jumoさんの映画レビュー・感想・評価

jumo

jumo

ゆでたまごがすき

映画(546)
ドラマ(0)

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

4.3

暴露本出せてヨカッタネ!ていう安直なハッピーエンドじゃなくて、これからが始まりっていうラストかっこいいよなあ
自分の属しているコミュニティの価値観に違和感を感じた時に、右に倣えじゃなくてちゃんと自分の
>>続きを読む

サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

3.7

本物の姉妹かな?ってくらい2人が似てるし美しいし、息子も可愛いしで美の遺伝子がすごい
破天荒で世話のやけるおじいちゃん(自分では上手く生きてるつもり)は定番にかわいくて出るたびに和んでしまうし、ていう
>>続きを読む

人生万歳!(2009年製作の映画)

4.2

冒頭からウディアレン節炸裂
わかる、わかるんだけどそれじゃあもう救いのない話じゃんかよ〜ってなったところで怒涛のハッピーエンド、はい最高〜!
バースデーソング2回歌いながら手洗いするボリスの、自分の信
>>続きを読む

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.9

壁紙に設定したいくらい色彩とか構図とか美しくて、香港映画あんま見ないけどいいなあなんて思ってるのもつかの間、ザ!世界仰天ニュースを見るテンションで鑑賞
ただもう可哀想で可愛い男性がとにかく好きなので大
>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

普通に接して欲しいフィリップのニーズにドリスがたまたまガッチリ一致した感が気持ちいい!
まったく違うタイプの2人がお互いの趣味にすこし歩み寄るところ、影響され合いながら生きるって人と共に暮らす醍醐味な
>>続きを読む

いまを生きる(1989年製作の映画)

4.1

忘れちゃってたけど、好きな先生の離任って世界の終わりだった

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.9

スーシェフが電話一本でマイアミまで来て無給でも働いてくれるとか、車掃除のバイト代に6インチのシェフナイフ買ってもらうとか、お仕事映画としても家族の映画としても、そしてロードムービーとしても最高の展開す>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.1

心臓を鷲掴みにされたような感覚と、黒木華とCoccoの少女性を抽出したような、あざといほどの天然色が許せちゃう世界観にお腹いっぱい、腹十二分目

(リンドールの赤いチョコは、かわいい見た目と裏腹に嘘み
>>続きを読む

スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

3.7

まず最初にエンタープライズが宇宙に散る姿が辛すぎて、長旅の中でエンタープライズも大切な仲間の一員になってたつーか、ゴーイングメリー号の最期見てる気分で、なんなら脱出ポッドから見える傷だらけのエンタープ>>続きを読む

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

4.0

カンバーバッチの前髪が乱れる度にわたしの心も乱れてしまい、アクションシーンは特にカンバーバッチのかっこよさしか見えてませんでした
2013年のカンバーバッチがこんなかっこいいなんて聞いてないよ…

>>続きを読む

リミッツ・オブ・コントロール(2009年製作の映画)

3.1

想像力使って部屋に忍び込まれた日にゃ手の打ちようがないよね!参った!
殺し屋としての活躍シーンはほんのちょっとで、後はマッチ箱渡す人たちが各々好き勝手に喋り散らかして去っていくのが地味に笑える

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.0

2度に渡るQUEENテロにグッときた
くすっと笑える小ネタが多いだけじゃなく、ゾンビ化した人たちも共存するラストに好感しかないよ〜

ア・ダーティ・シェイム(2004年製作の映画)

3.6

ジョンウォーターズ映画にしては「こいつらみんな狂っとる!!」ていう興奮がなくて、みんなセックス依存症かなくらいな印象しか受けなかった…

スター・トレック(2009年製作の映画)

3.9

ヒューマンドラマ要素強めですごく引き込まれてしまった!
目の上のたんこぶから友情に変わるカークとスポックの関係よ、たまんないよね
ゾーイサルダナの造形美はんぱなくて鼻水出た

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

一緒に笑って毎日を共有していれば、それはもう家族なんじゃないかなあ
凛ちゃんのあの年頃の子供特有の可愛さというか、あんな無口だった子がいっぱいお喋りしてくれて感無量…
最後に解体されるのが胸苦しすぎて
>>続きを読む

グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

2.7

ドラえもんになる前のジャンレノありがたみ!
うっかりペルーで一目惚れしちゃったがためにシングルマザーになってしまったの可哀想だけど、ジョアンナもなかなかのクソ女だから因果応報かなって

(リンかけとか
>>続きを読む

ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

4.0

恥ずかしいくらいど直球なストーリーと選曲で脳天まで痺れてしまった…!
シェリーのLAを具現化したような外巻き、でかいピアス、オフショルダー、ミニスカート、ブーツというギャルのロイヤルストレートフラッシ
>>続きを読む

ヒズ・ガール・フライデー(1940年製作の映画)

3.7

当て馬に魅力感じがちな人生なので、例に漏れずブルースと結婚して欲しかったけど冒頭からヒルディは家庭に収まるような女じゃない予感がぷんぷんで、ブルースの叶わぬ恋に最初から切なかった…
ヒルディのバリキャ
>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.0

レトロとして楽しめそうなのにちょいちょい捕捉されたCGがちょっぴりがっかり…
でも若き頃のハリソンフォードは無論かっこよい!

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

人間や生きる毎日を愛せるかどうかって、小さな小さな要素を拾いきれるかどうかだと思うけど、淡々とした日常と見せかけて映画を観てる側がパターソンとその生活をどんどん愛おしく思えるような仕掛けがいっぱいあっ>>続きを読む

ゲンスブールと女たち(2010年製作の映画)

3.2

往年のセルジュを見て、なーんでこの人が美女と付き合いまくってるんだろうと疑問でしかなかったけど、ビーチでシケモク吸ってるませた少年時代からの過程を見れたのでなんとなくわかった気になる…けどやっぱりよく>>続きを読む

女は女である(1961年製作の映画)

3.2

相手が自分の思う通りにしてくれないもどかしさったらないし、ならなかったらならなかったで肩意地張ってしまう愚かさも涙ぐましい…

(ライトスタンドごと移動して罵るタイトルの本探しに行くの可愛すぎて、世界
>>続きを読む

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

3.6

相手の弁護士に啖呵切ったり、あと50年は生きる気がするとか若々しいのに、頑なにウィーンに行きたくなかったり早く元の平穏な生活に戻りたいとか急に年相応なこと言いだしちゃうマリアに振り回されてたのは、ラン>>続きを読む

猫は抱くもの(2017年製作の映画)

2.8

ミュージカルじゃなきゃ許せない御都合主義、台詞回し、場面転換全てが、じゃあ舞台でやりゃ良くない?って思ってしまったけど(岩松了はオールドデュトロノミーでしかない)、沢尻エリカと峯田和伸が画面に映るたび>>続きを読む

カポーティ(2005年製作の映画)

3.9

はやく死刑にならないと物語として完成しないという想いと、彼のために何も助けることができなくて悔しいって気持ちが苦しくて、こんなジレンマ近年ないよ…
カポーティやペリーのパーソナリティを掘り下げてるから
>>続きを読む

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.1

人間性じゃなくて話題性で人をもてはやしちゃうアメリカっぽさが全面に出てて、終始笑顔で観てしまった
ボニーのママが呆れすぎて冷静なの可哀想でかわいかった…

すてきな片想い(1984年製作の映画)

3.7

家族から自分の16歳の誕生日忘れられて当日は散々ぶーたれたけど、翌日にあっさりゆるせてしまうサマンサよ、大人すぎない?
喧嘩したお姉ちゃんの面倒もちゃんと見てあげるし、この子はほんと将来立派な大人にな
>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

結婚して子供作れなければ動物に変えられちゃうっていうサイコ設定からしてゾクゾクしちゃった

なんとかホテルから出るために嘘ついて付き合った女のチョイスの、えっ、なんでまたそこ行くぅ〜??感からデヴィッ
>>続きを読む

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.3

あんなに自信がなかったリリーが手術の後から生き生きとしてて、今までの人生どれだけ自分を抑え込んでいたのかって思うと…
女装で外を出歩いたりデパートでBAやったり当たり前な幸せを掴んだ姿に涙しか出ない…
>>続きを読む

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.9

好きで好きでたまらない小説の作者に命がけで会いに行ったのに、クソみたいなアル中パジャマ男だったりとか、お葬式の弔辞を本気で考えたけど御誂え向きの内容にその場で変えたりとか、そういう生きてたってそんな思>>続きを読む

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.8

映画というより、メイソンを中心にした定点観測のようで12年と言わず80年分くらい見たいし、見終わった後の余韻よ…
TOYOTAがYOになるかわいいハイラックスみたいなあの青い車はなんていうのかな?あん
>>続きを読む

プロメテウス(2012年製作の映画)

3.0

ショウ博士は総じて頭部をバッグで持ち帰る役割って事で合ってるかな?

は〜〜〜〜顔だけのマイケルファスベンダーでいいから一緒に宇宙旅行したいよ〜〜〜〜

キャビン(2012年製作の映画)

3.6

トゥルーマンショーとテラスハウス足して2で割ったみたいでホラーと思えないくらい爆笑した!
ラストのキャラ多すぎて世界観ぶつかり合っちゃう感じもごちゃごちゃしていて微笑ましい
ホラー苦手と思ってたけど、
>>続きを読む

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.8

誰も悪くなくて、みんな愛されて幸せになりたいのにうまくいかないの辛すぎる…
カイラとすれ違いで終わるのも容赦ない辛み…
画が綺麗な映画って何回も見たくなるけど、ちょっとこれは重くてしばらく見れないなあ
>>続きを読む

紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

3.6

パープーなマリリンにめろめろ〜
後ろ手に持ったダイヤのティアラ、マリリンの手にかかれば盗みも可愛くなるのか

(法廷で歌って踊り出すところ、ミュージカルのへんちくりんなところが顕著に出ていて最高ですよ
>>続きを読む

>|