YutaHiraiさんの映画レビュー・感想・評価

YutaHirai

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映画(84)
ドラマ(1)

スパイの妻(2020年製作の映画)

4.0

私は黒沢清という監督が好きで
観る人をいろんな意味で不思議にさせる
あの感覚に落ちるのが、なんとも心の中にもやもやさせるというかハラハラさせるというか。
今回も試写会という空間で、鑑賞する人数も更に少
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ザ・ゲーム(2008年製作の映画)

3.0

この間やっと見れましたが、ちょっと期待しすぎたかな...しかし、シン・ハギュンの演技良かったす!

ゴーストライター(2010年製作の映画)

3.5

要所、要所での冷やっとするサスペンス感...素敵です!

ハードロマンチッカー(2011年製作の映画)

3.5

時間の合間で鑑賞。暴力映画です、完全。
同じ様な設定映画であるパッチギの様に青春映画とまでは行かないけれど、ラストは爽快感があって面白い。
にしても出てる俳優が豪華。良い所使いすぎ!?(笑)グーさん、
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.4


自然さを捉える撮り方に吸い込まれるように観てしまう。面白い。
ストーリーもなんだか泣けてきます。

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.6

時間忘れるぐらい緩い雰囲気で過ぎる映画でした。気楽に観れました。

生きてるものはいないのか(2011年製作の映画)

3.0

ラストシーンの描写が良かった。それまでは淡々と続いて行く物語に多少不満は感じるもののラストで解消。

ソウルメン(2008年製作の映画)

3.5

実はTSUTAYAにしかなかったこの映画。最初のジョン・レジェンドに吹いてしまいましたが音楽映画としても面白いコメディ映画。バーニー・マック(オーシャンズ11,12,13で有名)の遺作らしく、その点で>>続きを読む

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

5.0

アメリカ、マフィア、ドラッグ、ブラック、ファミリー…とかいう要素合わせると思い出すこの映画。
大体、そういう時の映画はスパイク・リーが監督しているものばかりを観てしまうのだが今回はエドワードノートンか
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キャッツ(2019年製作の映画)

3.4

吹き替え版を拝見。一番の注目していた高橋あずみ。猫なんだか、人間なんだか、ジェニファーハドソンなのか分からないくらい素晴らしい歌声と声量、あと感情移入させられるくらいの感動をもらいました。
RIRIや
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.5

この俳優陣で見ないわけにいかないと思い、観たわけですが。
各々の個性が際立つものが見れて楽しめた。堤監督の独特のコネタみたいなところはどう映るかは人によって違うけれど、今回は抑えられていて観てても退屈
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

1.5

池田エライザの可愛さと助演が良すぎた
結果、物語の内容とのマッチ感がなく。
もうちょいロンダリングして欲しかったか。
始めの30分間は退屈か。その後は話も読めてしまって映画が終わるまでも退屈かも。

亜人(2017年製作の映画)

2.8

物語はあまり重視してない(?
アクション映画だと思えば面白い。リセット、て言ってガンガン頭撃ち抜いちゃうシーン。あれが強烈で見てられない。苦笑

綾野剛がハマっててなかなか良い。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

真実は一体なんだったのか。
正しい判断は誰がするのか、自分の考えはどうなのか。
ラストで福山雅治演じる重盛が、役所広司演じる大隅との接見のシーン。反射して2人が重なって見えるところに重盛の内面と大隅と
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マザー!(2017年製作の映画)

4.0

描写もさることながら内容に驚き。
映画史として忘れられない、刻まれた作品でした。
ネタバレは入れません。

決してホラーでもなければ、ミステリーでもない。これは現実な物語。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.0

これは、原作分からないと意味わからないくらい物語進むし、ちょと、難しいか。
窪田正孝の気狂ってるあの演技はヤバかった。もう最高の離婚のイメージはとっぱられました。

パパのお弁当は世界一(2017年製作の映画)

4.5

思ったより短い映画。その分、無駄なところもなく凝縮されている。
芝居もやりすぎていないし、自然なところが本当にあった話だということを理解させてくれる。良い映画でした。泣きました。

片平里菜「名前」も
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

2.9

複雑に交差する「誤り」とバイオレンス。
もうちょい、登場人物の顔をしっかり見せてほしかった。というのも、画面が暗すぎて誰が誰かイマイチよく分からなかった…

音楽から物語のヤバさ加減が伝わってきたから
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銀魂(2017年製作の映画)

3.7

笑いのツボが、ハマる人にはハマります…て、ギャグ映画ではないですね。銀魂は原作見たことないですが、役こなす小栗は面白い。新撰組の面々も濃ゆくて流し見するにはちょうどいい内容でした。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.2

はじめの棺桶を洞窟(ではないか。)から掘り起こすシーン。あそこのセットは驚いた。あれ、CGじゃないですよね?
とても美しかった。

物語はリメイクなので、あんまりしっかり追いませんでした。

追憶(2017年製作の映画)

3.7

正直、演者が豪華だと思っていたけれど、無駄な演出は無く、ピント、臨場感が伝わるカメラワークに引き込まれた。

物語の最後は悲しいところもあったけれど、それぞれの家族を守るということに考えさせられました
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

引き込まれる感じはなかった、というのも中村トオル演じるキャスターの激高ぶりに違和感があったので。
これだけ個性のある俳優を構成していくのはなかなか難しかったのでは。
石橋杏奈の演技は短い中ながら、感情
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愚行録(2017年製作の映画)

3.8

ゾクゾクくる場面が多かったけれども、最初の田中(妻夫木)のバスでの行動がこの映画を物語っている…
殺される理由なんてものが、そんなことで?というところなんだけれど、過程が素晴らしく酷で、ただひたすら酷
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

魅かれるのはカメラワーク。
歌と踊りが始まってからのカメラの動きがものすごくいい。アングルが素晴らしいです。
ダンスがさらに際立つ!

物語はほとんど残らず…

君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

新海誠作品で秒速5センチメートルと同じくらい、良かった。
正直演出、描写、音楽、間とか全部込み込みだと君の名は。の方がよかった。
鳥肌がアニメーションで立ってしまうのは、初めて。声優もハマっていた。ま
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.0

漫画のような強い印象は受けず…
妻夫木と小栗さんは忠実で良かったですが…

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.0

物語が進んでは戻る。この繰り返しが何かを強調させるのか(?)と思いつつ、、、スローモーションで見せる部分も、何かを強調させるのか、、、
男のクズ感は伝わりました…

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.0

コミカル要素がありすぎてありすぎて、とにかく笑ってしまう…
次元が次から次に変わる様子を、CGを使ってとても複雑に表現。ある意味ひとつのアトラクションにハマってしまったかのような錯覚にも陥るくらい映像
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.0

原作は見てませんでしたが、物語が読めてくるので飛ばし、、、サーチ、、、
ただ森田剛の怪演は好きです。

怒り(2016年製作の映画)

3.5

幾つかの通りの話が、不思議な形で交錯し合って最後に複雑になっていって…心の整理がつかないくらい怒りがこみ上げてくる。

最後に希望も見えたのが良かったです。

EDEN/エデン(2014年製作の映画)

3.5

往年の名曲ハウスがBGMで使われ、そっちにどうしても気が取られてしまいます。内容はそっちのけ、BGMだけでも観る(聴く)価値あり。

バクマン。(2015年製作の映画)

3.0

音楽に特化しすぎた映画。
内容に期待しすぎたかも、しれません。
この収録枠に、この内容を詰めるのは難しかったか…

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