ユキユキ

ユキユキ

大学3年生です。完全自己満の感想メモと化して ます。夏は古典映画三昧します。

小さいおうち(2013年製作の映画)

4.0

アコーディオンの音色が昭和初期の儚さを上手く表してるというか更に切なくさせる。日本の好景気がまだまだこれからも続くと思われた時のあの時の活気、あのお家での出来事、温かい人情が絡んでで今では感じられない>>続きを読む

エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.3

2Dで見れば良かったなぁと後悔。自然の脅威の中での人間のちっぽけさったら儚いものだなぁ…3Dで恐怖を体感せよ!ってプロモーションされてたけど映画の本質とちょっと違うような気もするなぁ〜

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.5

ストーリーはもう知ってる前提だからどれだけロミジュリで自分の色を出して遊べるかに挑んだバズラーマンは面白い人だなって思う。
まぁストーリーよりもレオ様がカッコ良すぎて悶絶してたんだけど…

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

4.0

ラグジュアリーな20'sはバズラーマンが手掛けるからこそモダンに見える。しかもサントラが史上最強に良い!良い!良い!!映像もどのシーンを切っても絵になってしまう!!ムーランルージュの時もそうだけどやっ>>続きを読む

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.5

図書室以外で皆で集まることも無くなるだろうけど5人で過ごした時間は一生ものなんだろうなぁ。素敵。

プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角(1986年製作の映画)

3.7

誰が一番素敵ってダッキーでしょ!!!ジョンクライヤーの演技がピカイチに輝いてました。そしてジョンヒューズの映画はどれも私の乙女心をくすぐります。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.8

最初観た時はホ〜〜そういうことか〜〜って感じだけど、生活していくうちにこの映画を思い出さずにはいられなくなってしまいました。良い映画ってそういう影響力を持つ映画なのだと思います。

ゾディアック(2006年製作の映画)

2.6

話が切り替わる時に映像がフェードアウトしていくところとか、やけに映像が3Dっぽいところとか好きだけど、なんせ長いし勢いが無いもんで飽きてしまった。私には惜しい映画。ただ純粋無垢な役のジェイクギレンホー>>続きを読む

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

5.0

タイトルからフランシスの性格が表れてると思う。自分とリンクする点があって見てて共感出来たし、映像をモノクロームにすることによって人の性格をちゃんと描きだせててとっても良かった。道路を踊りながら走るフラ>>続きを読む

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.6

レオ様すごい。
それに負けず劣らずストーリーも負けてない。
自分の家族や人生は人と違って当たり前。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.9

私のバイブル的作品。
幾何学柄のカーペット、計算され尽くしたカメラワーク、飛び散った血まで美しいよ…

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

ブラッドリークーパーはシリアスな役よりも精神的に壊れてたりハイテンションな役が似合うよなぁ

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

5.0

朝見たもんだからその日一日中気分悪くなったのを思い出す(笑) まさに狂ってる!まして映像や音楽、細かいインテリアまでもオシャレで美しいもんだから余計に狂気爛漫に見えてこっちまでおかしくなりそうになる。>>続きを読む

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.8

ソフィアコッポラ作品ってどれも最初から最後までフワフワ浮ついてる印象なんだけど、この作品は節々に突っかかるものがあるんだよなぁ…ふとした時に見たいってなる映画のひとつ。
日本人の海外から来たアーティス
>>続きを読む