タイラーダーデンさんの映画レビュー・感想・評価

タイラーダーデン

タイラーダーデン

映画(1021)
ドラマ(29)

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.5

タランティーノみが強い。
今では信じられないくらい俳優陣が豪華。

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.5

「時には死の方がいい」
キング原作の一風変わった悲しいホラー映画。

フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

1.5

惰性で見たけど脚本酷すぎ。
文句なしのゴールデンラズベリー賞。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.0

肉弾戦にバット、銃撃戦、カーチェイスとマーゴット・ロビーがアクション頑張ってた。

音楽(2019年製作の映画)

4.0

宮崎キネマ館にて監督舞台挨拶付きで鑑賞。
4万枚以上の作画を手描きで描き(映画に使われたのが4万枚で実際は10万枚以上とおっしゃっていた)、クラウドファンディングで資金を募り7年の時間をかけて映像化。
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スキャンダル(2019年製作の映画)

4.0

会話劇が最高に面白い。
内容だけでなくテンポもいい。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

シャマランの「パンデミック」に「目を開けたら即死」設定が加わったベリーハードな世界。
過去と現在を行き来する構成が面白かった。

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

5.0

めちゃめちゃいい話…。
マシュー・マコノヒーもジャレット・レトも演技と体作り凄すぎ…。
医者になる前に見れてよかった。

愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.5

園子温ワールド全開。
村田や解体肉団子で「冷たい熱帯魚」思い出す。

ライフ(2017年製作の映画)

3.5

現代版エイリアン。
ラストの絶望感が好き。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.5

畳が布で擦れる音がめちゃくちゃ怖い。
話しても聞いても祟られるのが怪談。

海底47m(2017年製作の映画)

4.5

優秀なサメ映画。
エア切れ、潜水病、窒素酔い、止まらない出血。海で怖いのはサメだけじゃない。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

アリアスターの鬼才爆発。理解不能な異文化交流が一番怖い。
凄惨なカルトムービーなのにアート映画のように映像が美しい。
終わった後はなぜか元気出てハンバーガー2個と牛丼食べました。
A24バンザイ!

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

5.0

アイリッシュマンから入った実録マフィア映画だけど、こっちはテンポが良くて見やすい。俳優陣がめちゃくちゃかっこいい。

レゴ(R)ムービー2(2019年製作の映画)

4.0

住んでる地域で劇場公開がなくてNetflixでやっと見れた。大好きレゴ・ムービーシリーズ最新作。
今回はLEGOを通して妹と共存する事がテーマ。相変わらずかわいいLEGOブロックたちがメッセージ性の強
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

ワンカット長回し風の映像で没入感凄かった。メダルオブオナーをプレイしてるときの感覚。

母なる証明(2009年製作の映画)

4.0

ありそうな題材で予想しやすい展開なのに、想像もしてなかった全く異なる着地を見せるのがポン・ジュノ作品の素晴らしいところ。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

全長12mのアルビノゴリラ、全長26mでムササビ様の飛膜を持ったオオカミ、全長68mの最強ワニ、そしてドウェイン・ジョンソン。
この映画には4体のモンスターが登場します。

サイコ(1998年製作の映画)

3.0

オチが余裕で読めてしまった。
元のヒッチコック版も見たい。

犬鳴村(2020年製作の映画)

3.0

もっと簡単な脚本にしても良かったと思う。加えて肝心な霊自体に俊雄や伽椰子程の魅力がないからハッキリと見せられてもいまいち盛り上がらない。
エンドロールで、実在する旧犬鳴トンネルの映像を使ったのは良かっ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

超絶大傑作。そしてポン・ジュノ監督最高傑作。
空間の使い方がうますぎる。階段による緊張感、物理的にも社会階層的にも上流から下流へ墜ちる仕組み、家の間取りや小物。
「リスペクト」「プラン」が虚しく響く…
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.0

得体の知れない怪物が現れ漢江の平和な日常が一変、パニックになる様がリアルで怖い。そしてバラバラだった家族が一致団結する姿に感動。
ポン・ジュノは社会問題と貧困を直接的にも間接的にも表現するのが上手い。

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.0

懐かしの一作。
マイケル・ベイとウィル・スミス。そりゃあ大味になりますよ。
この映画のトム・クルーズ顔のヒロインってジュラシックパーク3の自己中ママの人だったのね。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

5.0

イーストウッドが実在の人物たちにスポットを当てるリアルヒーローモノにハズレなし。今回も傑作。FBIのプロファイリングによる捜査とマスコミのイメージ操作に警鐘を鳴らす。
「アイ,トーニャ」でフザけ役だっ
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

5.0

今回もおいしいとこ持ってくなあサム・ロックウェル!
ロシア系ユダヤ人の母を持つタイカ・ワイティティだからできる痛烈な風刺。それも本人が直接、主人公のイマジナリーフレンドであるヒトラーを演じるという面白
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

おならとゲップの有効活用にめちゃくちゃ笑った。本当に大切な人が一人でもいれば世間がどうであっても幸せなんだ。

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