jumoさんの映画レビュー・感想・評価

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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.7

我妻伊織って誰ですか?????????(原作過激派)


前作までで高校2年生までのストーリーの美味しいとこ取りをしてしまったから、辻褄が合わなくなったのを我妻伊織が一身に被ってくれたのは、分かる。そ
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.8

も〜〜〜〜〜〜松岡茉優なんですよ〜〜!
若宮詩暢のいけずを3次元に持ってこれる女優って、松岡茉優しかいないんですよ〜〜!!
まあそれ以外で言ったら、わしも上白石萌音ちゃんに試合中に手をぎゅってしてもら
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.8

広瀬すず、女子高生の私には良さが全く分からなかったのだけど、今やハチャメチャに可愛く見える!わしも歳だな!

広瀬すずの身長以外、原作リスペクトが所々にあって、雰囲気そのまま実写化した監督の手腕にスタ
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メルシィ!人生(2000年製作の映画)

4.2

透明人間みたいに存在感がないおじさんが1年でイメチェンする話
本人も周りも気づきや成長がちゃんとあって、なんてかわいい映画なの…

ゲイであると嘘つくってなかなかデリケートな話になりそうだけど、割とハ
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.6

ベニチオデルトロにはエミリーブラント以外に心を開いて欲しくなかったけど、幼女可愛すぎてやむ無しって感じ
最後のぬめってした雰囲気で終わるところ最高

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

わたしは人生であと何回、口を塞がれたトムハにときめけば気が済むのかな?
(と言いつつ流浪の善人感あるラストには少しむかついた。かっこよすぎて)

行って帰るだけのストーリーの中で薄っぺらさを感じにくい
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メリダとおそろしの森(2012年製作の映画)

4.3

メリダから親から魔女まで、どいつもこいつも人間くさい!良い!
自分の価値観の中で娘に完璧に幸せになってほしい親心と、もっと別の生き方を探したいのに強引に否定してくる親への鬱陶しさがあるあるすぎて、わた
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.3

世界に残ったビートルズを知っている人が、主人公含めてみーんな善人で良かった
そのやさしい世界の中で一人だけギラついてるケイトマッキノンもらぶ。最後に物理的にギラギラしてるジャケット着てるのもらぶ

(
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

3.5

現実も映画の中も、人に直接会わずにどう生きていくかを試行錯誤していて愛

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

ミシュランマンみたいなジュードロウの防護スーツ、下半身は無防備なところも含めてかわいいじゃんか

今こそこの映画を観なきゃ、みたいな強迫観念はあったよね

青い体験(1973年製作の映画)

3.3

家政婦だったら破れたストッキングはすぐ脱いで網戸掃除にでも使いなさいよ〜!と、心の中の小姑がわーわー言い出すくらい前半のアンジェラがぺろかった

でも確信犯的にやってたとなると、アンジェラにも何か魂胆
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トールガール(2019年製作の映画)

4.0

片思いの不条理をきちんと受け止められてる高校生たち、えらくない?

そしてそしてダンカースくんの愛が、彼女の高身長さえもまるっと包み込んでいて尊いよ〜〜!
高身長の人と結婚して子供を作ったら、スイカみ
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リベリオン(2002年製作の映画)

4.0

感情を取り戻したチャンベーが、身の回りにある無機質なものの中に超プリミティブな感動を見出していて、これは愛おしすぎでは????ってなる
デスクの上の小物をちょっと動かしてるな〜って思ったら「机の上の模
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ナンシー(2018年製作の映画)

3.6

人に必要とされたくて接触を求める反面、本当の自分を曝け出す怖さみたいなものもあるようで、そのナンシーの弱さがラストに向けて辛かった
スティーブブシェミはずっと訝しげだった

踊らん哉(1937年製作の映画)

4.2

まず邦題。クソ邦題には積極的に唾を吐いていくのが私の信条ですが、踊らん哉て…!
2020年の私には原題よりビンビン響いちゃって、たまらん哉!クソ邦題もビンテージになるとクセになる不思議

アステアのタ
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ポカホンタス II/イングランドへの旅立ち(1998年製作の映画)

3.3

ジョンスミス、前作であんなにスポットライト当たってたのにこの当て馬っぷり何事?と戸惑って思わずマトワカで検索したね

わたしゃてっきり実話ではジョンスミスとイギリスに行って、ポカホンタスが社交界デビュ
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やわらかい季節(2020年製作の映画)

3.4

反プルの集会でみんなが食べてるものがチーズフォンデュっていうところが痛快

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.2

キスをせがむ男の子の二階堂ふみちゃんかわいすぎ花まる!

リアム16歳、はじめての学校(2017年製作の映画)

4.1

ウウウ…年頃の男の子がはねっ返らずに、お母さんのこと純粋に大好きという状況に弱い…
幼少期のリアムの純度100%の笑顔だけで泣ける。その涙が川となり海に流れてカナダまで届いてくれ
初日にいじめられてト
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ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

4.1

王道ラブコメ映画を踏襲したセスローゲンのシンデレラストーリー、の皮をかぶった主演2人のアイドル映画。ハイ最高〜〜!!
だってウィンブレのファスナー閉じて正装とか、 I can be your Mari
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テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

3.5

パレスチナとイスラエルの和解よりもウルトラミラクル御都合主義ハッピーエンドで、思わず笑顔が溢れたね

海を飛ぶ夢(2004年製作の映画)

4.0

他人のために30年近く生きたラモンの望みが自分のために死ぬ事だったら、彼の近くで彼のことを愛す人ほど止められないし、愛があったってどうにもならないことってあるんだなあ
普通に生きれないからせめて普通に
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タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

4.0

GIRLSからアダムドライバーを取り除いて、ぎゅっと詰め込んだような映画
自分がなりふり構わず追い求めても手に入らなくて、そもそも自分が何を求めていたのかも分からなくなる感情って、若い時だけじゃないよ
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(2007年製作の映画)

3.2

フィルムに閉じ込められた、避暑地のドランが美しいのなんのって

オアシス(2002年製作の映画)

3.7

ありのままの自分を受け入れてくれる人がある日突然現れるって、超絶激甘少女漫画やんけ!
出会い方は突飛だけどお互いを好き合って結ばれた二人。普通のことなのに前科や身体障害があるだけでその事が周りの人に理
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カニバ/パリ人肉事件 38 年目の真実(2017年製作の映画)

1.0

ホームビデオをずっと見せられてる感覚で、しかも70歳のおじいちゃんの見切れのどアップのホームビデオで辛かった…
その後に幼少期のマジもんのホームビデオ流れたけど、そっちの方が1億万倍癒された

後半、
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RONIN(1998年製作の映画)

3.2

建設途中の切りっぱなしの高速道路で拳銃構えるデニーロとジャンレノがちょうかっこよかった
パリの市内のカーチェイスもかっこよかったけど、ステランスカルスガルドのシートベルトをつけるタイミングの今ですか?
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真実(2019年製作の映画)

4.1

切り貼りされた真実より、相手のためについた嘘の方が100倍幸せになれるよね

往年のカトリーヌドヌーヴの気品はそのままに、私生活風なお茶目な演技が見れるからふふふってなるけど、どことなく漂う樹木希林臭
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パリの恋人たち(2018年製作の映画)

3.4

譲る譲らないって、物みたいに扱われても平然としてるアベルに引いた…その後の宙ぶらりん具合で納得したけども

失うものが何もない若い女が、積年の恋に突進する様ほど怖いものはない
そしてその結果が間違いだ
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お買いもの中毒な私!(2009年製作の映画)

3.7

アイラフィッシャー、顔も派手だし巻き髪だし乳もでかいのに首元にポイントのある服ばかり着ていて、顔周りのボリュームどうなってるの?と気になって仕方なかった

明るくなれる映画を摂取したくて観たけど、カー
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おっぱいとお月さま(1994年製作の映画)

3.8

マチルダメイのおっぱい、美!
乳首がピンクなことだけが正解じゃないということを私たちに教えてくれる、そんなおっぱいだった
(おっぱいに対する私のテンションが男子小学生とシンクロしているからか、この映画
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ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

4.2

ジェリーは明らかに他人からの愛が足りてない人なので、先にリサと会っていればなんの間違いもなく幸せに暮らせていそうだっただけに、ボタンのかけ違いみたいに話が進んで苦しかった…
でもジェリー目線で話が進み
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チェリーについて(2012年製作の映画)

2.8

今まで観たこの手の映画の主人公で、自分から望んでアダルト業界に入っていく子は初めてだったので新鮮
サンフランシスコのどこかであの美女カップルが苺を食べてる朝を迎えてると思うだけで夢あるよな

SEX発電(1975年製作の映画)

3.0

主人公のマッドサイエンティストっぷりがすごい
科学者とか国の偉い人たちが寄って集まって、他人にセックスしてもらおうと躍起になっているのがかわいい
助手の女の子もエッチでかわいい。もれなく好き

ファンダンゴ(1985年製作の映画)

3.8

始まって90秒で、これはビールだなと冷蔵庫に走って大正解!
大学卒業から社会人になるまでのモラトリアムで最後の馬鹿騒ぎをする学生たちのロードムービー。ビールが合わないわけがない!

ただひたすらはしゃ
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