jumoさんの映画レビュー・感想・評価

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TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

4.2

自由を求める心と感情の折り合いの悪さにグッときた

ほんとうのピノッキオ(2019年製作の映画)

3.7

道中でどんどんカッスカスの木になっていくピノッキオが不憫すぎて、だれか胡桃油でちゃんとお手入れしてあげて!!と終始気もそぞろ
ようやくジェペットさんが修繕してくれた、と思ったら割とすぐ人間になってなん
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老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

3.5

天海祐希と松重豊が日本の一般的な住居に並んで立ってるとパース狂っちゃうな
そこに加藤諒が並んだ日にはもう…

梅切らぬバカ(2021年製作の映画)

3.7

保護者のコントロールが届かないところで他人に迷惑をかけながら生きているのは、忠さんも馬も心優しい小学生も一緒なんだよなあ
屈まないと通れないくらい伸び切った梅を許容できるように、どんな人間も許しあえる
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.8

ダニエルクレイグの適正体重はカジノロワイヤルに決定!!
肉体美だけでなく、青いタレ目の色気がすごいわで終始眼福なのだけど、胸骨圧迫のやり方に007になりたてな初々しさがあって微笑ましい!
あと、聡明で
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ビッグ・リトル・ファーム リターンズ(2022年製作の映画)

3.6

エマはもはや家族みたいなもんだから、老体に鞭打って子作りさせることないじゃん〜〜みたいな気持ちで最初から観ていたので、オチでなんだかなあ…というお気持ち

思いやりのススメ(2016年製作の映画)

3.8

すごくハートフルで良い話なだけに、大きい牛を見る観光スポットにスロープがないことについてのクレームが怖すぎて無理…

皮膚を売った男(2020年製作の映画)

3.7

エンドロールで、この映画にモデルがいたことを知って驚いた
TIMをシリア難民という設定にしたことで、人生の選択肢の狭さによる生きづらさが盛り込まれて面白かった

明日の命すら危ぶまれる祖国の暮らしと、
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パーフェクト・ケア(2020年製作の映画)

4.1

ロザムンドパイクの純粋な強欲っぷりが怖くて良かった
病室で目覚めた時に枕元にいて欲しくない人物ダントツ一位や…

シンデレラ(2021年製作の映画)

4.0

強引さはあるけども、この時代にわざわざシンデレラをリメイクした意味がある映画
(ピアースブロスナンのお歌含め)ミュージカル映画として安定してて良かった

お馬鹿王子が歌うSomebody To Lov
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マルティニークからの祈り(2014年製作の映画)

3.1

拘置所から1分だけ旦那に電話をかけることを許された時に、開口一番「長電話しないでよ!」とはおったまげたね

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

3.8

面白くて3作続けてつるっと観れた
10人の知識と努力を集結して脱獄するところはめちゃ爽快

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.8

大学教授クライシス
でぶでぶの彼、イタリア版ザックガリフィアナキスって感じがして好き

マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

2.8

社会派作品かと思いきや、ダニエルクレイグ出演シーンは全てほんわかしていて、これが絶妙なバランス感覚って事なんすか…?

スパークス・ブラザーズ(2021年製作の映画)

4.2

デビュー当時から自分たちが表現したいことだけを突き詰めて、今もなお変わり続けられるのがクリエイターとして本当にすごい
スパークスの前ではエドガーライトもただのFANBOYになっちゃうの微笑ましいし、分
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ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

3.0

身内の過去の罪をちゃんと受け止めて贖罪するのってめちゃくちゃ勇気がいることだと思うんだけど、いまいち他者からの評価低いのなんで?トトかっこよくないか?

とっととくたばれ(2018年製作の映画)

3.4

絶対倒れない父 vs 全然死なない彼氏 のスプラッター
アレクサンドルクズネツォフの顔面がタイプなのとオーリャちゃんが可愛いので、割と画として楽しめた

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.9

旦那も義父母も、ハンターのことを跡継ぎを入れておく袋としか考えていないのが怖すぎる
そんな息苦しい生活の中で唯一見出せた趣味が自傷行為に繋がることって、可哀想すぎるでしょ…
ルエイのやさしさにほろり

空白(2021年製作の映画)

4.3

野犬マインドの古田新太くんが許しと謝罪を学ぶ映画だった…めちゃ泣けた

由宇子の天秤(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後の由宇子の選択にヒリヒリさせられた
萌の要望を第一に事を進めているようで、どうしても保身に走ってしまうのは人間の性だから、隠蔽することって責めきれないよな…自己責任って言葉が加害者家族には適応され
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.1

いや、そりゃ橋本愛と付き合ってる高校生活なんてみんなに言いふらしたいに決まっとるがな

屋上のゾンビ騒ぎからの邂逅のシーン、何年経ってもやっぱり好き

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.4

きっといい話ってことは頭では理解できるのだけど、なんせリリーフランキーの声がセクシー過ぎて集中できなかった。私は悪くないはず

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.8

ラストの展開が意外。ただ生きてるだけのバッドエンド感よ

ディオールのドレスを持っていけのくだりのデニーロの笑顔怖ァ…好き…

モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

4.1

信仰と法の映画
スラヒが理不尽な仕打ちに耐えられたのはコーランの教えがあったから、というのが驚き
たびたび「私は神を信じるという心があって良かった!」的な発言を耳にすることはあれど、無宗教な身からする
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クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

3.6

前半のぽよぽよバッチ(多分腹も出てる)からの、僧侶のようなゲソゲソバッチまで見せてくれてありがとう!これだからカンバーバッチ好きはやめられない!ムートンコートのもちもち感もすごく良かったです!

まあ
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.5

ひとまずシングストリートのコナー役の子が、立派に冴えない男子高校生になってて実にエモーショナル(僕はジェイにしか話してないよ、じゃねえんだわ)

エミリアジョーンズの歌声がきれいだわ、家族だけどどうし
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ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

3.3

エンパワメント系の映画かと思いきや、ゴリゴリ武闘派の女優が5人集まっただけあって、女感を変に全面に出してる映画じゃなくて良かった!
本の中に隠れている武器で戦うシーン、次はどんな武器が出てくるかわくわ
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

3.7

チャンベーの金に物言わせるどら息子なブルースウェインが好きだけど、今作の地下でじっとり育ってきた感じもなかなかどうして嫌いじゃない

ポールダノガチ勢すぎて、後頭部で分かっちゃったね

スピードキューバーズ: 世界を見据えて(2020年製作の映画)

3.8

世界記録じゃんじゃん樹立してた頃のフェリックスとか、ルービックキューブ界のトムホランド君かな??ってくらい弟みあったのに、マックスと出会って就職して急にお兄さんになるのかっこよずるいな…
ルービックキ
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変態小説家(2012年製作の映画)

3.7

もっさり黄ばみブリーフのペッグがナイフを振り回す様を楽しむも良し
はじめてのおつかいばりに、テンパりながら洗濯するペッグを愛でるも良し

Our Friend/アワー・フレンド(2019年製作の映画)

3.3

いくら命の恩人とは言え、ジェイソンシーゲル全てを捨てて頑張りすぎでは??となっていたので、最後にバーンアウトしてくれてちょっとほっとした。頼り頼られる関係がいいよね

1秒先の彼女(2020年製作の映画)

3.6

まあもう、まず設定がかわいいよね

シャオチーはあんなにせかせかしてるのに、人に謝ったりお礼言ったりするのを欠かさない子で好感。台湾の国民性なのかな

MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

3.5

教科書の中の話と思いがちだけど、たった50年前の出来事でまだ終わってない問題なんだよな、とハッとした



そしてハッとしたと言えば、加瀬亮

熊本の朴訥なおじさんの役作りということなのかな、あのフェ
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沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~(2020年製作の映画)

3.2

俳優になることに反対してた父親が、実はキャバレーで歌手やってました〜とか、私だったらもっとバチ切れると思うけどな
自分に精肉店継がせたかったのって、そういうことかよ…て震えちゃいそう

tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

4.0

曲が全部良い!
M1からちゃんとブチ上げてくれるのって、ミュージカルで一番大切なことだと思ってる

うだつの上がらない主人公の年齢や締め切りへの焦燥感が常に感じられて、たった1週間ちょっとの葛藤を2時
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