出そうとしてミスってる感。

とはいえ、こんな事件あったんだな。
組織は絶対に腐
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.0

2度目
圧倒的エンターテイメント
エンターテイメントってのは、あくまでフィクション(この作品はノンフィクションではあるけれど「作品」でしかない)なのだけどその作品の中に入り込み、夢を見る事だと思う。
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.5

すげぇ真っ当なコメディアクション。

伝統芸能とも言うべきアメリカのこの手の作品は一見どれも同じに見えるけど、んなこたぁない。飽きさせないテンポを作るためにどれだけ頭を使ってるか。

いい作品。

BLAME! ブラム(2017年製作の映画)

3.0

背景がいい。
声優が豪華。
原作は面白そう。

それ以外は特にない。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

ディカプリオがかっこいい。

にしてもスピルバーグは画がいい。
なんだろう。すげぇ安心感のある画を撮る。インターン?のCA連れて歩くシーンだとか、ラスト前のフランスに行こうとするシーンだとか。

メメント(2000年製作の映画)

4.2

2回目。
脚本のレベル高すぎ。謎解き感覚が気持ちよすぎる。みんなレナードを利用してたり、レナード自身の哀れさ。組み立てられた複雑なパズルは結果として社会へのアンチテーゼとなっている。

一緒に観た後輩
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

ツタヤで借りては見ずに返し、また借りては見ずに返しを繰り返して幾星霜。
ようやくnetflixで見た。

サントラは先に聞いていたからバチクソ曲はいいなっての思ってたけど、映像を見てさらに好きになった
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.5

シュールな笑いとそれでも真面目な恋愛模様を魅せるあたりがすげえイギリス。

時間は加速させることはできるし、止めることもできる。けど巻き戻すことはできないという無情。まる二日時間を止めて、(ここらへん
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.8

昔見たけど、見直した。
すこ。ハッピーエンドに勝るもんはねぇ

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.6

ふつうにおもろい。
逆に毛利にずったずったに言われて、なんやこいつと思った。

てか、タイトルの語感がいい。それがいい。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.8

時代がええ。エロいのにいやらしくない。若さゆえか。

でも、エヴァグリーンの乳輪のせいで記憶七割くらい飛んだ。せこいぞ。

12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.4

タイムリープものは好きなんやけど、ラストそういう感じなんやって感じ。

ブラピの演技はいい。てか、カッコいい。それだけで勝ち。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

チャニングテイタムもうちょい頑張ると思ったら、全然頑張らへんやないかい。

とか言ってたらエルトンジョンめちゃ頑張るやないかい。

ホドロフスキーの虹泥棒(1990年製作の映画)

3.6

ホドロフスキーにしては見やすい。
けど、見やすいってホドロフスキーらしくない気もする。

レインボーガールズのお尻、黒人の子が一番ええ。

チェンジリング(2008年製作の映画)

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12/11/13
チェンジリング」
86点

突如、行方不明になった息子、その息子が見つかったと警察はいう。だがそこに居たのは全くの別人。警察は評判が下がるのを恐れ、その子が「息子」だと強要する。そこ
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パブリック・エネミーズ(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

12/11/10
パブリックエネミーズ」
76点

1930年頃のアメリカ、大恐慌時代の犯罪王ジョンデリンジャーとFBIの戦い。そして彼とその女ビリーとの愛を描く。ノンフィクション作品。

この作品で
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

12/11/8
グッドウィルハンティング-旅立ち-
81点

マサチューセッツ工科大学でもっとも才気のあるものは天才の生徒でも、教授でもなく大学の床を磨く清掃員ウィル(マット・デイモン)であった。
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