YusukeTaruyaさんの映画レビュー・感想・評価

YusukeTaruya

YusukeTaruya

20C前半を扱ったマフィア映画が好き。
クリスチャンベールが好き。
死ぬほど好き。

今はカリフォルニアにいます。

レオン(1994年製作の映画)

3.0

ゲイリーオールドマンってこんな役もできるのか

セッション(2014年製作の映画)

3.0

主人公のフロー状態を、少しでも体感できたなら、この映画を見てよかったと感じられるはず。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

ヴォルデモートありきのハリーポッターだと再認識。敵のインパクトがもう少しあれば。。。

次章はあのグリンデンバルトが出て来るということで期待大!

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.0

晴れ晴れするほど子気味の良い(主観的)勧善懲悪ストーリー、

ルーム(2015年製作の映画)

3.5

Goodだったけど、この手の物語は日本の方がクォリティ高く書けそう

デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.5

「即死」が強烈すぎて。。

小学校の頃狂って見てたから、思い出補正でこの評価

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.0

マリオン・コティヤールってもともとこういう役柄演じるんだね

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

TOHOシネマズ新宿

アベンジャーズ正史上の一大イベントであるシビルウォーに登場しなかったソーとハルクを中心に描かれた今作。



Led ZeppelinのImmigrant Song最高の曲選な
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バビロン A.D.(2008年製作の映画)

3.0

後半の急展開は、描写不足感は否めなくて、多分制作費の問題があったのだろうなと推測。

SF系では決して悪くない方だけど、もっとお金をかけてたら、後半がもっと面白い作品になったんだろうな。

多分本気で
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.5

アメリカン・ニューシネマは体制への反抗が描かれることが多いが、自由が手に入ることはない。

本作は代表的な作品群の中でも『タクシー・ドライバー』と並んで後期に製作、上映されたものだけれども、それにふさ
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

3.0

現代を知ってるからこそ薄暗い雰囲気の近未来に感興がなかったけど、上映時に見た人にとってそれはそれは衝撃的だったのだろう。

バックトゥザ・フューチャーIIはブレードランナーの薄暗い未来観を払拭するのに
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スティング(1973年製作の映画)

4.5

この映画、出会うのが遅すぎた。


ここぞというときに現れるポールニューマンの演技の迫力さたるや。お芝居ごっこ優勝は文句なしに彼だ。

かたやフッカーを励ます時の、父親のような目。ブルーなのに温かさに
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.5

『イミテーション・ゲーム』の直後に続けて観たから、主人公の性格を混同してる……

どれほど事実に脚色か分からないけど、どの登場人物にも共感できる。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.5

予備知識がなかったので、イミテーション・ゲームという題意が分かった時とても興奮した…!

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.0



"シンギュラリティ"というのは人工知能が人間の能力を超えることを意味し(ざっくり)、2045年に到達すると云われている。

シンギュラリティの到来によって起こる出来事を網羅的に描いたのが『トランセ
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ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

3.5

二回ぶっ続けててみても理解が難しい…!

Filmarksとかブログとか色んな解釈を読んで、こういう解釈もあるのか〜と感心するのが大変楽しかった…!

今年中にデイビッド・リンチ攻略しようと思いました
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5


MCUの面白さの1つは、「現実」にコミットしていることだと思います。
ヒーローがヘマをしたり、ヒーロー映画の雰囲気をぶち壊すようなジョークを並べ立てたりするところに、フィクションと分かっていながらも
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

1.5

アメリカの世相を反映した
100%王道の勧善懲悪なストーリー。

マーベルシリーズがパラダイムシフトで魅せる映画なら、DCエクステンデッドは伝統的なヒーローのスタイルの踏襲をウリにするんだなと、この映
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バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

3.5


個人的な体験ですが、LAからラスベガスへの移動中 途中、アメリカ南西部(多分ネバダ州)のモーテルを通りがかったとき、「本当に何も無い」という感想しかありませんでした。

考えてみると、アメリカの国土
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オデッセイ(2015年製作の映画)

2.0


火星に取り残された彼の心境を追体験するには描写が不十分で、かといって見守るには緊張感がイマイチ無かったように思えます。


ところで中国のくだりは何だったんだ…

フォロウィング(1998年製作の映画)

3.0


ポールオースターの小説にありそうなストーリー。

この映画にヒーローは存在しないし、
シンギュラリティや相対性理論などの広大な概念もないけれども、

時間軸の分解と再配置が、物語に奥行きと一人称的視
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.0

種明かしのないマジック、最後に至ってはマジックですらない。
チープなCG、現実感0の催眠術、ところどころに散らばめられる全く意味のないシーン、伏線の張り方もど下手。

設定や脚本はずさん極まりなく、お
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

2.5

ロバートデニーロの偉大さだけが記憶に残る

アメリカでも高齢者問題は注目されつつあるし、だからこんな映画が出来たんだろうから、日本で流行るのは当たり前だなーなんてさめたこと考えながら観てた

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.5

アメリカ人の高校生は成熟が早いけど、不思議なことに日本でいう「中二病」を発症させるのが高校生2、3年生で、この映画は彼等を堕とすのに最適な映画だなーっていう俗な感想


デイビットフィンチャーの作品に
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告白(2010年製作の映画)

3.0

承認欲求が人の大きな部分を占める非合理性を過激に表現

凶気の桜(2002年製作の映画)

3.5

ストーリーが薄いけれど、撮影とか背景音楽のテンポがよかった

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