Asianlilyさんの映画レビュー・感想・評価

Asianlily

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映画のような人生か。
トリアーとジャームッシュ、ちょいハネケ好き

映画(517)
ドラマ(0)

私たちの娘、コイ(2016年製作の映画)

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Netflixサイコー。LGBTのMtFの小学生コイちゃんのドキュメンタリー。両親が立派だった。不本意な意見も色々あって、果たして人間の平等とは⁈と思ったよ。アメリカでさえ、これだよ...

ジュリーと恋と靴工場(2016年製作の映画)

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『Tokyo fiancée』の女の子か。パッケージから想像してたのと違った。おしゃれだけど、ミュージカルのクオリティが歌もダンスも残念...終始ビミョー...

フランス的な話ではあった

タイタンズを忘れない(2000年製作の映画)

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始まった瞬間、ディズニーなことに戸惑ったが心配無用だった。『フェンス』で好きになったデンゼル・ワシントン。
この時代にありがちな実話だが、無条件に好き。スポーツの絆とか綺麗事物語は得意じゃないが、この
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

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どーせ最近流行りの画家の伝記映画だと思ってたら凄い‼︎
実写で撮った後、それを元に100人以上の画家がゴッホ風油絵で再現したアニメーションで出来てる。初感覚
美術好きは必見‼︎

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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映画の中だから偏見なんてクソだと思う。でも現実なんて偏見まみれだし、そんなことさえ気付かずに生活してる。悲しい...

差を愛せる世の中がいいね。人に勧めたい映画だった
最後の歌でズーンと来た

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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ウェスアンダーソンさすが。黒澤明の映画あまり知らないからオマージュがわからなかった残念

俳句、歌舞伎、相撲、日本画などを独特な映像に盛り込み、日本人では作れないアジのある絵に仕上がってる
アニメでな
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

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フランス映画だと知らなかった。オドレイ・トトゥには見えなくてびびった。
現実的かどうかはおいといてめっちゃ好きな話だったー
フランスの空気吸える映画

これは、邦題が勝る

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

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泣けると妹にゴリ押しされたが、私は特に気持ちが入らず。幼馴染欲しかった...

人生って、ほぼ自分じゃ選べない運とタイミングで構成されてるし、大体悪いよね。
リリーコリンズかわいい
BGMが神

理想の女(ひと)(2004年製作の映画)

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スカーレットヨハンソンってこんな綺麗だっけ。服装好き
戯曲が原作って良き、高貴な映画。美しい人だなぁ
文字におこしたくなる台詞
-昼間から飲むのか?
世界のどこかは夜よ
-聖人に過去あり罪人に未来あり

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.1

血の繋がりはありつつも他人であるのに1番近い“家族”の苦しさ
冒頭“home is not a harbour, home is where it hearts”って歌詞に共感して心鷲掴まれた。家族の
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赤い風船(1956年製作の映画)

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半世紀以上前のパリの街並みでボクと赤い風船の物語🎈おすすめする

ほぼセリフもないし35分なのにアカデミー賞脚本賞
CGがない時代で風船が自由自在な不思議...まるで生き物。撮影方法教えてくれ

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

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2度目。ビル・マーレイ、格好良さを保ちつつコミカル。
“ロスト”してる訳もあるが、同時に言葉に訳し難い波長とかフィールングもあって、
タイトルにはポジティブな意味もこもってるのでは⁈異国を感じたい欲求
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

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主人公の女の子可愛すぎ。それだけで観る価値あった

話と台湾の空気と言葉がなんか合うなー。邦画とも韓国映画とも違う。切ないな、そして男の友情っていいよな

ブレイブ ワン(2007年製作の映画)

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“正義と悪の境界線 それは儚く脆い” 最後泣いた。
私はマーサーが好き。
時に法=絶対的正義ではないこともあるし、道徳がいつも正しいわけではない。絶対悪って存在するのかな。

すごい納得する...生き
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デスティーノ(2003年製作の映画)

4.5

ディズニー×ダリの7分ショートフィルム
ダリ作品好きな人は興奮するはず‼︎絵画にディズニーがダイブした感じ。たまらん‼︎
シュルレアリスムとディズニーの世界観って調和するんだな。ロマンチック。是
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アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

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17分シュルレアリスムなショートフィルム
これ以上長いとモーラス信号みたいなBGM耐えられない
お馴染みの蟻
シュールとはこれのこと
考えるな感じろ‼︎ 的な夢

かたつむり(1966年製作の映画)

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『ファンタスティック・プラネット』の付属短編10分
おう...自分は不気味なアニメが好きみたいだ。

これを世間ではアートと呼ぶのかもしれない...

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

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ナウシカの参考になったらしい。ぎゃーーぁ゛‼︎見てはいけない何かを見た...アニメの概念を覆された。キモい絵と淡々としたフランス語。なんかもう...トラウマ必須
人間至上主義の皮肉、宗教的で哲学的な
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月世界旅行(1902年製作の映画)

4.0

あの有名な。100年以上前の作品はすごい。長い歴史を経て再発見されデジタル技術でカラーに。この15分ムービーの存在こそシネマチック
深夜におすすめ。月の生物がシュール

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.9

ハネケっぽいな〜冒頭、スマホの画面とSNSで展開するあたりから既に嫌な予感。凄い皮肉。この題名も。
観客に投げかける映画撮るの上手いよね。キーワードをぽんと投げて、後は考えろ的な。故に解釈が色々存
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地下鉄のザジ(1960年製作の映画)

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ヌーベルヴァーグ。スラップスティック的な。新たな手法を盛り込んだドタバタコメディ。ぶっ飛んでる

60年前の映像なのにパリの街並みが何ら変わらないのいいな〜

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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中学生の時興味あった“死者の祭り”が題材と知り鑑賞。あ〜南米のこーゆう情景好き。
家族愛的な概念をあまり知らない自分には響かなかった...ただ、音楽っていいね〜
リメンバーミー弾きたい

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.0

この曲も知ってるじゃん‼︎ってなる。有名なブルースの神がいっぱい出演してるぜ。
ミュージカル×コメディ×カーチェイス=わろた
警察ってさ、こんな街はちゃめちゃにしていいの?笑

Turen til Squashland(原題)(1967年製作の映画)

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トリアーが11歳の時作った2分アニメ。かわいけど不気味。ここが彼の原点。YouTubeよ、ありがと

メランコリア(2011年製作の映画)

4.2

トリアー7本目。胸糞映像に慣れ過ぎて、この映画きれい 。ドグマ95的手法を唱える彼がどーやってSFチックな題材を描くのかと思ったが、なるほど‼︎トリアー作品、様々なメタファーが難解で、色んな解説読ん>>続きを読む

きみのゆびさき(2006年製作の映画)

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堀北真希×黒木メイサの17分フィルム。昔大好きだった2人
『ペタルダンス』『好きだ、』の監督なのね、なるほど。
わちゃわちゃした親友感は無く、なんかこの関係憧れる。醸し出す空気にドキッとする

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.6

売れる青春アニメ映画的法則:
・夏は基本甘酸っぱい
・タイムリープ⁈
・主役の女の子、おてんば系
・寝坊しがち
・好きな人、友達と被りがち
・男友達なにげカッコいい
・河川敷がエモい

ずっとこの
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

後ろを振り返るな‼︎ で号泣し、 私ってもしかして千尋なの⁈ってくらいハクが好きです。今でも大好きです。

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

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なぜか号泣したが、絶対泣くような話ではない。邦題のセンスよ...
女の子も男の子も超絶かわいい天使〜 めっちゃ可愛い話。色々、愛。って感じ
こーゆうお調子者ってクラスにいるよね。フランス郊外感懐
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

考察を目にして気になって観た。あまり好んでディズニーを観ないけどこれ好き
幼かった頃に観たディズニー作品よりも、最近は社会的議題を比喩する作品が目立つ気が。単に自分が年を重ねて、そーゆう考察を目に
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

4.1

ずっと見たかった‼︎時代によって感じ取るものは違っても名作は不滅
ダンスが滑らかで争いシーンが華麗すぎ 笑 男だけのミュージカルシーンってかっこいい
ロミジュリが基だとは恥ずかしながら知らなかっ
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ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

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『アンチクライスト』を連想させるシーンが出てきて興奮。
結局人間は表面上どうであれ本質は普遍で排除不可なんだろうな。民主主義についても面白かった。
トリアーって雑学豊富だね。飛躍した話が繋がってい
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.5

様々な都市で同時に起きるタクシーにまつわる話オムニバス。
眠れない夜に一編観たくなる。特にパリ編が私映画史上最高の心に残るイイ話。
久々観たがやっぱいいね。

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

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観るか迷ったがなかなかよかった。特にトリアー作品が好きであるならきっと好き。
詩、釣り、宗教、音楽...彼の作品はいつも宗教が絡んでいるよね。
色々謎な部分、2部に繋がるのでしょう

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

3.8

エリカ・リンダーかっこよすぎて終始見惚れる。同じレズビアン映画ならアデルの方が色々思う事はあった。心情描写に欠ける。女同士なだけで話はありがち
ただ、すごくとにかく恐いくらいエリカ・リンダーがかっ
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