yuriさんの映画レビュー・感想・評価

yuri

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哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

終始、静かに心がざわつく感じ…
土屋太鳳と、田中圭が清純派なイメージだったからこそ、違和感を増幅させていた気がする
ヒカリちゃん、新しいお母さんを試そうと幼児退行してしまうの理解はできなくないけど、分
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BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年製作の映画)

3.4

“ソフィーの夢 黄金の素敵な夢
小さな女の子の物語
大きな未来のあるマメっ子
彼女にも家族ができ、いつの日か子供も生まれるだろう
大きな成功を手にして愉快な日々を過ごす
でもちょっとだけ悲しいことがあ
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.6

血清はうちなるものをより増幅させる
善人はより善人に
悪人はより悪人に
だから君を選んだ
強者は生まれつき力を持っているために
力に敬意を払わない
だか弱者は力の価値を知っている
そして憐れみも
完璧
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ラストレター(2020年製作の映画)

3.6

自らの字で丁寧に言葉を綴り、想いを乗せた手紙を相手に送るの素敵

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.9

ソーとロキ ビジュアルが違いすぎるから出生が違うのは最初から明らか
巨人攻撃にほぼ一発で倒れたから、その後の展開読めちゃったけどハンマーを手に入れるシーン格好良かった
ナタリーポートマン美しい
ロキ行
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ビッグ(1988年製作の映画)

3.9

トムハンクスがまあ見事に嵌り役
銃声や大声に怯える姿は本当に子供のようで…
溢れ出るポップな世界観が心躍った

子供の頃持っていた柔軟な創造力は成長するにつれ、凝り固まっていく…
現実を把握し、周囲の
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

3.9

めちゃ泣けるって聞いちゃってたから泣けなかった笑笑

“これは水です。僕が欲しいのは海なんだ。”
例え、欲しかったものを手に入れたとしても、もっと上を求めてしまう心情を上手に言い得ていてグッときた
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.9

お父さんの思想強すぎて不憫なところもあったとは思うけど、
Interestは使用禁止で、
自分が何を思い、何を感じたのか、自分の言葉で伝えさせるスタイルはすごく素敵だと思った

自殺したお母さんを海辺
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ペンギンが教えてくれたこと(2020年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

海沿いの自然に囲まれたお家いいなあ…
実話だからこそリアルで、それが良くて、とても沁みた
過去に戻ってやり直せる訳でもなく、あの場に行かなければと思わざるを得ない日々
やり場のない怒り
旦那や子供にぶ
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.3


Fuck ideology
“対立を煽る指導者は糞“のエネルギーが異常
好きなことが好きな時にできるって奇跡
国籍、人種、言葉の壁を越えて一つの夢中になれるものでみんなの心が通っていくさまが見事に
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

豚飼ってたおじさんの広島弁懐かしかった
画面がずっとシリアスな感じだから殺しでもするのかと思った
絶対戻らない方がいいやろっていう河戻った時は冷や冷や
お兄ちゃん髪の毛だけ逆によく持ってきたな…
あっ
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夜が明けるまで(2017年製作の映画)

3.7

誰かと話をしながら眠りにつくって素敵
重い話もとりとめもない話もできる相手がいるってすごい
人目や噂話なんか気にせず、2人がいたいから一緒にいる、それだけで充分

“隠れビッチ”やってました。(2019年製作の映画)

1.8

親に暴力を振られ充分な愛情を貰って育たなかったとしても、途中のひろみちゃんは、自分勝手で自由奔放な度がいきすぎてて見ていられなかった

結局いつまでも相手軸で生きていると、思い通りにならなかった時、と
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日本沈没2020 劇場編集版 シズマヌキボウ(2020年製作の映画)

2.4

モブキャラさくさく死んでくし
ストーリーも人物像も厚みなさ過ぎて逆に面白い

ストーリー展開突拍子もなくて人物像も厚み0
なんの疑問もなく見れる人いるのかな

31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

3.5

結婚していくつになっても愛し愛され想いあって過ごしていけたらね…
メリル思いが込み上げて泣いちゃう演技うますぎ

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.9

母親突然現れて赤子捨ててったと思いきや、また舞い戻って血繋がってなかったからって娘奪い返すの、流石に無理ありすぎる いくら精神が不安定だったとしても父親と娘の気持ちは…?って思っちゃった

一緒に過ご
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Be With You 〜いま、会いにゆきます(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

友達の車を泡だらけにして怒られた後、友達のお父さんが洗車をすると次の日は雨が降るからって、泣きながら言ってたシーン
お母さんのこと想っての行動だったってことがわかった時まじ泣いた

엄마 가는거 아니
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きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

“人は傷ついた分だけ優しくなれる”
自分自身の許せない過去があるふたり
感情があまり表に出ないけど行動で示していく累
今にも崩れそうな精神状態でも、大切な人を守ろうと行動する姿に心打たれた

あかりの
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.4


テルちゃんは好きを通り越して田中守という存在に執着しすぎた感じか…
言動理解できないシーン多々あったけど、中原くんの語るシーンは胸が痛かった

彼女(2021年製作の映画)

2.9

“私の人生なんてあんたがニコッとするだけでボロボロになるんだよ…”
その人のためになら人殺しにもなれるほど愛してるって…理解できないけどすごい、、
2人の初対面、美術室で笑ってよ…って言いながらデッサ
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

4.3

大人の恋模様…
美しい街並みに、落ち着いた音楽、紡がれる言葉、
福山雅治と石田ゆり子の造形、話し方、色気、雰囲気…
総じて魅了されました

“未来は変えられる。と思うものだが、未来によって過去の思い出
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完璧な他人(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの幼馴染達との食事
携帯に来た連絡を全て隠さず共有していく過程で明らかになること
結局携帯を見せ合わなかったってオチだけど、見てるこっちがそわそわした

“人は誰もが三つの生活の場を持つ
公的
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.3

小栗旬の色気やば
宮沢りえの表情とかセリフの間とか、素晴らしかった

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます



イヤホンを片耳ずつつけて近くなった2人の距離
クリスマスにもお互いプレゼントし合って、
でも、いつの間にか互いの音を遮断するかのように使い始めて…2人のやり取りが丁寧に描かれてて、日々のすれ違いが
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君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.4

“好きな人が死んだら辛いよね。しんどいよね。だからやめよう、もう。ここでやめよう、、

うるさい、つらくて、しんどくていい。…好きなんだ

そんなの困る…私も拓也くんのこと好きだから”

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.8

貴方は愛してくれる人に弱いけど、結局その愛情を信用しないで、自分に近づいてくる相手の気持ちを次々嗅ぎ回る。俺そういうやつ大っ嫌いなんだけどな…心底惚れるって、全てにおいてその人だけが例外になっちゃうこ>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.6

兄が帰宅してからお母さんが悲鳴をあげるまでの流れが完璧すぎ
屋根裏に吊られたお母さんがリズミカルに首を交互に刺すシーンからの謎の裸体3人、からの兄飛び降り、召される母…の流れ謎すぎて逆におもしろかった
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