ゆうまり27さんの映画レビュー・感想・評価

ゆうまり27

ゆうまり27

映画館派です。
見逃したら基本的にご縁が無かったと諦めます。
⭐3.5を平均点としています。
どうぞよろしくお願いします。

2018年洋画ベスト10はベストムービーにて。
2018年邦画ベスト10はこちら↓

孤狼の血
祈りの幕が下りる時
愛しのアイリーン
カメラを止めるな!
きみの鳥はうたえる
犬猿
生きてるだけで、愛。
恋は雨上がりのように
四月の永い夢
あの頃、君を追いかけた

映画(260)
ドラマ(0)

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.4

元々観る予定には無かったのですが、フリーパスと上映時間のタイミングがバッチリ合った関係で観賞。
元はテレビドラマなのかな?それも観たことはありません。

掴みは悪く無かったですが、解決編?あたりから一
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泣くな赤鬼(2019年製作の映画)

3.3

原作既読。

原作がそもそも短編ですし、これ以上は原作をかなり改変しないと(オリジナル登場人物もいますが)どうしようもないといった感じ。

重松さんらしさは残していますが、わざわざ映画にするほどでは無
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パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

3.3

原作既読。

ですが、読んだのは20年近く前なので殆ど覚えてませんでした。
映画を観てても、そうそうこんなストーリーだった!とは思い出す事もなく。

ストーリーは個人的にそこまで酷評ではないものの、玉
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誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

4.0

知ってるのは自分達だけ。
そう思っているのも自分達だけ。

ということで、上質のヒューマンサスペンスでした。

金銭、愛情、主従、様々な要素が絡まった人間関係の解れて行く様は見応えがありました。

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.3

ハリウッドらしい破壊力と技術は存分に堪能出来ましたし、最近観た空母某とは圧倒的な格の違いを見せつけてくれましたが良かったのはそれだけかな。
勿論、怪獣バトル以外は必要無いという意見も解ります。

ただ
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.5

解散の決まったハルレオという女性2人のグループがローディー兼マネージャーとして加わった男性、志摩と最後に全国7つのライブハウスを周るロードムービー的な話。

内容的には想定内でしたかね。

ハルレオの
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スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.0

息子の命を奪われた名誉市民も受賞するような除雪作業員の男が、その死の真相を求めて麻薬組織の連中を血祭りに上げていくという復習劇。

コメディとして見れば良いのかもしれませんが、自分は笑えずつまらなかっ
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アラジン(2019年製作の映画)

3.5

デートムービーとしてはオススメ出来る安定感(私の周りは女性の1人客ばかりでしたが)
個人的にはあんまり実写のメリットを感じなかったかな。美女と野獣には及ばず。
序盤のミュージカルシーンがやたらと冗長に
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長いお別れ(2019年製作の映画)

4.3

原作未読。

現時点で今年の邦画一位かな。
認知症という重いテーマを扱いながら悲愴感を押し出さず、家族というテーマとのギリギリのラインを描いた傑作だと思います。

何より、俳優さんと女優さんしか出て無
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.3


困ってる人を見逃せない町田くんが、自分に降りかかったとある出来事に戸惑い、葛藤する青春映画。

原作のマンガは未読。

石井監督だから、ここで収まったのかなという感じ。

新人の主人公二人は町田くん
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

-

午前十時の映画祭

数少ない、リピートで観る作品のうちの一つ。
過去作品にはこちらでは点数は付けてませんが、もちろん満点です。

これほど無駄のない、3時間という上映時間を短く感じさせる作品は無いと思
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ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.6

原作未読。

肺病に冒された殺し屋ロイがとある事から、娼婦のロッキーを連れて逃げるお話。

良くある設定ではありますが、派手なアクションシーンは少な目で、エモーショナルな作品でした。

この良くある話
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パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

3.9

プレイボーイの主人公が隣人の美女の気をひくためについた嘘がきっかけで姉のヒロインと出会い、真実を隠したまま本気の恋に落ちていくお話。

お洒落なフレンチラブストーリーで面白かったです。
笑いの部分もス
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空母いぶき(2019年製作の映画)

2.0

原作未読

うーん、予告とかから元々過度な期待はしてませんでしたが、その下げたハードルの更に下を行かれてしまいました(笑)

コンビニや記者達は正直いらなかったと思います。

時折差し込まれる笑いを求
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

3.5

クリスマスイブに長男のベンが薬物依存の更正施設から突然帰宅する。
困惑する家族。 

「名探偵ピカチュウ」にも出演していた妹役のキャスリン・ニュートンが今回も可愛いです。

ラストがあまり好みでは無か
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

-

午前十時の映画祭

全くの初見。本も未読。

こういう話なんですね~
4時間という長さを全く感じさせないのは流石、名作たる所以でしょうか。

こういう機会でも無いと長さに慄いて観る事も無かったでしょう
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.9

少しだけ他人より刺激的な人生を送ろうと、大学図書館に保管してある、1200万ドルもの価値の古書を盗難しようと企てる話。

実際に盗難に関わった人達がスクリーンに登場し、当時の心境等を話すノンフィクショ
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レプリカズ(2018年製作の映画)

3.0

事故で失った家族のクローンに意識を移植しレプリカを作成しようとした科学者のお話。

設定やストーリー等全てが一昔前にあったような作品で目新しさが無かったですね。

突っ込み処も満載で、あんまり真剣に見
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.1

東西の壁が出来る5年前、ハンガリー動乱時の東ドイツの高校で起こった国を敵に回してしまったある事件を描いた実話。

体制側も生徒側もみな演技は良かった。
当たり前だけど、やっぱりドイツの映画はドイツ語じ
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居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.8

原作未読。
ちなみに作者の他の作品も未読。

ですが、人気作家で人気作品なのが良くわかりました。

シンプルで分かりやすい話ですし、時代劇に慣れてなくても取っつき易いのでは無いでしょうか。

殺陣は正
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E.T.(1982年製作の映画)

-

午前十時の映画祭

初見の小学生の時以来かな。

改めて観ると涙がポロポロと。
もう終わっちゃうの?もう少し観ていたいと思わせる作品てそんなに無いと思いますが、本作品はそんな作品。

ULTIRA上映
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キュクロプス(2018年製作の映画)

3.6

妻を殺した罪で服役した男の復讐譚

自主製作との事ですが面白かったです。
途中、少しテンポが悪いかなと思う所もありましたが、真実がどこに在るのか中々はっきりさせないストーリーなどは観ていて緊張感があり
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轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

3.2

全体的な描こうとしてるテーマは悪くないと思うのですが、軸が定まっていないというか、掘り下げ方が中途半端な印象。
あとは、登場人物の仕草やセリフ、アイテム等が現代ぽくなくて、少し前の邦画を観てるよう。
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.5

同性愛をカミングアウトした息子を両親は矯正プログラム施設に入れる。
そこで行われていた内容とは・・・

ニコールキッドマンが出てなければ観なかったかな。

個人的には父親に同情してしまいましたね。
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キングダム(2019年製作の映画)

3.7

原作未読

観る予定にしてなかったのですが、私が映画好きと知ってる、職場や友人等から数多く感想を求められまして、ライトユーザーからのニーズが高いのかしら?と思い観賞。

ストーリーや台詞に多少マンガ臭
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.4

主人公の父親の死の真相の謎をピカチュウと共に探るお話。

ポケモンにはさほど詳しい訳では無いですが、それでも知ってるポケモンは幾つかありました。
ストーリーは浅いですが、ピカチュウが可愛かったのでご愛
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僕たちのラストステージ(2018年製作の映画)

3.9

サイレント期からハリウッドで活躍したお笑いコンビ“ローレル&ハーディ”の晩年の実話を映画化。

彼らの事は名前も全く知りませんでしたが、それでも充分に楽しめました。

The Show Must Go
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

-

午前十時の映画祭

小学生の頃、テレビで観た以来かな。
ケージを襲う場面とラストのクイントのシーンは覚えてました。

サメがアップになる度に、前の席も横の席も驚いて椅子から飛び跳ねてて(お前もだろ←)
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アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

3.5

大富豪が毒殺され、私立探偵チャールズが捜査にのり出す。
巨額の遺産をめぐり思惑と憎しみが渦巻く一族の物語。

原作未読
本作は未読ですが、アガサ・クリスティらしいかなとは思います。

70年も前の作品
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.7

ずっとこのシリーズを熱心に追いかけてきた方には感無量なのだと思います。
全部ではありませんが、あら方観た程度の私にとっては少々長すぎて多少胃もたれしてしまう作品でした。

笑いや高揚するシーンなどもあ
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.7

夫から逃げてイギリスからアメリカへ辿り着いた母親と四人兄妹の身に起こるサスペンス?ホラー?

結末事態は良くあるパターンなので、衝撃とまでは行きませんでしたが、マローボーン家のルールや小道具が結末と上
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

1.6

港町で暮らす、仕事をクビになった足の悪い兄と自閉症の妹、お金がなく生活に窮した兄が妹を使って売春を始める話

この兄妹が住んでるのは行政のない日本での話なのかな?
色々、設定が成立していないし、ただの
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.6

魔術師からヒーローの才能を見出された里子の少年がスーパーヒーローに変身し、現れた敵と戦う話

あんまり期待してなかったのですが、コメディとシリアスのバランスも良く、別軸で家族愛もきちんと描かれていて楽
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.1

都合の良い女と都合の良い男、一方通行の恋愛模様の話。

原作未読。

どこまで原作通りか分かりませんが面白かったです。
岸井ゆきのさんは安定して上手いし、成田凌さんもこの手のクズ男役をやらせたら抜群に
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ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

3.6

カフェの奥の同じ席に昼も夜も、閉店後も座り続ける男に9人の相談者が次々と現れ、相談の成就のため男と契約を交わし、無理難題を吹っ掛けられるという群像劇。

舞台はカフェのみのワンシチュエーシャンで会話だ
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劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~(2019年製作の映画)

3.4

原作既読。

ちょっとはしょり過ぎかなぁ。
原作でも確か上下巻だったと思うけど無理に全部詰め込む必要はなかったのでは?

コンクールの演奏シーンは良かったが、コンクールの緊張感、3年生に向かうにあたっ
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